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第4章 五個目のダンジョン
王と嵐
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「とーちゃくー!」
「グレアんとこ行ってみるか?」
「えーいいよ、クロ婆ちゃんとこ行こー」
「はいはい!」
「クロ婆ちゃんきたよー、飴頂戴!」
「あら、グレアは一緒じゃないのね、はいはい飴ね、準備するわね」
「今日は巻物習得もするから明日は動けないと思った方がいいよ!」
「はい、飴はこの前と同じくらいしか無いけどいいかしらね?」
「いいよー、また買いにくるし」
「じゃあ銀貨15枚ね」
「はい、またくるねー」
次はクアトロの店に
「クアトロー、きたよ」
「キング、ちょーどよかった、いい豆が入ってね」
「お、そりゃいいね、あとシャワーヘッドも欲しいんだけど」
「ありゃ、お客様にもなったくれるのかい!」
「四人で一つじゃ大変でさ」
「あー、それならそこにあるから選んどいて、コーヒー淹れとくから!」
「はいよー!」
俺はシャワーヘッドを選んでカウンターにいくと、
「グレア?なんで?」
「なんでここに来てグレアんとこは来ないのじゃ?」
「それは霞月に聞いてくれる?」
「えー、いつも最初はグレアんとこだから別にいいかなー、って」
「顔出しに来いっての!生きてますよーって」
ただの寂しがりなだけだな、
「んでグレアはクアトロのとこになにしに来たんだ?」
「ん?あー、杖が折れてしまったから探しに来たけどいいのがなくてね」
杖か、あったな。
「キング出したらダメだよ!取られるから!」
「なに!ちゃんと買うよ!良いのがあるのかい?」
トレントの時の杖を出すと
「むほー!こりゃ良い杖じゃないか!いくらだい?」
「金貨10枚!」
と霞月がふっかけるが
「え!それで良いのかい!なら買いだね」
それ以上の価値があったらしい、
「い?いくらだと思ってたの?」
「こりゃビッグトレントの低ドロップのだから金貨100出しても欲しがるねぇ、それを10枚だなんてグレアちゃんに何かして欲しいのかい?」
と霞月に近寄るグレア、霞月は
「んじゃ、巻物明日見に行くからそんとき負けてよ?」
「ケッ!ガキはこれだから」
まぁ、金貨10枚で杖を渡すと
「やっほー!こりゃ良い買い物が出来たよ!てかビッグトレントなんて何処に居たんだい?」
「ダンジョンにまた潜ってたからね」
「またかい、命は大事にするもんだよ!じゃあ明日待ってるよー!」
とグレアはルンルンで帰っていった。
「あ、シャワーヘッドはこれで!」
「金貨1枚だね!」
「はいよ!」
と渡して席に座ってコーヒーを頂く、美味い。
「そーいえば王国騎士がゴドルの町に来たよ、なんでもキングを探してるとかで」
「ん?死んだんじゃなかったのか?」
死んだって話が流れてるって聞いたけど
「なんでも青い石が見つからないからまだ死んでないって話がらしいよ」
あぁ、聖青玉が見つからないのか、俺ら五個もあるけどな。
「んで?帰ったのか?」
「だいぶいたけど帰っていったよ、なんでも王国でなんかあったらしくて急いで帰って行ったよ」
ふーん、まぁ、俺らには関係ないだろ。
「コーヒーご馳走様!またくるよ」
「あぁ、いつでもおいで!」
と俺らは宿屋に取り敢えず三泊泊まる事にした。四人部屋だ。
んじゃまずは軽いと思うからソナタ達か、おれらは魔法だな、
「うー、怖いね、身体が動かなくなるでおじゃるから」
「トイレとか済ませときなよ、昼頃には動くと思うから!僕等も魔法覚えるからどーなるか分かんないし」
と全部済ませてソナタは鋼尾鞭と布技か、カナタは如意炎槍。
俺は火炎、風雷、土金、白光、黒闇、時空か多いな、霞月は風雷、土金、白光、黒闇、時空、俺らも明日は動けそうにないかな?
よし!やるぞ!
次の日、俺ら魔法組はなんとか動けるなステータス確認したけどちゃんと覚えてるし、ソナタが一番キツそう、カナタはまだ、なんとかって感じだ。飴玉だけ口に入れといた。
魔法組は頭が痛く整理してる感じがする。
昼過ぎてからようやくみんな元に多少戻った。
「やっぱ固有スキルはキツイでおじゃ」
「でも強くなったんだろ?」
「使ってみないとなんとも言えないおじゃ」
まーそうだな。今日は俺らだからな、
「グレアのとこ行くよ!元取らなきゃ!」
グレアだし、俺ら杖使わないからいいのに、
「グーレーアーちゃん、たーかーりーにきたよ!」
またバタバタと降りてきて、
「聞こえとるし、たかりとはなんじゃ!」
「昨日たかったんだから良いでしょ?」
「たかっとらんわ!金貨10枚で良いって言ったのはお前じゃないか!」
「だから巻物をその分分捕ろうかなーって」
「なんて強欲なんじゃ!まぁ儲けたから少しならいいぞ!」
「よし!じゃー、ここから、ここまでで!」
「馬鹿か?要らんもんまで入れるな、必要なもんを探せ!この馬鹿タレが!」
と探しているが中々いいのが見つからない、
霞月は少しでもいいと思ったらカゴに入れている。ソナタもカナタも覚えたばかりだしキツそうだ、
「霞月それくらいでいいんじゃないか?」
「んー、そーだね、いいのないねこの店!」
「ふざけんな!このクソ馬鹿ガキが!いいものは揃えてる!見当たらないのは必要ないからじゃ!」
「そっか、まーこれでいいや!」
「んー、まぁ、これならいいじゃろ、持ってくがよい!」
「いぇーい!タダでゲットだぜー!」
バカツキ・・・
「さてと今日は俺らか、多分きっついぜ!」
「だね、王と嵐だもんね、どーなるか分かんないから今まで使わなかったけど習得しとかないとね」
あとはソナタは火、水、風、土、光、闇までMAX。かなたは火、水、風、土のみか、どうなるか分からないからその時は頼んであるしな!
「んじゃやるか!」ス
「だね!いくよ!」
王も嵐も開いた瞬間から金と銀の光に包まれ情報の渦に飲み込まれそうになる!
やばい。予想以上だ!意識が・・・
「は・・・ん?・・・ここは?」
俺は宿屋に、
「あ、起きたねキング!僕は分かる?」
「霞月か?髪が銀に」
「それキングも金になってるからね!」
「え?あー!金髪のリーゼントなんかヤンキーくさくて出来ねーじゃねーか!」
「え!そこ?瞳の色も変わってるよ」
「うお、オメェ銀?青っぽい銀色だな」
「キングは金色だけどね!まぁ、習得は出来たかな?」
「あぁ、それにしても何日たった?」
「一カ月らしいよ、僕もさっき起きたばっかりでトイレ行ってたから」
「お、俺もトイレ!」
「さてと、ソナタとカナタはいま食糧調達に行ってる、流石にお腹ペコペコだしね」
「そうか、てか嵐も同じだったか?」
「たぶん王と同じ、この世界の歴史だったね」
「なら神をぶん殴ってやんねーとな!」
「それは僕も一緒だね!」
「「古代ダンジョンヘヴンに行かないと」」
「たっだいまー!ってキング起きたか!」
「よかったでおじゃー!」
二人が帰ってきた、1ヶ月もよく面倒みてくれたな。
「二人ともありがとう」
「ここはいま帝国にいるでおじゃ、心配は要らない!ゆっくり休んでくれていいでおじゃ!」
まぁ、良かったのか、ここで強くなってヘヴンに行かないと行けないからな!
「取り敢えずクリークを攻略する」
「」
「グレアんとこ行ってみるか?」
「えーいいよ、クロ婆ちゃんとこ行こー」
「はいはい!」
「クロ婆ちゃんきたよー、飴頂戴!」
「あら、グレアは一緒じゃないのね、はいはい飴ね、準備するわね」
「今日は巻物習得もするから明日は動けないと思った方がいいよ!」
「はい、飴はこの前と同じくらいしか無いけどいいかしらね?」
「いいよー、また買いにくるし」
「じゃあ銀貨15枚ね」
「はい、またくるねー」
次はクアトロの店に
「クアトロー、きたよ」
「キング、ちょーどよかった、いい豆が入ってね」
「お、そりゃいいね、あとシャワーヘッドも欲しいんだけど」
「ありゃ、お客様にもなったくれるのかい!」
「四人で一つじゃ大変でさ」
「あー、それならそこにあるから選んどいて、コーヒー淹れとくから!」
「はいよー!」
俺はシャワーヘッドを選んでカウンターにいくと、
「グレア?なんで?」
「なんでここに来てグレアんとこは来ないのじゃ?」
「それは霞月に聞いてくれる?」
「えー、いつも最初はグレアんとこだから別にいいかなー、って」
「顔出しに来いっての!生きてますよーって」
ただの寂しがりなだけだな、
「んでグレアはクアトロのとこになにしに来たんだ?」
「ん?あー、杖が折れてしまったから探しに来たけどいいのがなくてね」
杖か、あったな。
「キング出したらダメだよ!取られるから!」
「なに!ちゃんと買うよ!良いのがあるのかい?」
トレントの時の杖を出すと
「むほー!こりゃ良い杖じゃないか!いくらだい?」
「金貨10枚!」
と霞月がふっかけるが
「え!それで良いのかい!なら買いだね」
それ以上の価値があったらしい、
「い?いくらだと思ってたの?」
「こりゃビッグトレントの低ドロップのだから金貨100出しても欲しがるねぇ、それを10枚だなんてグレアちゃんに何かして欲しいのかい?」
と霞月に近寄るグレア、霞月は
「んじゃ、巻物明日見に行くからそんとき負けてよ?」
「ケッ!ガキはこれだから」
まぁ、金貨10枚で杖を渡すと
「やっほー!こりゃ良い買い物が出来たよ!てかビッグトレントなんて何処に居たんだい?」
「ダンジョンにまた潜ってたからね」
「またかい、命は大事にするもんだよ!じゃあ明日待ってるよー!」
とグレアはルンルンで帰っていった。
「あ、シャワーヘッドはこれで!」
「金貨1枚だね!」
「はいよ!」
と渡して席に座ってコーヒーを頂く、美味い。
「そーいえば王国騎士がゴドルの町に来たよ、なんでもキングを探してるとかで」
「ん?死んだんじゃなかったのか?」
死んだって話が流れてるって聞いたけど
「なんでも青い石が見つからないからまだ死んでないって話がらしいよ」
あぁ、聖青玉が見つからないのか、俺ら五個もあるけどな。
「んで?帰ったのか?」
「だいぶいたけど帰っていったよ、なんでも王国でなんかあったらしくて急いで帰って行ったよ」
ふーん、まぁ、俺らには関係ないだろ。
「コーヒーご馳走様!またくるよ」
「あぁ、いつでもおいで!」
と俺らは宿屋に取り敢えず三泊泊まる事にした。四人部屋だ。
んじゃまずは軽いと思うからソナタ達か、おれらは魔法だな、
「うー、怖いね、身体が動かなくなるでおじゃるから」
「トイレとか済ませときなよ、昼頃には動くと思うから!僕等も魔法覚えるからどーなるか分かんないし」
と全部済ませてソナタは鋼尾鞭と布技か、カナタは如意炎槍。
俺は火炎、風雷、土金、白光、黒闇、時空か多いな、霞月は風雷、土金、白光、黒闇、時空、俺らも明日は動けそうにないかな?
よし!やるぞ!
次の日、俺ら魔法組はなんとか動けるなステータス確認したけどちゃんと覚えてるし、ソナタが一番キツそう、カナタはまだ、なんとかって感じだ。飴玉だけ口に入れといた。
魔法組は頭が痛く整理してる感じがする。
昼過ぎてからようやくみんな元に多少戻った。
「やっぱ固有スキルはキツイでおじゃ」
「でも強くなったんだろ?」
「使ってみないとなんとも言えないおじゃ」
まーそうだな。今日は俺らだからな、
「グレアのとこ行くよ!元取らなきゃ!」
グレアだし、俺ら杖使わないからいいのに、
「グーレーアーちゃん、たーかーりーにきたよ!」
またバタバタと降りてきて、
「聞こえとるし、たかりとはなんじゃ!」
「昨日たかったんだから良いでしょ?」
「たかっとらんわ!金貨10枚で良いって言ったのはお前じゃないか!」
「だから巻物をその分分捕ろうかなーって」
「なんて強欲なんじゃ!まぁ儲けたから少しならいいぞ!」
「よし!じゃー、ここから、ここまでで!」
「馬鹿か?要らんもんまで入れるな、必要なもんを探せ!この馬鹿タレが!」
と探しているが中々いいのが見つからない、
霞月は少しでもいいと思ったらカゴに入れている。ソナタもカナタも覚えたばかりだしキツそうだ、
「霞月それくらいでいいんじゃないか?」
「んー、そーだね、いいのないねこの店!」
「ふざけんな!このクソ馬鹿ガキが!いいものは揃えてる!見当たらないのは必要ないからじゃ!」
「そっか、まーこれでいいや!」
「んー、まぁ、これならいいじゃろ、持ってくがよい!」
「いぇーい!タダでゲットだぜー!」
バカツキ・・・
「さてと今日は俺らか、多分きっついぜ!」
「だね、王と嵐だもんね、どーなるか分かんないから今まで使わなかったけど習得しとかないとね」
あとはソナタは火、水、風、土、光、闇までMAX。かなたは火、水、風、土のみか、どうなるか分からないからその時は頼んであるしな!
「んじゃやるか!」ス
「だね!いくよ!」
王も嵐も開いた瞬間から金と銀の光に包まれ情報の渦に飲み込まれそうになる!
やばい。予想以上だ!意識が・・・
「は・・・ん?・・・ここは?」
俺は宿屋に、
「あ、起きたねキング!僕は分かる?」
「霞月か?髪が銀に」
「それキングも金になってるからね!」
「え?あー!金髪のリーゼントなんかヤンキーくさくて出来ねーじゃねーか!」
「え!そこ?瞳の色も変わってるよ」
「うお、オメェ銀?青っぽい銀色だな」
「キングは金色だけどね!まぁ、習得は出来たかな?」
「あぁ、それにしても何日たった?」
「一カ月らしいよ、僕もさっき起きたばっかりでトイレ行ってたから」
「お、俺もトイレ!」
「さてと、ソナタとカナタはいま食糧調達に行ってる、流石にお腹ペコペコだしね」
「そうか、てか嵐も同じだったか?」
「たぶん王と同じ、この世界の歴史だったね」
「なら神をぶん殴ってやんねーとな!」
「それは僕も一緒だね!」
「「古代ダンジョンヘヴンに行かないと」」
「たっだいまー!ってキング起きたか!」
「よかったでおじゃー!」
二人が帰ってきた、1ヶ月もよく面倒みてくれたな。
「二人ともありがとう」
「ここはいま帝国にいるでおじゃ、心配は要らない!ゆっくり休んでくれていいでおじゃ!」
まぁ、良かったのか、ここで強くなってヘヴンに行かないと行けないからな!
「取り敢えずクリークを攻略する」
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