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私と恋人。
前戯は大事、、だけど。☆
ママの脚を跨ぎ、膝立ちの状態で、スカートを捲った状態でいる様にと指示をされる。
顔に熱が集まる。恥ずかしいと頭では思っているのに、この状況に感じて、期待してしまういやらしい身体に戸惑う。
ママはというと、この景色をまじまじを見ている。意味を成さない愛液が垂れたショーツと、ぬらぬらと光る太腿が丸見えだ。
「はぁ、、、えっろ、、」
「、、ぅっ、、ふぅっ、、」
「見られてるだけで感じちゃうのよね??」
「あっ、、んぅ、、でもぉっ、、」
「触って欲しいって??」
「ひっ!!ぁ、あッ、ああっっ!!」
ママの手が伸びてきて、ショーツの上から肉芽がある部分を指先で撫でられる。想像以上に気持ちが良くて腰がびくびくと震える。このままイってしまうのもいいかもしれない、、、と思っていると、指はパッと離れていった。
もっと快感が欲しくて腰を揺らし、ママを見つめると、10cm程離れた所で人差し指をこちら向け
「ほら、擦り付けて、誘ってみて。」
なんてど変態な事をママは言った。確かにさっき言っていた様に、いつもみたいに優しくないし、増して変態だ。だけど、そんなママとこの状況に興奮する私もいる。
それに、、
「ぁ、は、、んんんんッ!!!!」
指に近づいて、自分から擦り付けにいっちゃう私はママ以上に変態だ。
「んー?ここ気持ちいいわねぇ??」
「きもちぃっ、気持ちいいのッ!!」
押し付けたり、上下に腰を揺らすと、嬲られた肉芽がピンと立ち上がって、ショーツの上からでも存在を露わにしてしまう。動いてくれない指に、欲望のままに腰を振ってしまうのは、見ていてさぞ滑稽だろう。
「ユーリちゃんのいやらしい姿見てたら、勃っちゃった。」
ズボンと下着を片手で脱いだママは、勃ち上がった大きいものを触り始める。私を誘う様に、溢れた液を竿に絡めて、先っぽからゆっくりと扱く姿に、ナカが欲しいと疼く。
ママの指で自分を慰める私と、それをおかずに自慰するママ。いやらしい他言葉の見つからない情景に、私の興奮ゲージは振り切れそうだ。
「ぁー、はぁ、、気持ちいい」
「んっ、ふ、、ママっ、、」
「ほら、ママのばっかり見てないで、ユーリちゃんも脱いで?」
肉芽を擦り付けていた指が、パチンとショーツのゴムを弾いて、指を掛ける。ねぇ?ほら、と言われて慌てて、片手をショーツに掛けると、息を合わせてもないのに水っ気を含んだ布はずり落ちた。
「あーぁ。すっごい濡れ濡れよ?ほら、自分の下着見て」
ママの言葉に従い、視線を自分にショーツに向けると、目を背けたい光景が広がっていた。きっと、エロ漫画だと、ぬちゃぁという効果音が付くだろう。ショーツと秘部を結んだ糸が、太陽の光を受けていやらしく輝く。
「まだちょっとしか触ってないのに、こんなに興奮しちゃって、、。まぁ、俺も人の事言えねぇけど。、、キス気持ちいいものね??」
「は、ぁ、うん、、好き、、」
「ふふ、従順なユーリちゃん可愛い。ほら、おいで」
とママは言ったが、近寄る前に抱き締めらた。鼻腔は、体温で温められたママの香りでいっぱいになる。色っ気ムンムンなのに、いやらしい匂いじゃなくて自然な甘い香りが、興奮し過ぎた心を少しだけ落ち着かせる。
「ん、、ぁッ」
知らぬ間に、ママの熱が秘部に押し付ける形にしてなって、快感でびくりと震えると、ママのもびくびくと脈打った。
「は、すっごいぬるぬる、、」
「う、や、、言わないで」
「とか言いつつ、入り口ヒクヒクさせてんのバレてるけど?」
「んぅぅ、、」
いやらしい身体は素直だ。だけど、図星なのがバレてるのが恥ずかしく、脈拍が少し早くなる。
「可愛いわね。」
頭を撫でられ、また唇を奪われる。
「んっ、、ふ、、んん~」
「、、っ、、ふ、、」
ぴちゃ、じゅるっといやらしい音に脳が犯される。キスに夢中な私は、ナカが欲しいと疼いてママの熱に腰を押し付けてるなんて気付くわけもないし、さり気なくママが服を乱してきているのも気づかない。
貪るようにキスをする。飲み込みきれない唾液が、ママの割れたお腹を伝い、秘部を濡らす。上も下もぐちゅぐちゅと卑猥な音を奏でた。
「ん、ぅ、、、んんん゛ん゛ん゛ッッ!!」
舌をじゅるっと吸われて、頭が酸欠でふわふわしてきた頃、ナカに何かがぐちゅりと侵入してくる感覚と胸の突起を指で摘まれた感覚で、唇が離れた。
「乳首は凄く勃ってるし、ナカはとろとろ。昨日はしてないけど、毎日犯してたから余計に敏感になってるのかしら?それとも、、ユーリちゃんの体質?」
「ふ、、んぅッ、、ぁ、ぁ、あ」
「ほら、答えて???」
「あっ、あっ、ママのせいだよ、、んぅ゛ッ」
「いい子。ほら、沢山よしよししてあげる」
「はっ、はぁッ、、急は、ら、、めぇ、んぁあッ」
気持ちいいところを目掛けて動かされる指に、喘ぎ声が止まらない。ママの肩に額を当て、快感から逃げる為いやいやと首を振ると、頭を撫でられる。
もうすぐ挿れるからと、解かしてくれてるんだろうか。だとしても今日は前戯が長い。本番にいく前に、意識が飛んで死ぬんじゃないかと心配になっている私が何処かにいる。
顔に熱が集まる。恥ずかしいと頭では思っているのに、この状況に感じて、期待してしまういやらしい身体に戸惑う。
ママはというと、この景色をまじまじを見ている。意味を成さない愛液が垂れたショーツと、ぬらぬらと光る太腿が丸見えだ。
「はぁ、、、えっろ、、」
「、、ぅっ、、ふぅっ、、」
「見られてるだけで感じちゃうのよね??」
「あっ、、んぅ、、でもぉっ、、」
「触って欲しいって??」
「ひっ!!ぁ、あッ、ああっっ!!」
ママの手が伸びてきて、ショーツの上から肉芽がある部分を指先で撫でられる。想像以上に気持ちが良くて腰がびくびくと震える。このままイってしまうのもいいかもしれない、、、と思っていると、指はパッと離れていった。
もっと快感が欲しくて腰を揺らし、ママを見つめると、10cm程離れた所で人差し指をこちら向け
「ほら、擦り付けて、誘ってみて。」
なんてど変態な事をママは言った。確かにさっき言っていた様に、いつもみたいに優しくないし、増して変態だ。だけど、そんなママとこの状況に興奮する私もいる。
それに、、
「ぁ、は、、んんんんッ!!!!」
指に近づいて、自分から擦り付けにいっちゃう私はママ以上に変態だ。
「んー?ここ気持ちいいわねぇ??」
「きもちぃっ、気持ちいいのッ!!」
押し付けたり、上下に腰を揺らすと、嬲られた肉芽がピンと立ち上がって、ショーツの上からでも存在を露わにしてしまう。動いてくれない指に、欲望のままに腰を振ってしまうのは、見ていてさぞ滑稽だろう。
「ユーリちゃんのいやらしい姿見てたら、勃っちゃった。」
ズボンと下着を片手で脱いだママは、勃ち上がった大きいものを触り始める。私を誘う様に、溢れた液を竿に絡めて、先っぽからゆっくりと扱く姿に、ナカが欲しいと疼く。
ママの指で自分を慰める私と、それをおかずに自慰するママ。いやらしい他言葉の見つからない情景に、私の興奮ゲージは振り切れそうだ。
「ぁー、はぁ、、気持ちいい」
「んっ、ふ、、ママっ、、」
「ほら、ママのばっかり見てないで、ユーリちゃんも脱いで?」
肉芽を擦り付けていた指が、パチンとショーツのゴムを弾いて、指を掛ける。ねぇ?ほら、と言われて慌てて、片手をショーツに掛けると、息を合わせてもないのに水っ気を含んだ布はずり落ちた。
「あーぁ。すっごい濡れ濡れよ?ほら、自分の下着見て」
ママの言葉に従い、視線を自分にショーツに向けると、目を背けたい光景が広がっていた。きっと、エロ漫画だと、ぬちゃぁという効果音が付くだろう。ショーツと秘部を結んだ糸が、太陽の光を受けていやらしく輝く。
「まだちょっとしか触ってないのに、こんなに興奮しちゃって、、。まぁ、俺も人の事言えねぇけど。、、キス気持ちいいものね??」
「は、ぁ、うん、、好き、、」
「ふふ、従順なユーリちゃん可愛い。ほら、おいで」
とママは言ったが、近寄る前に抱き締めらた。鼻腔は、体温で温められたママの香りでいっぱいになる。色っ気ムンムンなのに、いやらしい匂いじゃなくて自然な甘い香りが、興奮し過ぎた心を少しだけ落ち着かせる。
「ん、、ぁッ」
知らぬ間に、ママの熱が秘部に押し付ける形にしてなって、快感でびくりと震えると、ママのもびくびくと脈打った。
「は、すっごいぬるぬる、、」
「う、や、、言わないで」
「とか言いつつ、入り口ヒクヒクさせてんのバレてるけど?」
「んぅぅ、、」
いやらしい身体は素直だ。だけど、図星なのがバレてるのが恥ずかしく、脈拍が少し早くなる。
「可愛いわね。」
頭を撫でられ、また唇を奪われる。
「んっ、、ふ、、んん~」
「、、っ、、ふ、、」
ぴちゃ、じゅるっといやらしい音に脳が犯される。キスに夢中な私は、ナカが欲しいと疼いてママの熱に腰を押し付けてるなんて気付くわけもないし、さり気なくママが服を乱してきているのも気づかない。
貪るようにキスをする。飲み込みきれない唾液が、ママの割れたお腹を伝い、秘部を濡らす。上も下もぐちゅぐちゅと卑猥な音を奏でた。
「ん、ぅ、、、んんん゛ん゛ん゛ッッ!!」
舌をじゅるっと吸われて、頭が酸欠でふわふわしてきた頃、ナカに何かがぐちゅりと侵入してくる感覚と胸の突起を指で摘まれた感覚で、唇が離れた。
「乳首は凄く勃ってるし、ナカはとろとろ。昨日はしてないけど、毎日犯してたから余計に敏感になってるのかしら?それとも、、ユーリちゃんの体質?」
「ふ、、んぅッ、、ぁ、ぁ、あ」
「ほら、答えて???」
「あっ、あっ、ママのせいだよ、、んぅ゛ッ」
「いい子。ほら、沢山よしよししてあげる」
「はっ、はぁッ、、急は、ら、、めぇ、んぁあッ」
気持ちいいところを目掛けて動かされる指に、喘ぎ声が止まらない。ママの肩に額を当て、快感から逃げる為いやいやと首を振ると、頭を撫でられる。
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