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第2章。「待望のチャット」
7、いつものバスルームでの自慰行為
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--いつものバスルームでの自慰行為--
幸の体が温まった。
(そろそろ湯舟から出ようかなぁ)
幸は、バスから上がる。
手で温度を確かめながらシャワーの蛇口を捻る。
「冷たい」
最初に冷たいお湯が出る。
幸は、温度を調整した。
シャンプーを手に取り髪にかける。
幸は、上から洗うのが癖である。
髪に手の指を立てて頭皮を指先で揉む。
髪を揉み洗いする。
(ショートヘヤーで良かった)
中学生の時に、髪を伸ばしていたが手入れが多変であった。
それ以来、懲りている。
白い泡が立つ。
(精液じゃないぞ!馬鹿な想像したもの手を上げなさい。
変なことを考えたのは私でした。
ごめなさい m(__)m )
髪を一通り揉みほした後、シャワーで流す。
白い泡が、胸の乳房を上り、乳輪を伝わり、
そして、お腹、お臍を通り、
デルタゾーン、左足、右足と伝わり流れていく。
足の親指の間まで落ちていく。
幸は、シャンプーを洗い流した。
手のひら一杯のトリートメントを出す。
手を手櫛にして髪に馴染ませる。
髪の根元には付けない。
タオルを熱いお湯につけ絞り頭に巻く。
泡のフェイスソープを手のひらに出す。
そして、顔を洗う。
幸は、付睫毛でないからそのまま洗うことが出来る。
ソープは、保湿成分入りである。
そして、今度は、ボディ用のソープを手に付ける。
手で体を上から下へと揉み解していく。
優しく乳房を揉み上げる。
乳輪と乳首を手のひらを当て優しくさする。
(ピンク。ピンク。お願い。このままで)
(やさしく。やさしく)
背中は、ボディーブラシにソープを付け擦る。
一通り足の指先、手の指先の間まで洗うと陰部に手を当てる。
(どこまで洗えばいいのだろう)
幸には、疑問であった。
入り口付近、指の第一関節半までしか洗えない。
シャワーを当てる。
(気持ちいい)
幸は、陰核(クリトリス)をお左手の親指と人差し指で摘まんだ。
やっぱり、右手にする。
「あぁ」
口を噤む。
歯を軽く噛みしめる。
捩じる。右。左。
(だめ。1回だけいくまで)
押さえつけながら手のひらで擦る。
5分くらした。
(あぁぁぁあ)
幸は、いった。
女性の性は果てしない。
幸がオナニーを始めたのは、中学生の時である。
これは、自慰(自分を慰めているのである)である。
幸は、この後、ソープを流してバス(湯舟)で体を温めた。
出ぎわに髪に巻いたタオルを取り、髪をお湯で軽く濯いだ。
バスルームから出るとバスタオルで体と髪を拭きバスローブを着る。
そして、タオルをタオル用の青の籠に入れ、
洋服を持ち、浴衣所を出て、リビングでカバンを持ち2階の自分の部屋に急いだ。
(あぁ。サッパリした)
幸は、満足気である。
(※完了です)
つづく。次回(実則との初チャット)2021年02月13日(土)までに投稿予定。題名は、変わる可能性があります。バスのイラストは、もう少しお待ちください。前話に載せます。近況ボードにてお知らせします。
幸の体が温まった。
(そろそろ湯舟から出ようかなぁ)
幸は、バスから上がる。
手で温度を確かめながらシャワーの蛇口を捻る。
「冷たい」
最初に冷たいお湯が出る。
幸は、温度を調整した。
シャンプーを手に取り髪にかける。
幸は、上から洗うのが癖である。
髪に手の指を立てて頭皮を指先で揉む。
髪を揉み洗いする。
(ショートヘヤーで良かった)
中学生の時に、髪を伸ばしていたが手入れが多変であった。
それ以来、懲りている。
白い泡が立つ。
(精液じゃないぞ!馬鹿な想像したもの手を上げなさい。
変なことを考えたのは私でした。
ごめなさい m(__)m )
髪を一通り揉みほした後、シャワーで流す。
白い泡が、胸の乳房を上り、乳輪を伝わり、
そして、お腹、お臍を通り、
デルタゾーン、左足、右足と伝わり流れていく。
足の親指の間まで落ちていく。
幸は、シャンプーを洗い流した。
手のひら一杯のトリートメントを出す。
手を手櫛にして髪に馴染ませる。
髪の根元には付けない。
タオルを熱いお湯につけ絞り頭に巻く。
泡のフェイスソープを手のひらに出す。
そして、顔を洗う。
幸は、付睫毛でないからそのまま洗うことが出来る。
ソープは、保湿成分入りである。
そして、今度は、ボディ用のソープを手に付ける。
手で体を上から下へと揉み解していく。
優しく乳房を揉み上げる。
乳輪と乳首を手のひらを当て優しくさする。
(ピンク。ピンク。お願い。このままで)
(やさしく。やさしく)
背中は、ボディーブラシにソープを付け擦る。
一通り足の指先、手の指先の間まで洗うと陰部に手を当てる。
(どこまで洗えばいいのだろう)
幸には、疑問であった。
入り口付近、指の第一関節半までしか洗えない。
シャワーを当てる。
(気持ちいい)
幸は、陰核(クリトリス)をお左手の親指と人差し指で摘まんだ。
やっぱり、右手にする。
「あぁ」
口を噤む。
歯を軽く噛みしめる。
捩じる。右。左。
(だめ。1回だけいくまで)
押さえつけながら手のひらで擦る。
5分くらした。
(あぁぁぁあ)
幸は、いった。
女性の性は果てしない。
幸がオナニーを始めたのは、中学生の時である。
これは、自慰(自分を慰めているのである)である。
幸は、この後、ソープを流してバス(湯舟)で体を温めた。
出ぎわに髪に巻いたタオルを取り、髪をお湯で軽く濯いだ。
バスルームから出るとバスタオルで体と髪を拭きバスローブを着る。
そして、タオルをタオル用の青の籠に入れ、
洋服を持ち、浴衣所を出て、リビングでカバンを持ち2階の自分の部屋に急いだ。
(あぁ。サッパリした)
幸は、満足気である。
(※完了です)
つづく。次回(実則との初チャット)2021年02月13日(土)までに投稿予定。題名は、変わる可能性があります。バスのイラストは、もう少しお待ちください。前話に載せます。近況ボードにてお知らせします。
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