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3.下克上スタート。西郷、芝のリベンジ戦
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守と守の彼女である菜奈は一緒に奏への下克上、打倒徳丸高校という目標を誓った。とはいえ、2人だけじゃ、倒すことなんかできない。もう1人か2人くらい欲しい。そう考えた守と菜奈は仲間を探すことにした。
「あのさ、君奏と仲良かったよね?」守と菜奈は色々なところで仲間を探すために活動を始めた。下克上を共にしないか。という2人の共通の目標を胸に。そうして1週間程経つ内に1人の青年がYESの返事を出した。
それは1年b組の篠原隼人だ。奏と同じサッカー部に所属していて、部活帰りにはよくハンバーガーや、ファミレスで時間を共にした仲だった。隼人は涙ぐみながら俺たちに話した。「あいつとは仲間だったはずなのに…ずっと、赤塚が嫌だったとか今までの思い出を踏み躙るような事をして…このまま許せるわけないだろ。協力する。一緒に赤塚に下克上果たそう。」隼人は涙ぐみながら話しながらも熱意が話してる内に伝わってくるほど本気の決断だったのが聞いていてすぐに伝わるほどだった。
「じゃあ、明後日池袋高校を制圧しに行くからついて来て。」
菜奈は隼人に呼びかけた。3人は本気だった。池袋高校のトップは素早いパンチを得意とする鬼河原尊がいる。戦力で言うとここら辺の20近くある高校の中では上位に食い込むほどの強さ。「でもそこって強いんじゃ…」隼人は心配そうな顔をしながら俺たちに聞いてくる。俺は「心配するな。勝てる。今の俺たちなら。」俺は隼人の目をしっかり見て頷き勝てることを誓った。
そして、決戦の日がやってきた。
「下克上とか甘い事考えてるって本当か?笑俺達そんな甘くないんだよ。今日で諦めろ。」鬼河原が大きく睨み人差し指を突き出すとヤンキー30人が襲いかかってくる。3人のうち菜奈は足技などでドンドン戦いに行ってくるが2人は何もできない。力が入った拳に頬を殴られる2人。何も抵抗できないのか恥ずかしくなってくる。隼人が血を吐く。そこから3人の形勢は逆転した。2人の拳は比べ物にならないくらいの強さで一発殴ると頬からの流血が止まらない程だった。
そして鬼河原だけが残った。夕陽が落ちる中風を斬りながら鬼河原は思いっきり走るも2人の強烈な拳で圧倒させ池袋高校を制覇した。その話はすぐに徳丸に伝わっていた…
~徳丸高校~
そして、徳丸高校では300人の徳丸のヤンキーと1人の転校生奏のタイマン。そのタイマンは無謀だったが奏は決して諦めなかった。襲いかかる中一人で殴り、蹴り、突き、投げの全てを可能な限り実践し、20分で半分を倒した。「バケモノかよ…」芝と西郷が口を揃えて話した。今にも雨が降り注ぎそうな暗い雲。僅かに雨が降ってきた。奏は濡れたシャツを脱ぐと振り回して重くなった濡れたシャツを振り回し人を倒していく。そして2時間が経った頃芝と西郷以外の全てを倒した。
2人は汗が止まらない。声の震えも止まっていない。2人は完全に降参すると、奏の手下へと着いた。まだ転校してか2日しか経っていない。完全に目的は達成したが奏はまだ足りていない状況だった。奏はでも少し満足そうな顔をしていたが足首に針が刺された。後ろを向くと誰かが雨が降る中逃げていく様子が見えた。そして麻酔で撃たれたかもしれない。そう思った瞬間足から全体に痺れがとまり意識を失ってしまった。
「あのさ、君奏と仲良かったよね?」守と菜奈は色々なところで仲間を探すために活動を始めた。下克上を共にしないか。という2人の共通の目標を胸に。そうして1週間程経つ内に1人の青年がYESの返事を出した。
それは1年b組の篠原隼人だ。奏と同じサッカー部に所属していて、部活帰りにはよくハンバーガーや、ファミレスで時間を共にした仲だった。隼人は涙ぐみながら俺たちに話した。「あいつとは仲間だったはずなのに…ずっと、赤塚が嫌だったとか今までの思い出を踏み躙るような事をして…このまま許せるわけないだろ。協力する。一緒に赤塚に下克上果たそう。」隼人は涙ぐみながら話しながらも熱意が話してる内に伝わってくるほど本気の決断だったのが聞いていてすぐに伝わるほどだった。
「じゃあ、明後日池袋高校を制圧しに行くからついて来て。」
菜奈は隼人に呼びかけた。3人は本気だった。池袋高校のトップは素早いパンチを得意とする鬼河原尊がいる。戦力で言うとここら辺の20近くある高校の中では上位に食い込むほどの強さ。「でもそこって強いんじゃ…」隼人は心配そうな顔をしながら俺たちに聞いてくる。俺は「心配するな。勝てる。今の俺たちなら。」俺は隼人の目をしっかり見て頷き勝てることを誓った。
そして、決戦の日がやってきた。
「下克上とか甘い事考えてるって本当か?笑俺達そんな甘くないんだよ。今日で諦めろ。」鬼河原が大きく睨み人差し指を突き出すとヤンキー30人が襲いかかってくる。3人のうち菜奈は足技などでドンドン戦いに行ってくるが2人は何もできない。力が入った拳に頬を殴られる2人。何も抵抗できないのか恥ずかしくなってくる。隼人が血を吐く。そこから3人の形勢は逆転した。2人の拳は比べ物にならないくらいの強さで一発殴ると頬からの流血が止まらない程だった。
そして鬼河原だけが残った。夕陽が落ちる中風を斬りながら鬼河原は思いっきり走るも2人の強烈な拳で圧倒させ池袋高校を制覇した。その話はすぐに徳丸に伝わっていた…
~徳丸高校~
そして、徳丸高校では300人の徳丸のヤンキーと1人の転校生奏のタイマン。そのタイマンは無謀だったが奏は決して諦めなかった。襲いかかる中一人で殴り、蹴り、突き、投げの全てを可能な限り実践し、20分で半分を倒した。「バケモノかよ…」芝と西郷が口を揃えて話した。今にも雨が降り注ぎそうな暗い雲。僅かに雨が降ってきた。奏は濡れたシャツを脱ぐと振り回して重くなった濡れたシャツを振り回し人を倒していく。そして2時間が経った頃芝と西郷以外の全てを倒した。
2人は汗が止まらない。声の震えも止まっていない。2人は完全に降参すると、奏の手下へと着いた。まだ転校してか2日しか経っていない。完全に目的は達成したが奏はまだ足りていない状況だった。奏はでも少し満足そうな顔をしていたが足首に針が刺された。後ろを向くと誰かが雨が降る中逃げていく様子が見えた。そして麻酔で撃たれたかもしれない。そう思った瞬間足から全体に痺れがとまり意識を失ってしまった。
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