[R18]優しいママも男でした

白峰楓

文字の大きさ
69 / 89
私と恋人。

前戯は大事、、だけど。☆

ママの脚を跨ぎ、膝立ちの状態で、スカートを捲った状態でいる様にと指示をされる。
顔に熱が集まる。恥ずかしいと頭では思っているのに、この状況に感じて、期待してしまういやらしい身体に戸惑う。
ママはというと、この景色をまじまじを見ている。意味を成さない愛液が垂れたショーツと、ぬらぬらと光る太腿が丸見えだ。

「はぁ、、、えっろ、、」

「、、ぅっ、、ふぅっ、、」

「見られてるだけで感じちゃうのよね??」

「あっ、、んぅ、、でもぉっ、、」

「触って欲しいって??」

「ひっ!!ぁ、あッ、ああっっ!!」

ママの手が伸びてきて、ショーツの上から肉芽がある部分を指先で撫でられる。想像以上に気持ちが良くて腰がびくびくと震える。このままイってしまうのもいいかもしれない、、、と思っていると、指はパッと離れていった。
もっと快感が欲しくて腰を揺らし、ママを見つめると、10cm程離れた所で人差し指をこちら向け

「ほら、擦り付けて、誘ってみて。」

なんてど変態な事をママは言った。確かにさっき言っていた様に、いつもみたいに優しくないし、増して変態だ。だけど、そんなママとこの状況に興奮する私もいる。
それに、、

「ぁ、は、、んんんんッ!!!!」

指に近づいて、自分から擦り付けにいっちゃう私はママ以上に変態だ。

「んー?ここ気持ちいいわねぇ??」

「きもちぃっ、気持ちいいのッ!!」

押し付けたり、上下に腰を揺らすと、嬲られた肉芽がピンと立ち上がって、ショーツの上からでも存在を露わにしてしまう。動いてくれない指に、欲望のままに腰を振ってしまうのは、見ていてさぞ滑稽だろう。

「ユーリちゃんのいやらしい姿見てたら、勃っちゃった。」

ズボンと下着を片手で脱いだママは、勃ち上がった大きいものを触り始める。私を誘う様に、溢れた液を竿に絡めて、先っぽからゆっくりと扱く姿に、ナカが欲しいと疼く。
ママの指で自分を慰める私と、それをおかずに自慰するママ。いやらしい他言葉の見つからない情景に、私の興奮ゲージは振り切れそうだ。

「ぁー、はぁ、、気持ちいい」

「んっ、ふ、、ママっ、、」

「ほら、ママのばっかり見てないで、ユーリちゃんも脱いで?」

肉芽を擦り付けていた指が、パチンとショーツのゴムを弾いて、指を掛ける。ねぇ?ほら、と言われて慌てて、片手をショーツに掛けると、息を合わせてもないのに水っ気を含んだ布はずり落ちた。

「あーぁ。すっごい濡れ濡れよ?ほら、自分の下着見て」

ママの言葉に従い、視線を自分にショーツに向けると、目を背けたい光景が広がっていた。きっと、エロ漫画だと、ぬちゃぁという効果音が付くだろう。ショーツと秘部を結んだ糸が、太陽の光を受けていやらしく輝く。

「まだちょっとしか触ってないのに、こんなに興奮しちゃって、、。まぁ、俺も人の事言えねぇけど。、、キス気持ちいいものね??」

「は、ぁ、うん、、好き、、」

「ふふ、従順なユーリちゃん可愛い。ほら、おいで」

とママは言ったが、近寄る前に抱き締めらた。鼻腔は、体温で温められたママの香りでいっぱいになる。色っ気ムンムンなのに、いやらしい匂いじゃなくて自然な甘い香りが、興奮し過ぎた心を少しだけ落ち着かせる。

「ん、、ぁッ」

知らぬ間に、ママの熱が秘部に押し付ける形にしてなって、快感でびくりと震えると、ママのもびくびくと脈打った。

「は、すっごいぬるぬる、、」

「う、や、、言わないで」

「とか言いつつ、入り口ヒクヒクさせてんのバレてるけど?」

「んぅぅ、、」

いやらしい身体は素直だ。だけど、図星なのがバレてるのが恥ずかしく、脈拍が少し早くなる。

「可愛いわね。」

頭を撫でられ、また唇を奪われる。

「んっ、、ふ、、んん~」

「、、っ、、ふ、、」

ぴちゃ、じゅるっといやらしい音に脳が犯される。キスに夢中な私は、ナカが欲しいと疼いてママの熱に腰を押し付けてるなんて気付くわけもないし、さり気なくママが服を乱してきているのも気づかない。

貪るようにキスをする。飲み込みきれない唾液が、ママの割れたお腹を伝い、秘部を濡らす。上も下もぐちゅぐちゅと卑猥な音を奏でた。


「ん、ぅ、、、んんん゛ん゛ん゛ッッ!!」

舌をじゅるっと吸われて、頭が酸欠でふわふわしてきた頃、ナカに何かがぐちゅりと侵入してくる感覚と胸の突起を指で摘まれた感覚で、唇が離れた。

「乳首は凄く勃ってるし、ナカはとろとろ。昨日はしてないけど、毎日犯してたから余計に敏感になってるのかしら?それとも、、ユーリちゃんの体質?」

「ふ、、んぅッ、、ぁ、ぁ、あ」

「ほら、答えて???」

「あっ、あっ、ママのせいだよ、、んぅ゛ッ」

「いい子。ほら、沢山よしよししてあげる」

「はっ、はぁッ、、急は、ら、、めぇ、んぁあッ」

気持ちいいところを目掛けて動かされる指に、喘ぎ声が止まらない。ママの肩に額を当て、快感から逃げる為いやいやと首を振ると、頭を撫でられる。
もうすぐ挿れるからと、解かしてくれてるんだろうか。だとしても今日は前戯が長い。本番にいく前に、意識が飛んで死ぬんじゃないかと心配になっている私が何処かにいる。



感想 0

あなたにおすすめの小説

義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった

くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。 血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。 夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。 「……涼介くん」 薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。 逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。 夜、来て。 その一言が——涼介の、全部を壊した。 甘くて、苦しくて、止まれない。 これは、ある夏の、秘密の話。

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。

私は5歳で4人の許嫁になりました【完結】

Lynx🐈‍⬛
恋愛
 ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。  それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。  14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。 皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。 この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。 ※Hシーンは終盤しかありません。 ※この話は4部作で予定しています。 【私が欲しいのはこの皇子】 【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】 【放浪の花嫁】 本編は99話迄です。 番外編1話アリ。 ※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。

お兄様「ねえ、イケナイ事をしよっか♡」

小野
恋愛
父が再婚して新しく出来たお兄様と『イケナイ事』をする義妹の話。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。