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雲龍の太刀
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魔法鍛治を身につけてから、ネットを探すとかっこいい太刀を見つけた。
鞘に竜が巻き付いてるような綺麗な刀だ。
魔法鍛治で形をつくるが、
「ふむ、うまく行かないな」
何度やっても良い感じにいかない。
「魔法鍛治のレベルが低いからか?」
まぁ、すぐになんでもできたら飽きるからちょっと頑張ってみよう!
鍛治の合間に『プライド』に行ってポーションを卸し、『ルベル』の活動はカレンに任せきりだが、もう少し頑張ってみよう。
1カ月が過ぎ、ようやく形になってきた。
魔力を練って造形に凝りようやく気に入ったものが出来上がった。
ミスリル製の切れ味抜群な太刀だ。
・天龍の太刀(未完)
これが今できる最高の刀だなぁ。
そしてこれに属性をつける。
水と雷を属性付与してようやく完成した。
・雲龍の太刀
「よし!これは青蘭に任せよう!」
『プライド』で待ち合わせをして、
「よぉ!久しぶりだな、髭も伸びてどうした?」
「俺の最高傑作だ!使ってくれ!」
「これは?開けていいのか?」
「おう!」
箱から取り出すと、青蘭は身震いする。
「こ、これは?」
「雲龍の太刀だ。水と雷が属性付与されてる」
「いいのか!俺で!」
「あぁ、頑張って作ったから使ってくれ」
震える青蘭は刀を抜いて見る。
「あ…あぁ、手に馴染むよ!ありがとう!」
「ハハっ!それは良かった!」
“チンッ”と鞘に戻すとハグをしてくる。
「あはは!ありがとう!」
「く、苦しいぞ!」
「おぉ、すまんな!」
『ブルーオーシャン』のみんなも見ていた。
「綺麗な太刀だね!」
「凄いよ青蘭!」
と褒めているが、
「あ、若返りの薬は一粒で一歳若返るだけらしいぞ?5粒しかないがな」
「わ、私が買うわ!」
「私よ!」
「なんでよ!あんたの方が若いでしょ!」
といつもの『ブルーオーシャン』に戻った。
「それにしても随分籠ってたみたいだが?」
「凝り性なんだよ、やっぱり使うならそれくらい気合いいれないとな!」
「ハハッ!ありがとな!」
雲龍の太刀も渡したし、鑑定ゴーグルを渡す。
「そうだ!これは鑑定ゴーグルだから素材調達頼むぞ!」
と手渡せば、
「おう!期待しとけよ!」
と言って大門が持つようだな。
シホとカリナで若返りの薬は使うそうだ。
なんならもう少し作ってくれば良かったかな?
『ブルーオーシャン』と別れて『プライド』に入ると、
「凄い刀でしたね!」
「あぁ、初めて作ったけど難しかったよ!」
「へぇ、それでも凄いですよ!」
「だな、自分でも頑張ったと思うからな!」
世の中の鍛治職人はすごいんだと感じた。
まぁ、俺も仲間入りしたわけだが。
「まぁ。久しぶりに外に出た気がするよ」
「前回は目が死んでましたからね」
「そうか?あはは」
「今日はどうしますか?」
「一応在庫は持ってきたぞ」
「ありがとうございます。では低級ポーションを50本、上級ポーションを20本よろしいですか?」
大量の上級ポーションが必要なのか?
「上級はそんなにいるのか?」
「はい、海外からも注文が来まして」
「そうか、ならこれと…」
と渡して行く。
「ありがとうございます!ところでアメリカは苦戦しているみたいですよ?」
「へぇ、なんでだ?」
「鑑定する人間が育ってないのもありますね」
「あー…じゃあ鑑定ゴーグルが必要か」
「多分」
「エマと番号交換しとけば良かったな」
「こちらで調べてみましょうか?」
「お、なら頼むよ」
と言って『プライド』を後にする。
春の陽気だ。
籠ってたから汚い俺だが清々しい気持ちだな。
歩いて散歩がてら家に戻ると、シャワーを浴びて髭を剃る。
サッパリしたらビールを取り出して飲む。
「ックハァ!!」
最近飲んでなかったから沁みるな!
