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最終章 唯一無二
最終話 かけがえのない人生
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最終話です!
***********
竜に乗る俺を見て、村の皆は歓声を上げた。
なんだか照れるが喜んでくれているのが嬉しかった。
村の皆に軽く手を振り、ヒューイは一気に上空まで舞い上がった。
「城まで頼む!」
『分かってる!』
ヒューイは一気に最高速度で飛んだ。物凄い速度だ!景色が飛んで見える。顔に当たる風圧が凄い。前傾姿勢で風を避ける。
ナザンヴィアに向かうときよりもさらに速い。とんでもない速度で飛んだかと思うと、あっという間にドラヴァルア城が見えてきた!
『着いたぞ!』
ヒューイは大きく旋回し、演習場へと降りて行く。
ヒューイの背から飛び降りると、ヒューイも竜人化し付いて来る。俺は育成係まで走った。
育成係、番部屋。そこに勢いよく走り込むと、ディアンの後ろ姿が!
「ディアン!!」
叫び声に気付いたディアンが振り返る。
「リュシュ!? ナザンヴィアにいたんじゃ!?」
「無事終わって帰って来た!」
「そうなのか、良かった」
ディアンはホッとした顔で胸を撫で下ろす。
「それより野生の卵が見つかったって!?」
「あ、あぁ、うん」
驚いた顔をしたが、すぐに「こっち」と目線で教えてくれた。
番部屋には一組の番がいた。
「今回の野生の卵のために、今いた番の竜に来てもらった。魔力の流れを見てみろよ」
言われるがまま、番竜と卵の魔力感知を行う。
卵を温めている雌の竜の魔力が卵に吸い取られかのように流れている!
そして卵に流れ込んだ魔力は中で渦巻きながら中心部分へと向かっていく。中心まで流れた魔力はコアに吸収されているかのようだ。
「魔力が流れ込んでいる……」
「あぁ、あのとき仮説を立てたのが正解だったようだ」
「今度こそ、野生の卵が孵化出来そうなのか……」
背後から声が聞こえ、振り向くとロキさんとハナさんもいた。
ハナさんなんかはすでに泣いているし。
ロキさんも珍しく緊張しているかのような表情だ。こんな表情のロキさん、初めて見た。
ヒューイも気になるようで真剣に見詰めている。
そのとき卵を温めていた雌の竜が落ち着きがなくなり立ち上がった。
「!!」
皆が注目する。
そのとき卵の殻にヒビが!!
パキッパキッと音を立て、ヒビが入っていく!!
ヒビはどんどんと広がり、やがて欠片がボロボロと剥がれ落ちる。
小さかった穴が徐々に大きくなり、そして……
『キュルル』
「「「「「!!」」」」」
鳴き声だ!!
皆が一斉に駆け寄る。卵の穴はさらに一層広がり、上半分に大きな穴を開けた。
覗き込むと粘液に包まれた真紅の小さな竜。
まだ柔らかそうな皮膚。身体も小さく弱々しい姿。
しかし紛れもなく竜の子供!!
「産まれた!!」
「野生の卵から産まれた!!」
皆、喜びに溢れた。ヒューイはホッとしたような顔。
ハナさんは言わずもがな号泣。
ロキさんは……泣いていた。顔に手を当て涙が見えるわけではないが、泣いている……。初めて泣いているところを見た。今までの悔しさか、喜びか、きっと様々な思いがあるのだろう。
ディアンも泣いて喜んでいた。
俺も嬉しくて仕方がない!!
『キュルルン』
「ん?」
再び赤ちゃん竜が鳴いたかと目をやると、その赤ちゃん竜は俺のほうを向き、目を開けた。
「!!」
その瞳は緑色…………緑の瞳に真紅の鱗…………キーア…………
キーアと同じ色の竜…………
偶然か? このタイミングで産まれた竜がキーアと同じ…………偶然なのか!?
『キュルルン』
赤ちゃん竜は俺をじっと見詰め再び鳴いた。
「あぁぁあ……」
俺は泣いた。
泣いて泣いて泣いて…………
あぁ、キーア…………
暖かな風が頬を撫でる。
『リュシュ』
キーアの声が聞こえた気がした…………
あぁ…………
完
***********
後書きです。
これにて「元ドラゴンは竜騎士をめざす ~無能と呼ばれた男が国で唯一無二になるまでの話」完結です!
長い作品を最後までお付き合いありがとうございました!
今作は初めてのハイファン、初めての男主人公、ということで、かなり大変な思いをしました(^_^;)
ハイファンを書く方を尊敬致します!
途中キーアの件でかなり皆様に衝撃を与えてしまい、申し訳なくも思いましたが、
この流れは最初からあった設定で、リュシュの力や記憶の封印が解けかけるというキッカケとなるため、避けては通れないものでした。
受け入れてもらえるかは心配でしたが、流れを変える訳にも行かず、そのまま突っ切らせていただきました。
色々大変でしたが、作者的にはやり切った感があるので満足しております(*^^*)
表現が足らない部分などは追加したり改稿するかもしれません。
さらに番外編を書いたりするかも?しれませんが、とりあえずはこれにて完結とさせていただきます!
次回はまた恋愛ものに戻ろうかと思っています(^_^;)
またハイファン寄りの恋愛という予定ですが( ̄▽ ̄;)
しばらくはのんびり過ごし、少しずつ次回作を書き溜めて行こうと思っています。
長い間お付き合いくださり、本当にありがとうございました!
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竜に乗る俺を見て、村の皆は歓声を上げた。
なんだか照れるが喜んでくれているのが嬉しかった。
村の皆に軽く手を振り、ヒューイは一気に上空まで舞い上がった。
「城まで頼む!」
『分かってる!』
ヒューイは一気に最高速度で飛んだ。物凄い速度だ!景色が飛んで見える。顔に当たる風圧が凄い。前傾姿勢で風を避ける。
ナザンヴィアに向かうときよりもさらに速い。とんでもない速度で飛んだかと思うと、あっという間にドラヴァルア城が見えてきた!
『着いたぞ!』
ヒューイは大きく旋回し、演習場へと降りて行く。
ヒューイの背から飛び降りると、ヒューイも竜人化し付いて来る。俺は育成係まで走った。
育成係、番部屋。そこに勢いよく走り込むと、ディアンの後ろ姿が!
「ディアン!!」
叫び声に気付いたディアンが振り返る。
「リュシュ!? ナザンヴィアにいたんじゃ!?」
「無事終わって帰って来た!」
「そうなのか、良かった」
ディアンはホッとした顔で胸を撫で下ろす。
「それより野生の卵が見つかったって!?」
「あ、あぁ、うん」
驚いた顔をしたが、すぐに「こっち」と目線で教えてくれた。
番部屋には一組の番がいた。
「今回の野生の卵のために、今いた番の竜に来てもらった。魔力の流れを見てみろよ」
言われるがまま、番竜と卵の魔力感知を行う。
卵を温めている雌の竜の魔力が卵に吸い取られかのように流れている!
そして卵に流れ込んだ魔力は中で渦巻きながら中心部分へと向かっていく。中心まで流れた魔力はコアに吸収されているかのようだ。
「魔力が流れ込んでいる……」
「あぁ、あのとき仮説を立てたのが正解だったようだ」
「今度こそ、野生の卵が孵化出来そうなのか……」
背後から声が聞こえ、振り向くとロキさんとハナさんもいた。
ハナさんなんかはすでに泣いているし。
ロキさんも珍しく緊張しているかのような表情だ。こんな表情のロキさん、初めて見た。
ヒューイも気になるようで真剣に見詰めている。
そのとき卵を温めていた雌の竜が落ち着きがなくなり立ち上がった。
「!!」
皆が注目する。
そのとき卵の殻にヒビが!!
パキッパキッと音を立て、ヒビが入っていく!!
ヒビはどんどんと広がり、やがて欠片がボロボロと剥がれ落ちる。
小さかった穴が徐々に大きくなり、そして……
『キュルル』
「「「「「!!」」」」」
鳴き声だ!!
皆が一斉に駆け寄る。卵の穴はさらに一層広がり、上半分に大きな穴を開けた。
覗き込むと粘液に包まれた真紅の小さな竜。
まだ柔らかそうな皮膚。身体も小さく弱々しい姿。
しかし紛れもなく竜の子供!!
「産まれた!!」
「野生の卵から産まれた!!」
皆、喜びに溢れた。ヒューイはホッとしたような顔。
ハナさんは言わずもがな号泣。
ロキさんは……泣いていた。顔に手を当て涙が見えるわけではないが、泣いている……。初めて泣いているところを見た。今までの悔しさか、喜びか、きっと様々な思いがあるのだろう。
ディアンも泣いて喜んでいた。
俺も嬉しくて仕方がない!!
『キュルルン』
「ん?」
再び赤ちゃん竜が鳴いたかと目をやると、その赤ちゃん竜は俺のほうを向き、目を開けた。
「!!」
その瞳は緑色…………緑の瞳に真紅の鱗…………キーア…………
キーアと同じ色の竜…………
偶然か? このタイミングで産まれた竜がキーアと同じ…………偶然なのか!?
『キュルルン』
赤ちゃん竜は俺をじっと見詰め再び鳴いた。
「あぁぁあ……」
俺は泣いた。
泣いて泣いて泣いて…………
あぁ、キーア…………
暖かな風が頬を撫でる。
『リュシュ』
キーアの声が聞こえた気がした…………
あぁ…………
完
***********
後書きです。
これにて「元ドラゴンは竜騎士をめざす ~無能と呼ばれた男が国で唯一無二になるまでの話」完結です!
長い作品を最後までお付き合いありがとうございました!
今作は初めてのハイファン、初めての男主人公、ということで、かなり大変な思いをしました(^_^;)
ハイファンを書く方を尊敬致します!
途中キーアの件でかなり皆様に衝撃を与えてしまい、申し訳なくも思いましたが、
この流れは最初からあった設定で、リュシュの力や記憶の封印が解けかけるというキッカケとなるため、避けては通れないものでした。
受け入れてもらえるかは心配でしたが、流れを変える訳にも行かず、そのまま突っ切らせていただきました。
色々大変でしたが、作者的にはやり切った感があるので満足しております(*^^*)
表現が足らない部分などは追加したり改稿するかもしれません。
さらに番外編を書いたりするかも?しれませんが、とりあえずはこれにて完結とさせていただきます!
次回はまた恋愛ものに戻ろうかと思っています(^_^;)
またハイファン寄りの恋愛という予定ですが( ̄▽ ̄;)
しばらくはのんびり過ごし、少しずつ次回作を書き溜めて行こうと思っています。
長い間お付き合いくださり、本当にありがとうございました!
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