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第48話:バレたくない秘密は徹底的に隠そう
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第一印象を伝えよう。
くさい……。
ウェアウルフの住処、村?は腐敗臭と動物の糞の臭いがした。
近くに住むとなったらぜひとも文明的な生活をしていただきたい。
「ウェアウルフは圧倒的な力の差を見せつけると言うことを聞いてくれるらしい。いいか、カノイ。戦闘になったら自分の身を守ることだけを考えるんだ。」
「はーい、パパ。」
正直襲ってきた奴らなら簡単に跳ね除けられそうな気がしないでもない。
父上の引率の元、モンスターの出る森をずんずんと進んで3日ほど。
デバッグモードでモンスターの座標を把握していたが怖いものは怖かった。
「ついたぞ。ここだ。」
「お、う、ここが」
あまりの臭気に気が遠くなりかける。
村と思われる場所の一番奥にはそこの住人と思われる人々が30人程並んでいた。
「ようこそおいで下さいました。力ある子よ。」
一番偉そうな、それでいて若い人が恭しく頭を下げる。
うん?"子"?
「お目通りが叶い光栄だ。ウェアウルフの長よ。」
「こちらこそ、光栄だ。力ある子の父よ。」
うーん?完全にこっち見てるな?
「……カノイ、何かしたのか?」
「その子は我が同胞を一瞬で屠る実力を
「あー!前の襲撃の時戦ったからかなー!」
……そういうことにしておこう。」
み、見られてたー!
見られちゃいけないところ見られてたー!
どうする?内緒にしてくれそうだからそのまま押し通る?
そうと決まれば一直線だ!レッツゴー!
「そうか!カノイの実力がそこまでになっていたとは……!」
父上、感極まっているー!
これは乗り切れそうだー!
「そ、それで今回はウェアウルフに移住をしてもらいたくて。」
「え、そんな話だったか?」
「父上?逆に何の話をしに来ようとしてたの?」
あるとしても遠くに移住してくれとかそういう話じゃない?
「えーっとウェアウルフ達が住む森の領地が隣国に侵略されているんだ。だから家の領地にわざわざ餌……ご飯を取りに来ていたんだよ?」
「そうだったのか、大変だな。」
「だから、家の近くの森に棲んでもらって、お互いに不可侵協定を結びたいんだ。」
「うん?なんでそうなるんだ?」
「えーっと……どちらにもメリットがあると思うんだ。」
「なんと?」
「今、隣国は家の領地を侵略しようとしているんだ。だから森を切り開いている。家の近くに住んでもいいから、敵が攻め込んできたその時に一緒に戦ってもらいたいんだ。」
まぁ作戦的にはモンスターとウェアウルフ達を入れ替えるので、被害はモンスターと隣国にしか出ない想定だけど。
「なるほど?」
「ふむ、確かに住処を提供してしてもらえるのはありがたい。だがよいのか?我々はどの国からも嫌われている。受け入れればどのような影響があるかわからんぞ。」
まじか。そんなに嫌われているの?
いや~じゃああれだな。
「パパの実力で黙らせたことにしてくれないかな?パパは辺境伯だから強くて当たり前だし、ウェアウルフ達が力ある者に従うっていうのは周知されているんでしょ?それだったら皆納得してくれるんじゃないかな?」
「ほう。」
「それに、管理できない力より、管理できる力のほうが信頼できると思うんだ。パパの下についたとなったら無下にはできないし、隣国も無視できない戦力になると思う。どう、パパ?」
「うーむ、大体はあっている。だがお前は辺境伯という肩書を過信しすぎているな。」
「え。」
「確かに権力的にも武力的にもこの国においてはトップクラスだ。だからといってウェアウルフの集落を収めたという話を信じてもらえるほど実力が認められているわけではない。」
「え、そうなの?」
「あぁ、あくまで一国家の防衛を任せるに値する指揮官としての実力を認められているに過ぎない。1人の力で圧倒的な実力を持っているわけではないからね。」
「そんなぁ。」
「ははは!惜しかったね!だが安心したまえ!私自身の実力も国家に認められている。なんせ国家一の剣士だったからね!」
「え!え!?」
そうなの!?
「あぁ、一応ね。だからウェアウルフを下したという話も信じてもらえるだろう!」
「よかったー!」
「話は終わったかね?」
「あ、はい。ごめんなさいね。」
ウェアウルフの長ほっといちゃった。
「話は聞いていたが、要は力ある子の父に従えばよいのか?」
「あぁ、そういうことになるね。君達も今日から家の子だ!」
「ふ……ウェアウルフを家族とするなど奇特なもの達だ。」
家族、そうか、家族か。思えば村人も全員家族みたいに扱ってくれていたな。
皆、家族なんだな。
「よし!ウェアウルフ達!今日から私達は家族だ!息子としてバンバン指導するぞ!」
「ふは!我らを息子とするか!ますますおかしな奴らよ!よかろう、其方の家族として振舞おうではないか!」
よし!話し合いは終結した!あとは……どうやって運ぼう……。
「あーパパ、ちょっとウェアウルフの、長さん?とお話が……。」
「うーん……いいだろう!行っておいで!」
さっすがパパ!
「……ということで能力のことはご内密に。」
「ふむ、あいわかった。」
「それで数日後にモンスターとウェアウルフの座標を入れ替えたくて。」
「ほう。父上殿には数日の猶予をいただこう。」
「よかったー!ありがとう!」
「だが、そんなことしなくともモンスターは勝手にこちらに来ると思うぞ?」
「え?」
「ウェアウルフの主食は新鮮な肉だ。モンスターは狩りの対象だぞ?逃げるだろう普通。」
「あ~なるほど~?」
じゃあさてはあんまり意味ないな?
「……ま、まぁ能力も使ってみたいし、一旦やってみよう。」
「長殿、なかなかにチャレンジャーだな。」
「長殿?」
「これより我らは其方に付き従う。故に長である。」
「いやいや長は貴方のままでいいよ。」
「我は最も強いだけのもの。長と呼ぶには其方がふさわしいだろう。」
「えーまぁいいけどさぁ。」
そんなこんなでウェアウルフの森からは友好的な歓待を受けて終了した。
帰りも怖い道のりかと思ったらウェアウルフが数人護衛についてくれた。
ありがたいけど別の意味で怖かった……。
カノイ・マークガーフ、11歳、予想外の方法で新しい家族を得た秋の出来事である。
くさい……。
ウェアウルフの住処、村?は腐敗臭と動物の糞の臭いがした。
近くに住むとなったらぜひとも文明的な生活をしていただきたい。
「ウェアウルフは圧倒的な力の差を見せつけると言うことを聞いてくれるらしい。いいか、カノイ。戦闘になったら自分の身を守ることだけを考えるんだ。」
「はーい、パパ。」
正直襲ってきた奴らなら簡単に跳ね除けられそうな気がしないでもない。
父上の引率の元、モンスターの出る森をずんずんと進んで3日ほど。
デバッグモードでモンスターの座標を把握していたが怖いものは怖かった。
「ついたぞ。ここだ。」
「お、う、ここが」
あまりの臭気に気が遠くなりかける。
村と思われる場所の一番奥にはそこの住人と思われる人々が30人程並んでいた。
「ようこそおいで下さいました。力ある子よ。」
一番偉そうな、それでいて若い人が恭しく頭を下げる。
うん?"子"?
「お目通りが叶い光栄だ。ウェアウルフの長よ。」
「こちらこそ、光栄だ。力ある子の父よ。」
うーん?完全にこっち見てるな?
「……カノイ、何かしたのか?」
「その子は我が同胞を一瞬で屠る実力を
「あー!前の襲撃の時戦ったからかなー!」
……そういうことにしておこう。」
み、見られてたー!
見られちゃいけないところ見られてたー!
どうする?内緒にしてくれそうだからそのまま押し通る?
そうと決まれば一直線だ!レッツゴー!
「そうか!カノイの実力がそこまでになっていたとは……!」
父上、感極まっているー!
これは乗り切れそうだー!
「そ、それで今回はウェアウルフに移住をしてもらいたくて。」
「え、そんな話だったか?」
「父上?逆に何の話をしに来ようとしてたの?」
あるとしても遠くに移住してくれとかそういう話じゃない?
「えーっとウェアウルフ達が住む森の領地が隣国に侵略されているんだ。だから家の領地にわざわざ餌……ご飯を取りに来ていたんだよ?」
「そうだったのか、大変だな。」
「だから、家の近くの森に棲んでもらって、お互いに不可侵協定を結びたいんだ。」
「うん?なんでそうなるんだ?」
「えーっと……どちらにもメリットがあると思うんだ。」
「なんと?」
「今、隣国は家の領地を侵略しようとしているんだ。だから森を切り開いている。家の近くに住んでもいいから、敵が攻め込んできたその時に一緒に戦ってもらいたいんだ。」
まぁ作戦的にはモンスターとウェアウルフ達を入れ替えるので、被害はモンスターと隣国にしか出ない想定だけど。
「なるほど?」
「ふむ、確かに住処を提供してしてもらえるのはありがたい。だがよいのか?我々はどの国からも嫌われている。受け入れればどのような影響があるかわからんぞ。」
まじか。そんなに嫌われているの?
いや~じゃああれだな。
「パパの実力で黙らせたことにしてくれないかな?パパは辺境伯だから強くて当たり前だし、ウェアウルフ達が力ある者に従うっていうのは周知されているんでしょ?それだったら皆納得してくれるんじゃないかな?」
「ほう。」
「それに、管理できない力より、管理できる力のほうが信頼できると思うんだ。パパの下についたとなったら無下にはできないし、隣国も無視できない戦力になると思う。どう、パパ?」
「うーむ、大体はあっている。だがお前は辺境伯という肩書を過信しすぎているな。」
「え。」
「確かに権力的にも武力的にもこの国においてはトップクラスだ。だからといってウェアウルフの集落を収めたという話を信じてもらえるほど実力が認められているわけではない。」
「え、そうなの?」
「あぁ、あくまで一国家の防衛を任せるに値する指揮官としての実力を認められているに過ぎない。1人の力で圧倒的な実力を持っているわけではないからね。」
「そんなぁ。」
「ははは!惜しかったね!だが安心したまえ!私自身の実力も国家に認められている。なんせ国家一の剣士だったからね!」
「え!え!?」
そうなの!?
「あぁ、一応ね。だからウェアウルフを下したという話も信じてもらえるだろう!」
「よかったー!」
「話は終わったかね?」
「あ、はい。ごめんなさいね。」
ウェアウルフの長ほっといちゃった。
「話は聞いていたが、要は力ある子の父に従えばよいのか?」
「あぁ、そういうことになるね。君達も今日から家の子だ!」
「ふ……ウェアウルフを家族とするなど奇特なもの達だ。」
家族、そうか、家族か。思えば村人も全員家族みたいに扱ってくれていたな。
皆、家族なんだな。
「よし!ウェアウルフ達!今日から私達は家族だ!息子としてバンバン指導するぞ!」
「ふは!我らを息子とするか!ますますおかしな奴らよ!よかろう、其方の家族として振舞おうではないか!」
よし!話し合いは終結した!あとは……どうやって運ぼう……。
「あーパパ、ちょっとウェアウルフの、長さん?とお話が……。」
「うーん……いいだろう!行っておいで!」
さっすがパパ!
「……ということで能力のことはご内密に。」
「ふむ、あいわかった。」
「それで数日後にモンスターとウェアウルフの座標を入れ替えたくて。」
「ほう。父上殿には数日の猶予をいただこう。」
「よかったー!ありがとう!」
「だが、そんなことしなくともモンスターは勝手にこちらに来ると思うぞ?」
「え?」
「ウェアウルフの主食は新鮮な肉だ。モンスターは狩りの対象だぞ?逃げるだろう普通。」
「あ~なるほど~?」
じゃあさてはあんまり意味ないな?
「……ま、まぁ能力も使ってみたいし、一旦やってみよう。」
「長殿、なかなかにチャレンジャーだな。」
「長殿?」
「これより我らは其方に付き従う。故に長である。」
「いやいや長は貴方のままでいいよ。」
「我は最も強いだけのもの。長と呼ぶには其方がふさわしいだろう。」
「えーまぁいいけどさぁ。」
そんなこんなでウェアウルフの森からは友好的な歓待を受けて終了した。
帰りも怖い道のりかと思ったらウェアウルフが数人護衛についてくれた。
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