6 / 33
異世界日常ライフ!(外伝)
釣りをしようぜ!
しおりを挟む
俺は今名誉の負傷をおってしまったので休暇中である!
「隆太~!朝ご飯を作ったから食べて!私の自信作よ!」
俺の前にはコンソメスープにワカメと豆腐が入った謎の食べ物が出された…
「おい、なんだよこれ?お前味噌汁は味噌がいるんだよ!」
そう、コイツは味噌汁の大事な味噌を抜かしやがったのだ!
「これは私風にアレンジしたのよ!美味しいから食べてみて!」
俺はコンソメスープモドキを食べるが…
「やっぱり…なんだか、この二つは混ぜちゃいけない気がする味だな…」
俺が味の感想を言うと、
「何でよ!美味しいじゃない!レミだって食べていたのよ!」
「そりゃ、レミは本物の味噌汁を食べさせてやってなかったからな!」
俺が反論すると、
「まぁまぁ、隆太さんはまだ生き返ったばかりなので落ち着いてください…」
レミになだめられたので俺はとりあえず飯を食った。
「で、今日はなにして遊んでくれるの?」
スミスじゃない少女の声がした…
俺はその子に言った、
「今日は釣りにでも行くか?」
「うん!私釣りしてみたかったのよね!」
これでもこの子は天使らしい…
俺はどう見ても普通の子供にしか見えない…
俺はよくわからない飯を食ったので釣りの道具を準備することにした…
「えっと~…竿はどこだっけ~?餌はどこにおいったっけ~?」
俺は独り言を言いながら倉庫を探し回る…
「あなたは何をしてるのですか?」
レグルスに言われた…
「何って見ればわかんだろ?釣りの準備だよ!」
「そ、そうですか?釣りとはどんなものですか?」
俺は心のなかで思った、
そう言えばレグルスは貴族だったから知らないのかもな…
よし!アイツに針につける餌をつけさせてやろう!
「僕の顔何かおかしいですか?」
俺はレグルスの顔を見ながら考えていたので勘違いされたので、
「な、なんもついてないよ!ほ、本当にだからな!」
言い訳にしか聞こえない事を言ったが、
「そうですか?ならいいです…」
と、俺の考えには気付かなかったご様子でした…
レクサスがどっかに行ったので!
「よし!サクッと準備していくか!」
俺が騒いでいると…
「隆太さん!いつ生き返ったんですか!」
林太郎が叫んできた、
「あれ?お前らに言ってなかったっけ?」
「はい、聞いてませんよ!め、メモリアムさーん!隆太さんが戻って来てますよ~!」
そんなに重要なことか?
と、俺が思っていると、
「すまんな!ワイは先にあの女達の記憶を見ていたから知っておったで!」
「何で教えてくれないんですか!」
メモリアムの言った言葉に林太郎が怒った、
俺は巻き込まれないように急いで逃げた!
~スッシーの湖~
「ここは隆太さん達が失格になった湖ですね!」
俺達が何かダメ人間に聞こえることをレミが言った…
「と、とりあえず!釣りをしようぜ!」
俺は言いながら釣りの道具を準備していると、
「それは何ですか?」
レクルスがミミズを入れた箱を見て言った。
「ああ、それは魚を釣るための餌だよ、コイツを針の先につけるのさ!」
レグルスがずっとミミズを見ている…
「さぁ!誰が一番釣れるか勝負よ!」
スミスが宣誓をしてくれたので俺達は竿を握った!
「よし、皆!今日一番ショボかった人が風呂掃除な!以上、始め!」
俺がフライングをして投げたのを見て…
「せ、セコい!そんなの卑怯よ!」
何のことやら?
サッパリ分かりませんな?
皆が竿を湖に投げていたが、
一人だけ竿をまるごと湖に投げ捨てた…
「おい…レグルス、竿を捨てんじゃねぇーよ!自然破壊すんな!」
そう、レグルスが竿を投げ捨てたのだ!
「え、こうする物では無いのか?」
「なわけ…あるか!何で竿を投げ捨てんだよ!釣れねぇだろ!竿の糸と針だけを投げんだよ!」
と、言いつつ俺が投げ飛ばした…
「そ、そうなのですか…」
恥ずかしそうにモジモジしていた…
「やったー!大物だ!」
ミカエルがかなり大きい魚を釣っていた…
「おいおい!早いな!俺も早いところつらなきゃな!」
と言い終わる前に釣竿をふった、
「私も釣れましたよ隆太さん!」
と、レミが大きな魚を持っていた…
お、俺も頑張るぞ!
「よし!掛かった!」
だが…
「あ……」
そう、糸が切れてしまったのだ…
「チクショウ!俺を舐めやがって!」
俺は湖に飛び込んだ!
俺は魚と十分程格闘した末に魚を捕まえたV
ここで制限時間が過ぎ去った…
結果は俺の負けだ…
何でも竿で釣ってないかららしい…
納得が行かないが自分が言ったことなので風呂掃除をすることにした…
今度こそ絶対に勝つ!
そう誓った一日が過ぎ去った…
「隆太~!朝ご飯を作ったから食べて!私の自信作よ!」
俺の前にはコンソメスープにワカメと豆腐が入った謎の食べ物が出された…
「おい、なんだよこれ?お前味噌汁は味噌がいるんだよ!」
そう、コイツは味噌汁の大事な味噌を抜かしやがったのだ!
「これは私風にアレンジしたのよ!美味しいから食べてみて!」
俺はコンソメスープモドキを食べるが…
「やっぱり…なんだか、この二つは混ぜちゃいけない気がする味だな…」
俺が味の感想を言うと、
「何でよ!美味しいじゃない!レミだって食べていたのよ!」
「そりゃ、レミは本物の味噌汁を食べさせてやってなかったからな!」
俺が反論すると、
「まぁまぁ、隆太さんはまだ生き返ったばかりなので落ち着いてください…」
レミになだめられたので俺はとりあえず飯を食った。
「で、今日はなにして遊んでくれるの?」
スミスじゃない少女の声がした…
俺はその子に言った、
「今日は釣りにでも行くか?」
「うん!私釣りしてみたかったのよね!」
これでもこの子は天使らしい…
俺はどう見ても普通の子供にしか見えない…
俺はよくわからない飯を食ったので釣りの道具を準備することにした…
「えっと~…竿はどこだっけ~?餌はどこにおいったっけ~?」
俺は独り言を言いながら倉庫を探し回る…
「あなたは何をしてるのですか?」
レグルスに言われた…
「何って見ればわかんだろ?釣りの準備だよ!」
「そ、そうですか?釣りとはどんなものですか?」
俺は心のなかで思った、
そう言えばレグルスは貴族だったから知らないのかもな…
よし!アイツに針につける餌をつけさせてやろう!
「僕の顔何かおかしいですか?」
俺はレグルスの顔を見ながら考えていたので勘違いされたので、
「な、なんもついてないよ!ほ、本当にだからな!」
言い訳にしか聞こえない事を言ったが、
「そうですか?ならいいです…」
と、俺の考えには気付かなかったご様子でした…
レクサスがどっかに行ったので!
「よし!サクッと準備していくか!」
俺が騒いでいると…
「隆太さん!いつ生き返ったんですか!」
林太郎が叫んできた、
「あれ?お前らに言ってなかったっけ?」
「はい、聞いてませんよ!め、メモリアムさーん!隆太さんが戻って来てますよ~!」
そんなに重要なことか?
と、俺が思っていると、
「すまんな!ワイは先にあの女達の記憶を見ていたから知っておったで!」
「何で教えてくれないんですか!」
メモリアムの言った言葉に林太郎が怒った、
俺は巻き込まれないように急いで逃げた!
~スッシーの湖~
「ここは隆太さん達が失格になった湖ですね!」
俺達が何かダメ人間に聞こえることをレミが言った…
「と、とりあえず!釣りをしようぜ!」
俺は言いながら釣りの道具を準備していると、
「それは何ですか?」
レクルスがミミズを入れた箱を見て言った。
「ああ、それは魚を釣るための餌だよ、コイツを針の先につけるのさ!」
レグルスがずっとミミズを見ている…
「さぁ!誰が一番釣れるか勝負よ!」
スミスが宣誓をしてくれたので俺達は竿を握った!
「よし、皆!今日一番ショボかった人が風呂掃除な!以上、始め!」
俺がフライングをして投げたのを見て…
「せ、セコい!そんなの卑怯よ!」
何のことやら?
サッパリ分かりませんな?
皆が竿を湖に投げていたが、
一人だけ竿をまるごと湖に投げ捨てた…
「おい…レグルス、竿を捨てんじゃねぇーよ!自然破壊すんな!」
そう、レグルスが竿を投げ捨てたのだ!
「え、こうする物では無いのか?」
「なわけ…あるか!何で竿を投げ捨てんだよ!釣れねぇだろ!竿の糸と針だけを投げんだよ!」
と、言いつつ俺が投げ飛ばした…
「そ、そうなのですか…」
恥ずかしそうにモジモジしていた…
「やったー!大物だ!」
ミカエルがかなり大きい魚を釣っていた…
「おいおい!早いな!俺も早いところつらなきゃな!」
と言い終わる前に釣竿をふった、
「私も釣れましたよ隆太さん!」
と、レミが大きな魚を持っていた…
お、俺も頑張るぞ!
「よし!掛かった!」
だが…
「あ……」
そう、糸が切れてしまったのだ…
「チクショウ!俺を舐めやがって!」
俺は湖に飛び込んだ!
俺は魚と十分程格闘した末に魚を捕まえたV
ここで制限時間が過ぎ去った…
結果は俺の負けだ…
何でも竿で釣ってないかららしい…
納得が行かないが自分が言ったことなので風呂掃除をすることにした…
今度こそ絶対に勝つ!
そう誓った一日が過ぎ去った…
0
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
弁えすぎた令嬢
ねこまんまときみどりのことり
ファンタジー
元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。彼女が父親を亡くしてからの爵位は、叔父(父親の弟)が管理してくれていた。
彼女には亡き父親の決めた婚約者がいたのだが、叔父の娘が彼を好きだと言う。
彼女は思った。
(今の公爵は叔父なのだから、その娘がこの家を継ぐ方が良いのではないか)と。
今後は彼らの世話にならず、一人で生きていくことにしよう。そんな気持ちで家を出たコロネだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる