私と好きな人は微距離

陽ノ下月夜

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39.4度と応援メッセージ。

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いつも通りの電車に乗り帰宅。

なんということでしょう。
最近雪が降り積もり自転車を使えず、
地面がツルツルと滑る状態であり、
そんな中、体調不良でふらふらしそう(最後の方は何も無くても転びそう)になりながら帰った結果、いつもの2倍の遅さで帰宅。

熱を測った結果39.4度。

高熱でございます。

とりあえず着替える。go to bed。

布団に潜り、スマホを手に取る。

とりあえずSに報告か…

私・おーいSーいるー?

S・はいはい

私・おーいたー

S・なになにー

私・いや、大したことはないけどあるー

S・なに?

私・熱測ったら39.4度だったー

S・うわ…それで一日過ごしてたんか

私・そーみたい

S・はよ寝ろ

私・元気

S・寝てくだせー

私・えー

S・おやすみー

私・おやすみー?

…寝なきゃか…でも…眠くない…

そーいえばKは明日面接だっけ…

明日面接の人に他の知り合いは…いたわ…

応援メッセージでも送るかな…

……ついでにKにも送っとくか…

私・K明日がんばれよー((唐突

K・ありがとー笑がんばります。

…相変わらずの既読の速さだな…

私・そーそー

K・んー?

私・そーいえばー保健委員長の立候補者の中でダントツでKがなるだろうってみんなと話したよってだけ。

K・そーなん?笑

私・うん。良かったじゃん。

K・良かったわ笑

私・だからヘマしないで頑張れよー

K・おう

私・じゃあおやすみー

K・おやすみー












…言えた。…話せた。










やばい。寝よう。
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