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ここは?
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2000年1月1日
世界では19世紀が終わり20世紀へと歩みだした。
しかしその頃○県△村では…
村人A「おい早くしろ!逃げられるぞ!」
村人B「そんなこと言っても暗くて何も見えない!」
A「早く捕まえないとあいつを逃した責任でどんな目にあうかわからんぞ!」
B「こんな森の中に入ったらいくらなんでもあかりもなしに生きれるわけがないぞ!」
A「普通に考えたら生きられないが
あいつならどうだ?」
B「確かに…」
~森の奥深くにて~
?「はっはっはっ…
ここは一体どこなんだ?
俺は一体ここで何をしていたんだ?
そして俺は一体誰なんだ…何も思い出せない」
しかし、
ここから逃げなければならないという
本能だけが残っていたため
何も見えない暗い暗い森の中1人の青年がわけもわからず疾走していた。
?「なんなんだこの森は!
方角も一切わからない!」
村人A「見つけたぞー!
あいつだ!捕まえろ!」
?「くそ!誰だ!」
村人数人はナタをもっていた。
その瞬間青年は命の危機を感じ
村人達のいない方へ全力で走り出した!
?「俺が一体なにをしたっていうんだ!」
逃げ出して数分が経った頃目の前に
1人の老人が現れた。
?「!!!!!!」
老人「お主が噂の悪魔の化身か!」
青年には老人の言っていることが理解できなかった。
老人「とにかく家に来なさい
話はそれからじゃ!」
青年は老人が敵ではないかと警戒しつつ
何か情報を得られるかと思いついていく
ことにした。
~老人の家~
老人「まぁ入れ!」
?「あんたは誰だ!」
老人「わしか?わしはここに住んでいる
ゲンという老いぼれじゃ」
?「ゲン…その名前に聞き覚えはない。」
ゲン「そりゃそうじゃわしは
噂でしかお主を聞いとらん!」
?「その噂ってのはなんなんだ!」
ゲン「お主は…
悪魔の生まれ変わりと村では云われておる。」
?「悪魔の生まれ変わり…?」
ゲン「そうじゃ!
お主は人を食べ、村を破壊し、ある村を皆殺しにしたと云われておる。
その者には記憶がなく角が生えているという噂がある。」
そういわれ青年は自分の頭に触れると角が生えていた。
?「っ!!!!!
なんだこれは!」
ゲン「それがお主が悪魔の化身と云われる原因じゃ!」
?「俺はそんな惨いことをしたのか…」
青年は自責の念でいっぱいだった。
?「じゃあゲンさんはなんで悪魔なんかを自分の家に入れたんだ!」
ゲン「実はわしの孫が呪いにかかっておる!」
?「どういうことだ?」
ゲンは奥の扉を開けそこには15、6才の
女の子が座っていた、
その女の子の顔は火傷をしていて
原型がほとんど無かった。
?「!?!?!?」
ゲン「この子はもう長くはない…
この子は幼い頃両親を殺され
火を放たれこのような顔になった。」
?「まさかその両親を殺したのって…」
ゲン「そうじゃ!お前じゃ!!!
わしはお前はいつか殺そうといつも機会を狙っていた!
しかし、孫の優子がもう長くはないと医者に言われ、わしは最後の望みは何かと聞いた!」
?「まさか!」
ゲン「そうじゃ!お前を殺すこと!
両親の仇を討つことが優子の望みじゃ!」
優子「あなたが私のパパとママをよくも!よくも!死ねーー!」
優子は手に持った包丁を青年に突き刺した。
?「ぐふっ!」
青年は前のめりに倒れ込む
優子「これで仇がとれた!
私の呪いが解けたーーーー!
最期に聞くはあなたの名前は?」
?「………ルシファ……」
世界では19世紀が終わり20世紀へと歩みだした。
しかしその頃○県△村では…
村人A「おい早くしろ!逃げられるぞ!」
村人B「そんなこと言っても暗くて何も見えない!」
A「早く捕まえないとあいつを逃した責任でどんな目にあうかわからんぞ!」
B「こんな森の中に入ったらいくらなんでもあかりもなしに生きれるわけがないぞ!」
A「普通に考えたら生きられないが
あいつならどうだ?」
B「確かに…」
~森の奥深くにて~
?「はっはっはっ…
ここは一体どこなんだ?
俺は一体ここで何をしていたんだ?
そして俺は一体誰なんだ…何も思い出せない」
しかし、
ここから逃げなければならないという
本能だけが残っていたため
何も見えない暗い暗い森の中1人の青年がわけもわからず疾走していた。
?「なんなんだこの森は!
方角も一切わからない!」
村人A「見つけたぞー!
あいつだ!捕まえろ!」
?「くそ!誰だ!」
村人数人はナタをもっていた。
その瞬間青年は命の危機を感じ
村人達のいない方へ全力で走り出した!
?「俺が一体なにをしたっていうんだ!」
逃げ出して数分が経った頃目の前に
1人の老人が現れた。
?「!!!!!!」
老人「お主が噂の悪魔の化身か!」
青年には老人の言っていることが理解できなかった。
老人「とにかく家に来なさい
話はそれからじゃ!」
青年は老人が敵ではないかと警戒しつつ
何か情報を得られるかと思いついていく
ことにした。
~老人の家~
老人「まぁ入れ!」
?「あんたは誰だ!」
老人「わしか?わしはここに住んでいる
ゲンという老いぼれじゃ」
?「ゲン…その名前に聞き覚えはない。」
ゲン「そりゃそうじゃわしは
噂でしかお主を聞いとらん!」
?「その噂ってのはなんなんだ!」
ゲン「お主は…
悪魔の生まれ変わりと村では云われておる。」
?「悪魔の生まれ変わり…?」
ゲン「そうじゃ!
お主は人を食べ、村を破壊し、ある村を皆殺しにしたと云われておる。
その者には記憶がなく角が生えているという噂がある。」
そういわれ青年は自分の頭に触れると角が生えていた。
?「っ!!!!!
なんだこれは!」
ゲン「それがお主が悪魔の化身と云われる原因じゃ!」
?「俺はそんな惨いことをしたのか…」
青年は自責の念でいっぱいだった。
?「じゃあゲンさんはなんで悪魔なんかを自分の家に入れたんだ!」
ゲン「実はわしの孫が呪いにかかっておる!」
?「どういうことだ?」
ゲンは奥の扉を開けそこには15、6才の
女の子が座っていた、
その女の子の顔は火傷をしていて
原型がほとんど無かった。
?「!?!?!?」
ゲン「この子はもう長くはない…
この子は幼い頃両親を殺され
火を放たれこのような顔になった。」
?「まさかその両親を殺したのって…」
ゲン「そうじゃ!お前じゃ!!!
わしはお前はいつか殺そうといつも機会を狙っていた!
しかし、孫の優子がもう長くはないと医者に言われ、わしは最後の望みは何かと聞いた!」
?「まさか!」
ゲン「そうじゃ!お前を殺すこと!
両親の仇を討つことが優子の望みじゃ!」
優子「あなたが私のパパとママをよくも!よくも!死ねーー!」
優子は手に持った包丁を青年に突き刺した。
?「ぐふっ!」
青年は前のめりに倒れ込む
優子「これで仇がとれた!
私の呪いが解けたーーーー!
最期に聞くはあなたの名前は?」
?「………ルシファ……」
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