部屋も散らかってるので飲みながら掃除をして行く。
掃除機をかけてようやく部屋もスッキリしたところでウーバーを頼んで、今日は部屋から出ないぞ!
ウーバーが到着したあとはソファーに座って食いながらビールを飲んで久しぶりにステータスを見ると彫金師と魔法鍛治士がレベルが上がってるな!
まぁ、あんだけがんばったからな。
『ガチャ』も久しぶりに引こうかな!
11連で、赤が2、青が2、紫が3、銀が2、金が2だ!
赤は上級ポーションが2個。
青は、
・朱玉の宝剣
・龍銀の片手盾
紫が、
・ウェポンリング
・護法のネックレス
・魔防のアンクレット
銀が
・AGI速薬(+40)
・DEX業薬(+40)
金が、
・スキルボール『火魔法』
・スキルボール『杖術』
へぇ、『杖術』はカレンなんかにいいかもな!
『火魔法』はモクレンだな。
薬は飲んでしまって、内包の指輪はまた属性付与してから売るかカエデにやればいいか。
そういえばポーションがだいぶ少なくなったから薬草取りに行かないとな。
カレンに連絡するとまたすぐに電話が鳴る。
『もう!早く連絡しなさいよ!』
「悪い悪い!ところで今度遠征しないか?」
『えっ!どこに?』
素材といえば、
「山梨」
『何が有名なの?』
「うーん、ほうとうとか?」
『調べとくね!車でしょ?』
「おう、レンタカー借りるよ」
『やったぁ!んじゃ、みんなに連絡するよ!いつ?』
「明後日でいいんじゃないか?」
『オッケー!わかったよー』
まぁ、機嫌が良くなって良かったな。
またあのダンジョンに行こう!
鞘に竜が巻き付いてるような綺麗な刀だ。
魔法鍛治で形をつくるが、
「ふむ、うまく行かないな」
何度やっても良い感じにいかない。
「魔法鍛治のレベルが低いからか?」
まぁ、すぐになんでもできたら飽きるからちょっと頑張ってみよう!
鍛治の合間に『プライド』に行ってポーションを卸し、『ルベル』の活動はカレンに任せきりだが、もう少し頑張ってみよう。
1カ月が過ぎ、ようやく形になってきた。
魔力を練って造形に凝りようやく気に入ったものが出来上がった。
ミスリル製の切れ味抜群な太刀だ。
・天龍の太刀(未完)
これが今できる最高の刀だなぁ。
そしてこれに属性をつける。
水と雷を属性付与してようやく完成した。
・雲龍の太刀
「よし!これは青蘭に任せよう!」
『プライド』で待ち合わせをして、
「よぉ!久しぶりだな、髭も伸びてどうした?」
「俺の最高傑作だ!使ってくれ!」
「これは?開けていいのか?」
「おう!」
箱から取り出すと、青蘭は身震いする。
「こ、これは?」
「雲龍の太刀だ。水と雷が属性付与されてる」
「いいのか!俺で!」
「あぁ、頑張って作ったから使ってくれ」
震える青蘭は刀を抜いて見る。
「あ…あぁ、手に馴染むよ!ありがとう!」
「ハハっ!それは良かった!」
“チンッ”と鞘に戻すとハグをしてくる。
「あはは!ありがとう!」
「く、苦しいぞ!」
「おぉ、すまんな!」
『ブルーオーシャン』のみんなも見ていた。
「綺麗な太刀だね!」
「凄いよ青蘭!」
と褒めているが、
「あ、若返りの薬は一粒で一歳若返るだけらしいぞ?5粒しかないがな」
「わ、私が買うわ!」
「私よ!」
「なんでよ!あんたの方が若いでしょ!」
といつもの『ブルーオーシャン』に戻った。
「それにしても随分籠ってたみたいだが?」
「凝り性なんだよ、やっぱり使うならそれくらい気合いいれないとな!」
「ハハッ!ありがとな!」
雲龍の太刀も渡したし、鑑定ゴーグルを渡す。
「そうだ!これは鑑定ゴーグルだから素材調達頼むぞ!」
と手渡せば、
「おう!期待しとけよ!」
と言って大門が持つようだな。
シホとカリナで若返りの薬は使うそうだ。
なんならもう少し作ってくれば良かったかな?
