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マジェストーラ国立魔法学院 編入
和食レストラン蓬莱へ10
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「う~ん、色々あるけど~。三色団子は緑とかピンクと白のでしょう、でも普通のみたらし団子もいい。抹茶団子も捨てがたいな。
団子が甘くないのがいいなぁ。北海道の団子は砂糖が入っててタレも甘醤油だし団子も甘いからくどくて好きじゃないし。
東京に住んでた時の近所の団子屋さんは砂糖入ってなくてタレも醤油の風味で美味しかったな~。東京で食べた甘くない普通の団子食べたい…。」
心の声が全て口から出ていることに気づかず、もはや独り言と化していた。
「アーヤさん、私もお団子食べたいので何種類か頼んで味比べしませんか?」
「あ、それい~ですね。じゃあ、三色団子とみたらし団子、抹茶団子頼んでいいですか?」
「はい。エルシオン君も食べれますよね?」
「ええ。」
「呼びます。」
チリリリリ♪
コンコンコン
「失礼致します。ご注文を伺います。」
「花酒を頼む前にいくつかお聞きしたいのですが、今の時期どんな花、味になるのですか?金翔と花酒、比べて強い酒はどちらですか?」
「今の時期ですと、紫雲英の花ですね。小さい花と密が入っていて、見た目も華やかでほんのり甘い花の香りがするお酒になります。
金翔と|花酒でしたら若干、金翔の方が強いかと。」
「花酒でいいですか?」
「はい!」
「先生、あと水もお願いします。」
「花酒を三つ。それから、三色団子、みたらし団子、抹茶団子とお水をお願いします。」
「かしこまりました。団子は一皿三本になります。少々焼き上がるまでお時間を頂いてもよろしいでしょうか?」
「はい。構いませんよ。」
「他はご注文ありませんか?」
「お二人共、大丈夫ですか?」
「「はい。」」
「では、失礼致します。」
ああ、お団子。甘くないといいなあ。そういえば、日本で何年か前、団子○兄弟って歌流行ったな。でも食べ物の歌でぐっとくるのはやっぱり泳げ○イ焼きくんかな。歌詞と曲調が好き。
ブブブブ…ブブブブ…ブブブブ…ブブブブ
ん??バイブ…。メール?いや、長いから電話だ!
ごそごそ。誰かな?
「すみません、電話、えーと私の世界の声のやりとりしてもいいですか?」
「ええ、店員が来そうになったらお声をかけますね。」
画面には優也の名前があった。通話ボタンを押す。
「はい。もしもし?」
「もしもし、オレオレ~。」
「ふっ、オレオレくんに知り合いはいませ~ん。」
団子が甘くないのがいいなぁ。北海道の団子は砂糖が入っててタレも甘醤油だし団子も甘いからくどくて好きじゃないし。
東京に住んでた時の近所の団子屋さんは砂糖入ってなくてタレも醤油の風味で美味しかったな~。東京で食べた甘くない普通の団子食べたい…。」
心の声が全て口から出ていることに気づかず、もはや独り言と化していた。
「アーヤさん、私もお団子食べたいので何種類か頼んで味比べしませんか?」
「あ、それい~ですね。じゃあ、三色団子とみたらし団子、抹茶団子頼んでいいですか?」
「はい。エルシオン君も食べれますよね?」
「ええ。」
「呼びます。」
チリリリリ♪
コンコンコン
「失礼致します。ご注文を伺います。」
「花酒を頼む前にいくつかお聞きしたいのですが、今の時期どんな花、味になるのですか?金翔と花酒、比べて強い酒はどちらですか?」
「今の時期ですと、紫雲英の花ですね。小さい花と密が入っていて、見た目も華やかでほんのり甘い花の香りがするお酒になります。
金翔と|花酒でしたら若干、金翔の方が強いかと。」
「花酒でいいですか?」
「はい!」
「先生、あと水もお願いします。」
「花酒を三つ。それから、三色団子、みたらし団子、抹茶団子とお水をお願いします。」
「かしこまりました。団子は一皿三本になります。少々焼き上がるまでお時間を頂いてもよろしいでしょうか?」
「はい。構いませんよ。」
「他はご注文ありませんか?」
「お二人共、大丈夫ですか?」
「「はい。」」
「では、失礼致します。」
ああ、お団子。甘くないといいなあ。そういえば、日本で何年か前、団子○兄弟って歌流行ったな。でも食べ物の歌でぐっとくるのはやっぱり泳げ○イ焼きくんかな。歌詞と曲調が好き。
ブブブブ…ブブブブ…ブブブブ…ブブブブ
ん??バイブ…。メール?いや、長いから電話だ!
ごそごそ。誰かな?
「すみません、電話、えーと私の世界の声のやりとりしてもいいですか?」
「ええ、店員が来そうになったらお声をかけますね。」
画面には優也の名前があった。通話ボタンを押す。
「はい。もしもし?」
「もしもし、オレオレ~。」
「ふっ、オレオレくんに知り合いはいませ~ん。」
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