この胸の高鳴りは・・・

暁エネル

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年越し

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俺は忍さんを抱きかかえバスルームへ


「拓巳君洋服脱いでないよ」


「今から脱がせます」


俺はそう言って忍さんをおろし


俺は忍さんのくちびるを重ねながら忍さんの洋服を脱がせた


忍さんの白い肌が見えるたび くちびるを肌に押し当てた



(拓巳君・・・)



俺も急いで洋服を脱ぎ捨て忍さんと抱き合った


「拓巳君寒い」


「すぐにあたためます」


俺のと忍さんのをこすり合わせて 俺は忍さんの中に指を入れると 忍さんの身体はピクンと跳ねた



(スゲ~忍さんの中が熱い 今すぐ入れたい・・・)



俺は忍さんのに手を伸ばした



(拓巳君ダメ・・・ 両方・・・ イっちゃう・・・)



忍さんは大きな声を出し俺にしがみついていた


俺はゆっくりと手を離した


忍さんは息を切らしながら俺に顔を向けた


「たっ拓巳君・・・ 入れて・・・」


「はいもう俺も我慢出来ないので でもすぐに抜きますから・・・」



(我慢出来ねぇ~ 入れるだけすぐに抜けば・・・)



忍さんは息を切らしながら壁に手をつきお尻を俺の方へと向けていた


俺はゆっくりと忍さんの中へと押し入れた


忍さんは大きな声を出していた



(拓巳君大きい・・・)



(あぁ~ヤベー忍さんの中スゲー熱くて気持ちいい・・・)



俺はゆっくりと根元まで押し込み忍さんの胸と忍さんのに手を伸ばした



(拓巳君溶ける・・・ もうダメイっちゃう・・・)



忍さんのエロい声とギュっと締め付けられ 俺は忍さんの腰を掴み激しく動いた



(拓巳君凄い・・・ もっと奥・・・)



(忍さんギリギリ ギリギリまで・・・)



俺は忍さんの中に何度も押し入れていた



(拓巳君奥壊れちゃう でももっともっと欲しい・・・)



(忍さんもうダメだ・・・)



俺は忍さんから離れ忍さんの股に挟んだ



(危ねぇ~ よく耐えた)



(拓巳君・・・)



俺と忍さんは息を切らし 俺は忍さんの股に挟んだまま動いた



(拓巳君のが・・・ 僕がイったみたいになってる・・・)



(あぁ~動けねぇ~ 気持ちいい・・・)



俺は忍さんに挟まれたままシャワーをバスタブに向け出した


「忍さん気持ち悪いですよね」


「ううんそんな事ないよ大丈夫・・・」


シャワーが熱くなりシャワーヘッドを持ち


俺は忍さんの身体を触りながらシャワーを忍さんへ


忍さんは自然と俺の方へと向き 俺に顔を近づけキスをした


俺はシャワーを止め忍さんの舌を絡ませ 忍さんの身体を触っていた



(忍さんの肌がツルツルして気持ちいい・・・)



(拓巳君の舌が・・・)



俺はゆっくりと忍さんから離れた


「忍さんまた元気なってきましたよ」


「拓巳君のキスのセイでしょう」


「そんなに気持ち良かったですか?」


「いつも拓巳君のキスは気持ちいいよ・・・」


忍さんはまた俺のくちびるを重ねた



(忍さんをこのままにはしておけねぇ~な・・・)



俺は忍さんの濡れた身体を触りながら忍さんの身体を舐め回した



(拓巳君・・・)



(スゲ~いい声・・・ エロいエロ過ぎる・・・)



俺は忍さんのとこすり合わせて手を伸ばし動いた


「拓巳君」


「忍さん一緒に・・・」


俺の手と忍さんのをこすり合わせ 同時にふき出し


俺と忍さんは抱きしめ合い息を切らしていた



(あぁ~スゲ~エッチだ・・・)



(拓巳君にいっぱい触られた・・・)



俺は忍さんにシャワーをかけ 忍さんの身体を洗い


俺も簡単に済ませ忍さんの身体をシャワーで流した



(忍さんの後ろ姿ってスゲーエッチだ 触りたくなる・・・)



「拓巳君ありがとう」


忍さんはバスルームを出てバスタオルを渡してくれた


「拓巳君大変 着換えを持って来てないや」


「俺が取って来ます 忍さんはパジャマですよね」


「うん」


俺は簡単に水気をふき取りバスタオルを羽織った


俺は忍さんのクローゼットを開け 俺のと忍さんの着替えを持った


俺が戻ると忍さんは腰にバスタオルを巻き ドライヤーで髪の毛を乾かしていた


俺は腰に巻いてあるバスタオル取った


「拓巳君」


忍さんの声とドライヤーが止まった


「忍さん足・・・」


俺はボクサーパンツを持ち忍さんの足元へ


「忍さんは髪の毛を乾かして下さい」


俺はボクサーパンツを持ち上げ パジャマのズボンを忍さんにはかせた


「拓巳君も髪の毛を乾かしてカゼひいちゃう」


「はい」


俺は急いでヨレヨレのズボンとTシャツを着て髪の毛を乾かした


忍さんは歯を磨き行ってしまった


俺も急いで忍さんの後を追った


忍さんはすぐにロフトへと上がっていた


「あっ拓巳君リビングの電気消してくれる?」


「はい」


俺はリビングの電気を消し 忍さんの居るロフトへと登った


俺は忍さんの隣へと寝転んだ


「忍さん」


「何?拓巳君」


「初詣で一緒に行きませんか?」


「夜?」


「はい」


「僕行った事ない」


「えっそうなんですか?」


「うん この辺はあまり歩いた事がないんだ 拓巳君とこの前歩いたのが初めて・・・」


「忍さんそう言えば言ってましたね 俺調べます」


俺はスマホに手を伸ばしうつ伏せになりアプリを開いた


「あっあった?」


すると忍さんが覗き込んで来た


「ちょっと離れてますけど 歩いて行かれない距離ではないです」


「僕 外での年越し初めて・・・」


「俺は高校生の時に・・・」


「楽しそうだね・・・」


「はい 気の合った仲間とワイワイ ドラム缶を焚火みたいにみんなであたったり 甘酒があったりあまり人が居なくて静かな感じでしたけど・・・」


「そうなんだ 空気が澄んでいて真っ暗で神聖な感じだね」


「はい 忍さんの初めてまたいただきます」


「そうだね 土地神様にはちゃんと挨拶しないとね」


俺はスマホを置き忍さんを抱き寄せた


「忍さん 俺はずっと忍さんを好きですから」


「ありがとう拓巳君 スタンド消すよ」


俺と忍さんは眠りに着いた





僕は拓巳君より先に目を覚ました


拓巳君に背を向け拓巳君のたくましい腕が僕の腕と重なっていた



(僕の腕とこんなに太さが違う・・・)



僕は拓巳君の腕を触っていた


すると拓巳君が僕の背中にピタリとくっついた


「忍さん」


「あっ拓巳君起きたの・・・」



(僕に当たってるよ・・・)



拓巳君は僕のパジャマの上から胸を触っていた


「拓巳君あんまり触らないで・・・」


「どうしてですか?」


「どうしてって・・・」


拓巳君は下へと手を伸ばしていった


「拓巳君」


「忍さんも硬くなってる」


「それは朝だから・・・」


「気持ちいい・・・ ですか」


「拓巳君」


拓巳君は僕の上に乗った


「忍さん見て下さい 俺もこんなに・・・」



(見なくてもわかってたよ 僕の腰に当たってたんだから・・・)



俺は忍さんを見ながらTシャツを脱ぎゴムを取った


「忍さん明日大晦日は初詣でに行くので我慢します だから今俺の好きにさせて下さい」


俺はそう言って忍さんのパジャマのボタンを外し


忍さんのズボンをおろしゴムを付けた



(もう慣れたもんだなぁ~ 忍さんは俺がゴムを付ける時いつも息を止めてる 我慢してるんだなぁ~ もう我慢しないでいいです忍さん全部俺に見せて・・・)



(拓巳君は今何て言ったの? 俺の好きにって・・・) 



俺はローションを付け 忍さんの舌を絡ませながら指を入れた



(明日は忍さんを休ませてあげたい だから今は思いっ切り・・・)



俺は忍さんの声を聞きながら忍さんの中へ入れ腰を動かし 忍さんの体制を変え


俺は自分の思い通りに出来る忍さんに喜びを感じ 


忍さんへと何度も押し込んでいた



(忍さんがスゲーヤベー動いてる 気持ちいい・・・ 止まらねぇ~ まだまだ明日の分も・・・)



(拓巳君もうムリムリだから・・・)



俺はゴムを付け変え忍さんの足を持ち上げ何度も押し込んでいた


「忍さん・・・ スゲー気持ちいい・・・」


「拓巳君」


俺は忍さんのくちびるを重ねた



(凄かった・・・ 動けないかも・・・ でもシャワー浴びたい・・・ でも今は拓巳君と離れたくない・・・)



(忍さんが凄かった・・・ エロかった・・・ 振り返るのなしだ あんな顔をされたら止まらねぇ~よ あれは忍さんのテクなのか?)




俺と忍さんはしばらく布団の中で横になっていた


「忍さんお腹すきましたね」


「拓巳君僕シャワー浴びたい でも動けないかも・・・」


「忍さんが気持ちよさそうだったので やめられませんでした」


「うん 凄く気持ちが良かったよ」


「でももう忍さんの身体を休ませてあげないと 忍さん俺ご飯作ります」


「ありがとう拓巳君お願い・・・」


「忍さんはもう少し休んでて下さい」


俺はそう言って忍さんから離れロフトを降りた





忍さんとご飯を食べ ブルーレイを見たり話をしたり 楽しい時間を過ごしていた


忍さんのかわいい笑顔に俺は何度も忍さんに手を伸ばしそうになっていた



(うー忍さんに触りたい こんなに近くに忍さんが居るのに忍さんに触れないって・・・)



(拓巳君は本当に何もしてこないもう夜なのに・・・)



拓巳君と一緒に布団に入って何もされないのは初めてだった




そして大晦日になった


「忍さんおはようございます」


「おはよう拓巳君」


「今日で今年も終わりですね」


「そうだね」


「忍さん俺シャワー借りていいですか?」


「うんいってらっしゃい」


俺はすぐに布団から出た



(これ以上忍さんと一緒に居たらダメだ・・・)



俺は冷静になる為に忍さんから離れた



(拓巳君は本当に僕に何もしないんだ・・・ 何か寂しいなぁ~)



僕はそう思いながら起き上がりキッチンへ


「あっ拓巳君 夜は年越しそばだよ」


「あとで俺買い物に行って来ますよ」


「えっ一緒に行こうよ」


「いえ忍さんはゆっくりしてて下さい」



(なるべく忍さんと離れねぇ~と 俺が言った事だからなぁ~忍さんを休ませるって・・・ でも年が明けたら忍さんを とにかく今日は我慢だ・・・)



俺と忍さんは朝ご飯を食べた


「忍さん 忍さんは大晦日って何かするんですか?」


「えっ 何もしないよテレビを見て過ごすだけ 拓巳君は?」


「俺はバイトばっかりでした でも今年は忍さんと一緒に居る」


「そうだね」



(忍さんそんな顔はしちゃダメだ・・・)



俺は忍さんに手を伸ばしそうになるのを抑えていた


「忍さん俺買い物行って来ます」


「えっ僕も行くよ」


「いえ忍さんはゆっくりしてて下さい ちょっと時間かかるかもしれないんで・・・」


俺は忍さんのクローゼットを開けジャンパーを出した


「拓巳君」


「忍さん年越しそば買って来ます あと何か欲しい物ありますか?」


忍さんは首を振っていた


「拓巳君いいの?」


「はい それでは行って来ます」


「いってらっしゃい」


俺は忍さんのマンションを出た



(良かったいい天気だ これなら夜も大丈夫だろう・・・)



俺はスマホのアプリを開き神社を目指した




僕はソファーに座りぬいぐるみに寄りかかった



(拓巳君行っちゃった本当に僕に何もしないんだ・・・ 昨日は凄かったし まだ拓巳君のが入ってる感じだし 奥がまだ感じるし 拓巳君にまたキスマークを付けられたし でも拓巳君に触ってもらえないのはやっぱり寂しいなぁ~)



僕は1人取り残されていた




俺は買い物をして忍さんのマンションへ


「ただいま忍さん」


「拓巳君お帰り ずいぶん遅かったね」


「はい 神社の下見してきました」


「えっ行って来たの?」


「はい 迷いたくなかったので いい感じの神社でしたよ」



(それで時間がかかるって・・・)



忍さんと年越しそばを食べ 忍さんとゆっくりと歩きながら神社へと向かった


「忍さん寒くないですか?」


「うん大丈夫 この辺は静かだね」


「そうですね」


街灯の間隔が遠く足元が見えていなかった


「忍さん 手をつないでもいいですか?」


「あっうん暗いし誰も居ないからいいよね」


そう言って忍さんは俺の方へと手を伸ばした



(忍さんと手をつないで歩くの初めてだ 夜に感謝だなぁ~)



その時鐘の音が聞こえて来た


「忍さんこれって除夜の鐘ですか?」


「うん多分そう・・・」


「忍さん あけましておめでとうございます」


「拓巳君 あけましておめでとうございます」


「忍さんキスしてもいいですか?」


「うんいいよ」


俺は忍さんと手をつないだまま 忍さんと暗い夜道の中舌を絡ませていた


「忍さん 去年俺の前に現れてくれてありがとうございます 忍さんの笑顔が忘れられなくて 忍さんに会いたくて 忍さんとこうして一緒に居るのが今も奇跡で・・・」


「拓巳君 僕も一緒だよ 僕だって拓巳君と出会えて本当に良かった」


「忍さん俺 忍さんの事離しませんよ 今年も来年もずっとず~っと忍さんと一緒です」


「拓巳君ありがとう」


忍さんはそう言って俺の胸にオデコを付けた


「忍さん いっぱいラインしましょうね」


「うん」


「忍さん いっぱい話をしましょうね」


「うん」


「忍さん 俺忍さんが好きです」


忍さんが俺から離れた


「拓巳君 僕も拓巳君が好きだよ」


「忍さん」


除夜の鐘を聞きながら俺と忍さんは抱きしめ合いキスした



(つづく)


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