記憶を無くしたら家族に愛されました

レン

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一章

67話 医師との話し合い

セドリック

ダメだ…集中出来ない…
数時間前のリオンと話してから何も手につかん…
この数時間執務室の机に座り、いつも通りに仕事をしようと思ってはいるもののリオンの事ばかり考えてしまう…

本当にいつものリオンとは別人だったな…
記憶が無い…演技だと思っていたがとても演技とは思えなかった…

「一回リオンを診断した医師を呼び…話を聞いてみる必要があるな」

「セシル…リオンを診断した医師をここに連れて来てくれ」

「分かりました陛下」

セドリックは隣に居て、いつもセドリックの身の回りの専属の執事であるセシルに医師を読んでくるように命じた
セシルはセドリックの指示された途端軽く一礼し、セドリックの執務室から出てアイルのいるであろう仕事部屋へと向かった
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