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番外編 地獄の3連休
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月曜日は祝日なので、明日から3連休だ。以前の俺なら喜んでいたところだが……。
今は、王子様系のイケメンかつ、性欲旺盛な恋人がいるから素直に喜べない……。
俺たちの間の取り決めで、何か特例(4時間授業や台風での休校など)にならない限り平日はセックスをしないと決めている。というか、俺が決めさせた。
充希は、3連休なのをいいことにいつもより抱き潰して来るだろう……今から恐ろしい。
そう思いながら、いつもより長く風呂に入り、体中にクリームを塗りたくっている俺も俺だ。
自分で苦笑してしまう。
早く起きてしまったので、朝食を作っていると、
「おはよー」
と充希が起きてきた。寝起きは無防備でいつもよりドキドキしてしまう。絶対言ったりしないが。
「おはよう」
と俺も笑顔で返す。
「何作ってるの?」
「モンティクリフトだよ」
「はっ?何それ?全然想像つかないんだけど」
「モンティクリフトは、フレンチトーストにハムとチーズを挟んで焼いたやつ」
「あー!!前なんか作ってくれたっけ?」
「作った作った」
「美味かったけど、名前忘れてたんだよな~」
雑談しつつテーブルに朝食を並べていく。
今日のメニューは、コーヒー(俺はブラック・充希は砂糖入り)野菜スープ、目玉焼き、モンティクリフト、ヨーグルトだ。
「うふふふ」
「何その気持ち悪い笑い」
「彼氏に向かって酷いな~。ただこう、新婚さんみたいだな~幸せだな~って」
俺も密かに思っていたことを言われ、赤面する。
「俺も幸せだよ」
と俺が返すと、充希がテーブルに頭をぶつけていたが、大丈夫なのか?
朝食を食べたあとは映画鑑賞をする。充希が学園内のレンタルビデオ屋から借りてきたアクション映画は、なかなか面白い。
ありがちなキスシーンの場面はなんとなく気まずくなって、なんとなくキスをした。
腰に回された手が熱いような気がした。
俺は、充希を見上げて、控えめに服の裾を引っ張った。またしても充希は、顔を反らして目元を手で隠すという奇行に走っていた。大丈夫か?
そのまま流れるようにお姫様抱っこされ、充希の部屋のベットに優しく降ろされる。
俺のグレーを部屋着を素早く脱がされ、俺だけパンツ一枚になってしまう。充希は、未だ部屋着状態なので睨むと、苦笑して素早く脱いでくれた。
お互いがお互いの体を触る。充希が頭から、耳、首、肩、胸、脇腹、腰、太腿と俺の体を触りまくる。特に耳と首、脇腹と内ももが弱い俺は甘い声を出してしまう。
俺も充希の髪をクシャクシャにし、大きな胸板をなぞる。
そのうち充希が、俺の胸の二つの尖りに触れて優しく先端を触ったり、こねたり、つまんだりする。息を吹きかけてきて、吸われる。気持ちよくて、甘い声が出る一方、一生懸命吸う充希が可愛くて、コロコロ笑ってしまう。
充希は俺を膨れた顔で睨んで、舐めしゃぶっていた尖りをガシとかんだ。
「うぁ」
声が出てしまうと、充希は満足げに微笑んだ。
ちゅっちゅっと可愛らしいリップ音を響かせながら、充希が俺の体中にキスをする。キスをしながら、左手では尖り、右手ではアナルの縁を触るなど忙しない。そのうち、立ち上がった性器も触ってきた。
鼻にかかったような、甘い声が響く。
充希が指を一本、俺のアナルの中に入れてきた。最初は気持ち悪かったその場所は、充希の開発のおかげで立派な性器と化している。
二本、三本と入れていき、中を捏ねくり回す。前立腺を二本指でこねられ、軽くイッてしまった。
「いい?」
といつもより熱を孕んだ瞳に見つめられる。分かっているくせにとキスをする。
充希は俺にしか見せないような甘い笑みを浮かべ、ゆっくり入ってきた。
ゆっくり過ぎて、俺が焦れていると一気に奥までついてきて、俺は甲高い声を出してしまう。
最初はゆっくり、そして後半につれてどんどん充希の腰の動きは大きくなっていく。
パンパンと肌を打つ音が聞こえる。
充希も俺も限界が近い。
「一緒にイこ?」
と充希の囁く。
より腰の動きが大胆になり、俺はイッしまった。充希も俺がイッたあとに、果てたのをゴム越しで感じた。
充希の性器は俺の中でビクビクしていて、なんだかとても愛おしい。この気持ちがずっと続けばいいとさえ思ってしまう。
だが……
「やぁ…!もうイヤ…イケないっ…」
「はぁはぁ…まだ、イケるっでしょっ」
「びゅーびゅー出てる♡♡♡」
「もう、可愛いこと言わないでよ」
「ああっ…またおっきくなった……!」
「まだまだっだよっ」
「いやぁ……!!」
「充希のちんぽ好きって言って」
「充希のちんぽ好きっ…充希大好き……!」
「かわいいっ」
と抱き潰され、もう二度と抱かれてやらない!と思うのだから、やりすぎはだめだと思う。
まあ、やりすぎないのなら毎日抱かれてやってもいい…かな…?
