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31、二人の時間
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「おいで、ミア」
手招きしてミアを呼ぶと、アデルは自身の膝の上に可愛い妻を乗せる。その唇に一度キスをしてから、ミアの太ももを撫でる手を徐々に手を滑らせていくと、先ほど下着を脱いだばかりのミアの股間に直接触れた。
「んっ」
指の先で入り口をそっとなぞると、ミアは眉を寄せてわずかに喘ぎ声を漏らす。
「少し濡れてるね」
「仕方ないだろう。久方ぶりなんだから。さすがに今日は誘われるかと思ったのに、お前がいつまでも寝室に来ないから……」
少しだけ意地の悪い顔をされ、ミアはぷいっとそっぽを向いて何やらぶつぶつ言い訳をし始めた。
「期待してたんだ? ミアから誘ってくれたら良かったのに」
「それは……お前が疲れてるだろうと思って……。それに、疲れててその気にならないのかと……」
「まさか。ミアから誘われてその気にならない時なんてないよ。いつだってミアを抱きたいと思ってる」
そんなことを言われ、ミアはますます顔を赤くして口元をモゴモゴさせる。いくつになっても可愛い妻にアデルはくすりと笑みをこぼすと、ミアを抱き上げて机の上に乗せた。
「下着を脱いで、それから?」
机の上のミアと視線を合わせ、楽しそうに見つめてくるアデルにミアは何か言いたげな表情をする。しかし、アデルからの視線を受けて覚悟を決めたのか、ミアは顔を真っ赤にしながらもおずおずと両足を広げていく。
下着を身につけていないミアのソコは、アデルを待ち望む蜜で潤っていて、照明の光に反射してキラキラと光っていた。
「綺麗だ……」
自然とそう呟いたアデルは、吸い寄せられるようにミアの下半身に口づける。
「あ、んっ」
蜜をなめとるようなアデルの舌にミアが身をよじらせると、アデルが両手でミアの腰を固定する。しっかりとミアの腰を抑えると、アデルのミアの花芯を舌だけで丹念にほぐしていく。
「んっ……んっ……」
指ほどにピンポイントでもなく、男性器ほどの熱量もない。敏感な突起はあえて避けられ、全く早急さのない舌での愛撫は十分に気持ち良かったが、同時にミアを焦れさせる。
久しぶりということでもあるが、普段アデルが仕事をしている机の上で下半身を舐められているといったこの状況が、普段よりもミアを興奮させた。ぱくぱくと口を開いて欲しがっているソコを、アデルの熱くて大きなモノで埋めてほしい———。
「アデルっ、もうこれ、いい、……から。はやくっ」
いつまでも核心に触れず焦らし続けるアデルについに我慢出来なくなったミアがそう訴えると、アデルもミアの股から顔を上げる。
「ん? もうほしい?」
それにミアはこくこくと頷いたが、アデルは再びミアの股に顔を埋め、彼女の陰核を舌でつついた。
「あっ……! ふあああ、ん……っ」
初めはソフトなタッチだったソレも、ミアの陰核がぷっくりと膨れ上がってくるにつれて激しさを増し、ぐりぐりとえぐるようなものに変わった。突起が柔らかい時にされたら痛いだけでも、十分に硬くなった今は多少激しくされて痛みはない。むしろ気持ち良かったが、その分何も入っていない濡れた穴が寂しく感じてソコが疼いた。
ミアが無意識に足をもぞもぞさせていると、蜜が滴っている穴をアデルの指が埋める。
「あ、ああ~……っ!」
ただ指が一本入ってきただけではあるが、ずっと待ち望んでいた刺激にミアはそれだけで達してしまった。
途端にソコは強く収縮し始め、ミアが達したことはアデルにも伝わったはずだが、彼女の突起を舐める舌も秘部に潜り込ませた指も休ませる気配が全くない。
それどころか、さらにミアの陰核に強く吸い付き、同時にミアの膣壁を指で擦った。
「や、やだっ、それだめっ」
ミアは身をよじって逃げようとしたが、アデルに腰をがっちりと掴まれてしまっているため、どこにも逃げることがない。逃げ場のない快感にただ打ち震え、身悶えることしか出来なかった。
ミアが四度目の絶頂を迎え、ようやくアデルが顔を上げると、立ち上がったアデルにミアが即座に抱きつく。
「いれて……っ」
アデルにぎゅっとすがりつき、ミアは息を荒くしたままそう言った。
「……ミア」
ミアは三人の子を産んだ経産婦でもあるし、もう何度も身体を重ねた仲でもあるが、久しぶりということもある。本当はもう少し解してからにしようと思っていたが、ここまでストレートにおねだりされてはアデルも我慢出来なくなった。
本当はアデルだって早くミアのナカに入りたかったし、今だって下半身が張りつめていて痛いぐらいだったのだ。
アデルは前をくつろげると、自身の熱で一気にミアを貫く。
「は、……ああんっ」
「……っ」
疼きが止まらなかった穴を根元までずっぷりと埋められ、ミアはまた達してしまう。一気に力が抜けたミアの腰を支えながら、アデルは一度腰を引き、もう一度奥まで押し込んだ。
「あ……っ」
「……大丈夫、ミア?」
前戯で何度も達したミアも辛そうではあるが、アデルもまたそれと同じかそれ以上に辛そうであった。
ただでさえ久しぶりだからすぐにイキそうなのに、挿れた瞬間にイかれて強く締め付けられてしまったのである。正直アデルは今にも射精しそうになるのを堪えるのに必死だった。
「大丈夫。だから……、もっとして」
こくりと頷いてから、ぎゅっと抱きついてきたミアにアデルの中の何かが暴発しそうになったが、どうにかそれを堪えて腕の中のミアを抱きしめる。
「そんなこと言って、どうなっても知らないよ」
口づけを交わすと、ミアは熱い目をしたアデルを見つめ、こくりと頷く。
「……ん。いい、から」
その言葉を合図に、アデルは机の上に座っているミアを抱きしめ、前後に腰を打ちつけ始めた。アデルの熱い欲がミアの膣肉をえぐり、それが最奥に何度も当たる。
アデルの腰の動きで揺すられるのはミアだけではなく、彼女の乗っている机も当然ガタガタと揺れ、その衝撃で机の上の紙がヒラヒラと床に落ちていく。
「あっ、アデ……! 紙、が……っ」
「うん。後で片付けるから。今はこうさせて」
ミアは紙がどんどん床に落ちていくことを気にしていたみたいだったが、アデルに揺すられるうちにすぐにそれを気にする余裕もなくなった。
普段は王家の一員であり、子どもたちの親でもあるが、愛する人の腕に抱かれたミアは急速に一人の女に戻されていく。
「あ、ん! アデルっ」
「愛してるよ、ミア」
「……ん、わた、しもっ、だ」
アデルもまたミアによって一人の男に戻され、目の前の愛しい女を強く抱きしめ、奥まで自身を押し込んだ。
「んんっ……。またい、く……っ」
「うん、俺も……っ」
限界が近づき、アデルがより硬く大きくなったモノを打ちつけるスピードを上げると、ミアが先に達する。少し遅れて、アデルもミアの最奥に欲を吐き出す。
繋がったままミアが机の上に上半身を倒すと、アデルもミアに覆い被さり、彼女の唇に深く口付ける。
「これからは俺ももう少し仕事の量を考えるから、たまには子どもたちを預けて、二人でデートでもしよう」
「……そうだな」
ミアもアデルの申し出にうなずき、二人は目を合わせて微笑み合った。
-完-
手招きしてミアを呼ぶと、アデルは自身の膝の上に可愛い妻を乗せる。その唇に一度キスをしてから、ミアの太ももを撫でる手を徐々に手を滑らせていくと、先ほど下着を脱いだばかりのミアの股間に直接触れた。
「んっ」
指の先で入り口をそっとなぞると、ミアは眉を寄せてわずかに喘ぎ声を漏らす。
「少し濡れてるね」
「仕方ないだろう。久方ぶりなんだから。さすがに今日は誘われるかと思ったのに、お前がいつまでも寝室に来ないから……」
少しだけ意地の悪い顔をされ、ミアはぷいっとそっぽを向いて何やらぶつぶつ言い訳をし始めた。
「期待してたんだ? ミアから誘ってくれたら良かったのに」
「それは……お前が疲れてるだろうと思って……。それに、疲れててその気にならないのかと……」
「まさか。ミアから誘われてその気にならない時なんてないよ。いつだってミアを抱きたいと思ってる」
そんなことを言われ、ミアはますます顔を赤くして口元をモゴモゴさせる。いくつになっても可愛い妻にアデルはくすりと笑みをこぼすと、ミアを抱き上げて机の上に乗せた。
「下着を脱いで、それから?」
机の上のミアと視線を合わせ、楽しそうに見つめてくるアデルにミアは何か言いたげな表情をする。しかし、アデルからの視線を受けて覚悟を決めたのか、ミアは顔を真っ赤にしながらもおずおずと両足を広げていく。
下着を身につけていないミアのソコは、アデルを待ち望む蜜で潤っていて、照明の光に反射してキラキラと光っていた。
「綺麗だ……」
自然とそう呟いたアデルは、吸い寄せられるようにミアの下半身に口づける。
「あ、んっ」
蜜をなめとるようなアデルの舌にミアが身をよじらせると、アデルが両手でミアの腰を固定する。しっかりとミアの腰を抑えると、アデルのミアの花芯を舌だけで丹念にほぐしていく。
「んっ……んっ……」
指ほどにピンポイントでもなく、男性器ほどの熱量もない。敏感な突起はあえて避けられ、全く早急さのない舌での愛撫は十分に気持ち良かったが、同時にミアを焦れさせる。
久しぶりということでもあるが、普段アデルが仕事をしている机の上で下半身を舐められているといったこの状況が、普段よりもミアを興奮させた。ぱくぱくと口を開いて欲しがっているソコを、アデルの熱くて大きなモノで埋めてほしい———。
「アデルっ、もうこれ、いい、……から。はやくっ」
いつまでも核心に触れず焦らし続けるアデルについに我慢出来なくなったミアがそう訴えると、アデルもミアの股から顔を上げる。
「ん? もうほしい?」
それにミアはこくこくと頷いたが、アデルは再びミアの股に顔を埋め、彼女の陰核を舌でつついた。
「あっ……! ふあああ、ん……っ」
初めはソフトなタッチだったソレも、ミアの陰核がぷっくりと膨れ上がってくるにつれて激しさを増し、ぐりぐりとえぐるようなものに変わった。突起が柔らかい時にされたら痛いだけでも、十分に硬くなった今は多少激しくされて痛みはない。むしろ気持ち良かったが、その分何も入っていない濡れた穴が寂しく感じてソコが疼いた。
ミアが無意識に足をもぞもぞさせていると、蜜が滴っている穴をアデルの指が埋める。
「あ、ああ~……っ!」
ただ指が一本入ってきただけではあるが、ずっと待ち望んでいた刺激にミアはそれだけで達してしまった。
途端にソコは強く収縮し始め、ミアが達したことはアデルにも伝わったはずだが、彼女の突起を舐める舌も秘部に潜り込ませた指も休ませる気配が全くない。
それどころか、さらにミアの陰核に強く吸い付き、同時にミアの膣壁を指で擦った。
「や、やだっ、それだめっ」
ミアは身をよじって逃げようとしたが、アデルに腰をがっちりと掴まれてしまっているため、どこにも逃げることがない。逃げ場のない快感にただ打ち震え、身悶えることしか出来なかった。
ミアが四度目の絶頂を迎え、ようやくアデルが顔を上げると、立ち上がったアデルにミアが即座に抱きつく。
「いれて……っ」
アデルにぎゅっとすがりつき、ミアは息を荒くしたままそう言った。
「……ミア」
ミアは三人の子を産んだ経産婦でもあるし、もう何度も身体を重ねた仲でもあるが、久しぶりということもある。本当はもう少し解してからにしようと思っていたが、ここまでストレートにおねだりされてはアデルも我慢出来なくなった。
本当はアデルだって早くミアのナカに入りたかったし、今だって下半身が張りつめていて痛いぐらいだったのだ。
アデルは前をくつろげると、自身の熱で一気にミアを貫く。
「は、……ああんっ」
「……っ」
疼きが止まらなかった穴を根元までずっぷりと埋められ、ミアはまた達してしまう。一気に力が抜けたミアの腰を支えながら、アデルは一度腰を引き、もう一度奥まで押し込んだ。
「あ……っ」
「……大丈夫、ミア?」
前戯で何度も達したミアも辛そうではあるが、アデルもまたそれと同じかそれ以上に辛そうであった。
ただでさえ久しぶりだからすぐにイキそうなのに、挿れた瞬間にイかれて強く締め付けられてしまったのである。正直アデルは今にも射精しそうになるのを堪えるのに必死だった。
「大丈夫。だから……、もっとして」
こくりと頷いてから、ぎゅっと抱きついてきたミアにアデルの中の何かが暴発しそうになったが、どうにかそれを堪えて腕の中のミアを抱きしめる。
「そんなこと言って、どうなっても知らないよ」
口づけを交わすと、ミアは熱い目をしたアデルを見つめ、こくりと頷く。
「……ん。いい、から」
その言葉を合図に、アデルは机の上に座っているミアを抱きしめ、前後に腰を打ちつけ始めた。アデルの熱い欲がミアの膣肉をえぐり、それが最奥に何度も当たる。
アデルの腰の動きで揺すられるのはミアだけではなく、彼女の乗っている机も当然ガタガタと揺れ、その衝撃で机の上の紙がヒラヒラと床に落ちていく。
「あっ、アデ……! 紙、が……っ」
「うん。後で片付けるから。今はこうさせて」
ミアは紙がどんどん床に落ちていくことを気にしていたみたいだったが、アデルに揺すられるうちにすぐにそれを気にする余裕もなくなった。
普段は王家の一員であり、子どもたちの親でもあるが、愛する人の腕に抱かれたミアは急速に一人の女に戻されていく。
「あ、ん! アデルっ」
「愛してるよ、ミア」
「……ん、わた、しもっ、だ」
アデルもまたミアによって一人の男に戻され、目の前の愛しい女を強く抱きしめ、奥まで自身を押し込んだ。
「んんっ……。またい、く……っ」
「うん、俺も……っ」
限界が近づき、アデルがより硬く大きくなったモノを打ちつけるスピードを上げると、ミアが先に達する。少し遅れて、アデルもミアの最奥に欲を吐き出す。
繋がったままミアが机の上に上半身を倒すと、アデルもミアに覆い被さり、彼女の唇に深く口付ける。
「これからは俺ももう少し仕事の量を考えるから、たまには子どもたちを預けて、二人でデートでもしよう」
「……そうだな」
ミアもアデルの申し出にうなずき、二人は目を合わせて微笑み合った。
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