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第2章 ダンジョン攻略
新しい固有スキルと装備の修復
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「遅かったでおじゃるよ、二人して遊びすぎでおじゃる!」
ソナタは怒っているが
「キルトの町からゴドルまでどんだけあると思ってんだ!これでも急いで帰ってきたんだぞ!てか痩せたんだからおじゃるを辞めろ!」
「そ、そうでおじゃったか、あ、そうであったか、なにか土産はないでおじゃ、ないのか?」
頑張ってる!面白いが土産か、
「霞月、お前あの飴以外あんまり食わないだろ?あげれば?」
「そうだね、飴をイッパイ買ったからお裾分けするよ」
「やったー!でおじゃ、やったー!」
言い直したおじゃ!
「それでは俺が受け取りましょう、ソナタに渡すとまた太る元だからな」
「お、おじゃー」
悲しいおじゃだ!
城に戻りダイエット食を食べながらドルトン達との会話も弾む!
ってそうだ、
「これってなんかに使えるか?」
取り出したのは魔鉄のインゴット、ダンジョンで手に入れてそのままだった。
「お前こんないいもの早く出せよ!」
「良いものなのか?」
ドルトンは魔鉄のインゴットを見ながら
「これは魔鉄、魔力を多く含んだ金属で魔力との相性もいい、この上はミスリルだな」
ミスリルって聞いたことあるような無いような。
「それで多少は俺の武器も強くなるか?」
「おう。今日はガタガタなのを直しただけだからな、これから修復するのにこれも使っていくから少しはマシになるだろ?それまでお前らはどうするんだ?」
「ゴドルで、練習用に買ってきたガントレットで、訓練するよ」
と晩飯を食いながら久しぶりにドルトンと喧嘩してクレアさんに叩かれてって楽しい気分で眠りにつけた。
さてと、まずは巻物習得しようか、
「霞月は朧月と朧月刀術か、魅了耐性なんかも余裕があれば習得すんだろ?」
「そうだね、キングのも凄そうだから無理しないように!」
おれのは王覇と覇王拳術だからな、気合い入れて習得するか!
「僕からいくねまずは朧月から・・・ぐっ!・・・」
「お、おい大丈夫か?」
霞月は膝をつき頭を抑えてる。
「あ、あぁ、な、なんとか」
「なら俺も王覇を・・・ッ・・・」
頭の中にすごい情報量が入ってくる。
王覇だけでこれか、キツイな。
「なんとかなったけど次が怖いね」
「だな、とりあえずトイレとか全部済ませてから部屋で習得だな!」
ここで動けなくなって失禁とかどんな羞恥プレイだ。
全部済ませてベッドの上、二人同時に開く。
気付くとソナタなどが集まっていて霞月もいま起きたようだ、どれくらい寝てたか聞いたら丸一日ベッドで唸ってたらしく、昼飯を呼びにきた時気付いてそこから起きるのを待ってたらしい。
汗が大量で喉はカラカラ、腹も減り過ぎて霞月も同じで、俺も霞月も、抱き抱えられ食堂に連れて行かれる。
みんなが引くほど食べて飲んでやっと落ち着き、理由をみんなに話す。
流石にここまでなるとは思わなかったし、これを巻物で見つけたということは、必ず使う機会が来るはず、だから明日からはこれの訓練をすることにした。
流石に食い過ぎなので換金できる魔石を渡し、これからの食べ物も出来るだけ狩ってくることにして明日に備えて寝る事にした。
次の日、朝から山まで行って、増えたモンスターを狩って解体、自分らの食う分くらいは狩ってこなければ、昼前には狩りは終わらせて城の食堂に渡す。
さてこれからが本番だ、ソナタとカナタも見たいというので、一緒に山の近くまで来ている、先ずは霞月から、
「朧月」
霞月の周りに霧がかかったような感じだが、霞月の動きはマップではまるで違う水月の進化版のような感じでそこに居るのに動きが分からず知らずに斬られている感じがするだろう。
霞月の霧が晴れ座り込む霞月は、今迄と一緒のようで何分かすれば回復するだろう。
霞月が回復したら今度は俺だ、王覇を試す
行くぞ、「王覇」覇気が全身から吹き出し全てのものを、威圧するが秒と持たなかった。
直ぐに倒れ込み、意識を回復すると、何秒かだけだったらしいが倦怠感が酷い、霞月とステータスを見るとやはりLvは上がっていて、明日が、怖いな。
次の日、やはり動きが悪いが動けない程では無いので、とりあえず飯を食う!とそこへソナタとカナタが来て、ゴドルの巻物屋を紹介してくれと言うが、先ず鑑定を持っているのかを聞いたら持っていなかった。
キルトの町にある、巻物屋で鑑定を買って鑑定のLvを上げてこいと言って二人を追い出し、俺らは飯を食うスピードを上げる。
とりあえずエネルギー補給は終わったので山まで行って食糧調達!その後はLv1程度に抑えた朧月と王覇を使い、なんとか耐えるがやはりキツイ。
次の日は普通に起きれるがやはり怠さは残るがこれを習得してから術系に移ることになるので早くLvを上げなければ!ソナタとカナタも鑑定を習得してなんでも鑑定を使いまくってるようだ。
ソナタとカナタだが日本名があるらしくソナタは礎哪吒でカナタは火哪吒らしい、哪吒とは神の名であるらしく今のソナタとカナタならわかるがちょっと前の豚には合わない名前だ、と大笑いしていたがキルトの町の巻物屋で鑑定を使ってるとあったらしく、ソナタは乾坤圏と言う巻物、カナタは火尖鎗と言う巻物だそうだ、やはり店主に聞いても分からず割引して貰い銀貨1枚だったらしいが、まだ開けていないらしい。
面白いから開けさして見ているが苦痛に顔を歪めてからステータスを見たらしく、笑顔になる。今日から俺らの訓練に付き合うらしくて昼までには来てくれと走って山で狩りをしてアイツらを待つ、馬車から降りる二人はソナタは軽装だがカナタは槍を持っている、二人の固有スキルに関係するのだろう。
先ずは俺たちがやってからゆっくり見物したいので、俺らからやるがやはり昨日より長くできるようになっていた。
さて馬車の中で寛ぎながら他人の固有スキルを見るなんて無かった事だからこそ楽しみ!
まずはカナタからやるらしく、槍を構えて突くのと同時に「火尖鎗」と叫ぶと槍から炎が噴き出して、ぶっ倒れるカナタ。
まー最初はこんなもんだと言いながら馬車の中へ、次はソナタ、「乾坤圏」と叫ぶと光りの輪が出てきてソナタの思い通りに動くらしいがやはりその後は倒れた。
次の日は俺らだけかと思ったら昼から動けるようになったらしくやると聞かない、Lv1程度に抑えてやれよと注意してやらせるとなんとか耐えて帰ってきたのでこれの繰り返しだぞと言うと分かってる!と返事が返ってきた。
ヤル気だな、俺らも負けてられないと昨日より少しだけ長めにやるとぶっ倒れ城まで帰る。
他の固有スキルも上げながら今やるべき事に熱中しているとガントレットが出来たらしく戻ると殆ど新品のような状態だが無理は出来ないらしい、これで超上級に挑むことが出来る、明日出発だ!
ソナタは怒っているが
「キルトの町からゴドルまでどんだけあると思ってんだ!これでも急いで帰ってきたんだぞ!てか痩せたんだからおじゃるを辞めろ!」
「そ、そうでおじゃったか、あ、そうであったか、なにか土産はないでおじゃ、ないのか?」
頑張ってる!面白いが土産か、
「霞月、お前あの飴以外あんまり食わないだろ?あげれば?」
「そうだね、飴をイッパイ買ったからお裾分けするよ」
「やったー!でおじゃ、やったー!」
言い直したおじゃ!
「それでは俺が受け取りましょう、ソナタに渡すとまた太る元だからな」
「お、おじゃー」
悲しいおじゃだ!
城に戻りダイエット食を食べながらドルトン達との会話も弾む!
ってそうだ、
「これってなんかに使えるか?」
取り出したのは魔鉄のインゴット、ダンジョンで手に入れてそのままだった。
「お前こんないいもの早く出せよ!」
「良いものなのか?」
ドルトンは魔鉄のインゴットを見ながら
「これは魔鉄、魔力を多く含んだ金属で魔力との相性もいい、この上はミスリルだな」
ミスリルって聞いたことあるような無いような。
「それで多少は俺の武器も強くなるか?」
「おう。今日はガタガタなのを直しただけだからな、これから修復するのにこれも使っていくから少しはマシになるだろ?それまでお前らはどうするんだ?」
「ゴドルで、練習用に買ってきたガントレットで、訓練するよ」
と晩飯を食いながら久しぶりにドルトンと喧嘩してクレアさんに叩かれてって楽しい気分で眠りにつけた。
さてと、まずは巻物習得しようか、
「霞月は朧月と朧月刀術か、魅了耐性なんかも余裕があれば習得すんだろ?」
「そうだね、キングのも凄そうだから無理しないように!」
おれのは王覇と覇王拳術だからな、気合い入れて習得するか!
「僕からいくねまずは朧月から・・・ぐっ!・・・」
「お、おい大丈夫か?」
霞月は膝をつき頭を抑えてる。
「あ、あぁ、な、なんとか」
「なら俺も王覇を・・・ッ・・・」
頭の中にすごい情報量が入ってくる。
王覇だけでこれか、キツイな。
「なんとかなったけど次が怖いね」
「だな、とりあえずトイレとか全部済ませてから部屋で習得だな!」
ここで動けなくなって失禁とかどんな羞恥プレイだ。
全部済ませてベッドの上、二人同時に開く。
気付くとソナタなどが集まっていて霞月もいま起きたようだ、どれくらい寝てたか聞いたら丸一日ベッドで唸ってたらしく、昼飯を呼びにきた時気付いてそこから起きるのを待ってたらしい。
汗が大量で喉はカラカラ、腹も減り過ぎて霞月も同じで、俺も霞月も、抱き抱えられ食堂に連れて行かれる。
みんなが引くほど食べて飲んでやっと落ち着き、理由をみんなに話す。
流石にここまでなるとは思わなかったし、これを巻物で見つけたということは、必ず使う機会が来るはず、だから明日からはこれの訓練をすることにした。
流石に食い過ぎなので換金できる魔石を渡し、これからの食べ物も出来るだけ狩ってくることにして明日に備えて寝る事にした。
次の日、朝から山まで行って、増えたモンスターを狩って解体、自分らの食う分くらいは狩ってこなければ、昼前には狩りは終わらせて城の食堂に渡す。
さてこれからが本番だ、ソナタとカナタも見たいというので、一緒に山の近くまで来ている、先ずは霞月から、
「朧月」
霞月の周りに霧がかかったような感じだが、霞月の動きはマップではまるで違う水月の進化版のような感じでそこに居るのに動きが分からず知らずに斬られている感じがするだろう。
霞月の霧が晴れ座り込む霞月は、今迄と一緒のようで何分かすれば回復するだろう。
霞月が回復したら今度は俺だ、王覇を試す
行くぞ、「王覇」覇気が全身から吹き出し全てのものを、威圧するが秒と持たなかった。
直ぐに倒れ込み、意識を回復すると、何秒かだけだったらしいが倦怠感が酷い、霞月とステータスを見るとやはりLvは上がっていて、明日が、怖いな。
次の日、やはり動きが悪いが動けない程では無いので、とりあえず飯を食う!とそこへソナタとカナタが来て、ゴドルの巻物屋を紹介してくれと言うが、先ず鑑定を持っているのかを聞いたら持っていなかった。
キルトの町にある、巻物屋で鑑定を買って鑑定のLvを上げてこいと言って二人を追い出し、俺らは飯を食うスピードを上げる。
とりあえずエネルギー補給は終わったので山まで行って食糧調達!その後はLv1程度に抑えた朧月と王覇を使い、なんとか耐えるがやはりキツイ。
次の日は普通に起きれるがやはり怠さは残るがこれを習得してから術系に移ることになるので早くLvを上げなければ!ソナタとカナタも鑑定を習得してなんでも鑑定を使いまくってるようだ。
ソナタとカナタだが日本名があるらしくソナタは礎哪吒でカナタは火哪吒らしい、哪吒とは神の名であるらしく今のソナタとカナタならわかるがちょっと前の豚には合わない名前だ、と大笑いしていたがキルトの町の巻物屋で鑑定を使ってるとあったらしく、ソナタは乾坤圏と言う巻物、カナタは火尖鎗と言う巻物だそうだ、やはり店主に聞いても分からず割引して貰い銀貨1枚だったらしいが、まだ開けていないらしい。
面白いから開けさして見ているが苦痛に顔を歪めてからステータスを見たらしく、笑顔になる。今日から俺らの訓練に付き合うらしくて昼までには来てくれと走って山で狩りをしてアイツらを待つ、馬車から降りる二人はソナタは軽装だがカナタは槍を持っている、二人の固有スキルに関係するのだろう。
先ずは俺たちがやってからゆっくり見物したいので、俺らからやるがやはり昨日より長くできるようになっていた。
さて馬車の中で寛ぎながら他人の固有スキルを見るなんて無かった事だからこそ楽しみ!
まずはカナタからやるらしく、槍を構えて突くのと同時に「火尖鎗」と叫ぶと槍から炎が噴き出して、ぶっ倒れるカナタ。
まー最初はこんなもんだと言いながら馬車の中へ、次はソナタ、「乾坤圏」と叫ぶと光りの輪が出てきてソナタの思い通りに動くらしいがやはりその後は倒れた。
次の日は俺らだけかと思ったら昼から動けるようになったらしくやると聞かない、Lv1程度に抑えてやれよと注意してやらせるとなんとか耐えて帰ってきたのでこれの繰り返しだぞと言うと分かってる!と返事が返ってきた。
ヤル気だな、俺らも負けてられないと昨日より少しだけ長めにやるとぶっ倒れ城まで帰る。
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