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第1章
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わたしの名前はアーマード。
本当はプリンセス・キララとか、プリティ・マリアとか可愛い名前が良かったのに、ヨシュアとか言う蛙に全て却下されたゎ。
もぅ!何がダメだったのよ!
自分が他と違うと気付いたのは皆んなと魔法の練習をしている時。
話し方や服装が違った事ね、
わたしは男で産まれたけど、心は女。
厳つい剣を振りまわしたり 攻撃魔法が嫌いだったのよね。
だから、料理や裁縫をしている時がとても充実していて至福の時間だったゎ。
可愛い物に目がなく、わたしもフリフリした洋服が好きで着ていたゎ・・・だけど わたしの身体は変わらないで欲しいのにドンドン立派になっていくのよ。
愛用のロリータファッションもすぐにサイズを変更しないとダメ。
1年経つ頃には誰よりも男らしい二の腕に大胸筋。筋トレしてないのに、立派になって嫌んなっちゃう。
使い魔として役に立つ時、そう 主人を決める時よ。
わたしとしては~王子様しかいないゎね、他の主人なんて以ての外よ!
いくら、私が魅力的だからってダメよ!
今日はいつもより バッチリメイクしたから絶対王子様が気にいるはず!
さぁ早く来て、わたしの王子様♡
*****
あらやだ、わたしったら昔の洋服を見つけたから
ついつい物思いにふけってしまったゎ~~
早く、新しく産まれる子達に制服を作ってあげないと。
・・・結局、王子様は現れなかったわね~
何故か誰もわたしに近づかなくて、、、ヨシュア君に雇ってもらい。長くここにいるのよね~
はぁぁぁぁあ
まなみちゃん、、あなたに会いたいゎ~~~
わたしの手の中で食事した姿。ぷにぷにの肉球、、わたしの力作 を次々に着こなしてくれたわね~~今でも鮮明に思い出せるゎ~
「はぁぁぁぁあ
何で使い魔契約しちゃったのーー!
ずっっっとわたしの側にいて欲しいのにー!しかも、王子様ならまだ許せるのに、何で貴族なのよ!!中途半端ぢゃない!
戦う訳でもなく、口先だけの人間に大切なまなみちゃんを任せていられないわ。」
そうよ!
何で気付かなかったの?わたしが会いに行けばいいぢゃない?
あはは♡
わたしったらお馬鹿さん♡
そうと決まったら、作っておいた洋服に~わたしお手製の焼き菓子を持って~ふんふん♪
よし、準備オッケー~~
待っててね!まなみちゃん!
あなたのアーマードが会いに行くわよ~~ん♡
って、何でドアの前にいるの?通れないじゃない!
「ちょっと!ヨシュア君!そこをどいてくれないと通れないじゃない!」
通せんぼして、何がしたいのよ。まったく・・・はっ!
もしかして、愛の告白?!
遂にわたしの美貌に魅力されたのね、んもぅ。それなら受けてたつわよ?
んん~~っ
紅い口紅を塗った分厚い唇を突き出し、目を閉じる。
「・・・何してるんですか?」
あら?まだ照れてるのかしら?ウブねぇ~~♡
「いいのよん!照れなくても、わたしはいつでも良いわよぉ~~」
「何か、、勘違いしてませんか?私はアーマードが何処に行くのか聞いているんです。」
「あっ、やっだ~ん!勘違い!テヘッ。
これゎぁ~~まなみちゃんに渡す物よ~~ん♡あぁ、早く逢いたいわ~~ん」
荷物をヨシュア君に見せるとサッと奪われたわよ。
「ちょっと!返しなさいよ!」
「アーマード、、使い魔になったら戻るまで逢いに行けない規則を忘れた訳ではないよな?」
・・・・・・・
ん?何のことかしら?
ピープー口笛を吹きながらあらぬ方向を見ていたけど、誤魔化しに失敗したゎ、
「アーマードは、やる事がまだありますよ?暇なんですか?そうですか、では手が空いている様なのでこちらもお願いします。もし・・・脱走したらどうなるかわかってますよね?」
・・・あらやだ、ヨシュア君ったら目がマジね、、
「冗談に決まってるじゃなぁ~~い!お茶目よ!おーちゃーめ!
さて、仕事に戻りますかぁ~~」
ヨシュア君を怒らすと後が怖いのよね~~
もう少し待っててねん!まなみちゃん!
ずぅえったいに!!逢いに行くわょぉーーーーーん!!!
こうして、アーマードの1日が終わった。
本当はプリンセス・キララとか、プリティ・マリアとか可愛い名前が良かったのに、ヨシュアとか言う蛙に全て却下されたゎ。
もぅ!何がダメだったのよ!
自分が他と違うと気付いたのは皆んなと魔法の練習をしている時。
話し方や服装が違った事ね、
わたしは男で産まれたけど、心は女。
厳つい剣を振りまわしたり 攻撃魔法が嫌いだったのよね。
だから、料理や裁縫をしている時がとても充実していて至福の時間だったゎ。
可愛い物に目がなく、わたしもフリフリした洋服が好きで着ていたゎ・・・だけど わたしの身体は変わらないで欲しいのにドンドン立派になっていくのよ。
愛用のロリータファッションもすぐにサイズを変更しないとダメ。
1年経つ頃には誰よりも男らしい二の腕に大胸筋。筋トレしてないのに、立派になって嫌んなっちゃう。
使い魔として役に立つ時、そう 主人を決める時よ。
わたしとしては~王子様しかいないゎね、他の主人なんて以ての外よ!
いくら、私が魅力的だからってダメよ!
今日はいつもより バッチリメイクしたから絶対王子様が気にいるはず!
さぁ早く来て、わたしの王子様♡
*****
あらやだ、わたしったら昔の洋服を見つけたから
ついつい物思いにふけってしまったゎ~~
早く、新しく産まれる子達に制服を作ってあげないと。
・・・結局、王子様は現れなかったわね~
何故か誰もわたしに近づかなくて、、、ヨシュア君に雇ってもらい。長くここにいるのよね~
はぁぁぁぁあ
まなみちゃん、、あなたに会いたいゎ~~~
わたしの手の中で食事した姿。ぷにぷにの肉球、、わたしの力作 を次々に着こなしてくれたわね~~今でも鮮明に思い出せるゎ~
「はぁぁぁぁあ
何で使い魔契約しちゃったのーー!
ずっっっとわたしの側にいて欲しいのにー!しかも、王子様ならまだ許せるのに、何で貴族なのよ!!中途半端ぢゃない!
戦う訳でもなく、口先だけの人間に大切なまなみちゃんを任せていられないわ。」
そうよ!
何で気付かなかったの?わたしが会いに行けばいいぢゃない?
あはは♡
わたしったらお馬鹿さん♡
そうと決まったら、作っておいた洋服に~わたしお手製の焼き菓子を持って~ふんふん♪
よし、準備オッケー~~
待っててね!まなみちゃん!
あなたのアーマードが会いに行くわよ~~ん♡
って、何でドアの前にいるの?通れないじゃない!
「ちょっと!ヨシュア君!そこをどいてくれないと通れないじゃない!」
通せんぼして、何がしたいのよ。まったく・・・はっ!
もしかして、愛の告白?!
遂にわたしの美貌に魅力されたのね、んもぅ。それなら受けてたつわよ?
んん~~っ
紅い口紅を塗った分厚い唇を突き出し、目を閉じる。
「・・・何してるんですか?」
あら?まだ照れてるのかしら?ウブねぇ~~♡
「いいのよん!照れなくても、わたしはいつでも良いわよぉ~~」
「何か、、勘違いしてませんか?私はアーマードが何処に行くのか聞いているんです。」
「あっ、やっだ~ん!勘違い!テヘッ。
これゎぁ~~まなみちゃんに渡す物よ~~ん♡あぁ、早く逢いたいわ~~ん」
荷物をヨシュア君に見せるとサッと奪われたわよ。
「ちょっと!返しなさいよ!」
「アーマード、、使い魔になったら戻るまで逢いに行けない規則を忘れた訳ではないよな?」
・・・・・・・
ん?何のことかしら?
ピープー口笛を吹きながらあらぬ方向を見ていたけど、誤魔化しに失敗したゎ、
「アーマードは、やる事がまだありますよ?暇なんですか?そうですか、では手が空いている様なのでこちらもお願いします。もし・・・脱走したらどうなるかわかってますよね?」
・・・あらやだ、ヨシュア君ったら目がマジね、、
「冗談に決まってるじゃなぁ~~い!お茶目よ!おーちゃーめ!
さて、仕事に戻りますかぁ~~」
ヨシュア君を怒らすと後が怖いのよね~~
もう少し待っててねん!まなみちゃん!
ずぅえったいに!!逢いに行くわょぉーーーーーん!!!
こうして、アーマードの1日が終わった。
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