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45日目−3
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インベントリからトロ箱とシャベルとバケツと柄杓を取り出す。
シャベルで焼いた石を取り出し石を入れていたバケツに移して収納した。
トロ箱にインベントリから土を入れバケツにはウォーターを唱える。
柄杓で水を移しながら土を捏ねた。
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休みを挟みながらトロ箱10回分捏ねた。
ピュリフィケイションを唱え道具を綺麗にしインベントリに収納する。
端の方に寄せていたバケツの蓋を反対側から開けた。
断熱効果のお陰で思ったよりも温度が下がらず水蒸気が上がる。
蓋についていた水滴が滴る。
中を覗くとホカホカのジャガイモがあった。
インベントリから串を取り出し刺す。
スッと中まで刺さった。
インベントリからボウルと玉ねぎの皮やトマトの皮を入れていた小物入れと鍋を取り出しおたまを取る。
鍋をインベントリにしまいおたまにピュリフィケイションを唱え綺麗にする。
ジャガイモをおたまで掬い取る。
火傷しないようにゆっくり皮を剥く。
剥いた皮は小物入れに入れ実はボウルに入れる。
今回蒸したジャガイモは3個。
全部剥き終えると小物入れとおたまをインベントリに収納する。
ついでに焼き石が入っていたバケツを持ち中身をインベントリにあけそのままバケツも収納した。
代わりにバーベキューコンロを取り出した。
片栗粉が入った小物入れとヘラを取り出しジャガイモを潰していく。
粗方潰れたところで片栗粉と塩を投入しよく混ぜ練る。
指で突いて触れそうだったので手に取り一口大に丸め真ん中を掌で潰し平たくしバーベキューコンロの中に入れていく。
全部並べ終えると火を焚き焼いていく。
焼いている間に道具に向かってピュリフィケイションを唱えインベントリに収納した。
片面が焼けたので箸を取り出しひっくり返す。
こんがりきつね色。美味しそうだ。
インベントリから小物入れを取り出す。
両面焼きあがった芋餅を器に入れていった。
一つ試しに味見をしてみる。
焼きたてなので火傷をしないようにフーフーと息を吹きかけ冷ます。
いただきます。
芋餅に噛り付く。
おお! モチモチだ。
ほのかな塩味とジャガイモの甘み、久々のモチモチ食感。
シンプルな味付けだけど旨い。
何度も咀嚼し食感が無くなった頃に飲み込んだ。
旨い!
残りを口に含む。
ゆっくり味わって飲み込んだ。
……もっと片栗粉作ろう!もっと食べたい。
これは明日の朝ご飯だ。
今は焼き芋を食べようとインベントリから取り出して頬張った。
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壁の補強だ。
前回はサツマイモのところまでだったっけか?
いやその前の通路がまだだったな。
バケツを取り出しライトを唱える。
左官道具を取り出し通路の壁に泥を塗りつけていった。
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ピュリフィケイションを唱え道具を綺麗にしインベントリに収納のする。
ライト入りのバケツを小脇に抱えサツマイモの苗のところに移動した。
【[奥]1/2/2/2/1/2/2[手前]
[奥]A1/B1B2/C1C2/D1D2/E1/F1F2/G1G2/[手前]】
Aはインベントリにあった魔力水2回、
BはLv2ウォーター1回
CはLv2ウォーター2回
Dは濃縮したLv2ウォーター2回
Eはインベントリにあった魔力水4回
FはLv2ウォーター2回
GはLv2ウォーター4回
それぞれに水をやり新しい根が生えていないか葉を捲って確認し蔓返しを行った。
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謎の袋を取り出し魔力を込める。
速度を重視するか量を重視するかどうするか。
うーん……。
速度を重視しよう。
根菜を選択しニンジンの種を選択する。
2つ取り出した。
それぞれに魔力を込める。
ついでなので育苗トレーを取り出し他の種とともに植えておいた。
柄杓を取り出し濃縮したLv2ウォーターを唱え満遍なくゆっくりかけていった。
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育苗トレーの水分を確認しもう一度与える。
ライト入りのバケツを小脇に抱えトマトの苗のところに移動した。
それぞれ新しく生えていた脇芽を欠いておく。
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今日も一日動いたと休むことにした。
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