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かけがえのない仲間へ
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遥「…宙愛……」
大翔「俺は信じてみてもいいんじゃねーかって思う」
爽「今は…まだ…無理だよ…」
宙愛「悠斗?大翔?どうして…そんなことが言えるの!?宙兄は…もう帰ってこないんだよっ」
悠斗「宙さんは…宙愛に前に進んでほしいって思ってるんだよ!」
大翔「俺らも同じこと思ってるんだよ!」
遥「蓮華を信じるって言うのか?」
爽「まだそのときじゃないよ!」
宙愛「皆、ごめんね?私、頭冷やしてくるわ」
遥、爽「宙愛…!」
遥と爽の声が聞こえてきたが、私は無視して総長室へと入っていった。涙が溢れた。
遥「…宙愛、泣いてた。俺はわかる。人を信じれない気持ち。それと同時に何処かで信頼したいと思っていることも。」
悠斗、大翔「…………」
爽「……きっと蓮華は、宙愛を助けたいと思って、明日学校で僕達の所に来るよ。でもどうするかは、宙愛次第だよ」
総長室で私は、泣いている。拭っても拭っても、涙が止まらない。
私は、どうしたらいいの…悠斗と大翔の言うとおりに、信じてみてもいいのか…?こんなことで悩むなんて、総長失格だな。
「ねぇ、宙兄…私はどうすればいいの?」
返ってくる言葉は無い。総長室は私が泣く音だけが響いている。
前までは、泣いたら涙を拭いてくれた。一緒に笑ったりしてくれた。抱きしめてくれた。
宙兄、私、もう一度だけ、信じてみようかな。それで裏切られたりしたらもうどうなるかわからない…。宙兄の所に行くかもしれないな。そのときは宙兄、怒らないでね。優しく抱きしめて頭を撫でてね?
決まったなら、まずはかけがえのない仲間達に言おうかな。
私は皆のいる部屋に行く。
悠斗「宙愛…」
宙愛「皆…迷惑かけてごめん!」
大翔「……え?」
宙愛「悠斗と大翔の言うとおり、信じてみても良いのかなって思った。でも遥と爽が思ってるように、私はもう一度信じられるかどうかはわからない…。次。裏切られたりしたら、私は宙兄の所に行くかもしれない。だけど、もう一度、もう一度だけ、信じてみたいと思う。そろそろ前に進まないといけないかなって思う。……もし、裏切られたら、慰めてよね?そして潰しに行くのみ」
私は最後に潰すといいながら不敵に笑う。
遥「宙愛ならそう言うってわかってた」
爽「僕達も協力するからね!」
大翔「宙愛、ごめんな。でも俺らはこれからも仲間だ!それは変わらない!」
悠斗「大丈夫。もう一度、一緒に信じよう」
宙愛「遥~爽~大翔~悠斗~ありがとう…皆は本当に私にとってかけがえのない仲間だ…」
私がそう言うと、皆は泣きそうな顔で、それでもかっこいい満面の笑みで笑ってた。
なんでだろう…私、最近…遥にドキっとするんだよな…病気?
大翔「俺は信じてみてもいいんじゃねーかって思う」
爽「今は…まだ…無理だよ…」
宙愛「悠斗?大翔?どうして…そんなことが言えるの!?宙兄は…もう帰ってこないんだよっ」
悠斗「宙さんは…宙愛に前に進んでほしいって思ってるんだよ!」
大翔「俺らも同じこと思ってるんだよ!」
遥「蓮華を信じるって言うのか?」
爽「まだそのときじゃないよ!」
宙愛「皆、ごめんね?私、頭冷やしてくるわ」
遥、爽「宙愛…!」
遥と爽の声が聞こえてきたが、私は無視して総長室へと入っていった。涙が溢れた。
遥「…宙愛、泣いてた。俺はわかる。人を信じれない気持ち。それと同時に何処かで信頼したいと思っていることも。」
悠斗、大翔「…………」
爽「……きっと蓮華は、宙愛を助けたいと思って、明日学校で僕達の所に来るよ。でもどうするかは、宙愛次第だよ」
総長室で私は、泣いている。拭っても拭っても、涙が止まらない。
私は、どうしたらいいの…悠斗と大翔の言うとおりに、信じてみてもいいのか…?こんなことで悩むなんて、総長失格だな。
「ねぇ、宙兄…私はどうすればいいの?」
返ってくる言葉は無い。総長室は私が泣く音だけが響いている。
前までは、泣いたら涙を拭いてくれた。一緒に笑ったりしてくれた。抱きしめてくれた。
宙兄、私、もう一度だけ、信じてみようかな。それで裏切られたりしたらもうどうなるかわからない…。宙兄の所に行くかもしれないな。そのときは宙兄、怒らないでね。優しく抱きしめて頭を撫でてね?
決まったなら、まずはかけがえのない仲間達に言おうかな。
私は皆のいる部屋に行く。
悠斗「宙愛…」
宙愛「皆…迷惑かけてごめん!」
大翔「……え?」
宙愛「悠斗と大翔の言うとおり、信じてみても良いのかなって思った。でも遥と爽が思ってるように、私はもう一度信じられるかどうかはわからない…。次。裏切られたりしたら、私は宙兄の所に行くかもしれない。だけど、もう一度、もう一度だけ、信じてみたいと思う。そろそろ前に進まないといけないかなって思う。……もし、裏切られたら、慰めてよね?そして潰しに行くのみ」
私は最後に潰すといいながら不敵に笑う。
遥「宙愛ならそう言うってわかってた」
爽「僕達も協力するからね!」
大翔「宙愛、ごめんな。でも俺らはこれからも仲間だ!それは変わらない!」
悠斗「大丈夫。もう一度、一緒に信じよう」
宙愛「遥~爽~大翔~悠斗~ありがとう…皆は本当に私にとってかけがえのない仲間だ…」
私がそう言うと、皆は泣きそうな顔で、それでもかっこいい満面の笑みで笑ってた。
なんでだろう…私、最近…遥にドキっとするんだよな…病気?
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