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シンプルに言うなら「面白いか、面白くないか」。
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Twitterで、固定ツイートをコミックエッセイ連載の宣伝ツイートにしておき、288いいね・44リツイートを獲得したものの(自己リツイート含む)、リンククリック数はたったの10だったことで、「『宣伝にはTwitterが不可欠』みたいに聞いていたのに、ちっとも宣伝効果ないじゃないか!」と思いました。
もう宣伝も交流も、何やっても効果ないんじゃないか? と、自分の才能のなさを棚に上げて感じます。お手上げ。
才能があれば……上手だったら……もっと読みたいと思ってもらえるようなものであれば……これだけ多くの人の目に触れれば、チャンスあるはずですけどね。面白くないんでしょうね。
話は変わりますが、カクヨムの自主企画では、読み合いというものが盛んに行われています。
そうでなくても、他の人の作品を読むと、一定数「お返し」で読んでくださる方がいる。ブログでも小説投稿サイトでもSNSでも、そういうイメージ。
私はこの「読み合いっこ」「いいねの付け合い」「お返し」に意味がないのではないかと、近年思い始めていました。なぜなら、読み専さんが好きで読んでくださるのと違い、クリエイター同士の読み合いっこは、「私のも読んでください!」という意味が強いと思うから。そして、「お返し」というのは、興味もないのに読んでくださっている、つまり「虫好きじゃないのに無理して虫投稿を読んでくださっている」みたいなお客様しか増えず、私の作品が好みじゃない義理の読者様がたくさん集まったところで、発展の見込みはないんじゃないかと思うから。さらに、お互い好みじゃないのに読み合いっこが延々続くとなると、時間の無駄だから。
それで、好みじゃない作品を読み合いっこするんじゃなく、それぞれが確実に、好みの読者様を集めるにはどうしたら良いか? って思ったのですが。
投稿者にできるのは、タグに気をつけたり(自分が好みのものを探すときにどういう検索をするか考えて、そのようなワードでタグを付ける)、「作品投稿しました!」という抽象的な報告よりも、好きな人に読んでもらえるように、内容が分かる宣伝を心がけるとか(内容がロボットものでも、「作品投稿しました」では中身が何か分からないので、一々中身を軽く説明する……特に宣伝ブログなどのタイトルで。さらに毎度同じ文面ではなく、誰かに刺さるように、色んな角度から、言い方を少しずつ変えるとか。そう思うと今流行りの長い作品タイトルって、あらすじまで表示されていなくても、作品タイトルだけで色々アピールできて有利ですね)、そこまでですね。
けど結局、自分の作品が読まれていないからブログで宣伝しても、そのブログも閲覧数がないわけで、全部読まれない感じになってしまいます。バズっているアカウントがあれば、そこで宣伝すれば良いのですが、作品にもブログにもアクセスが集められないから困っているのです。
ってなると結局思いつくのは、有力な他の人に宣伝してもらうこと。で、他の人に宣伝してもらうとなると、やることは読み合いっこ、そのためには「宣伝(振り出しに戻る)」では。
テレビで食レポしている人がいますね。なんで「人が食べ物を食べて感想を言う」という仕事があるのか。
食レポをする人の言い方が上手で宣伝になる、あるいは一般人のお客様が「美味しかった」って言うより、テレビに出ている人が美味しそうに食べる姿を写したり、「美味しい」って言う方が、影響力があるからでしょう。
私のような素人庶民には影響力もボギャブラリーもありません。が、作品を読み合いっこしているうちに、文章力の高い方が作品を気に入ってくだされば、文章力や影響力の高いレビューを書いてくださるかもしれません。
それを狙うには、多くの人と読み合いっこすることでしょうか。そして「見込みなし」と判断したら退くことでしょうか。
たとえばTwitterで、そもそも他の人のツイートを一切リツイートしない人……そういう人はシェアしてくれませんよね。で、何度も関わっても作品を読みに来てくださったことがないと思われる or 他の人の投稿は賞賛しているけれど、こちらの作品には反応がイマイチ……という方も、こちらの作品があまり好きではなさそうですね。
あと、内容も読まずに片っ端から無差別にリツイートしている人は、自分の宣伝目当て。それから、ずーっと特定の人と関わって「仲良しの輪」ができている人は、ポッと出のぼっちを相手してくれなさそうですね。入れてもらったとしても、作品の質よりも、仲良しグループの輪を大事にするかも。
おとなしそうな人も、シェアしてくださる見込みはないかも。私は過激路線なので。万が一気に入ってくださったとしても、「私は好きだけど万人受けしなさそうだし、私の真面目なフォロワー様には紹介できない。コッソリ読もう」と思われるかも。
すると振り向いてほしい相手は……熟練のスコッパーさん? スコッパーがよく分からないのですが、インフルエンサーみたいな?
とにかく。面白いものに出会えれば語れます。私の作品も、面白いと思えば、語ってくださる熱烈なファンも現れるかもしれません。そのためには手当たり次第チャンスを求め、磨かねば。やっぱりまずは、宣伝……で、反応を得られるだけの実力、才能か……。
もう宣伝も交流も、何やっても効果ないんじゃないか? と、自分の才能のなさを棚に上げて感じます。お手上げ。
才能があれば……上手だったら……もっと読みたいと思ってもらえるようなものであれば……これだけ多くの人の目に触れれば、チャンスあるはずですけどね。面白くないんでしょうね。
話は変わりますが、カクヨムの自主企画では、読み合いというものが盛んに行われています。
そうでなくても、他の人の作品を読むと、一定数「お返し」で読んでくださる方がいる。ブログでも小説投稿サイトでもSNSでも、そういうイメージ。
私はこの「読み合いっこ」「いいねの付け合い」「お返し」に意味がないのではないかと、近年思い始めていました。なぜなら、読み専さんが好きで読んでくださるのと違い、クリエイター同士の読み合いっこは、「私のも読んでください!」という意味が強いと思うから。そして、「お返し」というのは、興味もないのに読んでくださっている、つまり「虫好きじゃないのに無理して虫投稿を読んでくださっている」みたいなお客様しか増えず、私の作品が好みじゃない義理の読者様がたくさん集まったところで、発展の見込みはないんじゃないかと思うから。さらに、お互い好みじゃないのに読み合いっこが延々続くとなると、時間の無駄だから。
それで、好みじゃない作品を読み合いっこするんじゃなく、それぞれが確実に、好みの読者様を集めるにはどうしたら良いか? って思ったのですが。
投稿者にできるのは、タグに気をつけたり(自分が好みのものを探すときにどういう検索をするか考えて、そのようなワードでタグを付ける)、「作品投稿しました!」という抽象的な報告よりも、好きな人に読んでもらえるように、内容が分かる宣伝を心がけるとか(内容がロボットものでも、「作品投稿しました」では中身が何か分からないので、一々中身を軽く説明する……特に宣伝ブログなどのタイトルで。さらに毎度同じ文面ではなく、誰かに刺さるように、色んな角度から、言い方を少しずつ変えるとか。そう思うと今流行りの長い作品タイトルって、あらすじまで表示されていなくても、作品タイトルだけで色々アピールできて有利ですね)、そこまでですね。
けど結局、自分の作品が読まれていないからブログで宣伝しても、そのブログも閲覧数がないわけで、全部読まれない感じになってしまいます。バズっているアカウントがあれば、そこで宣伝すれば良いのですが、作品にもブログにもアクセスが集められないから困っているのです。
ってなると結局思いつくのは、有力な他の人に宣伝してもらうこと。で、他の人に宣伝してもらうとなると、やることは読み合いっこ、そのためには「宣伝(振り出しに戻る)」では。
テレビで食レポしている人がいますね。なんで「人が食べ物を食べて感想を言う」という仕事があるのか。
食レポをする人の言い方が上手で宣伝になる、あるいは一般人のお客様が「美味しかった」って言うより、テレビに出ている人が美味しそうに食べる姿を写したり、「美味しい」って言う方が、影響力があるからでしょう。
私のような素人庶民には影響力もボギャブラリーもありません。が、作品を読み合いっこしているうちに、文章力の高い方が作品を気に入ってくだされば、文章力や影響力の高いレビューを書いてくださるかもしれません。
それを狙うには、多くの人と読み合いっこすることでしょうか。そして「見込みなし」と判断したら退くことでしょうか。
たとえばTwitterで、そもそも他の人のツイートを一切リツイートしない人……そういう人はシェアしてくれませんよね。で、何度も関わっても作品を読みに来てくださったことがないと思われる or 他の人の投稿は賞賛しているけれど、こちらの作品には反応がイマイチ……という方も、こちらの作品があまり好きではなさそうですね。
あと、内容も読まずに片っ端から無差別にリツイートしている人は、自分の宣伝目当て。それから、ずーっと特定の人と関わって「仲良しの輪」ができている人は、ポッと出のぼっちを相手してくれなさそうですね。入れてもらったとしても、作品の質よりも、仲良しグループの輪を大事にするかも。
おとなしそうな人も、シェアしてくださる見込みはないかも。私は過激路線なので。万が一気に入ってくださったとしても、「私は好きだけど万人受けしなさそうだし、私の真面目なフォロワー様には紹介できない。コッソリ読もう」と思われるかも。
すると振り向いてほしい相手は……熟練のスコッパーさん? スコッパーがよく分からないのですが、インフルエンサーみたいな?
とにかく。面白いものに出会えれば語れます。私の作品も、面白いと思えば、語ってくださる熱烈なファンも現れるかもしれません。そのためには手当たり次第チャンスを求め、磨かねば。やっぱりまずは、宣伝……で、反応を得られるだけの実力、才能か……。
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