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第Ⅱ章。「現れし古に伝わりし指輪」
7、着ていく服は?使い魔は生きてるの?
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--着ていく服は?使い魔は生きてるの?--
デミュクは、夕食を終わり、納屋に戻ってきた。
イリスは、デミュクに自分のベットで就寝するように勧めたが、
デミュクは、断固と断った。
イリスの家は、個別の部屋に分かれていると言うより、
仕切りしかない。
まだ、お爺さんに気兼ねがあるからでる。
イリスは、デミュクについて納屋に入って来た。
(仕方ない子だな)とお爺さんもデミュクも諦めた。
お爺さんは、デミュクと心を親しくして、
「ごめんよ。デミュクさん」とすまなそうに謝った。
イリスは、せめてもと自分のベッドのシーツを取り、
納屋の藁の上にそのシーツを被せた。
「これでご容赦ください」
そう言うと食事の後片づけをしに納屋から出て行った。
デミュクは、ゆっくり明日のことを考えた。
自分に自問する。
(明日に着ていく服をどうするべきか?)
(お金は必要か?)
(領主は、会ってくれるだろうか?)
(持ち物は?)
(使い魔は呼べるか?)
(魔法は使えるか?)
(妖精は呼べるのか?)
デミュクの脳裏に様々な疑問が湧いてくる。
取り敢えず、魔の妖精を呼びだしてみる。
両手のひらを胸のところで合わせる。
そして、力を込め上に向け開く。
両手のひらの上に異次元から妖精を呼びだす。
どこかは分からないが、妖精が住む世界がある。
「異次元界から現れよ。
つなぎたまえ。我が主よ。
フェリィーフェル オン ハンディズ マイ ゴンダド」
『ポォン』
背中に細長い楕円の透明な羽が2つ。
服は、黒青の薄手のキャミワンピースを着た。
クルクルカールの紫の髪をし唇の青い目が細く尖った。
素肌の手足を服から出した手のひらサイズの女の子が現れた。
妖精をこの世界でも呼び出すことが出来たのである。
デミュクの周りだけ、この世界に魔力の影響を与えていたからであるからかもしれない。
「呼び出してごめん。
フェリィーフェル。
出てきてそうそうだが、
お使いは頼めるかい?」
「略奪者のリュウジェは、どうしてる?」
「わからないわ。
城に近づくと捕らわれるから、
近づけないの」
妖精は、使い魔と違い力がない、多少の魔法を使えるが身の丈のぐらいの威力しかない。
「家の使い魔(シマ)は、どうしてるか分かる?」
「見てこようか?」
妖精にとって偵察やメッセンジャーはお安い御用である。
「お願いする」
デミュクは、妖精に暮らしてた土地ミュウデラの様子を見て来るように申し渡した。
なぜ、使い魔の執事シマに直接依頼しないかと言うと迂闊に呼び出すと場所がばれるからである。
それによって追手が差し向けられるとも考えられるからである。
せっかく無事に逃れたのである。
慎重になるのは当然である。
その点、妖精はどこにでも現れて使いをしてくれる。
組織や人に縛られない気まぐれものである。
フェリィーフェルは、デミュクと友達でもあった。
暫くしてフェリィーフェルが帰ってくる前に、
イリスが、納屋に戻ってきた。
「デミュクさん。どうかしたのですか?」
イリスは、来てそうそう声を発した。
デミュクは、そわそわしていた。
(妖精が帰ってきたら、
イリスに見つかったら、
どうすれば良いのか?)
デミュクは、思案した。
そんなこととは、梅雨も知らないイリスは、楽しそうである。
「あ!デミュクさん。明日、街に行くそうですが、
着ていく服は、どうするのですか?」
「盗賊に襲われた時、
荷物を放り出して来たので、
お金も何もない。
思案しているところです。
明日、とにかく街に行ってみます」
「そうですか。
私がもう少し裕福なら、
何とか出来るのですが、
見ての通りのみなりです。
力になれずにすみません」
「泊めて頂けるだけで十分です。
何とかなるでしょ。
呉服屋に行ってみます」
「今日は、もう寝ますか?」
「そうですね」
デミュクは、横になり目を瞑った。
イリスも、少し離れたところで横になった。
(今日は、昨日の続きは無いのかしら)
お腹の辺りがキュンとなった。
イリスは、いつになく緊張している。
女性は、子宮で考えると言うがこう言うことなのでしょうか?
(違ったらすみません)筆者の声です。
初めて営んだ次の日は、よそよそしくなるものである。
デミュクは、昨日の出来事は忘れられないが悟られないようにしていた。
それは、これから起こすことのためにマイナスになりかねないからである。
2人は、寝入った。
「ツンツン」
真夜中にデミュクの頬をつつく者がいる。
デミュクは、少し眠りから出て薄目を開けて見た。
妖精である。
横には、イリスがくっいて眠っている。
「外で話そう」
デミュクは、そう妖精に言った。
起こさないように納屋から出るのは大変であった。
背中を掴んでいるイリスの手をそっと取りシーツの上に置いた。
(どうやら起こさなくて済んだみたいだ)
忍び足で納屋から出る。
「使い魔の執事シュシャンさんと連絡が取れました」
(そんな名前だったのか!)
デミュクは、使い魔の執事のシマとは、子供の時から養育を受けた仲だが、今初めて使い魔の名前を知った。
ずーと『シマ シマ』と呼んでいた。
「デミュクさんの城を預かって守っていました。
おとがめは、無かったみたいです。
無事ですよ」
「明日、朝早く抜け出して来るそうです」
「どうやって?
ここに来るの?」
デミュクは、心配した。
「私が案内します。
デミュクさんが使った通り道で来れそうです」
妖精は、自慢げに言った。
「その時、鞄と服を持って行きます。
そう言ってました」
妖精は、続けて行った。
「生きているんだね執事は?」
デミュクは、念押しした。
「はい。生きています」
妖精は、はっきり大丈夫と言わんばかり答えた。
「略奪者のリュウジェはどう?」
デミュクは、本題にはいる。
「何か忙しいみたいです」
妖精は、あっけなく答えた。
「俺を探していたか?」
デミュクが一番尋ねたいことである。
「それどころじゃないようです」
妖精は、(それが知りたかったのね)と理解した。
(リュウジェは、執務で忙しいのだろうか?
それとも貴族を掌握出来てないのか?
まあいい。
俺をかまう暇がないのは助かる)
デミュクは、そう思い、納屋に戻った。
イリスが起きていた。
「少し夜空の星々を見ていました。
心配なく」
「そうですか」
そう言うとまた、離れて眠りについた。
イリスは、本当に寝ているのか?
実は、イリスは、目を瞑っているが心の中で、
(明日、デミュクさんが無事に街に行き用事が何事もなく成功しますように)と祈っていた。
そうとも知らずにデミュクは眠った。
その夜は、何もなかった。
イリスは、意識の中で夜通し祈った。
(次に朝起きたらまたくっいているのかな?)読者の疑問。
(やり逃げ?)少し筆者はこれからのストーリーが心配であった。
つづく。 次回(街、領主、商談?領主は、偉い人なの?)こんどこそ、でも題名は変更があるかもです。
デミュクは、夕食を終わり、納屋に戻ってきた。
イリスは、デミュクに自分のベットで就寝するように勧めたが、
デミュクは、断固と断った。
イリスの家は、個別の部屋に分かれていると言うより、
仕切りしかない。
まだ、お爺さんに気兼ねがあるからでる。
イリスは、デミュクについて納屋に入って来た。
(仕方ない子だな)とお爺さんもデミュクも諦めた。
お爺さんは、デミュクと心を親しくして、
「ごめんよ。デミュクさん」とすまなそうに謝った。
イリスは、せめてもと自分のベッドのシーツを取り、
納屋の藁の上にそのシーツを被せた。
「これでご容赦ください」
そう言うと食事の後片づけをしに納屋から出て行った。
デミュクは、ゆっくり明日のことを考えた。
自分に自問する。
(明日に着ていく服をどうするべきか?)
(お金は必要か?)
(領主は、会ってくれるだろうか?)
(持ち物は?)
(使い魔は呼べるか?)
(魔法は使えるか?)
(妖精は呼べるのか?)
デミュクの脳裏に様々な疑問が湧いてくる。
取り敢えず、魔の妖精を呼びだしてみる。
両手のひらを胸のところで合わせる。
そして、力を込め上に向け開く。
両手のひらの上に異次元から妖精を呼びだす。
どこかは分からないが、妖精が住む世界がある。
「異次元界から現れよ。
つなぎたまえ。我が主よ。
フェリィーフェル オン ハンディズ マイ ゴンダド」
『ポォン』
背中に細長い楕円の透明な羽が2つ。
服は、黒青の薄手のキャミワンピースを着た。
クルクルカールの紫の髪をし唇の青い目が細く尖った。
素肌の手足を服から出した手のひらサイズの女の子が現れた。
妖精をこの世界でも呼び出すことが出来たのである。
デミュクの周りだけ、この世界に魔力の影響を与えていたからであるからかもしれない。
「呼び出してごめん。
フェリィーフェル。
出てきてそうそうだが、
お使いは頼めるかい?」
「略奪者のリュウジェは、どうしてる?」
「わからないわ。
城に近づくと捕らわれるから、
近づけないの」
妖精は、使い魔と違い力がない、多少の魔法を使えるが身の丈のぐらいの威力しかない。
「家の使い魔(シマ)は、どうしてるか分かる?」
「見てこようか?」
妖精にとって偵察やメッセンジャーはお安い御用である。
「お願いする」
デミュクは、妖精に暮らしてた土地ミュウデラの様子を見て来るように申し渡した。
なぜ、使い魔の執事シマに直接依頼しないかと言うと迂闊に呼び出すと場所がばれるからである。
それによって追手が差し向けられるとも考えられるからである。
せっかく無事に逃れたのである。
慎重になるのは当然である。
その点、妖精はどこにでも現れて使いをしてくれる。
組織や人に縛られない気まぐれものである。
フェリィーフェルは、デミュクと友達でもあった。
暫くしてフェリィーフェルが帰ってくる前に、
イリスが、納屋に戻ってきた。
「デミュクさん。どうかしたのですか?」
イリスは、来てそうそう声を発した。
デミュクは、そわそわしていた。
(妖精が帰ってきたら、
イリスに見つかったら、
どうすれば良いのか?)
デミュクは、思案した。
そんなこととは、梅雨も知らないイリスは、楽しそうである。
「あ!デミュクさん。明日、街に行くそうですが、
着ていく服は、どうするのですか?」
「盗賊に襲われた時、
荷物を放り出して来たので、
お金も何もない。
思案しているところです。
明日、とにかく街に行ってみます」
「そうですか。
私がもう少し裕福なら、
何とか出来るのですが、
見ての通りのみなりです。
力になれずにすみません」
「泊めて頂けるだけで十分です。
何とかなるでしょ。
呉服屋に行ってみます」
「今日は、もう寝ますか?」
「そうですね」
デミュクは、横になり目を瞑った。
イリスも、少し離れたところで横になった。
(今日は、昨日の続きは無いのかしら)
お腹の辺りがキュンとなった。
イリスは、いつになく緊張している。
女性は、子宮で考えると言うがこう言うことなのでしょうか?
(違ったらすみません)筆者の声です。
初めて営んだ次の日は、よそよそしくなるものである。
デミュクは、昨日の出来事は忘れられないが悟られないようにしていた。
それは、これから起こすことのためにマイナスになりかねないからである。
2人は、寝入った。
「ツンツン」
真夜中にデミュクの頬をつつく者がいる。
デミュクは、少し眠りから出て薄目を開けて見た。
妖精である。
横には、イリスがくっいて眠っている。
「外で話そう」
デミュクは、そう妖精に言った。
起こさないように納屋から出るのは大変であった。
背中を掴んでいるイリスの手をそっと取りシーツの上に置いた。
(どうやら起こさなくて済んだみたいだ)
忍び足で納屋から出る。
「使い魔の執事シュシャンさんと連絡が取れました」
(そんな名前だったのか!)
デミュクは、使い魔の執事のシマとは、子供の時から養育を受けた仲だが、今初めて使い魔の名前を知った。
ずーと『シマ シマ』と呼んでいた。
「デミュクさんの城を預かって守っていました。
おとがめは、無かったみたいです。
無事ですよ」
「明日、朝早く抜け出して来るそうです」
「どうやって?
ここに来るの?」
デミュクは、心配した。
「私が案内します。
デミュクさんが使った通り道で来れそうです」
妖精は、自慢げに言った。
「その時、鞄と服を持って行きます。
そう言ってました」
妖精は、続けて行った。
「生きているんだね執事は?」
デミュクは、念押しした。
「はい。生きています」
妖精は、はっきり大丈夫と言わんばかり答えた。
「略奪者のリュウジェはどう?」
デミュクは、本題にはいる。
「何か忙しいみたいです」
妖精は、あっけなく答えた。
「俺を探していたか?」
デミュクが一番尋ねたいことである。
「それどころじゃないようです」
妖精は、(それが知りたかったのね)と理解した。
(リュウジェは、執務で忙しいのだろうか?
それとも貴族を掌握出来てないのか?
まあいい。
俺をかまう暇がないのは助かる)
デミュクは、そう思い、納屋に戻った。
イリスが起きていた。
「少し夜空の星々を見ていました。
心配なく」
「そうですか」
そう言うとまた、離れて眠りについた。
イリスは、本当に寝ているのか?
実は、イリスは、目を瞑っているが心の中で、
(明日、デミュクさんが無事に街に行き用事が何事もなく成功しますように)と祈っていた。
そうとも知らずにデミュクは眠った。
その夜は、何もなかった。
イリスは、意識の中で夜通し祈った。
(次に朝起きたらまたくっいているのかな?)読者の疑問。
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