25 / 71
0006 愛媛 ヒメ
25ページ
しおりを挟む1万枚も届いたDVD~、パパも産業廃棄物か! ってゆった~。
キャキャキャ~☆
でもウチの猿飛お兄ちゃんは忍者でね~。
手裏剣を段ボールで作ってたけど、1万枚もあるなら『拙者に譲れ』ってゆったの~。
あげた~。キャキャキャ~☆
何であげたかとゆ~とね~、女忍者のくノ一になれってゆわれたけど~、ウチの夢はお姫様になりたいから~キャ~☆
1万枚のDVDを手裏剣にするんだって~。
猿飛お兄ちゃんは天才ね~。
さすが忍者なんとか委員会の会長~。
会員1人だから会長なの~キャ~☆
猿飛お兄ちゃんはスゴいんだよ~。
ウチはカクテルの秘密を人に話すと死んじゃうから~、スマホのメモ日記に『カクテルの魔法』って書いてたの~。
そしたらね~、何でかな~、ある日、猿飛お兄ちゃんは『ドロン!』ってゆって~、ウチの部屋のドアを開けて普通に入って来たの~。
『忍術を手に入れたでござる』ってゆった~。
キャキャキャ~☆
カクテルの魔法を手に入れた人同士は~、お互いに魔力があるって分かっちゃうの~。
ウチは魔法ってゆ~けど~、猿飛お兄ちゃんは忍術ってゆってお互い一歩も引かないの~キャキャ~☆
ミレイ女王様は魔法じゃなくて科学技術とゆったけど、ウチには難しくて分かんない~。
ミレイ女王様に猿飛お兄ちゃんも魔法を手に入れたってゆったらね~、BARに連れて来てってゆ~から連れて行った~。
『ドロン!』ってゆって普通に現れた猿飛お兄ちゃんに~、ミレイ女王様はレズだから猿飛お兄ちゃんのデータだけ記録して直ぐに帰された~。
ミレイ女王様は、ウチと猿飛お兄ちゃんの会話が成立するのが不思議ってゆった~。
キャキャキャ~☆
ウチはお姫様なの~ キャ~☆
カクテルの魔法で毎日お城にあるお花畑で王子様を待ってるの~☆
白馬に乗せられた王子様~☆
キャキャキャ~☆
でも~、王子様来ない~……しょぼん。
忍者しか来ない……しょぼ~ん。
お兄ちゃんとカクテルの相乗りすると、西洋のお城と日本のお城が混ざって変です~……しょぼん。
だからミレイ女王様がホント~の世界で経営するSMクラブで遊んでます~。
ミレイ女王様のDVDで体が柔らかいウチ~。
どんな格好もできます~。
キャキャキャ~☆
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる