81 / 101
ユニット結成しました
バーベキュースイーツ
しおりを挟む
班員より様々なリクエストがあり、とりあえず駿はデザートについての相談を担任教師の古賀にすると、古賀より自分達で作ってみてはどうかという提案をされて駿は驚く。
「じ、自分達で作るんですか?」
「元々、お菓子のように不要なものは禁止しているけど、食後のデザートはあるのもいいとは思うけど、これにただお菓子を持ってくるだけじゃあお菓子禁止の意味がなくなるわね」
「はい」
「だからさ、何かしらでその場で自分達で作れば工夫を凝らしたとも言えなくはないんじゃないかしら」
教師にしてはなんとも曖昧な言い方ではあるが次の発言が駿にとっては頼もしくも聞こえた。
「とりあえずさ、一度何を作るつもりか話してその案を持ってきてくれる?そうしてくれたら私から他の先生にも話してみるから」
「ありがとうございます、それじゃあ早速みんなと話してきます」
「あ、でもあくまで先生から提案するだけだから、あまり期待しないでね」
所々、弱腰になる態度を見せる古賀に苦笑いを浮かべる駿だが、とりあえず教室に戻り、自分の席に着く。
「暁、古賀ちゃんいいって言ってくれた?」
「その事だけど、まずみんなに聞いてもらいたいのは……」
駿は古賀から聞いた自分達でデザートを作ってみてはという案を話し、それについて裕子が返答をする。
「なるほど、工夫しましたアピールをすればデザートもありかもしれないという考えね」
「なあ、駿、あんまり時間はないし、今から必死に考えてダメだったって言われたら時間を無駄にするだけだし、バーベキューの割合を考え直したほうがいいんじゃないのか」
「そうかな、元々曖昧なルールもあったわけだし、その中で僕らの工夫をアピールすれば案外通るかもよ」
「予算の事は気になるけど、丸山君の考えには私は賛成ね、工夫して甘いものを食べるのもありね」
「それで雪野さんはこれでいいのかな?」
「甘いもの食べれるチャンスが来たんだもん、あたしも一生懸命考えるよ」
まりの発言を聞いて、早速丸山がスマートフォンを取り出し、バーベキュースイーツについて調べていた。
「暁君、みんな、これを見てバーベキュースイーツにぴったりなものを探してみたよ」
「どれどれ、焼きマシュマロ、焼きバナナ、なるほどな、そのまま火を使って焼けるやつか」
「冷蔵庫があればゼリーも作れるけど、さすがにこれは時間がかかるね」
「ねえ、雪野さんはどれが食べたい?」
「そうだなあ。あ!これいいかも!」
まりが目を付けたバーベキュースイーツとは?
「じ、自分達で作るんですか?」
「元々、お菓子のように不要なものは禁止しているけど、食後のデザートはあるのもいいとは思うけど、これにただお菓子を持ってくるだけじゃあお菓子禁止の意味がなくなるわね」
「はい」
「だからさ、何かしらでその場で自分達で作れば工夫を凝らしたとも言えなくはないんじゃないかしら」
教師にしてはなんとも曖昧な言い方ではあるが次の発言が駿にとっては頼もしくも聞こえた。
「とりあえずさ、一度何を作るつもりか話してその案を持ってきてくれる?そうしてくれたら私から他の先生にも話してみるから」
「ありがとうございます、それじゃあ早速みんなと話してきます」
「あ、でもあくまで先生から提案するだけだから、あまり期待しないでね」
所々、弱腰になる態度を見せる古賀に苦笑いを浮かべる駿だが、とりあえず教室に戻り、自分の席に着く。
「暁、古賀ちゃんいいって言ってくれた?」
「その事だけど、まずみんなに聞いてもらいたいのは……」
駿は古賀から聞いた自分達でデザートを作ってみてはという案を話し、それについて裕子が返答をする。
「なるほど、工夫しましたアピールをすればデザートもありかもしれないという考えね」
「なあ、駿、あんまり時間はないし、今から必死に考えてダメだったって言われたら時間を無駄にするだけだし、バーベキューの割合を考え直したほうがいいんじゃないのか」
「そうかな、元々曖昧なルールもあったわけだし、その中で僕らの工夫をアピールすれば案外通るかもよ」
「予算の事は気になるけど、丸山君の考えには私は賛成ね、工夫して甘いものを食べるのもありね」
「それで雪野さんはこれでいいのかな?」
「甘いもの食べれるチャンスが来たんだもん、あたしも一生懸命考えるよ」
まりの発言を聞いて、早速丸山がスマートフォンを取り出し、バーベキュースイーツについて調べていた。
「暁君、みんな、これを見てバーベキュースイーツにぴったりなものを探してみたよ」
「どれどれ、焼きマシュマロ、焼きバナナ、なるほどな、そのまま火を使って焼けるやつか」
「冷蔵庫があればゼリーも作れるけど、さすがにこれは時間がかかるね」
「ねえ、雪野さんはどれが食べたい?」
「そうだなあ。あ!これいいかも!」
まりが目を付けたバーベキュースイーツとは?
0
あなたにおすすめの小説
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった
仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。
そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる