16 / 17
Hawaii
9.
しおりを挟む
「あっ、あぅ、あ……んっ」
圧迫感に押し出されて、声が漏れる。腰の奥が甘く痺れて、気持ちいい熱が全部、勃ち上がったものに集まっていく。
「あ、あぁ、やあ、だめ、これ、やぁ、んっ」
「淫乱な花嫁さんだね、またイきそうなの?」
匠が熟れた乳首をギュッと噛んだ。そんな刺激にも、下半身の熱が加速する。
比呂の熱い舌が、ねっとりと蕾を舐める。奥を突かれるたびに痺れる腰が、こみ上げるものを感じてガクガクと揺れた。
「比呂……っ 比呂、お願い、もう、早く……っ!」
2回も先にイきたくなくて懇願すると、大きな両手で腰を押さえられた。これは比呂が本腰を入れるときの合図だ。
いつのまにか兜合わせになってたオレと匠のは、混ざった体液でぐちゅぐちゅにくっついて、匠の手にしごかれてる。
両の乳首は2人の熱い口唇の中で、ねとねとにされて。
「あ゛……っ、あぁっ、ん、んあ゛ぁ……っ!」
最奥を突かれて、こんなの、いつまでも保つわけない。
早く、比呂、早く、射精して……っ!!
「……っ!」
限界ギリギリまで耐えたオレは、声もなく逐情した。
背後で低く唸った比呂が、最後にぐっと腰を押し込むのを感じる。オレは安堵とともに、崩れるように前に倒れこんだ。
上下するオレの背中を、比呂と匠の手がさする。
その向こうで2人が唇を合わせる水音を聞いても、オレはもう、つらいとは思わなかった。
圧迫感に押し出されて、声が漏れる。腰の奥が甘く痺れて、気持ちいい熱が全部、勃ち上がったものに集まっていく。
「あ、あぁ、やあ、だめ、これ、やぁ、んっ」
「淫乱な花嫁さんだね、またイきそうなの?」
匠が熟れた乳首をギュッと噛んだ。そんな刺激にも、下半身の熱が加速する。
比呂の熱い舌が、ねっとりと蕾を舐める。奥を突かれるたびに痺れる腰が、こみ上げるものを感じてガクガクと揺れた。
「比呂……っ 比呂、お願い、もう、早く……っ!」
2回も先にイきたくなくて懇願すると、大きな両手で腰を押さえられた。これは比呂が本腰を入れるときの合図だ。
いつのまにか兜合わせになってたオレと匠のは、混ざった体液でぐちゅぐちゅにくっついて、匠の手にしごかれてる。
両の乳首は2人の熱い口唇の中で、ねとねとにされて。
「あ゛……っ、あぁっ、ん、んあ゛ぁ……っ!」
最奥を突かれて、こんなの、いつまでも保つわけない。
早く、比呂、早く、射精して……っ!!
「……っ!」
限界ギリギリまで耐えたオレは、声もなく逐情した。
背後で低く唸った比呂が、最後にぐっと腰を押し込むのを感じる。オレは安堵とともに、崩れるように前に倒れこんだ。
上下するオレの背中を、比呂と匠の手がさする。
その向こうで2人が唇を合わせる水音を聞いても、オレはもう、つらいとは思わなかった。
0
あなたにおすすめの小説
ハンターがマッサージ?で堕とされちゃう話
あずき
BL
【登場人物】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハンター ライト(17)
???? アル(20)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後半のキャラ崩壊は許してください;;
【完】君に届かない声
未希かずは(Miki)
BL
内気で友達の少ない高校生・花森眞琴は、優しくて完璧な幼なじみの長谷川匠海に密かな恋心を抱いていた。
ある日、匠海が誰かを「そばで守りたい」と話すのを耳にした眞琴。匠海の幸せのために身を引こうと、クラスの人気者・和馬に偽の恋人役を頼むが…。
すれ違う高校生二人の不器用な恋のお話です。
執着囲い込み☓健気。ハピエンです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる