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35話 反響
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まず帰ってきてからしたことは撮影した動画をトシくんに送った事。
てっちゃんは待ちきれないみたいだったな。
早く有名になってモテたい&稼ぎたいらしい。
そういえばトシくんに今回ダンジョンに潜る前にポーションの動画を上げておいて貰ったのだ。
その反響が凄いらしく、なんでも土日で再生回数が7000万回再生されたらしい。
しかも、いろんな国からのコメントが多数、どこで取れるのかとか譲ってくれないかとか。
そして、ここで新たな問題があるのだ。これまで投稿してきた動画はまだ収益化していない。する場合16歳は親を少なからず通さないといけないのだ。
口座を作ったり、会社を作るときには。
なのでトシくんが親に相談してくれる事になった。
トシくんの親が1番しっかりしてるのは間違いないからな。
あのチャンネルのことを伏せたまま。
話すのは探索者としての稼ぎとてっちゃんのチャンネルの事を話すようだ。
頑張ってくれ、トシくん!!
そして、その日の夜に新米冒険者てっちゃんねるは開設され、動画が2本上がったのだ。
1本目は自己紹介しながらスライムとゴブリンを倒していく動画。
2本目はもちろんボスゴブリンだ。
そして、ショート動画も一緒にばら撒かれ、拡散されていくことになる。
てっちゃんからLINEが入る。
テツヤ:やべぇ!動画いけてる!!トシありがとう!
トシ:どういたしまして!渾身の出来だよ!
マサト:確かに映画みたいだな
トシ:また明日学校で集まろう!
マサト、テツヤ:了解!、おう!
~~~~~
月曜日、登校中のザワザワが耳に入ってくる。
これ、てっちゃんのか?もうバズってる?と少し驚きながらトイッターを開くと一般探索者がボスゴブリンを倒したことが話題になってる。
お!てっちゃんじゃん。すごいな、もう話題になってる。
教室へ入ったあともその話題の会話はあちらこちらで聞こえるのであった。
そして、俺もてっちゃんと同じ部活ということもあり、一緒にダンジョン行ったのか?とか聞かれたりしたのだが、まだ回答はふわっとさせておいた。
放課後、部室にて。
俺とトシくんが先に来て話しているとてっちゃんも遅れて部室に入ってくる。
「お!てっちゃん反響どう?もうバズってるよね?」
「確かに!どうだったの?」
「まじ、やべぇ!みんなにそれ言われたわ!トシ、ほんとにありがとなっ!」
「よかったよ!じゃあ収益化のことを詳しく話そうよ!」
「そうだな」
トシくんは両親と交渉してくれたそうだ。そして、両親は会社を作る事への同意を承諾してくれた。
学生たちでチャレンジしたりする事については肯定的だそうだ。
それに伴って法人を作ることに、役員が俺たち3人の会社だ。
役員をやるためには俺とてっちゃんの親の承諾も必要らしく、それを貰ってきたら完成する。
名前はもう決定していて、
『株式会社 ダンジョン攻略部』
この会社は主にダンジョンの動画とダンジョンでの収益を売上としてる会社になる。
そして、役員報酬は3人均等分配で話はまとまったのだった。
てっちゃんは待ちきれないみたいだったな。
早く有名になってモテたい&稼ぎたいらしい。
そういえばトシくんに今回ダンジョンに潜る前にポーションの動画を上げておいて貰ったのだ。
その反響が凄いらしく、なんでも土日で再生回数が7000万回再生されたらしい。
しかも、いろんな国からのコメントが多数、どこで取れるのかとか譲ってくれないかとか。
そして、ここで新たな問題があるのだ。これまで投稿してきた動画はまだ収益化していない。する場合16歳は親を少なからず通さないといけないのだ。
口座を作ったり、会社を作るときには。
なのでトシくんが親に相談してくれる事になった。
トシくんの親が1番しっかりしてるのは間違いないからな。
あのチャンネルのことを伏せたまま。
話すのは探索者としての稼ぎとてっちゃんのチャンネルの事を話すようだ。
頑張ってくれ、トシくん!!
そして、その日の夜に新米冒険者てっちゃんねるは開設され、動画が2本上がったのだ。
1本目は自己紹介しながらスライムとゴブリンを倒していく動画。
2本目はもちろんボスゴブリンだ。
そして、ショート動画も一緒にばら撒かれ、拡散されていくことになる。
てっちゃんからLINEが入る。
テツヤ:やべぇ!動画いけてる!!トシありがとう!
トシ:どういたしまして!渾身の出来だよ!
マサト:確かに映画みたいだな
トシ:また明日学校で集まろう!
マサト、テツヤ:了解!、おう!
~~~~~
月曜日、登校中のザワザワが耳に入ってくる。
これ、てっちゃんのか?もうバズってる?と少し驚きながらトイッターを開くと一般探索者がボスゴブリンを倒したことが話題になってる。
お!てっちゃんじゃん。すごいな、もう話題になってる。
教室へ入ったあともその話題の会話はあちらこちらで聞こえるのであった。
そして、俺もてっちゃんと同じ部活ということもあり、一緒にダンジョン行ったのか?とか聞かれたりしたのだが、まだ回答はふわっとさせておいた。
放課後、部室にて。
俺とトシくんが先に来て話しているとてっちゃんも遅れて部室に入ってくる。
「お!てっちゃん反響どう?もうバズってるよね?」
「確かに!どうだったの?」
「まじ、やべぇ!みんなにそれ言われたわ!トシ、ほんとにありがとなっ!」
「よかったよ!じゃあ収益化のことを詳しく話そうよ!」
「そうだな」
トシくんは両親と交渉してくれたそうだ。そして、両親は会社を作る事への同意を承諾してくれた。
学生たちでチャレンジしたりする事については肯定的だそうだ。
それに伴って法人を作ることに、役員が俺たち3人の会社だ。
役員をやるためには俺とてっちゃんの親の承諾も必要らしく、それを貰ってきたら完成する。
名前はもう決定していて、
『株式会社 ダンジョン攻略部』
この会社は主にダンジョンの動画とダンジョンでの収益を売上としてる会社になる。
そして、役員報酬は3人均等分配で話はまとまったのだった。
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