無自覚に人を近づけてしまう!?

璃碧‐𝓡𝓲𝓸‐

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1章

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あ~、そういえば、昨日。あのまま寝ちゃったんだった…
ふぅ。少し整理しよう。

僕は、鈴森律人すずもりりつと。だった。
律人の時は、地球の日本ってところで、高校2年生だった。
ある日の学校帰りに小さな子供が、ボールを追いかけて、トラックとぶつかりそうになっていた。
慌てて助けに入ると、僕の方がぶつかってしまったみたいで、大量の血が出ていた。
その時に、あ~これで少しは、役に立ったかな。
そう考えていると、目の前が真っ白になって、声が聞こえてきた。

《これから、君を転生させる。》

と、男らしい声が聞こえてきた。
って、ちょっと待って転生?なにそれ?
異世界に転生しちゃうの?
まぁ、仕方ないか。死んじゃったみたいだし。

《理由としては、顔と性格が気に入った。別に何か使命があるわけでもないから自由に暮らしてくれ。》

えっ!!自由なの?
自由か~。何か使命があった方がいいんだけど…

《では、楽しく過ごすって言うのは、どうだ?》

えっ?心読まれてる?

《あぁ、分かるぞ。なに考えてるか筒抜けだ。》

それは、置いといて、楽しく過ごすが使命か~。そういうのでもいっか~。
なんなら、いっぱい楽しんでやろ。

《おっ!時間だ。とりあえず好きなように過ごせ。じゃあ気を付けてな。》

そして、現在に至る。





近況ボードを見てくれるとありがたいです。
もう少しお待ちください。m(_ _)m
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みんなの感想(1件)

みみ太
2021.09.25 みみ太

応援してます!お気に入りポチッ!!
╰(*´︶`*)╯♡

2021.09.25 璃碧‐𝓡𝓲𝓸‐

ありがとうございます!!😭
お気に入り登録,コメントをしてくださった1人目です!!
これからも頑張りたいと思います!!
応援よろしくお願いしますm(_ _)m

解除

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