130 / 159
まぼろしの城 12 三昧真火
「東海の神、名は阿明。西海の神、名は祝良。南海の神、名は巨乗。北海の神、名は禺強。四海の大神、百鬼を避け、凶災を祓う。急急如律令!」
木火土金水、鬼一の打った五行符が光を放ち、呪符同士を結びつけ、光の呪印セーマンが煌めく。
その燦然たる破魔の霊気に照らされ、果心居士の召喚した魑魅魍魎たちが絶叫しながら目を覆い、退散する。中にはそのまま消滅してしまうものさえいた。
魔物を嫌忌させる特殊な呪力を放つ排斥呪壁を広範囲に展開してこの世ならざる存在の群れ、百鬼夜行を退けるとされる秘術。
「なんと! 非凡な霊力と思うていたが、これほどとは!」
霊力より変換された大海から押しよせる海嘯のごとき呪力が百鬼夜行らを駆逐し、果心居士の動きすら止める。
「我が気力をこの者に・気と心よ・血と肉となれ!」
「水ば・ひあがい心を・ぬらかしうれ!」
レリエルの【精神賦与】とナミの【心水湧泉】。ともに魔力や霊力といった対象の精神的な力を回復、増幅させる霊的治癒魔法がただでさえ豊潤な鬼一の霊力を不動のものにしていた。
本来なら守りよりも攻め。攻めに攻める気性のナミとレリエルであったが、その場からの援護を求める鬼一の言葉を忠実に守り、回復支援に専念していたのだ。
鬼一は退魔の呪印を維持し続けつつ、さらに次なる呪を唱える。金色をした最上級の紙幣。冥銭を取り出し剣指にはさみ念を凝らす。
「玉帝有勅、三昧真火神勅、形状精光、上列九星。急急如律令!」
冥銭が燃えて火球と化す。
赤――青――白――熱が上がるごとにその色を変え、巨大化する。
「ほれ、これでも喰らえ」
そして完全なる赤色をした純然たる火。三昧真火が完成すると、それを果心居士目がけて無造作に投げつけた。
「三昧真火!? それは反則じゃ!」
水剋火。果心居士は三昧真火を防がんとありったけの水行符を投げ打つ。
吹雪さながらに宙を乱舞する呪符。そのどれもに並々ならぬ呪力が込められているも、そのことごとくを三昧真火は焼き払う。
「タニヤタ・ウダカダイバナ・エンケイエンケイ・ソワカ!」
続いて龍索印を結印し、仏教の護法神である天部の諸尊。十二天のひとつ水天の真言を詠唱。
「ナウマク・サンマンダ・ボダナン・バルナヤ・ソワカ!」
錐のような水滴が、銃弾のような雨が、大砲のような水流が火の勢いを消そうと渦巻き、霧の壁が、水の楯が、氷の砦が火を防ごうと展開するも、そのすべてが焼き払われる。
高熱の水蒸気が吹き荒れ、まるで灼熱地獄がこの世に顕現したかのような有様だ。
いまだ勢いの衰えぬ三昧真火。あたってはたまらぬと無数の式神とそれを吐き出し続ける呪印ごと楯にしてぶつける。
強大な呪力と呪力とが正面衝突し、轟音がとどろき空間が震える。それでやっと三昧真火を相殺することができた。
動きが止まってがら空きの果心居士。
「――奇一奇一たちまち雲霞を結ぶ、宇内八方ごほうちょうなん、たちまちきゅうせんを貫き、玄都に達し、太一真君に感ず、奇一奇一たちまち感通――天御中主神の威を以って、これなる邪気、瘴気を一掃せん」
鬼一の打った呪符が光り輝き、列をなして宙を舞う。
片方からは黒曜石のような、片方からは真珠のような色をした呪力の軌跡が伸び、果心居士を囲む美しい環を成す。
それはさながら天と地、光と闇、陰と陽、陰陽そのもの。
陰と陽の霊気が鬼一を彩り、凄絶な美を生み出す。
その目に宿りし光、鬼を縛り、魔を裂く。
その口、赤くつややかにして毒を吐く舌を隠す。
その性、佳人を好み多くの妖を従える
手にした呪符が一枚、また一枚と蝶のように羽ばたいて果心居士を囲む光の環に加わる。
そして最後の一枚が加わり――。
「 急急如律令!」
刀印を結び、振り下ろす。
太一真君の呪法が発動。
白と黒、光と闇、剛と柔、男と女、陰陽双つの気に満ちた呪符の光環がたわんで内側に向かい収斂。
巨大なプリズムの万華鏡をのぞいたかのような光の洪水が奔り、清冽清浄な霊気があふれる。
「見事じゃ! たしかにおぬしは鬼一法眼、その十四代目。かの司仙院興仙に勝るとも劣らぬ武力と験力よ。呪と武の力を兼ね備えし者。世に珍しき逸材。儂に術くらべで勝った褒美をくれてや――」
果心居士と名乗る魔を祓い清めた。
最後まで言葉を言い終える前に妖しき怪老は消滅した。
「終わった、のか……」
「ああ、爺さんの企んだくだらん茶番はおしまいだ。まったくこれだから時間を持て余したとっしょりは⋯⋯」
激しい戦いのあおりを受けて周りはメチャクチャだ、もはや聚楽第は瓦礫の山と化していた。
「これ、だいじょうぶなのか? 外に出たら模型が壊れてたりして⋯⋯」
「ん~、出てみなきゃわからん。あ~、疲れた! 眠い! 眠る!」
「うんだま!」
「キャッ!?」
鬼一はナミとレリエル、二人を抱きしめて倒れ込み、着衣の上からは目立たない豊かな胸に顔をうずめ、頬ずりをした。
「あ~、ふかふかだ。すべすべむちむちのマシュマロボディ。天使の褥ってのはこういうのを言うんだろうな、な⋯⋯」
健康的に日焼けしたナミと黒曜石を薄く溶かしたかのようなレリエルの美肌と、それが生み出す柔らかな肉体に頬ずりして目を閉じると微睡みの淵に落ちる。
⋯⋯⋯⋯ ⋯⋯⋯⋯ ⋯⋯⋯⋯ ⋯⋯⋯⋯
「む」
目が覚めるとそこはファリクス邸の一室。
目の前には精緻な造形の聚楽第の模型がある。
異界における激しい戦いで模型も破損しているかと思ったが、そのようなこともないようだ。
そしてそこに鬼一たちを招いた小さな怪老の姿はない。
「おぎったか鬼一」
「お疲れ様ですキイチさん」
先に目を覚ましていたナミとレリエル、三人は落ち着いてひと息入れてから模型内で起きたことについて、あれやこれと話をする。
「あー、思い出しても恥ずかしい! なんだあの破廉恥極まりない悪趣味下劣卑劣な罠は!」
「なさけんね、あたしは鬼一に⋯⋯」
「煌びやかな造りの城に幻術を多用した罠の数々。めったにできる経験ではない。過ぎてしまえば良い思い出だ。とはいえ俺もナミがそんなに思い詰めていたとは思わなかった。ここは三人で改めて胸襟を開く必要がある」
「酒ばい! 酒ば飲んであたしは鬼一にすべてをさらけ出すばい!」
「お、オレだってつき合うぞ!」
「酒もいいがもっといい方法がある。ナミ、シーベックの浜辺でアヤネルと【潤粘滑体】で腕を競ったのを覚えているか?」
「もちろんね、アヤネルの白くてきめ細かい肌は女のあたしでもみとるいた」
「なんだその【潤粘滑体】というのは?」
「言わばサウナや風呂のような裸のつき合いだ。百聞は一見にしかず、これから三人で潤粘滑体しておたがいの理解を深めよう」
こうして鬼一、ナミ、レリエルの三人はワッシャー海賊団に伝わる【潤粘滑体】で心と体の交流をした。
マジックローションぬるぬる~♥
「んほぉぉぉッッッ!!!! な、これチョッ!? エッッッッッッッ!!!!!」
「いくばい、いくばい♪」
「いくぞ! うなれ!! 王冠のチャクラ!!! 破ァァァァァァァッ!!!!」
ヌルヌルヌルヌル~♡
「んっんっんっんっ♡♥♡んっんっ♡♥♡んっ♡♥ っんっんっんっんっ♡♥んっんっんっ ♥んっ♡♥んっ♡♥んっんっんっんっんっ♡♥♡ んっんっんっんっんっんっ♡♥んっ♡ん ♥んっんっんっ♡♥♡んっんっんっ♡♥んっ♡ んっんっんっ♡♥んっんっんっんっ♡んっんっんっんっんっ♡♥んっんっんっ ♥んっんっ♡♥♡んっ♡♥♡んっ♡♥♡んっんっんっ♡♥♡ んっんっんっ♡♥んっんっんっ♡♥んっ♡んっんっんっんっんっんっ♡」
ヌルヌルヌルヌル~♥
ヌルヌル♥♡ヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌル♥ヌルヌルヌルヌルヌルヌル♡♥ぬちょぬちょ♥♡ヌルヌルヌルヌルヌルヌル♥ヌルヌルヌルヌルヌルヌル ♥ぬちょちょぬちょぬちょちょぬちょ~♥ヌルヌルヌルヌル~♡ニュルニュル♥
ヌルヌルヌルヌルヌルヌル♡ぬっちょりぬちょちょぬちょ♡ぬちょ♥ぬちょ♡ぬちょ♥ぬちょ♡ぬちょちょちょちょ♥ヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌル~ヌルヌルヌルヌルヌルヌル♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ぴゅっ★♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ぴっゅぴっゅぴゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
「お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥キイチさんが見てる! ナミも見てる! 見られてる! ナミとキイチさんに恥ずかしい姿を見られてる! 見られているのに感じちゃう! 恥ずかしい! でも感じちゃう!(ビクビクッ!) くやしい! でも感じちゃう!(ブルブルッ!) お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥」
ギュッ♥ひくひく♡キュッキュッ♥キュンッキュンッ♡
ぴぴるぴるぴる~♪ 漏れ☆
鬼一、ナミ、レリエル。
好感度★★★★★UP。
木火土金水、鬼一の打った五行符が光を放ち、呪符同士を結びつけ、光の呪印セーマンが煌めく。
その燦然たる破魔の霊気に照らされ、果心居士の召喚した魑魅魍魎たちが絶叫しながら目を覆い、退散する。中にはそのまま消滅してしまうものさえいた。
魔物を嫌忌させる特殊な呪力を放つ排斥呪壁を広範囲に展開してこの世ならざる存在の群れ、百鬼夜行を退けるとされる秘術。
「なんと! 非凡な霊力と思うていたが、これほどとは!」
霊力より変換された大海から押しよせる海嘯のごとき呪力が百鬼夜行らを駆逐し、果心居士の動きすら止める。
「我が気力をこの者に・気と心よ・血と肉となれ!」
「水ば・ひあがい心を・ぬらかしうれ!」
レリエルの【精神賦与】とナミの【心水湧泉】。ともに魔力や霊力といった対象の精神的な力を回復、増幅させる霊的治癒魔法がただでさえ豊潤な鬼一の霊力を不動のものにしていた。
本来なら守りよりも攻め。攻めに攻める気性のナミとレリエルであったが、その場からの援護を求める鬼一の言葉を忠実に守り、回復支援に専念していたのだ。
鬼一は退魔の呪印を維持し続けつつ、さらに次なる呪を唱える。金色をした最上級の紙幣。冥銭を取り出し剣指にはさみ念を凝らす。
「玉帝有勅、三昧真火神勅、形状精光、上列九星。急急如律令!」
冥銭が燃えて火球と化す。
赤――青――白――熱が上がるごとにその色を変え、巨大化する。
「ほれ、これでも喰らえ」
そして完全なる赤色をした純然たる火。三昧真火が完成すると、それを果心居士目がけて無造作に投げつけた。
「三昧真火!? それは反則じゃ!」
水剋火。果心居士は三昧真火を防がんとありったけの水行符を投げ打つ。
吹雪さながらに宙を乱舞する呪符。そのどれもに並々ならぬ呪力が込められているも、そのことごとくを三昧真火は焼き払う。
「タニヤタ・ウダカダイバナ・エンケイエンケイ・ソワカ!」
続いて龍索印を結印し、仏教の護法神である天部の諸尊。十二天のひとつ水天の真言を詠唱。
「ナウマク・サンマンダ・ボダナン・バルナヤ・ソワカ!」
錐のような水滴が、銃弾のような雨が、大砲のような水流が火の勢いを消そうと渦巻き、霧の壁が、水の楯が、氷の砦が火を防ごうと展開するも、そのすべてが焼き払われる。
高熱の水蒸気が吹き荒れ、まるで灼熱地獄がこの世に顕現したかのような有様だ。
いまだ勢いの衰えぬ三昧真火。あたってはたまらぬと無数の式神とそれを吐き出し続ける呪印ごと楯にしてぶつける。
強大な呪力と呪力とが正面衝突し、轟音がとどろき空間が震える。それでやっと三昧真火を相殺することができた。
動きが止まってがら空きの果心居士。
「――奇一奇一たちまち雲霞を結ぶ、宇内八方ごほうちょうなん、たちまちきゅうせんを貫き、玄都に達し、太一真君に感ず、奇一奇一たちまち感通――天御中主神の威を以って、これなる邪気、瘴気を一掃せん」
鬼一の打った呪符が光り輝き、列をなして宙を舞う。
片方からは黒曜石のような、片方からは真珠のような色をした呪力の軌跡が伸び、果心居士を囲む美しい環を成す。
それはさながら天と地、光と闇、陰と陽、陰陽そのもの。
陰と陽の霊気が鬼一を彩り、凄絶な美を生み出す。
その目に宿りし光、鬼を縛り、魔を裂く。
その口、赤くつややかにして毒を吐く舌を隠す。
その性、佳人を好み多くの妖を従える
手にした呪符が一枚、また一枚と蝶のように羽ばたいて果心居士を囲む光の環に加わる。
そして最後の一枚が加わり――。
「 急急如律令!」
刀印を結び、振り下ろす。
太一真君の呪法が発動。
白と黒、光と闇、剛と柔、男と女、陰陽双つの気に満ちた呪符の光環がたわんで内側に向かい収斂。
巨大なプリズムの万華鏡をのぞいたかのような光の洪水が奔り、清冽清浄な霊気があふれる。
「見事じゃ! たしかにおぬしは鬼一法眼、その十四代目。かの司仙院興仙に勝るとも劣らぬ武力と験力よ。呪と武の力を兼ね備えし者。世に珍しき逸材。儂に術くらべで勝った褒美をくれてや――」
果心居士と名乗る魔を祓い清めた。
最後まで言葉を言い終える前に妖しき怪老は消滅した。
「終わった、のか……」
「ああ、爺さんの企んだくだらん茶番はおしまいだ。まったくこれだから時間を持て余したとっしょりは⋯⋯」
激しい戦いのあおりを受けて周りはメチャクチャだ、もはや聚楽第は瓦礫の山と化していた。
「これ、だいじょうぶなのか? 外に出たら模型が壊れてたりして⋯⋯」
「ん~、出てみなきゃわからん。あ~、疲れた! 眠い! 眠る!」
「うんだま!」
「キャッ!?」
鬼一はナミとレリエル、二人を抱きしめて倒れ込み、着衣の上からは目立たない豊かな胸に顔をうずめ、頬ずりをした。
「あ~、ふかふかだ。すべすべむちむちのマシュマロボディ。天使の褥ってのはこういうのを言うんだろうな、な⋯⋯」
健康的に日焼けしたナミと黒曜石を薄く溶かしたかのようなレリエルの美肌と、それが生み出す柔らかな肉体に頬ずりして目を閉じると微睡みの淵に落ちる。
⋯⋯⋯⋯ ⋯⋯⋯⋯ ⋯⋯⋯⋯ ⋯⋯⋯⋯
「む」
目が覚めるとそこはファリクス邸の一室。
目の前には精緻な造形の聚楽第の模型がある。
異界における激しい戦いで模型も破損しているかと思ったが、そのようなこともないようだ。
そしてそこに鬼一たちを招いた小さな怪老の姿はない。
「おぎったか鬼一」
「お疲れ様ですキイチさん」
先に目を覚ましていたナミとレリエル、三人は落ち着いてひと息入れてから模型内で起きたことについて、あれやこれと話をする。
「あー、思い出しても恥ずかしい! なんだあの破廉恥極まりない悪趣味下劣卑劣な罠は!」
「なさけんね、あたしは鬼一に⋯⋯」
「煌びやかな造りの城に幻術を多用した罠の数々。めったにできる経験ではない。過ぎてしまえば良い思い出だ。とはいえ俺もナミがそんなに思い詰めていたとは思わなかった。ここは三人で改めて胸襟を開く必要がある」
「酒ばい! 酒ば飲んであたしは鬼一にすべてをさらけ出すばい!」
「お、オレだってつき合うぞ!」
「酒もいいがもっといい方法がある。ナミ、シーベックの浜辺でアヤネルと【潤粘滑体】で腕を競ったのを覚えているか?」
「もちろんね、アヤネルの白くてきめ細かい肌は女のあたしでもみとるいた」
「なんだその【潤粘滑体】というのは?」
「言わばサウナや風呂のような裸のつき合いだ。百聞は一見にしかず、これから三人で潤粘滑体しておたがいの理解を深めよう」
こうして鬼一、ナミ、レリエルの三人はワッシャー海賊団に伝わる【潤粘滑体】で心と体の交流をした。
マジックローションぬるぬる~♥
「んほぉぉぉッッッ!!!! な、これチョッ!? エッッッッッッッ!!!!!」
「いくばい、いくばい♪」
「いくぞ! うなれ!! 王冠のチャクラ!!! 破ァァァァァァァッ!!!!」
ヌルヌルヌルヌル~♡
「んっんっんっんっ♡♥♡んっんっ♡♥♡んっ♡♥ っんっんっんっんっ♡♥んっんっんっ ♥んっ♡♥んっ♡♥んっんっんっんっんっ♡♥♡ んっんっんっんっんっんっ♡♥んっ♡ん ♥んっんっんっ♡♥♡んっんっんっ♡♥んっ♡ んっんっんっ♡♥んっんっんっんっ♡んっんっんっんっんっ♡♥んっんっんっ ♥んっんっ♡♥♡んっ♡♥♡んっ♡♥♡んっんっんっ♡♥♡ んっんっんっ♡♥んっんっんっ♡♥んっ♡んっんっんっんっんっんっ♡」
ヌルヌルヌルヌル~♥
ヌルヌル♥♡ヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌル♥ヌルヌルヌルヌルヌルヌル♡♥ぬちょぬちょ♥♡ヌルヌルヌルヌルヌルヌル♥ヌルヌルヌルヌルヌルヌル ♥ぬちょちょぬちょぬちょちょぬちょ~♥ヌルヌルヌルヌル~♡ニュルニュル♥
ヌルヌルヌルヌルヌルヌル♡ぬっちょりぬちょちょぬちょ♡ぬちょ♥ぬちょ♡ぬちょ♥ぬちょ♡ぬちょちょちょちょ♥ヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌル~ヌルヌルヌルヌルヌルヌル♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ぴゅっ★♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ぴっゅぴっゅぴゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
「お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥キイチさんが見てる! ナミも見てる! 見られてる! ナミとキイチさんに恥ずかしい姿を見られてる! 見られているのに感じちゃう! 恥ずかしい! でも感じちゃう!(ビクビクッ!) くやしい! でも感じちゃう!(ブルブルッ!) お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥」
ギュッ♥ひくひく♡キュッキュッ♥キュンッキュンッ♡
ぴぴるぴるぴる~♪ 漏れ☆
鬼一、ナミ、レリエル。
好感度★★★★★UP。
あなたにおすすめの小説
異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。
家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。
十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。
だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。
最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。
この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも先行投稿しております。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
ファンタジー
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
事故に遭いました~俺って全身不随?でも異世界では元気ハツラツ?
サクラ近衛将監
ファンタジー
会社員の俺が交通事故に遭いました。二か月後、病院で目覚めた時、ほぼ全身不随。瞼と瞳が動かせるものの、手足も首も動かない。でも、病院で寝ると異世界の別人の身体で憑依し、五体満足で生活している。また、異世界で寝ると現代世界に目が覚めるが体の自由は利かない。
睡眠の度に異世界と現代世界を行ったり来たり、果たして、現代社会の俺は、元の身体に戻れる方法があるのだろうか?
そんな男の二重生活の冒険譚です。
毎週水曜日午後8時に投稿予定です。
巻き込まれ異世界召喚、なぜか俺だけ竜皇女の推しになった
ノラクラ
ファンタジー
俺、霧島悠斗は筋金入りの陰キャ高校生。
学校が終わったら即帰宅して、ゲームライフを満喫するのが至福の時間――のはずだった。
だがある日の帰り道、玄関前で学園トップスターたちの修羅場に遭遇してしまう。
暴君・赤城獅童、王子様系イケメン・天条院義孝、清楚系美少女・柊奏、その親友・羽里友莉。
よりによって学園の顔ぶれが勢ぞろいして大口論!?
……陰キャ代表の俺に混ざる理由なんて一ミリもない。見なかったことにしてゲームしに帰りたい!
そう願った矢先――空気が変わり、街に巨大な魔法陣が出現。
赤城たちは光に呑まれ、異世界へと召喚されてしまった。
「お~、異世界召喚ね。ラノベあるあるだな」
そう、他人事のように見送った俺だったが……。
直後、俺の足元にも魔法陣が浮かび上がる。
「ちょ、待て待て待て! 俺は陰キャだぞ!? 勇者じゃないんだぞ!?」
――かくして、ゲームライフを愛する陰キャ高校生の異世界行きが始まる。
S級スキル『剣聖』を授かった俺はスキルを奪われてから人生が一変しました
白崎なまず
ファンタジー
この世界の人間の多くは生まれてきたときにスキルを持っている。スキルの力は強大で、強力なスキルを持つ者が貧弱なスキルしか持たない者を支配する。
そんな世界に生まれた主人公アレスは大昔の英雄が所持していたとされるSランク『剣聖』を持っていたことが明らかになり一気に成り上がっていく。
王族になり、裕福な暮らしをし、将来は王女との結婚も約束され盤石な人生を歩むアレス。
しかし物事がうまくいっている時こそ人生の落とし穴には気付けないものだ。
突如現れた謎の老人に剣聖のスキルを奪われてしまったアレス。
スキルのおかげで手に入れた立場は当然スキルがなければ維持することが出来ない。
王族から下民へと落ちたアレスはこの世に絶望し、生きる気力を失いかけてしまう。
そんなアレスに手を差し伸べたのはとある教会のシスターだった。
Sランクスキルを失い、この世はスキルが全てじゃないと知ったアレス。
スキルがない自分でも前向きに生きていこうと冒険者の道へ進むことになったアレスだったのだが――
なんと、そんなアレスの元に剣聖のスキルが舞い戻ってきたのだ。
スキルを奪われたと王族から追放されたアレスが剣聖のスキルが戻ったことを隠しながら冒険者になるために学園に通う。
スキルの優劣がものを言う世界でのアレスと仲間たちの学園ファンタジー物語。
この作品は小説家になろうに投稿されている作品の重複投稿になります
チートな嫁たちに囲まれて異世界で暮らしています
もぶぞう
ファンタジー
森でナギサを拾ってくれたのはダークエルフの女性だった。
使命が有る訳でも無い男が強い嫁を増やしながら異世界で暮らす話です(予定)。
はずれスキル『本日一粒万倍日』で金も魔法も作物もなんでも一万倍 ~はぐれサラリーマンのスキル頼みな異世界満喫日記~
緋色優希
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。