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一章
64話 思わぬ訪問者
「リオン様お茶のご用意が出来ました」
「ありがとうレナさん」
コンコン
リオンとレナはシュークリームに手をかけようとした所にノックの音が響いた
ガチャ
「入るぞ」
「え…」
ノックをし部屋に入ってきたのはこの国で一番偉い国王陛下でリオンの父親でもある
「リオン…今、少し話いいか?」
「は はい…」
「お茶をする時だったか…もう少し後でくれば良かったな…」
「いえ!大丈夫です」
「陛下お茶のご用意を致します」
「あぁ…頼む…」
レナはテキパキとセドリックの分のお茶とシュークリームを用意した
「これは…?」
「えっと…これはシュークリームという洋菓子です…あの僕が作ったので美味しくなかったら無理しないでください…」
「作ったのか⁉︎リオンが…」
「はい…」
シュークリームは平民が食べるのであり…王族は食べる事がないセドリックもシュークリームを見るのは初めてだった
そして、そのシュークリームをリオンが自分で作ったことに驚き声を出してしまった
「ありがとうレナさん」
コンコン
リオンとレナはシュークリームに手をかけようとした所にノックの音が響いた
ガチャ
「入るぞ」
「え…」
ノックをし部屋に入ってきたのはこの国で一番偉い国王陛下でリオンの父親でもある
「リオン…今、少し話いいか?」
「は はい…」
「お茶をする時だったか…もう少し後でくれば良かったな…」
「いえ!大丈夫です」
「陛下お茶のご用意を致します」
「あぁ…頼む…」
レナはテキパキとセドリックの分のお茶とシュークリームを用意した
「これは…?」
「えっと…これはシュークリームという洋菓子です…あの僕が作ったので美味しくなかったら無理しないでください…」
「作ったのか⁉︎リオンが…」
「はい…」
シュークリームは平民が食べるのであり…王族は食べる事がないセドリックもシュークリームを見るのは初めてだった
そして、そのシュークリームをリオンが自分で作ったことに驚き声を出してしまった
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作品を読んで頂きありがとうございます☺️
前と今とリオン君の性格が正反対ですからね…
確かに今の状態だと家族の手のひら返しに見えますね😥
これから先リオン君が何を思い、家族が自分達に対して後悔して成長していくのか
今後もリオン君達の成長を見ていてくれると嬉しいです☺️