今は、王子様系のイケメンかつ、性欲旺盛な恋人がいるから素直に喜べない……。
俺たちの間の取り決めで、何か特例(4時間授業や台風での休校など)にならない限り平日はセックスをしないと決めている。というか、俺が決めさせた。
充希は、3連休なのをいいことにいつもより抱き潰して来るだろう……今から恐ろしい。
そう思いながら、いつもより長く風呂に入り、体中にクリームを塗りたくっている俺も俺だ。
自分で苦笑してしまう。
早く起きてしまったので、朝食を作っていると、
「おはよー」
と充希が起きてきた。寝起きは無防備でいつもよりドキドキしてしまう。絶対言ったりしないが。
「おはよう」
と俺も笑顔で返す。
「何作ってるの?」
「モンティクリフトだよ」
「はっ?何それ?全然想像つかないんだけど」
「モンティクリフトは、フレンチトーストにハムとチーズを挟んで焼いたやつ」
「あー!!前なんか作ってくれたっけ?」
「作った作った」
「美味かったけど、名前忘れてたんだよな~」
雑談しつつテーブルに朝食を並べていく。
今日のメニューは、コーヒー(俺はブラック・充希は砂糖入り)野菜スープ、目玉焼き、モンティクリフト、ヨーグルトだ。
「うふふふ」
「何その気持ち悪い笑い」
「彼氏に向かって酷いな~。ただこう、新婚さんみたいだな~幸せだな~って」
俺も密かに思っていたことを言われ、赤面する。
「俺も幸せだよ」
と俺が返すと、充希がテーブルに頭をぶつけていたが、大丈夫なのか?
朝食を食べたあとは映画鑑賞をする。充希が学園内のレンタルビデオ屋から借りてきたアクション映画は、なかなか面白い。
ありがちなキスシーンの場面はなんとなく気まずくなって、なんとなくキスをした。
腰に回された手が熱いような気がした。
俺は、充希を見上げて、控えめに服の裾を引っ張った。またしても充希は、顔を反らして目元を手で隠すという奇行に走っていた。大丈夫か?
そのまま流れるようにお姫様抱っこされ、充希の部屋のベットに優しく降ろされる。
俺のグレーを部屋着を素早く脱がされ、俺だけパンツ一枚になってしまう。充希は、未だ部屋着状態なので睨むと、苦笑して素早く脱いでくれた。
お互いがお互いの体を触る。充希が頭から、耳、首、肩、胸、脇腹、腰、太腿と俺の体を触りまくる。特に耳と首、脇腹と内ももが弱い俺は甘い声を出してしまう。
俺も充希の髪をクシャクシャにし、大きな胸板をなぞる。
そのうち充希が、俺の胸の二つの尖りに触れて優しく先端を触ったり、こねたり、つまんだりする。息を吹きかけてきて、吸われる。気持ちよくて、甘い声が出る一方、一生懸命吸う充希が可愛くて、コロコロ笑ってしまう。
充希は俺を膨れた顔で睨んで、舐めしゃぶっていた尖りをガシとかんだ。
「うぁ」
声が出てしまうと、充希は満足げに微笑んだ。
ちゅっちゅっと可愛らしいリップ音を響かせながら、充希が俺の体中にキスをする。キスをしながら、左手では尖り、右手ではアナルの縁を触るなど忙しない。そのうち、立ち上がった性器も触ってきた。
鼻にかかったような、甘い声が響く。
充希が指を一本、俺のアナルの中に入れてきた。最初は気持ち悪かったその場所は、充希の開発のおかげで立派な性器と化している。
二本、三本と入れていき、中を捏ねくり回す。前立腺を二本指でこねられ、軽くイッてしまった。
「いい?」
といつもより熱を孕んだ瞳に見つめられる。分かっているくせにとキスをする。
充希は俺にしか見せないような甘い笑みを浮かべ、ゆっくり入ってきた。
ゆっくり過ぎて、俺が焦れていると一気に奥までついてきて、俺は甲高い声を出してしまう。
最初はゆっくり、そして後半につれてどんどん充希の腰の動きは大きくなっていく。
パンパンと肌を打つ音が聞こえる。
充希も俺も限界が近い。
「一緒にイこ?」
と充希の囁く。
より腰の動きが大胆になり、俺はイッしまった。充希も俺がイッたあとに、果てたのをゴム越しで感じた。
充希の性器は俺の中でビクビクしていて、なんだかとても愛おしい。この気持ちがずっと続けばいいとさえ思ってしまう。
だが……
「やぁ…!もうイヤ…イケないっ…」
「はぁはぁ…まだ、イケるっでしょっ」
「びゅーびゅー出てる♡♡♡」
「もう、可愛いこと言わないでよ」
「ああっ…またおっきくなった……!」
「まだまだっだよっ」
「いやぁ……!!」
「充希のちんぽ好きって言って」
「充希のちんぽ好きっ…充希大好き……!」
「かわいいっ」
と抱き潰され、もう二度と抱かれてやらない!と思うのだから、やりすぎはだめだと思う。
まあ、やりすぎないのなら毎日抱かれてやってもいい…かな…?
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