6 / 7
つぶやき
本をたくさん買う書店員さん
しおりを挟む
私の働く書店では、従業員割引があることは書きました。そして、書店員の中には本を読む人読まない人、どちらもいるという話も。
この「本を読む書店員さん」の話をしたいと思います。私の働く書店では、営業終了後、「買い物して帰る方」と聞いてもらえます。ここで本を買いたい書店員さんは名乗り出て、自分の買いたい商品を購入します。
営業終了時まで働いてる人って、だいたいメンバー同じなんですよね。ラストまで残れる人ってだいたい決まっていて、そのうちの数人がランダムで組み合わさって出社しているイメージです。
それで観察していると、(当たり前なのかもしれませんが)買い物して帰る書店員さんって決まった人たちなんですよね。(私もその一人です)
漫画ばっかり買って帰る書店員さん、雑誌ばっかり買って帰る書店員さん。それぞれの好みの本を買って帰ります。このために仕事してるってくらい幸せそうな顔です。こういう時、ああ本が好きな人たちなんだなって思います。
この「本を読む書店員さん」の話をしたいと思います。私の働く書店では、営業終了後、「買い物して帰る方」と聞いてもらえます。ここで本を買いたい書店員さんは名乗り出て、自分の買いたい商品を購入します。
営業終了時まで働いてる人って、だいたいメンバー同じなんですよね。ラストまで残れる人ってだいたい決まっていて、そのうちの数人がランダムで組み合わさって出社しているイメージです。
それで観察していると、(当たり前なのかもしれませんが)買い物して帰る書店員さんって決まった人たちなんですよね。(私もその一人です)
漫画ばっかり買って帰る書店員さん、雑誌ばっかり買って帰る書店員さん。それぞれの好みの本を買って帰ります。このために仕事してるってくらい幸せそうな顔です。こういう時、ああ本が好きな人たちなんだなって思います。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、10人の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
情報弱者の物書きの駄文─24ptやインセンティブ、小説の書き方からGeminiくんの活用なんかについて─
河野彰
エッセイ・ノンフィクション
日々小説を書いていないと生きていられない物書きです。
目指すは小説でおやつが買えるくらいになること。
あと最近Gemini君と仲良しなのでその話をつらつらしていきます。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる