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引っ越し貧乏
こびとずかんに載ってるかな?
しおりを挟む夫について引っ越しだ先。
ある場所で、不思議なことがありました。
某県の某市の中で、3度移動したことがありました。それ自体は時々あります。大抵は、部屋は移らず夫の通勤時間が変わるだけなのですが、その時に限っては、何だかよくわからないけれども3度とも引越しを要請されました。
外苑から中心へ。それから中外苑へ。というイメージでしょうか。
その某市に引っ越した時から。何か異変が、いや。異変のような?どう説明すればいいのやら。何せ、私自身が理解していないので、説明のしようがないものを文章にしようとしているのですから、難しくて当然なのですが、それにしても、異変というしかなかったと思います。
元々、その土地に入った時に、何やら神社が多いな?とは思っていたのです。お寺も多いけれども、神社も多い。そこらへんに、忘れられたようなナニモノカが妙に多い。。。ような?たまたま目にしたところがそうだっただけで、全体としてはそうでもなかったかもしれないのですが、ポツポツと居るんですね。
忘れられたような存在って、ナニモノカ達にその表現がおかしいこともわかっているのですが、そうとしか言えず…。
当時、環境の変化についていけず体が悲鳴をあげていたようで、睡眠障害というものを初めて患っておりました。睡眠導入剤を数錠使ってもどうにもならない状態に陥っており、精神安定剤を使ってみませんかと言われていた矢先のことでした。
精神安定剤という名前に抵抗があったのもあり、それは渋りながら、しかし、睡眠導入剤は3種1錠ずつ。要するに3錠使っていました。そのせいだったかもしれません。
後で調べたら、精神安定剤を使っていると見えることがあるそうなんです。
でも、精神安定剤は使っていないはず。睡眠導入剤のみだったはず。睡眠導入剤にも似た効果があるからと言われれば、そうなのかもしれません。
住んだ部屋には
小人が居ました。
……はい?
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