1 / 2
妹は可愛い
しおりを挟む
私には2つ下の妹がいます。
姉の欲目と言われることもありますが、可愛いです。
ですがね。
両親もわかっていますよね、この子バカなんだと。
昨日自分で言ったことは忘れるし、
しょっちゅう、まちがえる。
「いつもの」と頼んだお茶は、不思議なブレンドにしてくる。
ちょっと楽しみになってしまうくらい、色々あって。
味はよく
次に何が出てくるのかって楽しくなっちゃったんですけど。
そんな
憎めないおバカな、私の妹がやらかしました。
なんでも、私の婚約者が気に入ったから欲しいって。
「えー。」
アイツ?家の関係で婚約者だけど。
まあ、私に未練っぽいものはないからそこはいいや。
「そんなに気に入るところ、あったの?」
素朴な疑問。
あ“??手ェだしやがったって…「チューしたのね?」
あ、どこかとか、いつかはどうでも良いの。
ふーん。
私と婚約中に、妹に手を出したと。
ちょっと、しめてくるわ。
姉の欲目と言われることもありますが、可愛いです。
ですがね。
両親もわかっていますよね、この子バカなんだと。
昨日自分で言ったことは忘れるし、
しょっちゅう、まちがえる。
「いつもの」と頼んだお茶は、不思議なブレンドにしてくる。
ちょっと楽しみになってしまうくらい、色々あって。
味はよく
次に何が出てくるのかって楽しくなっちゃったんですけど。
そんな
憎めないおバカな、私の妹がやらかしました。
なんでも、私の婚約者が気に入ったから欲しいって。
「えー。」
アイツ?家の関係で婚約者だけど。
まあ、私に未練っぽいものはないからそこはいいや。
「そんなに気に入るところ、あったの?」
素朴な疑問。
あ“??手ェだしやがったって…「チューしたのね?」
あ、どこかとか、いつかはどうでも良いの。
ふーん。
私と婚約中に、妹に手を出したと。
ちょっと、しめてくるわ。
11
あなたにおすすめの小説
【完結】お父様に愛されなかった私を叔父様が連れ出してくれました。~お母様からお父様への最後のラブレター~
山葵
恋愛
「エリミヤ。私の所に来るかい?」
母の弟であるバンス子爵の言葉に私は泣きながら頷いた。
愛人宅に住み屋敷に帰らない父。
生前母は、そんな父と結婚出来て幸せだったと言った。
私には母の言葉が理解出来なかった。
妹のことを長年、放置していた両親があっさりと勘当したことには理由があったようですが、両親の思惑とは違う方に進んだようです
珠宮さくら
恋愛
シェイラは、妹のわがままに振り回される日々を送っていた。そんな妹を長年、放置していた両親があっさりと妹を勘当したことを不思議に思っていたら、ちゃんと理由があったようだ。
※全3話。
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました
ツカノ
ファンタジー
とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
両親から謝ることもできない娘と思われ、妹の邪魔する存在と決めつけられて養子となりましたが、必要のないもの全てを捨てて幸せになれました
珠宮さくら
恋愛
伯爵家に生まれたユルシュル・バシュラールは、妹の言うことばかりを信じる両親と妹のしていることで、最低最悪な婚約者と解消や破棄ができたと言われる日々を送っていた。
一見良いことのように思えることだが、実際は妹がしていることは褒められることではなかった。
更には自己中な幼なじみやその異母妹や王妃や側妃たちによって、ユルシュルは心労の尽きない日々を送っているというのにそれに気づいてくれる人は周りにいなかったことで、ユルシュルはいつ倒れてもおかしくない状態が続いていたのだが……。
妹が公爵夫人になりたいようなので、譲ることにします。
夢草 蝶
恋愛
シスターナが帰宅すると、婚約者と妹のキスシーンに遭遇した。
どうやら、妹はシスターナが公爵夫人になることが気に入らないらしい。
すると、シスターナは快く妹に婚約者の座を譲ると言って──
本編とおまけの二話構成の予定です。
王族に婚約破棄させたらそりゃそうなるよね? ……って話
ノ木瀬 優
恋愛
ぽっと出のヒロインが王族に婚約破棄させたらこうなるんじゃないかなって話を書いてみました。
完全に勢いで書いた話ですので、お気軽に読んで頂けたらなと思います。
その令嬢は、実家との縁を切ってもらいたい
キョウキョウ
恋愛
シャルダン公爵家の令嬢アメリは、学園の卒業記念パーティーの最中にバルトロメ王子から一方的に婚約破棄を宣告される。
妹のアーレラをイジメたと、覚えのない罪を着せられて。
そして、婚約破棄だけでなく公爵家からも追放されてしまう。
だけどそれは、彼女の求めた展開だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる