【完結】実家と縁切れ、怖いから?って何したの。あー。それは庇えない。

BBやっこ

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では

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「実家と縁を切ってくれ。」

「それは、ないかな。」

仕事上、関わるし、私が仲違いした訳じゃないもの。
庇える類の諍いじゃないし。


「見捨てないでくれ!」

突然どうしたの?
とは思っても言わず、スープを入れた器を置いた。

夫を無言のまま座らせる。焦り過ぎだ。
こう、考え過ぎてパニックになりやすいのよね~。仕事だとそうでもないらしいけど。

やっちゃったし、なっちゃったものは仕方ないのよ?

「では、食事をして。
ベッドで続きを話しましょうか?」


キョトンとして可愛い。




その年、懐妊の報告に実家に2人で行くことになる。

実家に顔を出すのが増え、父と夫の関係は
まだぎこちないけど、


孫の存在は大きい。
安定期で、実家で産もうかなあ。

子どもを使うなんて、卑怯?

幸せなら良いんじゃない?

「早く会いたいわね~。」

蹴るくらい元気だから、2人を振り回すくらい元気か
メロメロにするほど、可愛い子ね。


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