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♡旦那さまの1日♡Pert4/甘々コスプレエッチ♡
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「ハニーがえっちなポリス姿で俺の上に座ってるの至福すぎる♡こんな光景、夢でも見れないよ♡」
旦那さまの口元はこれ以上ないほど緩み切り、目はハートマークが飛び出しそうなほど蕩けていた。ハニーのやわらかな太ももの感触を腹全体で感じながら、天にも昇る心地で天井を仰ぐ。
「旦那さまの好みですか……?」
ハニーが小さく首をかしげると、胸元のワッペンがキラリと光る。短い丈のシャツから覗く鎖骨と、タイトなスカートから伸びる白い太もものコントラストが眩しい。
「すっごく可愛い♡こんなに可愛いポリスさんに捕まっちゃったら一生更生できないよ~…♡」
ハニーの可愛さに、思わず旦那さまは手錠がガチャガチャと音が鳴るほどに悶えるが、視線はハニーの身体から一瞬たりとも離れない。
「もう!動いちゃダメです!今日は僕が旦那様をた~っぷり取り調べするんですからね♡」
ハニーがいたずらっぽく微笑むと、旦那様の頬がさらにだらしなく緩んだ。
「じゃあ、まずは質問タイムです。旦那さまのことを教えてください♡」
「何でも答えます!!」
「旦那さまは……僕の胸とお尻……どっちが好きですか……?」
そう言いながらハニーがシャツの襟を軽く引っ張ると、ぷっくりとした桃色の乳首がチラリと覗いた。その艶かしい誘惑に旦那さまは全身を震わせ、言葉に詰まる。
「どっちも大好きッ!!♡♡」
ワナワナと震える旦那さまの手錠に繋がれた両手が、音を鳴らしながら空中を彷徨う。ハニーはその必死な姿にクスリと笑うと、くるりと旦那さまに背中を向けた。
旦那さまの目の前に広がるのは、丸くて白いハニーのお尻。タイトスカートの裾から覗く柔らかな曲線に、旦那さまの目は釘付けになる。
「どうですか……?♡」
「最ッ高……一生見てられる……」
ハニーがいたずらっぽく腰を左右に揺らすと、スカートの裾がわずかに揺れ、もっと奥まで見えそうで見えない。その焦らすような仕草に、旦那さまは喉をごくりと鳴らした。
まるで芋虫のようにベッドの上で悶える旦那さまの姿に、ハニーは余裕たっぷりの笑みを向ける。
「お尻のほうが、好き……?」
コクコクと何度も頷く旦那さまに、ハニーはさらにいたずら心をくすぐられる。そのままハニーは楽しげな笑みを浮かべながら旦那さまの顔にゆっくりとお尻を近づけていく。
「はあ……♡はぁっ……♡舐めたい♡ハニー、お願いっ♡♡」
「特別ですよ♡」
鼻息荒く懇願する旦那さまの吐息が、ハニーの肌をくすぐった。その熱っぽい感触に、ハニーの頬がほんのりと紅潮する。ハニーはそのまま旦那さまの顔に跨るような体勢を取り、目の前に広がる絶景に旦那さまは歓喜の声を上げた。
「ん、ぢゅる……♡っ、は♡♡ん、ちゅ、♡♡もう、トロトロじゃん……っ♡♡はぁっ…♡♡あつい……♡♡」
「はぁ、…ア♡きもちい…♡♡僕が、旦那さまを、きもちよくしてあげたいのにぃ……♡」
「んん…♡ぢゅ、ッ…はぁ…♡♡俺はいま、最高に幸せだよ…♡♡」
「ア、ぁん…♡は、ぁっ……♡だんなさま、っ…きもちいいよぉ…♡♡とけちゃぅ、…♡♡」
ハニーの甘い喘ぎ声が部屋に響く。旦那さまが後孔を丹念に舐め上げるたびに、ハニーの身体はビクビクと震え、腰が自然と揺れてしまう。秘部から溢れだした甘い蜜はシーツに染みを作っていた。
「はぁ…♡旦那さまのも、大きくなってる……♡」
「こんなに可愛いハニーを見てたら、そりゃね?」
「おしりで逮捕しちゃいますよっ!♡」
「はあ゛~~ッ……!?その言葉だけで暴発しそう、可愛い、ほんとに可愛い……」
「ちゃんと見ててね…♡」
ハニーは潤んだ瞳で旦那さまを見つめながら、膝立ちになって旦那さまの剛直を自身の秘所にあてがった。その大きさと熱さに思わず息を呑む。そして意を決して、ゆっくりと腰を落とし始めた。
「ん゙んん…ッ♡はぁ、あっ……♡はいってくるぅ……♡♡」
大きな質量が狭い膣壁を押し広げていく感覚に、ハニーの背筋を快感が走り抜ける。苦しげな声を漏らしながらも、確実に奥へと飲み込んでいった。
「ゔ、あぅ…っ♡ふ、はぁっ……!♡♡」
「はぁ…ハニーの中、きもちいい……♡すご…ッ、あつい……♡♡」
「はぁ……ぁ……♡♡ぜんぶはいっちゃったぁ゙……♡」
全てを受け入れたハニーは、汗ばんだ額に前髪を張り付けながら恍惚とした表情で息を吐いた。繋がった部分からジンジンと広がる熱と快感に、思考が溶けていくようだった。
「んんッ…♡はぁ……あンっ…♡だんなさまは、動いちゃだめですからね……♡♡」
旦那さまのお腹に手を置いて、それを支えにしながら、ハニーはゆっくりと腰を上下に動かし始めた。
最初は旦那さまに気持ちよくなってもらおうと、彼の硬い腹筋に手をついて、旦那さまの表情を確かめながら腰を揺する。しかし、亀頭が奥を押し上げるたびに、自分の中に電流が走るような快感が襲ってきて、次第に脳が溶けていく。
「んん゛っ♡はぁっ…♡ふ、ぁ…ここ、きもちぃ…♡♡ん、んぅ♡♡」
徐々に自分の呼吸が乱れ始め、旦那さまのためだったはずの動きが、いつしか自分の快楽を追及するためのものへと変わっていく。上下だけでなく、円を描くように腰を回してみたり、前後に擦り付けるように動いてみたり。
「んぁっ♡♡あ、あ゙ッ…♡きもぢぃの、とまんないぃ……♡」
旦那さまのための運動だったはずなのに、気づけば自分が貪欲に快感を求めてしまっている。そのことに気づきつつも、自分の意思とは裏腹に、身体は勝手に反応し、より強い刺激を求めて淫らに動いてしまう。
「ね、ハニー?♡俺の身体で、オナニーしてるようにしか見えないんだけど♡」
旦那さまは意地悪な笑みを浮かべて囁く。その言葉にハニーの顔が羞恥で赤く染まるが、それでも止まれない。むしろ、その言葉がさらに快感を高める燃料となっていく。
「はぁ゙ッ♡ちがうのぉ…♡だんなさまのためなのに、……♡きもちよすぎてッ…♡」
否定しながらも、腰の動きは激しくなってしまう。旦那さまの硬く尖った先端が弱点を的確に捉え、最奥をグリグリと押し上げる。そのたびに意識が飛びそうになるほどの快感がハニーを襲う。
「ほら、どこが気持ちいいのか言ってみて♡」
「はぁっ♡おく、ッ……♡だんなさまのおっきいので…ッ♡ぐりぐりされるの、きもちいぃ゙……!♡♡」
「ハニーは奥が好きだもんねぇ♡」
旦那さまはニヤリと笑うと、下から軽く突き上げるような動きを加えた。その不意打ちにハニーの身体が大きく跳ね上がる。
「あ゙ぁ゙っ♡だめ、っ、動くの禁止…ッ!♡♡ん、ァ、あ゙っ♡♡」
「でも俺が動けば、ハニーのこと、いっぱい気持ちよくしてあげるよ?♡♡」
「……ッ…ぁ……♡あぅ……♡♡」
「ね? お願い♡」
「……ほんとうに……ちょっとだけ……だからね……♡」
ハニーは恥ずかしそうにそう言うと、その瞬間から主導権は旦那さまに移り、激しい抽挿が始まった。
「あぁ゙んっ♡きもちいい…っ♡♡そこ、もっとッ♡♡あ、ぁ、あァっ♡」
「っ、は♡ほんと、っ…ハニー……♡しめつけ、っ…やば……♡♡」
「ん゙ッ、ぁ♡あ゙、ンっ、ぁ、あ♡♡おぐ、っ、すき♡だんなしゃま゙、ッ…♡♡もっと、ぉ♡♡」
旦那さまが激しく腰を打ちつけるたびに、結合部から粘膜が擦れる音と、ハニーの甘い嬌声が重なり合う。その光景はあまりにも煽情的で官能的だった。
「はぁ……♡もう限界……ッ♡♡ハニー、一緒にイこう?♡」
旦那さまが最後の力を振り絞るように速度を上げると、それに合わせてハニーの身体も大きく痙攣し始める。
「はッ……出る、ぅ…♡ん……ハニー、ナカにだすよ…っ♡♡」
「うんっ、♡♡きて♡いっぱい、あついの、だしてぇっ…♡♡♡」
二人は同時に絶頂を迎え、熱い飛沫がハニーの奥に注ぎ込まれる。そのまま旦那さまは精液をハニーに擦り込むようにゆさゆさと腰を揺らす。
「あぁ、っ♡はぁ、はぁッ♡♡だんなさま、ぁ…♡♡」
絶頂の余韻に浸りながら、とろんとした瞳で旦那さまを見つめるハニーを、甘ったるい声で旦那さまが呼んだ。
「ね、ハニー」
「なんですか…?」
「手錠を外してくれたら、もっと気持ちよくしてあげるよ」
「……ッ~~♡」
ハニーは少し迷ったように視線を彷徨わせる。自分がリードしたいという気持ちと、旦那さまにリードして欲しいという気持ちの間で揺れ動いていた。
「ハニー…だめ……?♡」
甘えたような旦那さまの声に、ハニーの胸がキュンと締め付けられる。この人はいつもそうだ。こうやってお願いされると、ハニーはいつも逆らえなくなってしまう。
「俺はハニーを気持ちよくしてあげられるって、俺にとってはめちゃくちゃ幸せなことなんだけど……?」
「……ッ……わ、わかりました♡」
ハニーは諦めたように微笑むと、旦那さまの腕を掴んで、鍵を旦那さまの手錠に差し込む。カチャリという金属音と共に手錠が外された。
「ありがと、ハニー♡」
解放された両手を軽く広げ、旦那さまはハニーを思い切り抱きしめる。そしてそのままハニーをベッドに押し倒した。
「あッ、…ぅ……!♡」
ハニーはベッドに押し倒され、スカートが捲れて太ももが露わになる。旦那さまはその白い肌に視線を這わせながら、ハニーの胸元のワッペンを指で弾いた。
「ポリスさんが油断してるから悪い人に捕まっちゃったね♡こんなに可愛い子が目の前にいたら、襲わないわけないでしょ♡♡」
「ふぁ……んっ♡ んぅ……ちゅ……っ♡♡」
旦那さまはハニーの唇を貪るように深く塞いだ。舌が絡まり合い、唾液が混ざり合う。ハニーはその甘美なキスに溺れそうになり、呼吸をする間もないほど酸欠状態に陥っていた。意識がぼんやりと霞む中で、旦那さまの手がハニーの太ももを割り開き、再び熱いそれか秘部に押し当てられるのが分かった。
「んぐっ♡ぁ……だめ……っ♡また……はいって……くる゙…っ♡」
「ん、…はぁっ♡愛してるよ、ハニー♡これからもっと深く愛し合おうね…っ…♡♡」
言葉を紡ぐ合間にも旦那さまの唇はハニーの口内を犯し続ける。舌の根元を強く吸われ、上顎の裏をくすぐられると、ハニーの身体はピクンと跳ねた。その隙に、熱く硬い肉塊がゆっくりとハニーの中に押し入ってくる。
「んン゙、ぁ…♡むっ、んぶ、ッ……♡はぁっ…♡♡」
「んッ♡ 熱くてトッロトロだ……♡ハニーは本当にえっちなカラダをしてるね……♡♡」
旦那さまは一旦唇を離すと、ハニーの耳元でそう囁いた。甘く低い声が直接鼓膜を震わせ、ハニーの身体の芯がズクンと疼く。旦那さまはその反応を見て満足げに微笑み、再び唇を重ねてくる。
「はぁっ……♡♡ ぢゅぱ……っ♡♡ んっ……んぅっ♡♡」
「ん……ちゅっ……♡ キスも気持ちいいね…?♡」
旦那さまはハニーの頭を優しく抱き寄せながら、ゆったりと腰を使い始める。ハニーの中はすでにドロドロに溶けており、抵抗なく旦那さまを受け入れていた。敏感なハニーのナカは緩慢な動きでも快楽をたっぷりと拾う。
「んぐ……っ♡ふぁ、…ん゙ッ…♡ んぅ゙っ…♡♡」
キスで塞がれた口からは意味のある言葉が出せず、ただハニーの甘い呻き声だけが漏れる。
旦那さまの舌がハニーの舌を探り当て、絡みつき、吸い上げる。そのたびにハニーのナカでがきゅっと収縮し旦那さまを締めつけた。
「ハニーのナカ、すごい締め付けてくるよ……♡きもちいね……♡このままとけて、いっしょになっちゃおうね……♡♡」
旦那さまはキスの合間にそう呟くと、より深くハニーの中を探るように腰を押し進めた。硬い先端がハニーの最奥に当たり、ぐりぐりと抉るような動きに変わる。
「ん゛ぅッ♡♡ んぐ…っ♡ん、…ぷ、はぁ……っ♡ッ…んむ、ン゙んぅ……♡♡」
ハニーは涙目になりながら意識がくらくらとする中でも必死で旦那さまにしがみつく。苦しいのに、旦那さまとのキスが止められないのだ。
「ふふ、ハニーは手錠がなくても、キスだけで捕まえられるね、♡かわいい♡♡ハニー……♡ もっとキスしよ……♡♡ん、ちゅ……♡ぅ、んむ、ッ♡」
「んぅ……、ッ♡んっ♡んン゛ぅ~……っ♡♡」
旦那さまはハニーの舌を強く吸い上げながら、同時に激しく打ち付け最奥を突き上げる。
もはやハニーは声にならない嬌声を上げることしかできなかった。
「っ、は…♡イく、っ、♡んぷ、っ…ふ、♡い、っ、んン゙っ♡♡」
「んむ、っ♡ 俺もイきそ…♡♡ ハニーの中に出すね…っ♡♡ちゅー、しながらイこうね、♡ん、っ、ちゅ……♡んむっ…♡♡」
「ぅ、♡ん゙っ♡んぅ、んん、ン゙~~~ッ…!!♡♡」
旦那さまがそう宣言すると同時に、ハニーのナカに熱いものがぶちまけられる。その瞬間、ハニーも絶頂に達して、足をピンと伸ばしながら全身をびくびくと震わせる。旦那さまは最後の一滴まで搾り出すように腰を震わせるとようやくハニーの唇から離れていった。
「ぷはっ……♡はぁ、はぁっ♡♡ ふ、はぁッ♡♡」
ようやく開放された口から酸素を貪りながら、ハニーは放心状態で天井を見つめていた。その顔は快感の余韻に浸っており、焦点の合わない瞳には涙が滲んでいる。
「ハニー。大丈夫?」
旦那さまは優しくハニーの髪を撫でながら訊ねた。ハニーは小さくコクンと頷くと、震える腕を伸ばして旦那さまの首にしがみついた。
「……だんなさま……もっとぉ……♡♡」
消え入りそうな声でそう呟いたハニーに、旦那さまは目を細めて微笑むと、「もちろん」と囁いた。
旦那さまの口元はこれ以上ないほど緩み切り、目はハートマークが飛び出しそうなほど蕩けていた。ハニーのやわらかな太ももの感触を腹全体で感じながら、天にも昇る心地で天井を仰ぐ。
「旦那さまの好みですか……?」
ハニーが小さく首をかしげると、胸元のワッペンがキラリと光る。短い丈のシャツから覗く鎖骨と、タイトなスカートから伸びる白い太もものコントラストが眩しい。
「すっごく可愛い♡こんなに可愛いポリスさんに捕まっちゃったら一生更生できないよ~…♡」
ハニーの可愛さに、思わず旦那さまは手錠がガチャガチャと音が鳴るほどに悶えるが、視線はハニーの身体から一瞬たりとも離れない。
「もう!動いちゃダメです!今日は僕が旦那様をた~っぷり取り調べするんですからね♡」
ハニーがいたずらっぽく微笑むと、旦那様の頬がさらにだらしなく緩んだ。
「じゃあ、まずは質問タイムです。旦那さまのことを教えてください♡」
「何でも答えます!!」
「旦那さまは……僕の胸とお尻……どっちが好きですか……?」
そう言いながらハニーがシャツの襟を軽く引っ張ると、ぷっくりとした桃色の乳首がチラリと覗いた。その艶かしい誘惑に旦那さまは全身を震わせ、言葉に詰まる。
「どっちも大好きッ!!♡♡」
ワナワナと震える旦那さまの手錠に繋がれた両手が、音を鳴らしながら空中を彷徨う。ハニーはその必死な姿にクスリと笑うと、くるりと旦那さまに背中を向けた。
旦那さまの目の前に広がるのは、丸くて白いハニーのお尻。タイトスカートの裾から覗く柔らかな曲線に、旦那さまの目は釘付けになる。
「どうですか……?♡」
「最ッ高……一生見てられる……」
ハニーがいたずらっぽく腰を左右に揺らすと、スカートの裾がわずかに揺れ、もっと奥まで見えそうで見えない。その焦らすような仕草に、旦那さまは喉をごくりと鳴らした。
まるで芋虫のようにベッドの上で悶える旦那さまの姿に、ハニーは余裕たっぷりの笑みを向ける。
「お尻のほうが、好き……?」
コクコクと何度も頷く旦那さまに、ハニーはさらにいたずら心をくすぐられる。そのままハニーは楽しげな笑みを浮かべながら旦那さまの顔にゆっくりとお尻を近づけていく。
「はあ……♡はぁっ……♡舐めたい♡ハニー、お願いっ♡♡」
「特別ですよ♡」
鼻息荒く懇願する旦那さまの吐息が、ハニーの肌をくすぐった。その熱っぽい感触に、ハニーの頬がほんのりと紅潮する。ハニーはそのまま旦那さまの顔に跨るような体勢を取り、目の前に広がる絶景に旦那さまは歓喜の声を上げた。
「ん、ぢゅる……♡っ、は♡♡ん、ちゅ、♡♡もう、トロトロじゃん……っ♡♡はぁっ…♡♡あつい……♡♡」
「はぁ、…ア♡きもちい…♡♡僕が、旦那さまを、きもちよくしてあげたいのにぃ……♡」
「んん…♡ぢゅ、ッ…はぁ…♡♡俺はいま、最高に幸せだよ…♡♡」
「ア、ぁん…♡は、ぁっ……♡だんなさま、っ…きもちいいよぉ…♡♡とけちゃぅ、…♡♡」
ハニーの甘い喘ぎ声が部屋に響く。旦那さまが後孔を丹念に舐め上げるたびに、ハニーの身体はビクビクと震え、腰が自然と揺れてしまう。秘部から溢れだした甘い蜜はシーツに染みを作っていた。
「はぁ…♡旦那さまのも、大きくなってる……♡」
「こんなに可愛いハニーを見てたら、そりゃね?」
「おしりで逮捕しちゃいますよっ!♡」
「はあ゛~~ッ……!?その言葉だけで暴発しそう、可愛い、ほんとに可愛い……」
「ちゃんと見ててね…♡」
ハニーは潤んだ瞳で旦那さまを見つめながら、膝立ちになって旦那さまの剛直を自身の秘所にあてがった。その大きさと熱さに思わず息を呑む。そして意を決して、ゆっくりと腰を落とし始めた。
「ん゙んん…ッ♡はぁ、あっ……♡はいってくるぅ……♡♡」
大きな質量が狭い膣壁を押し広げていく感覚に、ハニーの背筋を快感が走り抜ける。苦しげな声を漏らしながらも、確実に奥へと飲み込んでいった。
「ゔ、あぅ…っ♡ふ、はぁっ……!♡♡」
「はぁ…ハニーの中、きもちいい……♡すご…ッ、あつい……♡♡」
「はぁ……ぁ……♡♡ぜんぶはいっちゃったぁ゙……♡」
全てを受け入れたハニーは、汗ばんだ額に前髪を張り付けながら恍惚とした表情で息を吐いた。繋がった部分からジンジンと広がる熱と快感に、思考が溶けていくようだった。
「んんッ…♡はぁ……あンっ…♡だんなさまは、動いちゃだめですからね……♡♡」
旦那さまのお腹に手を置いて、それを支えにしながら、ハニーはゆっくりと腰を上下に動かし始めた。
最初は旦那さまに気持ちよくなってもらおうと、彼の硬い腹筋に手をついて、旦那さまの表情を確かめながら腰を揺する。しかし、亀頭が奥を押し上げるたびに、自分の中に電流が走るような快感が襲ってきて、次第に脳が溶けていく。
「んん゛っ♡はぁっ…♡ふ、ぁ…ここ、きもちぃ…♡♡ん、んぅ♡♡」
徐々に自分の呼吸が乱れ始め、旦那さまのためだったはずの動きが、いつしか自分の快楽を追及するためのものへと変わっていく。上下だけでなく、円を描くように腰を回してみたり、前後に擦り付けるように動いてみたり。
「んぁっ♡♡あ、あ゙ッ…♡きもぢぃの、とまんないぃ……♡」
旦那さまのための運動だったはずなのに、気づけば自分が貪欲に快感を求めてしまっている。そのことに気づきつつも、自分の意思とは裏腹に、身体は勝手に反応し、より強い刺激を求めて淫らに動いてしまう。
「ね、ハニー?♡俺の身体で、オナニーしてるようにしか見えないんだけど♡」
旦那さまは意地悪な笑みを浮かべて囁く。その言葉にハニーの顔が羞恥で赤く染まるが、それでも止まれない。むしろ、その言葉がさらに快感を高める燃料となっていく。
「はぁ゙ッ♡ちがうのぉ…♡だんなさまのためなのに、……♡きもちよすぎてッ…♡」
否定しながらも、腰の動きは激しくなってしまう。旦那さまの硬く尖った先端が弱点を的確に捉え、最奥をグリグリと押し上げる。そのたびに意識が飛びそうになるほどの快感がハニーを襲う。
「ほら、どこが気持ちいいのか言ってみて♡」
「はぁっ♡おく、ッ……♡だんなさまのおっきいので…ッ♡ぐりぐりされるの、きもちいぃ゙……!♡♡」
「ハニーは奥が好きだもんねぇ♡」
旦那さまはニヤリと笑うと、下から軽く突き上げるような動きを加えた。その不意打ちにハニーの身体が大きく跳ね上がる。
「あ゙ぁ゙っ♡だめ、っ、動くの禁止…ッ!♡♡ん、ァ、あ゙っ♡♡」
「でも俺が動けば、ハニーのこと、いっぱい気持ちよくしてあげるよ?♡♡」
「……ッ…ぁ……♡あぅ……♡♡」
「ね? お願い♡」
「……ほんとうに……ちょっとだけ……だからね……♡」
ハニーは恥ずかしそうにそう言うと、その瞬間から主導権は旦那さまに移り、激しい抽挿が始まった。
「あぁ゙んっ♡きもちいい…っ♡♡そこ、もっとッ♡♡あ、ぁ、あァっ♡」
「っ、は♡ほんと、っ…ハニー……♡しめつけ、っ…やば……♡♡」
「ん゙ッ、ぁ♡あ゙、ンっ、ぁ、あ♡♡おぐ、っ、すき♡だんなしゃま゙、ッ…♡♡もっと、ぉ♡♡」
旦那さまが激しく腰を打ちつけるたびに、結合部から粘膜が擦れる音と、ハニーの甘い嬌声が重なり合う。その光景はあまりにも煽情的で官能的だった。
「はぁ……♡もう限界……ッ♡♡ハニー、一緒にイこう?♡」
旦那さまが最後の力を振り絞るように速度を上げると、それに合わせてハニーの身体も大きく痙攣し始める。
「はッ……出る、ぅ…♡ん……ハニー、ナカにだすよ…っ♡♡」
「うんっ、♡♡きて♡いっぱい、あついの、だしてぇっ…♡♡♡」
二人は同時に絶頂を迎え、熱い飛沫がハニーの奥に注ぎ込まれる。そのまま旦那さまは精液をハニーに擦り込むようにゆさゆさと腰を揺らす。
「あぁ、っ♡はぁ、はぁッ♡♡だんなさま、ぁ…♡♡」
絶頂の余韻に浸りながら、とろんとした瞳で旦那さまを見つめるハニーを、甘ったるい声で旦那さまが呼んだ。
「ね、ハニー」
「なんですか…?」
「手錠を外してくれたら、もっと気持ちよくしてあげるよ」
「……ッ~~♡」
ハニーは少し迷ったように視線を彷徨わせる。自分がリードしたいという気持ちと、旦那さまにリードして欲しいという気持ちの間で揺れ動いていた。
「ハニー…だめ……?♡」
甘えたような旦那さまの声に、ハニーの胸がキュンと締め付けられる。この人はいつもそうだ。こうやってお願いされると、ハニーはいつも逆らえなくなってしまう。
「俺はハニーを気持ちよくしてあげられるって、俺にとってはめちゃくちゃ幸せなことなんだけど……?」
「……ッ……わ、わかりました♡」
ハニーは諦めたように微笑むと、旦那さまの腕を掴んで、鍵を旦那さまの手錠に差し込む。カチャリという金属音と共に手錠が外された。
「ありがと、ハニー♡」
解放された両手を軽く広げ、旦那さまはハニーを思い切り抱きしめる。そしてそのままハニーをベッドに押し倒した。
「あッ、…ぅ……!♡」
ハニーはベッドに押し倒され、スカートが捲れて太ももが露わになる。旦那さまはその白い肌に視線を這わせながら、ハニーの胸元のワッペンを指で弾いた。
「ポリスさんが油断してるから悪い人に捕まっちゃったね♡こんなに可愛い子が目の前にいたら、襲わないわけないでしょ♡♡」
「ふぁ……んっ♡ んぅ……ちゅ……っ♡♡」
旦那さまはハニーの唇を貪るように深く塞いだ。舌が絡まり合い、唾液が混ざり合う。ハニーはその甘美なキスに溺れそうになり、呼吸をする間もないほど酸欠状態に陥っていた。意識がぼんやりと霞む中で、旦那さまの手がハニーの太ももを割り開き、再び熱いそれか秘部に押し当てられるのが分かった。
「んぐっ♡ぁ……だめ……っ♡また……はいって……くる゙…っ♡」
「ん、…はぁっ♡愛してるよ、ハニー♡これからもっと深く愛し合おうね…っ…♡♡」
言葉を紡ぐ合間にも旦那さまの唇はハニーの口内を犯し続ける。舌の根元を強く吸われ、上顎の裏をくすぐられると、ハニーの身体はピクンと跳ねた。その隙に、熱く硬い肉塊がゆっくりとハニーの中に押し入ってくる。
「んン゙、ぁ…♡むっ、んぶ、ッ……♡はぁっ…♡♡」
「んッ♡ 熱くてトッロトロだ……♡ハニーは本当にえっちなカラダをしてるね……♡♡」
旦那さまは一旦唇を離すと、ハニーの耳元でそう囁いた。甘く低い声が直接鼓膜を震わせ、ハニーの身体の芯がズクンと疼く。旦那さまはその反応を見て満足げに微笑み、再び唇を重ねてくる。
「はぁっ……♡♡ ぢゅぱ……っ♡♡ んっ……んぅっ♡♡」
「ん……ちゅっ……♡ キスも気持ちいいね…?♡」
旦那さまはハニーの頭を優しく抱き寄せながら、ゆったりと腰を使い始める。ハニーの中はすでにドロドロに溶けており、抵抗なく旦那さまを受け入れていた。敏感なハニーのナカは緩慢な動きでも快楽をたっぷりと拾う。
「んぐ……っ♡ふぁ、…ん゙ッ…♡ んぅ゙っ…♡♡」
キスで塞がれた口からは意味のある言葉が出せず、ただハニーの甘い呻き声だけが漏れる。
旦那さまの舌がハニーの舌を探り当て、絡みつき、吸い上げる。そのたびにハニーのナカでがきゅっと収縮し旦那さまを締めつけた。
「ハニーのナカ、すごい締め付けてくるよ……♡きもちいね……♡このままとけて、いっしょになっちゃおうね……♡♡」
旦那さまはキスの合間にそう呟くと、より深くハニーの中を探るように腰を押し進めた。硬い先端がハニーの最奥に当たり、ぐりぐりと抉るような動きに変わる。
「ん゛ぅッ♡♡ んぐ…っ♡ん、…ぷ、はぁ……っ♡ッ…んむ、ン゙んぅ……♡♡」
ハニーは涙目になりながら意識がくらくらとする中でも必死で旦那さまにしがみつく。苦しいのに、旦那さまとのキスが止められないのだ。
「ふふ、ハニーは手錠がなくても、キスだけで捕まえられるね、♡かわいい♡♡ハニー……♡ もっとキスしよ……♡♡ん、ちゅ……♡ぅ、んむ、ッ♡」
「んぅ……、ッ♡んっ♡んン゛ぅ~……っ♡♡」
旦那さまはハニーの舌を強く吸い上げながら、同時に激しく打ち付け最奥を突き上げる。
もはやハニーは声にならない嬌声を上げることしかできなかった。
「っ、は…♡イく、っ、♡んぷ、っ…ふ、♡い、っ、んン゙っ♡♡」
「んむ、っ♡ 俺もイきそ…♡♡ ハニーの中に出すね…っ♡♡ちゅー、しながらイこうね、♡ん、っ、ちゅ……♡んむっ…♡♡」
「ぅ、♡ん゙っ♡んぅ、んん、ン゙~~~ッ…!!♡♡」
旦那さまがそう宣言すると同時に、ハニーのナカに熱いものがぶちまけられる。その瞬間、ハニーも絶頂に達して、足をピンと伸ばしながら全身をびくびくと震わせる。旦那さまは最後の一滴まで搾り出すように腰を震わせるとようやくハニーの唇から離れていった。
「ぷはっ……♡はぁ、はぁっ♡♡ ふ、はぁッ♡♡」
ようやく開放された口から酸素を貪りながら、ハニーは放心状態で天井を見つめていた。その顔は快感の余韻に浸っており、焦点の合わない瞳には涙が滲んでいる。
「ハニー。大丈夫?」
旦那さまは優しくハニーの髪を撫でながら訊ねた。ハニーは小さくコクンと頷くと、震える腕を伸ばして旦那さまの首にしがみついた。
「……だんなさま……もっとぉ……♡♡」
消え入りそうな声でそう呟いたハニーに、旦那さまは目を細めて微笑むと、「もちろん」と囁いた。
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