13 / 17
Hawaii
6.
しおりを挟む
「んん゛……っ!」
オレが身震いすると、ドレスの生地が揺れた。腰までたくし上げられた生地はカーテンみたいに、仰向けの比呂の腹に垂れてる。脚を開いて上に乗らされてるオレからは比呂が見えないけど、オレのを咥えてる比呂からは、オレの恥ずかしいところが全部見えてるはずだ。
匠の形に広がって、男を咥え込んでるオレの孔も。
ずらした紐の横から、そこに出入りする匠のものも。
レースの下着を根元までずらしてオレのをしゃぶる比呂の、目の前にある。
比呂が腕を伸ばして、匠が触ってない方の乳首に触れた。指先で優しく揉んで、こよるように摘む。匠に弄られてる方はもっと、ときおり痛むくらいに強く刺激されてる。
「んむぅ……っ、ん、んぅ……っ」
「うわ、中すごいうねってるよ。比呂、ミカオもうイきそう。俺ももう……射精すね」
パチュ、パチュ、と派手な水音を立てて、匠が腰を打ち付ける。比呂の舌先が、鈴口をグリグリと攻める。
比呂のでいっぱいに開かれた口は、歯を立てないようにするのが精一杯で。比呂も一緒に……って思うのに、舌なんか全然動かせなくて。
「ふうぅ……っん……っ」
後ろで匠の痙攣を感じながら、比呂の口の中に、射精してしまった。
「あ……ごめ、ん……オレ……ひぁっ!」
口を離して謝ると、匠に尻をピシャリと叩かれた。
オレが身震いすると、ドレスの生地が揺れた。腰までたくし上げられた生地はカーテンみたいに、仰向けの比呂の腹に垂れてる。脚を開いて上に乗らされてるオレからは比呂が見えないけど、オレのを咥えてる比呂からは、オレの恥ずかしいところが全部見えてるはずだ。
匠の形に広がって、男を咥え込んでるオレの孔も。
ずらした紐の横から、そこに出入りする匠のものも。
レースの下着を根元までずらしてオレのをしゃぶる比呂の、目の前にある。
比呂が腕を伸ばして、匠が触ってない方の乳首に触れた。指先で優しく揉んで、こよるように摘む。匠に弄られてる方はもっと、ときおり痛むくらいに強く刺激されてる。
「んむぅ……っ、ん、んぅ……っ」
「うわ、中すごいうねってるよ。比呂、ミカオもうイきそう。俺ももう……射精すね」
パチュ、パチュ、と派手な水音を立てて、匠が腰を打ち付ける。比呂の舌先が、鈴口をグリグリと攻める。
比呂のでいっぱいに開かれた口は、歯を立てないようにするのが精一杯で。比呂も一緒に……って思うのに、舌なんか全然動かせなくて。
「ふうぅ……っん……っ」
後ろで匠の痙攣を感じながら、比呂の口の中に、射精してしまった。
「あ……ごめ、ん……オレ……ひぁっ!」
口を離して謝ると、匠に尻をピシャリと叩かれた。
3
あなたにおすすめの小説
ハンターがマッサージ?で堕とされちゃう話
あずき
BL
【登場人物】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハンター ライト(17)
???? アル(20)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後半のキャラ崩壊は許してください;;
壁乳
リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。
最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。
俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。
じれじれラブコメディー。
4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。
(挿絵byリリーブルー)
【完】君に届かない声
未希かずは(Miki)
BL
内気で友達の少ない高校生・花森眞琴は、優しくて完璧な幼なじみの長谷川匠海に密かな恋心を抱いていた。
ある日、匠海が誰かを「そばで守りたい」と話すのを耳にした眞琴。匠海の幸せのために身を引こうと、クラスの人気者・和馬に偽の恋人役を頼むが…。
すれ違う高校生二人の不器用な恋のお話です。
執着囲い込み☓健気。ハピエンです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる