2 / 14
第一章 キーがかわいい
しおりを挟む
今日は悪魔の、ニューの実家に顔出しをしに行く。まぁ、おとまりもかねて。
楽しそうだなぁ、
と多分みんなおもっているのだろう。はぁ、、、
声にでないため息を私は一回吐き出す。だって、皆とお風呂が一緒なんだよ?!なんでよりによって混浴!!??
やだなぁ、お風呂、家で入ってから行こうかなぁ。
「まきな!!一緒にお風呂入ろうね!」
キーが満面の笑みで言う。
うぅ、、、これこそが私の癒し、、、。かわいい、、、。
でも、お風呂は流石に、、、ダメだとおもうんだけど、。
「ごめんね。多分精神的に。無理。お風呂は。」
キーは、一瞬、しゅん、、としたかとおもうと、ほほを赤く染め、可愛らしく私に抱きついてきた。
「まきなぁ、、、好きぃ、、」
〝ドキッ〟私の鼓動は早く進む。だって、、、かわいいんだもの。ぎゅっ、と抱きしめてきたかと思うと、すーすーと息を吐いて寝てしまった。私を抱きしめたまま。離そうとしても強い力で抱きしめられていて離すことが出来ない。
「ふぁ~~」
私も眠かったので寝ることにした。私も、キーを抱きしめた。そのまま、すぅ、と眠りに落ちた。
楽しそうだなぁ、
と多分みんなおもっているのだろう。はぁ、、、
声にでないため息を私は一回吐き出す。だって、皆とお風呂が一緒なんだよ?!なんでよりによって混浴!!??
やだなぁ、お風呂、家で入ってから行こうかなぁ。
「まきな!!一緒にお風呂入ろうね!」
キーが満面の笑みで言う。
うぅ、、、これこそが私の癒し、、、。かわいい、、、。
でも、お風呂は流石に、、、ダメだとおもうんだけど、。
「ごめんね。多分精神的に。無理。お風呂は。」
キーは、一瞬、しゅん、、としたかとおもうと、ほほを赤く染め、可愛らしく私に抱きついてきた。
「まきなぁ、、、好きぃ、、」
〝ドキッ〟私の鼓動は早く進む。だって、、、かわいいんだもの。ぎゅっ、と抱きしめてきたかと思うと、すーすーと息を吐いて寝てしまった。私を抱きしめたまま。離そうとしても強い力で抱きしめられていて離すことが出来ない。
「ふぁ~~」
私も眠かったので寝ることにした。私も、キーを抱きしめた。そのまま、すぅ、と眠りに落ちた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
義兄のために私ができること
しゃーりん
恋愛
姉が亡くなった。出産時の失血が原因だった。
しかも、子供は義兄の子ではないと罪の告白をして。
入り婿である義兄はどこまで知っている?
姉の子を跡継ぎにすべきか、自分が跡継ぎになるべきか、義兄を解放すべきか。
伯爵家のために、義兄のために最善の道を考え悩む令嬢のお話です。
看病しに行ったら、当主の“眠り”になってしまった
星乃和花
恋愛
⭐︎完結済ー全36話⭐︎
倒れた当主を看病する役目を振られた使用人リィナは、彼の部屋へ通うことになる。
栄養、灯り、静かな時間、話し相手――“眠れる夜”を整えていく。そして、回復していく当主アレクシス。けれど彼は、ある夜そっと手を握り返し、低い声で囁く。
「責任、取って?」
噂が燃える屋敷で、ふたりが守るのは“枠(ルール)”。
手だけ、時間だけ、理由にしない――鍵はリィナが握ったまま。
けれど、守ろうとするほど情は育ち、合図の灯りはいつしか「帰る」ではなく「眠る」へ変わっていく。
看病から始まった優しい夜は、静かな執着に捕まっていく。
それでも、捕獲の鍵は彼ではなく――彼女の手にある。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる