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恐竜フレンズわくわくランド一の料理恐竜
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ここは恐竜フレンズわくわくランド。恐竜たちはみんな仲良し。
肉食恐竜のティラノサウルスくんは、わくわくランド一の料理恐竜。
ある日、テクテク散歩していたトリケラトプスくんは、ティラノサウルスくんに会いました。
「やぁやぁ、トリケラくん。こんにちは」
「これはこれは、ティラノくん」
「丁度良かった。今日は君をディナーに招待したいと思っていたんだ」
「え! 嬉しいな。恐竜ランド一の料理恐竜であるティラノくんに食事に誘っていただけるなんて」
「存分に腕を振るうつもりだから楽しみにしていてね」
「どんな料理なの?」
「新鮮な素材を使った料理なんだ」
「高まる期待」
「とってもジューシーな料理なんだ」
「胸がドキドキ」
「肩はシチューに、ロースは生姜焼きに、ヒレはソテーに、バラは肉じゃがに、モモはハムにするつもりなんだ」
「え……」
「バラは骨付きのスペアリブにしても良いかな?」
「あ、あの……ティラノくん?」
「何かな? トリケラくん」
「私は草食恐竜だよ?」
「大丈夫、大丈夫。僕は肉食恐竜だから」
「別の意味で、胸がドキドキ」
「ワクワク」
「……あのさ、ティラノくん」
「うん?」
「貴方、『君をディナーに招待したい』って言ったよね?」
「言ったよ~」
「それって、『ディナーへ招待』じゃなくて、『ディナーとして招待』って意味じゃないの?」
「…………」
「…………」
「…………」
「さ~よ~う~な~ら~」
「あ、逃げないで~! 尻尾だけ、尻尾だけでも良いから! ……行っちゃった」
翌日、ノソノソぶらついていたステゴサウルスくんは、ティラノサウルスくんに会いました。
「ステゴくん。朝早くからお出掛けですか?」
「おや、ティラノか? 最近ちょっと太り気味なんでな。痩せようと考えて、散歩を心掛けているんだよ」
「太り気味……ジュルリ」
「おい、ティラノ。ヨダレが垂れてるぞ」
「は! イけないイけない。ところで、ステゴくん。今日は君をランチに招待するよ」
「本当か! 好意はありがたいんだが、食べ過ぎて更に太っても困るしな~」
「それ以上、太ることはないと思うよ」
「ほぉ~。どんな料理なんだ? お前の手作りなんだよな?」
「もちろんだよ。ハンバーグにするつもりなんだ」
「え? 俺は草食恐竜……豆腐ハンバーグとかなのか?」
「違うよ! ちゃんとした挽肉のハンバーグだよ」
「…………」
「……ジュルリ」
「え~と……」
「ミンチでランチ!」
「ランチでピンチ!」
「コネコネだよ~」
「コネコネはイヤだ~!!! 遠慮する! グッバイ、アデュー!」
「そんな! 痛くはしないから~」
そのまた翌日、ビューンと晴天を滑空していたプテラノドンくんは、ティラノサウルスくんに会いました。
「プテラノくんは今日も元気ですね」
「ティラノ殿か。我が輩、本日も絶好調!」
「プテラノくんを食事に招待します」
「何と! 恐竜フレンズ一の料理恐竜たるティラノ殿に招いていただけるとは、光栄の至り!」
「メニューは丼物を考えているんだ」
「我が輩、魚が主食なのだが」
「プテラノくんにピッタリのメニューだよ」
「ふむ。海鮮丼であろうか? うなぎ丼であろうか?」
「ぷてらの丼」
「…………」
「…………」
「大空が我が輩を呼んでいる! おさらばである!」
「飛んでっちゃった……」
次の日、ティラノサウルスくんは、親友のスピノサウルスくんに会いました。
「ぐすんぐすん」
「泣くな、ティラノ」
「みんな酷いんだよ! トリケラくんも、ステゴくんも、プテラノくんも、僕の招待を受けてくれないんだ!」
「当たり前だ」
「せっかく自慢の料理の腕を振るおうと、張り切っていたのに……」
「そこが分からん。ティラノ、お前は『友達をいっぱいつくるんだ!』と意気込んでいたよな? それなのに、何で食べようとするんだ?」
「僕は、スピノくんの教え通りにしただけ」
「自分、何か言ったか?」
「『フレンズ関係では信頼が大切! 友達になるには、はじめに自身の腹の底を見せることだ』って言ったじゃないか! だから、まずは皆に僕の胃の中に入ってもらおうと思って……」
「あれは、そういう意味では無い」
「それに、スピノくんがこの前に貸してくれた漫画のストーリーも参考にしたんだ。料理しあい、噛みつきあい、食べあった末に、2匹は友達になるんだ!」
「そんなシーン、あったかな?」
「あったよ! 不良恐竜の2匹が夕日の見える河川敷で決闘するお話」
「ほぅ」
「『今日こそ、テメェを料理してやる!』『受けてたつ』という前口上を皮切りに、『なかなか歯ごたえがあるな』『舐めたマネを』とケンカしあって、最後には互いを『まだヤるか?』『もう、腹いっぱいだ』と認めあうんだ」
「ふ~ん」
「仲が悪かった2匹が共食いの果てに友達になる展開には、本当に感動したなぁ~」
「解釈の仕方がオカしい」
「そのあと、2匹は手を繋いで食レポに行くんだ」
「興味ない。それより、ティラノ。本心から友達になりたいのなら、相手が食べたい料理を提供するんだ。お前はランド一の料理恐竜だろ?」
「うん」
「『相手を食べたい』じゃないぞ? 『相手が食べたい料理』だぞ。くれぐれも間違えるなよ」
「分かったよ、スピノくん。トリケラくんとステゴくんとプテラノくんには、最高の料理を食べてもらうことにするよ」
数日後。
「と言う訳で、トリケラくんとステゴくんには最高の草料理を、プテラノくんには最高の魚料理を用意したよ!」
「ここから出せ~!」
「いくら暴れたところで檻は壊れないよ、ステゴくん」
「どうして、私たちを閉じ込めているんですか?」
「君たちに最高の料理を食べてもらうためだよ、トリケラくん」
「我が輩らは、丸一日何も食べておらん!」
「落ち着いてよ、プテラノくん……さぁ、どうぞ。檻を開けたよ。最高の料理を召し上がれ」
「「「うぉ~、腹減った~!!!」」」
ガツガツガツ。
「僕の料理、堪能してもらえたかな?」
「確かに美味かったが、なんで俺たちを拉致監禁したんだ? しかも丸一日絶食状態!」
「だって『空腹は最高の調味料』だから」
「「「ふざけんな~!!!」」」
そして。
「しくしく。結局、みんな怒って帰っちゃったんだよ、スピノくん」
「さもありなん」
「僕の、何が悪いのかな?」
「全部悪い」
「でも、僕は諦めないよ! トリケラくん、ステゴくん、プテラノくん、皆ときっとフレンズになってみせるんだ!」
ティラノサウルスくんは、恋にも友情にも積極的なオスでした。そう、ティラノサウルスくんは肉食系男子だったのです!
「これからも、僕の友達づくりのサポート宜しくね! スピノくん」
「自分、なんでコイツとフレンズ関係をつづけているんだろう……?」
恐竜フレンズわくわくランドは今日も平和です。
♢
登場キャラ紹介。
ティラノサウルス……肉食恐竜。恐竜ランド一の料理恐竜。得意なのは肉料理。
トリケラトプス………草食恐竜。でっかい3本の角で有名。
ステゴサウルス………草食恐竜。背びれのような、背中に並んでいる板が特徴。
プテラノドン…………空を飛ぶ翼竜。魚が好物。
スピノサウルス………肉食恐竜。ティラノサウルスの友達。
肉食恐竜のティラノサウルスくんは、わくわくランド一の料理恐竜。
ある日、テクテク散歩していたトリケラトプスくんは、ティラノサウルスくんに会いました。
「やぁやぁ、トリケラくん。こんにちは」
「これはこれは、ティラノくん」
「丁度良かった。今日は君をディナーに招待したいと思っていたんだ」
「え! 嬉しいな。恐竜ランド一の料理恐竜であるティラノくんに食事に誘っていただけるなんて」
「存分に腕を振るうつもりだから楽しみにしていてね」
「どんな料理なの?」
「新鮮な素材を使った料理なんだ」
「高まる期待」
「とってもジューシーな料理なんだ」
「胸がドキドキ」
「肩はシチューに、ロースは生姜焼きに、ヒレはソテーに、バラは肉じゃがに、モモはハムにするつもりなんだ」
「え……」
「バラは骨付きのスペアリブにしても良いかな?」
「あ、あの……ティラノくん?」
「何かな? トリケラくん」
「私は草食恐竜だよ?」
「大丈夫、大丈夫。僕は肉食恐竜だから」
「別の意味で、胸がドキドキ」
「ワクワク」
「……あのさ、ティラノくん」
「うん?」
「貴方、『君をディナーに招待したい』って言ったよね?」
「言ったよ~」
「それって、『ディナーへ招待』じゃなくて、『ディナーとして招待』って意味じゃないの?」
「…………」
「…………」
「…………」
「さ~よ~う~な~ら~」
「あ、逃げないで~! 尻尾だけ、尻尾だけでも良いから! ……行っちゃった」
翌日、ノソノソぶらついていたステゴサウルスくんは、ティラノサウルスくんに会いました。
「ステゴくん。朝早くからお出掛けですか?」
「おや、ティラノか? 最近ちょっと太り気味なんでな。痩せようと考えて、散歩を心掛けているんだよ」
「太り気味……ジュルリ」
「おい、ティラノ。ヨダレが垂れてるぞ」
「は! イけないイけない。ところで、ステゴくん。今日は君をランチに招待するよ」
「本当か! 好意はありがたいんだが、食べ過ぎて更に太っても困るしな~」
「それ以上、太ることはないと思うよ」
「ほぉ~。どんな料理なんだ? お前の手作りなんだよな?」
「もちろんだよ。ハンバーグにするつもりなんだ」
「え? 俺は草食恐竜……豆腐ハンバーグとかなのか?」
「違うよ! ちゃんとした挽肉のハンバーグだよ」
「…………」
「……ジュルリ」
「え~と……」
「ミンチでランチ!」
「ランチでピンチ!」
「コネコネだよ~」
「コネコネはイヤだ~!!! 遠慮する! グッバイ、アデュー!」
「そんな! 痛くはしないから~」
そのまた翌日、ビューンと晴天を滑空していたプテラノドンくんは、ティラノサウルスくんに会いました。
「プテラノくんは今日も元気ですね」
「ティラノ殿か。我が輩、本日も絶好調!」
「プテラノくんを食事に招待します」
「何と! 恐竜フレンズ一の料理恐竜たるティラノ殿に招いていただけるとは、光栄の至り!」
「メニューは丼物を考えているんだ」
「我が輩、魚が主食なのだが」
「プテラノくんにピッタリのメニューだよ」
「ふむ。海鮮丼であろうか? うなぎ丼であろうか?」
「ぷてらの丼」
「…………」
「…………」
「大空が我が輩を呼んでいる! おさらばである!」
「飛んでっちゃった……」
次の日、ティラノサウルスくんは、親友のスピノサウルスくんに会いました。
「ぐすんぐすん」
「泣くな、ティラノ」
「みんな酷いんだよ! トリケラくんも、ステゴくんも、プテラノくんも、僕の招待を受けてくれないんだ!」
「当たり前だ」
「せっかく自慢の料理の腕を振るおうと、張り切っていたのに……」
「そこが分からん。ティラノ、お前は『友達をいっぱいつくるんだ!』と意気込んでいたよな? それなのに、何で食べようとするんだ?」
「僕は、スピノくんの教え通りにしただけ」
「自分、何か言ったか?」
「『フレンズ関係では信頼が大切! 友達になるには、はじめに自身の腹の底を見せることだ』って言ったじゃないか! だから、まずは皆に僕の胃の中に入ってもらおうと思って……」
「あれは、そういう意味では無い」
「それに、スピノくんがこの前に貸してくれた漫画のストーリーも参考にしたんだ。料理しあい、噛みつきあい、食べあった末に、2匹は友達になるんだ!」
「そんなシーン、あったかな?」
「あったよ! 不良恐竜の2匹が夕日の見える河川敷で決闘するお話」
「ほぅ」
「『今日こそ、テメェを料理してやる!』『受けてたつ』という前口上を皮切りに、『なかなか歯ごたえがあるな』『舐めたマネを』とケンカしあって、最後には互いを『まだヤるか?』『もう、腹いっぱいだ』と認めあうんだ」
「ふ~ん」
「仲が悪かった2匹が共食いの果てに友達になる展開には、本当に感動したなぁ~」
「解釈の仕方がオカしい」
「そのあと、2匹は手を繋いで食レポに行くんだ」
「興味ない。それより、ティラノ。本心から友達になりたいのなら、相手が食べたい料理を提供するんだ。お前はランド一の料理恐竜だろ?」
「うん」
「『相手を食べたい』じゃないぞ? 『相手が食べたい料理』だぞ。くれぐれも間違えるなよ」
「分かったよ、スピノくん。トリケラくんとステゴくんとプテラノくんには、最高の料理を食べてもらうことにするよ」
数日後。
「と言う訳で、トリケラくんとステゴくんには最高の草料理を、プテラノくんには最高の魚料理を用意したよ!」
「ここから出せ~!」
「いくら暴れたところで檻は壊れないよ、ステゴくん」
「どうして、私たちを閉じ込めているんですか?」
「君たちに最高の料理を食べてもらうためだよ、トリケラくん」
「我が輩らは、丸一日何も食べておらん!」
「落ち着いてよ、プテラノくん……さぁ、どうぞ。檻を開けたよ。最高の料理を召し上がれ」
「「「うぉ~、腹減った~!!!」」」
ガツガツガツ。
「僕の料理、堪能してもらえたかな?」
「確かに美味かったが、なんで俺たちを拉致監禁したんだ? しかも丸一日絶食状態!」
「だって『空腹は最高の調味料』だから」
「「「ふざけんな~!!!」」」
そして。
「しくしく。結局、みんな怒って帰っちゃったんだよ、スピノくん」
「さもありなん」
「僕の、何が悪いのかな?」
「全部悪い」
「でも、僕は諦めないよ! トリケラくん、ステゴくん、プテラノくん、皆ときっとフレンズになってみせるんだ!」
ティラノサウルスくんは、恋にも友情にも積極的なオスでした。そう、ティラノサウルスくんは肉食系男子だったのです!
「これからも、僕の友達づくりのサポート宜しくね! スピノくん」
「自分、なんでコイツとフレンズ関係をつづけているんだろう……?」
恐竜フレンズわくわくランドは今日も平和です。
♢
登場キャラ紹介。
ティラノサウルス……肉食恐竜。恐竜ランド一の料理恐竜。得意なのは肉料理。
トリケラトプス………草食恐竜。でっかい3本の角で有名。
ステゴサウルス………草食恐竜。背びれのような、背中に並んでいる板が特徴。
プテラノドン…………空を飛ぶ翼竜。魚が好物。
スピノサウルス………肉食恐竜。ティラノサウルスの友達。
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