『ブルーオーシャン』と別れて『プライド』に入ると、
「凄い刀でしたね!」
「あぁ、初めて作ったけど難しかったよ!」
「へぇ、それでも凄いですよ!」
「だな、自分でも頑張ったと思うからな!」
世の中の鍛治職人はすごいんだと感じた。
まぁ、俺も仲間入りしたわけだが。
「まぁ。久しぶりに外に出た気がするよ」
「前回は目が死んでましたからね」
「そうか?あはは」
「今日はどうしますか?」
「一応在庫は持ってきたぞ」
「ありがとうございます。では低級ポーションを50本、上級ポーションを20本よろしいですか?」
大量の上級ポーションが必要なのか?
「上級はそんなにいるのか?」
「はい、海外からも注文が来まして」
「そうか、ならこれと…」
と渡して行く。
「ありがとうございます!ところでアメリカは苦戦しているみたいですよ?」
「へぇ、なんでだ?」
「鑑定する人間が育ってないのもありますね」
「あー…じゃあ鑑定ゴーグルが必要か」
「多分」
「エマと番号交換しとけば良かったな」
「こちらで調べてみましょうか?」
「お、なら頼むよ」
と言って『プライド』を後にする。
春の陽気だ。
籠ってたから汚い俺だが清々しい気持ちだな。
歩いて散歩がてら家に戻ると、シャワーを浴びて髭を剃る。
サッパリしたらビールを取り出して飲む。
「ックハァ!!」
最近飲んでなかったから沁みるな!
部屋も散らかってるので飲みながら掃除をして行く。
掃除機をかけてようやく部屋もスッキリしたところでウーバーを頼んで、今日は部屋から出ないぞ!
ウーバーが到着したあとはソファーに座って食いながらビールを飲んで久しぶりにステータスを見ると彫金師と魔法鍛治士がレベルが上がってるな!
まぁ、あんだけがんばったからな。
『ガチャ』も久しぶりに引こうかな!
11連で、赤が2、青が2、紫が3、銀が2、金が2だ!
赤は上級ポーションが2個。
青は、
・朱玉の宝剣
・龍銀の片手盾
紫が、
・ウェポンリング
・護法のネックレス
・魔防のアンクレット
銀が
・AGI速薬(+40)
・DEX業薬(+40)
金が、
・スキルボール『火魔法』
・スキルボール『杖術』
へぇ、『杖術』はカレンなんかにいいかもな!
『火魔法』はモクレンだな。
薬は飲んでしまって、内包の指輪はまた属性付与してから売るかカエデにやればいいか。
そういえばポーションがだいぶ少なくなったから薬草取りに行かないとな。
カレンに連絡するとまたすぐに電話が鳴る。
『もう!早く連絡しなさいよ!』
「悪い悪い!ところで今度遠征しないか?」
『えっ!どこに?』
素材といえば、
「山梨」
『何が有名なの?』
「うーん、ほうとうとか?」
『調べとくね!車でしょ?』
「おう、レンタカー借りるよ」
『やったぁ!んじゃ、みんなに連絡するよ!いつ?』
「明後日でいいんじゃないか?」
『オッケー!わかったよー』
まぁ、機嫌が良くなって良かったな。
またあのダンジョンに行こう!
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