0(ゼロ)同士の恋愛  ほんとは愛されたい。【完結】

mamaマリナ

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45 時間をかけて※R

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 ディランさんの大きなモノを見ているとお尻が疼いて仕方なかった。大きくて入るか不安になるが、お尻の快感をそれなりに知っている俺は、あの大きなモノで擦られたどんな感じだろうかと不安より期待が大きくなる。エロい俺のことが嫌になってしまうかもと思いながらもほぐして欲しいと話し、四つん這いになってお尻を見せて誘ってみる。ディランさんのディランさんがまたグッと大きくなったから大丈夫だな。

 ディランさんが優しくお尻を撫でてくれ、両手でお尻を揉んでいる。ゆっくりとお尻を開き、ローションを足してくれ、ディランさんの指先が穴をゆっくりとくるくると撫でる。それだけで穴がひくひくするのがわかる。
つぽっと指を入れられ、くるくると中を撫でながら広げられる。

「柔らかい、きゅっとなる。中に誘われてる」

 ディランさんはうわ言のように言いながら指を増やしていく。

「ヤバい、ふわふわ、指が気持ちいい」

「あっ ん っあ ん」

「えっ ここ ここ?気持ちいい?」

「うん」

 ディランさんの指がクニクニ曲げた時に俺の良いところをかすめた。ディランさんは、そこを覚え俺をどんどん気持ち良くさせていく。

「ん いい あっ んあ あっあ」
 
 イッて言いよってディランさんは言うけど、イったらお尻をほぐした意味がなくなる。お尻がきゅっと閉まってしまう。少したてば戻るけどディランさんの大きいからいかないほうが入りやすいと思う。

「だめ、イッたらお尻がしまっちゃうから」

「そうなの?アランは、指でまずいかせろって」

「んあ そこ しながあぁん ら話さないで」
 
「でも」

「ディランさんの大きいからいかない方がそのままの方が入るかと思う」

「あっ。そうなんだ。俺の入れてもいいの?」

「うん。だから、もっとほぐして」

 言い終わらないうちに3本目の指が入り奥までぐるぐるしクッパっと開かれる。3本ぐらい指が入れば挿入可能だが、ディランさんのは、かなりの巨根だからと思いお尻を手で開き、ディランさんに更に指を追加してもらうように言う。
 ローションを足して、入り口が切れないようにゆっくりとディランさんの指がさらに入る。お尻の経験豊富だが入り口がこんなにギリギリ伸ばされる感覚は初めてだった。これでギリギリかもと思いながら、でも、ディランさんのを受け入れたいという思いだけで苦しいのも切れてしまいそうと不安なことも忘れて指を飲み込んでいく。

「レイ、無理しないで」

「うん。でもディランさんと一つになりたい」

「ありがとう。ゆっくりとほぐすね」

 ディランさんは、入り口が切れないようにふちをゆっくりと伸ばしてくれ、たまに俺の気持ち良いところさすりながらほぐしてくれた。
 どのぐらい時間がたっただろうか、かなりほぐれてきた気がする。

「ディランさんもう大丈夫たど思う」
 
「えっでも、まだもう少し、」

「ディランさんが欲しい、だめ?」

「わかった。痛かったら言って無理させたくない」

「了解。ほんとは、前向きがいいけどこのままの方が入りやすいから後ろからお願い」

「入れるね」

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