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1章
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あ~、そういえば、昨日。あのまま寝ちゃったんだった…
ふぅ。少し整理しよう。
僕は、鈴森律人。だった。
律人の時は、地球の日本ってところで、高校2年生だった。
ある日の学校帰りに小さな子供が、ボールを追いかけて、トラックとぶつかりそうになっていた。
慌てて助けに入ると、僕の方がぶつかってしまったみたいで、大量の血が出ていた。
その時に、あ~これで少しは、役に立ったかな。
そう考えていると、目の前が真っ白になって、声が聞こえてきた。
《これから、君を転生させる。》
と、男らしい声が聞こえてきた。
って、ちょっと待って転生?なにそれ?
異世界に転生しちゃうの?
まぁ、仕方ないか。死んじゃったみたいだし。
《理由としては、顔と性格が気に入った。別に何か使命があるわけでもないから自由に暮らしてくれ。》
えっ!!自由なの?
自由か~。何か使命があった方がいいんだけど…
《では、楽しく過ごすって言うのは、どうだ?》
えっ?心読まれてる?
《あぁ、分かるぞ。なに考えてるか筒抜けだ。》
それは、置いといて、楽しく過ごすが使命か~。そういうのでもいっか~。
なんなら、いっぱい楽しんでやろ。
《おっ!時間だ。とりあえず好きなように過ごせ。じゃあ気を付けてな。》
そして、現在に至る。
近況ボードを見てくれるとありがたいです。
もう少しお待ちください。m(_ _)m
ふぅ。少し整理しよう。
僕は、鈴森律人。だった。
律人の時は、地球の日本ってところで、高校2年生だった。
ある日の学校帰りに小さな子供が、ボールを追いかけて、トラックとぶつかりそうになっていた。
慌てて助けに入ると、僕の方がぶつかってしまったみたいで、大量の血が出ていた。
その時に、あ~これで少しは、役に立ったかな。
そう考えていると、目の前が真っ白になって、声が聞こえてきた。
《これから、君を転生させる。》
と、男らしい声が聞こえてきた。
って、ちょっと待って転生?なにそれ?
異世界に転生しちゃうの?
まぁ、仕方ないか。死んじゃったみたいだし。
《理由としては、顔と性格が気に入った。別に何か使命があるわけでもないから自由に暮らしてくれ。》
えっ!!自由なの?
自由か~。何か使命があった方がいいんだけど…
《では、楽しく過ごすって言うのは、どうだ?》
えっ?心読まれてる?
《あぁ、分かるぞ。なに考えてるか筒抜けだ。》
それは、置いといて、楽しく過ごすが使命か~。そういうのでもいっか~。
なんなら、いっぱい楽しんでやろ。
《おっ!時間だ。とりあえず好きなように過ごせ。じゃあ気を付けてな。》
そして、現在に至る。
近況ボードを見てくれるとありがたいです。
もう少しお待ちください。m(_ _)m
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