5 / 9
王城
しおりを挟む
本当に来てしまった...
王城に... ははは...
前世では、確かに有名な社長などとお会いしてきたが...
まさか人生で王に会えるなんてな はは... 胃が痛くなってきた...
昔から人と話すのは苦手意識があった
でも何故か営業は得意で自分で営業頑張ってたなぁ...
来てしまったからには仕方がない
腹を括れ30歳浅井弘樹!!
よし!
王城 謁見の間扉前
浅井弘樹殿がご到着!!
パチパチ(貴族)
(う、うわぁ すごい人だ...これは緊張するな...)
おい、あれが... あぁ ルア王女を救った奴だってよ
ただいま戻りましたわ お父様
うむ、無事で何よりだ我が娘よ
それでそちらの方が
えぇ私の命の恩人様 浅井弘樹様ですわ
浅井殿此度は、娘の命を救ってくれたこと 感謝する
周りの貴族(お、おい王が頭を下げたぞ...やばくないか)
い、いえ 自分は当たり前の事をしたまでですので
頭を上げてください国王様!!!
ふむ、浅井殿には、何かお礼をしたい 良い 何か一つ頼みを言ってみてくれ
(これは、絶好のチャンス... 関税をなくしてもらい ビジネスを始めるとするか)
では、陛下にお願いがあります
良い 言ってみろ
関税を免除させて欲しいのです
ほう、関税を 商売でもするのか?
はい 私はここ王都で商売をさせて頂きたいと考えております
そこで関税を免除させてくれると嬉しく思います
良いだろう 浅井殿には、関税免除をしよう
しかし そうだな... それだけでは、足りぬというもの
他に良いものは、ないものか
では、お父様 私から良いでしょうか?
おぉ娘よ一体なんだ もうしてみろ
では、私は浅井様が好きですわ なので結婚したいのです!
な、なんだってえぇぇぇぇえ
<<次回 ビジネスの準備です!>>
王城に... ははは...
前世では、確かに有名な社長などとお会いしてきたが...
まさか人生で王に会えるなんてな はは... 胃が痛くなってきた...
昔から人と話すのは苦手意識があった
でも何故か営業は得意で自分で営業頑張ってたなぁ...
来てしまったからには仕方がない
腹を括れ30歳浅井弘樹!!
よし!
王城 謁見の間扉前
浅井弘樹殿がご到着!!
パチパチ(貴族)
(う、うわぁ すごい人だ...これは緊張するな...)
おい、あれが... あぁ ルア王女を救った奴だってよ
ただいま戻りましたわ お父様
うむ、無事で何よりだ我が娘よ
それでそちらの方が
えぇ私の命の恩人様 浅井弘樹様ですわ
浅井殿此度は、娘の命を救ってくれたこと 感謝する
周りの貴族(お、おい王が頭を下げたぞ...やばくないか)
い、いえ 自分は当たり前の事をしたまでですので
頭を上げてください国王様!!!
ふむ、浅井殿には、何かお礼をしたい 良い 何か一つ頼みを言ってみてくれ
(これは、絶好のチャンス... 関税をなくしてもらい ビジネスを始めるとするか)
では、陛下にお願いがあります
良い 言ってみろ
関税を免除させて欲しいのです
ほう、関税を 商売でもするのか?
はい 私はここ王都で商売をさせて頂きたいと考えております
そこで関税を免除させてくれると嬉しく思います
良いだろう 浅井殿には、関税免除をしよう
しかし そうだな... それだけでは、足りぬというもの
他に良いものは、ないものか
では、お父様 私から良いでしょうか?
おぉ娘よ一体なんだ もうしてみろ
では、私は浅井様が好きですわ なので結婚したいのです!
な、なんだってえぇぇぇぇえ
<<次回 ビジネスの準備です!>>
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる