39 / 46
Chapter2〜My weak hero!~
【第31話】圧倒的な"力"
しおりを挟む
【冷視点…】
冷「……リタン…アイツは今のとこ尻尾が大きくなる以外情報は無い…まだ他にも………」
リタン「あぁ、分かってる……だがこれ以上大きくさせたら今度こそダメだ!!早いとこ倒そう!!!」
冷「リタン!サポート頼むぞ!!!」
リタン「あぁ!!」
222番「ギゅッごぅ……」
尻尾をこれ以上大きくさせない為には………一か八かだが…この剣技で速攻終わらせる!!!!
冷「剣技・驟雨!!!」
この剣技は瞬間的に筋肉を固めて力ずくで切り裂く技!!でもすぐに終わらせないと俺自身の筋肉繊維がはち切れる…一瞬しか使えない技だ!!!
冷「うぉらぁぁぁあ!!!」
ザギャンッッッッ!!!! ザギャンッッッッ!!!! ザギャンッッッッ!!!!
222番「グギァオガアアァ!!!!!!!」
冷「ぐっゔ……」
リタン「な、なんだ!?嵌合体の肉が裂けていってる!?」
冷「ゔおらぁああああぁぁ!!!!」
ザギャンッッッッ!!!! ザギャンッッッッ!!!! ザギャンッッッッ!!!!
222番「ギヤァアアァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!」
リタン「し、尻尾がまた大きく…!?」
冷「リタン!!!」
リタン「こっちは任せろ!!ジャストカウンター!!!!」
ガゴォォォン!!!
222番「ギャアアァスッッッ!?!?」
リタン「冷!!今だトドメを!!!!」
……………
リタン「冷!早くトドm…!?」
冷「ゔ…ゔぅ………あぁ゛…がぁぁ……」
リタン「冷!?どうしたんだ!?」
222番「グギャアアアアアァァァァ!!!!!!!!!!!!」
ブゥンンン!!!!
リタン「まッ!?」
バゴォーンッッ!!!!!
リタン「グハァ!!!………」バタリ…
冷「あがぁぁぁ……」
腕が…!!驟雨を打ちすぎ…た………で、でも……アレだけダメージを与えたなら……
222番「グゴォォオ!!!」
なっ!?驟雨をアレだけ喰らわしたはずなのに!!!!なんで!?
222番「………………」ヅカヅカ…
来るな!!!こっちに来るなぁぁ……!!!
222番「……………………」ヅカヅカ…
リタンは…ダメだ………気絶してる……
222番「…………………………」ヅカヅカ…
クソっ………まだ………………まだ…俺には……やらないと……………俺には……目標が…
-----------------------------
あの日は……吹雪が吹いていた…はずだ………パニックであまり覚えてない……けど………手足が悴んでとても痛かったのは覚えてる…なんせ俺の家は街から離れた雪山にある小さな小屋だったからな……
【9年前…】
凍実『冷!!逃げなさい!!冷ぃぃ!!!』
冷『あっ…あぁぁ……おか…さ………』
凍実『早ぐ!!いぎなさい!!!!』
冷『で…でも……』
???『暴れるな!!!死にたいのか!?"ブロッサム"にかかればお前一人なんか!!!!』
凍実『冷!!早く!!家へ逃げなさい!!』
???『うるさい!!!お前は黙ってろ!!!』
ドカッ!!
凍実『ヴ…ハッ………』バタリ…
冷『あ………ゔぅ……うわぁぁあん!!!』ダッ!!
お母さんが!!!お母さんが!!!!お母さんがぁ!!!!!
冷『はぁはぁはぁ!!!うわっ!!』ボテっ!
冷『痛っ……』
ムクッ!
冷『はぁはぁはぁはぁ!!!!』
数時間後……
【小屋にて…】
冷『…ゔぅ……お母さん…………やだよぉ…こわいよぉ………なんでまだ来ないのぉ……?うぅ…手が痛いよぉ………』
ザッザッザッザッ……ガチャッ!!!!
冷『っ!?』
???『…………大丈夫かい……?君が冷君だね?』
冷『え?』
???『私達と共に行こう!!君の母を救うために!!!』
冷『え?!は?!……救う…ため…………』
???『君の母親はね………"ブロッサム"という組織に捕まった…だからその組織から救い出すんだ!!君の"力"でだ!!!』
冷『僕の…"力"…………』
-----------------------------
そう……その日から…その日から決めたんだ……俺の目標、母さんを助ける事を……!!!
222番「………………」
冷「あがぁ゛………ぐ、ぐるなぁ…………どっか…いげよぉ………俺にばぁ…やらねぇと……いげねぇごとが………」
222番「………………ソレハ…デキナイ……」
冷「…っは!?」
222番「…オレニハ………デキナイ……」
な!?コ、コイツ喋ってる!?なんで!!ベースが人間だからなのか!?でも他の嵌合体は………なんで…
222番「オレタチハ…メイレイヲキカナイト……ソザイニサレル…」
冷「素材……な、なんのだよ………」
222番「ソレハ……イワズトモワカルハズダ…」
冷「か、嵌合…体の…………か…?」
222番「……ダカラ…オレタチハ…………オマエタチニハ…ゲッカサマノジャマハサセナイ…」
冷「…お、お前は……あの科学者をなんとも…思ってないのか……!!!…嵌合体にざ…れて…恨んでないのか………!!!!」
222番「………………………オレタチハ………サカラエナイ……」
冷「お、俺たちを゛………見逃すの…は………」
222番「………デキナイ…オレヲ…………トメルイガイ…ナイ………」
……止める…ムリだろ……………俺の腕は………もう…限界だ…………リタンも…もう……俺達にはもう……………何も……
222番「……オマエノコウゲキハ…トテモツヨカッタ…センレンサレタウゴキ…………ダガ……オレノカラダニハツウカクガナイ……ダカラナニモカンジナイ…オマエガナニヲシヨウガ…ナニモワカラナイ…………」
冷「…く…くそがァ…………」
222番「…アノタテノヤツ……アイツハオマエナドトハカクガチガッタ……アノバノダレヨリモ…ツヨクナレルソシツガアッタ…………」
冷「リ、リタンが………あの場の誰よりも…」
俺よりも………ラザーよりも……………ファガンさんよりも…!?
222番「ヤツハクリスタルノウリョクノカクガチガウ……ツヨイ…!!!オレモアノコウゲキヲクラッタ…ダガオマエノコウゲキトハチガッテイタ……ハカイリョクガダンチガイダ……オマエニハナイ"モノ"ガアイツニハアル………」
冷「………………クリスタル…能力………」
……………リタン…ごめん……俺…お前を巻き込むかもだ…………でも……俺に出来る事だったら…………コレでしか………コイツはとまらない!!!!!
冷「…クリスタル……解…放…………!!!!!」
ピキピキッ……
222番「…アシモノガ………コオッテ………!?」
冷「ががががっぁぁぁぁ…!!!!!!」
222番「……ジブンジシンガ…コオッテ………イル…!?」
冷「……氷技・自爆冷!!!!!!」
【自爆冷…】
〈自分自身を極限まで冷やし、その冷気を爆発させ、周りの物という物を全て凍らせる技。
冷が今唯一使えるフリーズを使った大技。〉
ピッッッッッ!!!!!!!!!! パッキイィィィィィィィィイン!!!!!!!!
222番「バクハツシt…!?」ピキッ!
パキイィィィ!!!! パキイィィィン!!!!
冷「がっ……があぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!」
とっ……止まらない…………クリスタル能力があぁぁ!!!!…やっぱり…俺には…………コントロール出来ない…!!!!!このままじゃリタンが!!!!
冷「どっ……どまれぇぇぇえ!!!!!」
ピキピキピキピキッ!!!!!!!!!!!!!!!! パキイィィィイン!!!!!!!!
冷「ゔがぁぁぁあああああ!!!!!!!」
222番「………グギャアアアアアァァァァ!!!!!!!!」パリィィン!!!
なっ!?なんで!!!!氷から出て来て…!?
222番「トマレェェ!!!!!!」
ブゥンンン!!!!!!!!
冷「ぐがぁ!!!!!」
バゴォーンッッッッ!!!!!
冷「ぐ…ぐあぁ…………」
とっ…止まった………けど……
222番「……イマノガ…オマエノゼンリョクカ………?」
冷「か……か…がぁ……なん……で…ぇ……」
222番「…………ワカッタカ…コレガ…オマエニハナイ…アットウテキナ"チカラ"ダ…!!!!」
冷「クソガ…………ァ…」バタリ…
【次回】他人の体
冷「……リタン…アイツは今のとこ尻尾が大きくなる以外情報は無い…まだ他にも………」
リタン「あぁ、分かってる……だがこれ以上大きくさせたら今度こそダメだ!!早いとこ倒そう!!!」
冷「リタン!サポート頼むぞ!!!」
リタン「あぁ!!」
222番「ギゅッごぅ……」
尻尾をこれ以上大きくさせない為には………一か八かだが…この剣技で速攻終わらせる!!!!
冷「剣技・驟雨!!!」
この剣技は瞬間的に筋肉を固めて力ずくで切り裂く技!!でもすぐに終わらせないと俺自身の筋肉繊維がはち切れる…一瞬しか使えない技だ!!!
冷「うぉらぁぁぁあ!!!」
ザギャンッッッッ!!!! ザギャンッッッッ!!!! ザギャンッッッッ!!!!
222番「グギァオガアアァ!!!!!!!」
冷「ぐっゔ……」
リタン「な、なんだ!?嵌合体の肉が裂けていってる!?」
冷「ゔおらぁああああぁぁ!!!!」
ザギャンッッッッ!!!! ザギャンッッッッ!!!! ザギャンッッッッ!!!!
222番「ギヤァアアァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!」
リタン「し、尻尾がまた大きく…!?」
冷「リタン!!!」
リタン「こっちは任せろ!!ジャストカウンター!!!!」
ガゴォォォン!!!
222番「ギャアアァスッッッ!?!?」
リタン「冷!!今だトドメを!!!!」
……………
リタン「冷!早くトドm…!?」
冷「ゔ…ゔぅ………あぁ゛…がぁぁ……」
リタン「冷!?どうしたんだ!?」
222番「グギャアアアアアァァァァ!!!!!!!!!!!!」
ブゥンンン!!!!
リタン「まッ!?」
バゴォーンッッ!!!!!
リタン「グハァ!!!………」バタリ…
冷「あがぁぁぁ……」
腕が…!!驟雨を打ちすぎ…た………で、でも……アレだけダメージを与えたなら……
222番「グゴォォオ!!!」
なっ!?驟雨をアレだけ喰らわしたはずなのに!!!!なんで!?
222番「………………」ヅカヅカ…
来るな!!!こっちに来るなぁぁ……!!!
222番「……………………」ヅカヅカ…
リタンは…ダメだ………気絶してる……
222番「…………………………」ヅカヅカ…
クソっ………まだ………………まだ…俺には……やらないと……………俺には……目標が…
-----------------------------
あの日は……吹雪が吹いていた…はずだ………パニックであまり覚えてない……けど………手足が悴んでとても痛かったのは覚えてる…なんせ俺の家は街から離れた雪山にある小さな小屋だったからな……
【9年前…】
凍実『冷!!逃げなさい!!冷ぃぃ!!!』
冷『あっ…あぁぁ……おか…さ………』
凍実『早ぐ!!いぎなさい!!!!』
冷『で…でも……』
???『暴れるな!!!死にたいのか!?"ブロッサム"にかかればお前一人なんか!!!!』
凍実『冷!!早く!!家へ逃げなさい!!』
???『うるさい!!!お前は黙ってろ!!!』
ドカッ!!
凍実『ヴ…ハッ………』バタリ…
冷『あ………ゔぅ……うわぁぁあん!!!』ダッ!!
お母さんが!!!お母さんが!!!!お母さんがぁ!!!!!
冷『はぁはぁはぁ!!!うわっ!!』ボテっ!
冷『痛っ……』
ムクッ!
冷『はぁはぁはぁはぁ!!!!』
数時間後……
【小屋にて…】
冷『…ゔぅ……お母さん…………やだよぉ…こわいよぉ………なんでまだ来ないのぉ……?うぅ…手が痛いよぉ………』
ザッザッザッザッ……ガチャッ!!!!
冷『っ!?』
???『…………大丈夫かい……?君が冷君だね?』
冷『え?』
???『私達と共に行こう!!君の母を救うために!!!』
冷『え?!は?!……救う…ため…………』
???『君の母親はね………"ブロッサム"という組織に捕まった…だからその組織から救い出すんだ!!君の"力"でだ!!!』
冷『僕の…"力"…………』
-----------------------------
そう……その日から…その日から決めたんだ……俺の目標、母さんを助ける事を……!!!
222番「………………」
冷「あがぁ゛………ぐ、ぐるなぁ…………どっか…いげよぉ………俺にばぁ…やらねぇと……いげねぇごとが………」
222番「………………ソレハ…デキナイ……」
冷「…っは!?」
222番「…オレニハ………デキナイ……」
な!?コ、コイツ喋ってる!?なんで!!ベースが人間だからなのか!?でも他の嵌合体は………なんで…
222番「オレタチハ…メイレイヲキカナイト……ソザイニサレル…」
冷「素材……な、なんのだよ………」
222番「ソレハ……イワズトモワカルハズダ…」
冷「か、嵌合…体の…………か…?」
222番「……ダカラ…オレタチハ…………オマエタチニハ…ゲッカサマノジャマハサセナイ…」
冷「…お、お前は……あの科学者をなんとも…思ってないのか……!!!…嵌合体にざ…れて…恨んでないのか………!!!!」
222番「………………………オレタチハ………サカラエナイ……」
冷「お、俺たちを゛………見逃すの…は………」
222番「………デキナイ…オレヲ…………トメルイガイ…ナイ………」
……止める…ムリだろ……………俺の腕は………もう…限界だ…………リタンも…もう……俺達にはもう……………何も……
222番「……オマエノコウゲキハ…トテモツヨカッタ…センレンサレタウゴキ…………ダガ……オレノカラダニハツウカクガナイ……ダカラナニモカンジナイ…オマエガナニヲシヨウガ…ナニモワカラナイ…………」
冷「…く…くそがァ…………」
222番「…アノタテノヤツ……アイツハオマエナドトハカクガチガッタ……アノバノダレヨリモ…ツヨクナレルソシツガアッタ…………」
冷「リ、リタンが………あの場の誰よりも…」
俺よりも………ラザーよりも……………ファガンさんよりも…!?
222番「ヤツハクリスタルノウリョクノカクガチガウ……ツヨイ…!!!オレモアノコウゲキヲクラッタ…ダガオマエノコウゲキトハチガッテイタ……ハカイリョクガダンチガイダ……オマエニハナイ"モノ"ガアイツニハアル………」
冷「………………クリスタル…能力………」
……………リタン…ごめん……俺…お前を巻き込むかもだ…………でも……俺に出来る事だったら…………コレでしか………コイツはとまらない!!!!!
冷「…クリスタル……解…放…………!!!!!」
ピキピキッ……
222番「…アシモノガ………コオッテ………!?」
冷「ががががっぁぁぁぁ…!!!!!!」
222番「……ジブンジシンガ…コオッテ………イル…!?」
冷「……氷技・自爆冷!!!!!!」
【自爆冷…】
〈自分自身を極限まで冷やし、その冷気を爆発させ、周りの物という物を全て凍らせる技。
冷が今唯一使えるフリーズを使った大技。〉
ピッッッッッ!!!!!!!!!! パッキイィィィィィィィィイン!!!!!!!!
222番「バクハツシt…!?」ピキッ!
パキイィィィ!!!! パキイィィィン!!!!
冷「がっ……があぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!」
とっ……止まらない…………クリスタル能力があぁぁ!!!!…やっぱり…俺には…………コントロール出来ない…!!!!!このままじゃリタンが!!!!
冷「どっ……どまれぇぇぇえ!!!!!」
ピキピキピキピキッ!!!!!!!!!!!!!!!! パキイィィィイン!!!!!!!!
冷「ゔがぁぁぁあああああ!!!!!!!」
222番「………グギャアアアアアァァァァ!!!!!!!!」パリィィン!!!
なっ!?なんで!!!!氷から出て来て…!?
222番「トマレェェ!!!!!!」
ブゥンンン!!!!!!!!
冷「ぐがぁ!!!!!」
バゴォーンッッッッ!!!!!
冷「ぐ…ぐあぁ…………」
とっ…止まった………けど……
222番「……イマノガ…オマエノゼンリョクカ………?」
冷「か……か…がぁ……なん……で…ぇ……」
222番「…………ワカッタカ…コレガ…オマエニハナイ…アットウテキナ"チカラ"ダ…!!!!」
冷「クソガ…………ァ…」バタリ…
【次回】他人の体
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
日本新世紀ー日本の変革から星間連合の中の地球へー
黄昏人
SF
現在の日本、ある地方大学の大学院生のPCが化けた!
あらゆる質問に出してくるとんでもなくスマートで完璧な答え。この化けたPC“マドンナ”を使って、彼、誠司は核融合発電、超バッテリーとモーターによるあらゆるエンジンの電動化への変換、重力エンジン・レールガンの開発・実用化などを通じて日本の経済・政治状況及び国際的な立場を変革していく。
さらに、こうしたさまざまな変革を通じて、日本が主導する地球防衛軍は、巨大な星間帝国の侵略を跳ね返すことに成功する。その結果、地球人類はその星間帝国の圧政にあえいでいた多数の歴史ある星間国家の指導的立場になっていくことになる。
この中で、自らの進化の必要性を悟った人類は、地球連邦を成立させ、知能の向上、他星系への植民を含む地球人類全体の経済の底上げと格差の是正を進める。
さらには、マドンナと誠司を擁する地球連邦は、銀河全体の生物に迫る危機の解明、撃退法の構築、撃退を主導し、銀河のなかに確固たる地位を築いていくことになる。
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち
ヒロワークス
ライト文芸
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。
クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。
それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。
そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決!
その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる