種馬稼業

あかべこ

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桃柊のはちきれそうなものがぬるぬるに湿った女壺に少しづつ挿入されていく。
その肉棒を女の壺はぎゅっ♡と包み込んで離そうとせず、何の道具もないのに痛みなく受け入れてくれるこの女壺は名器と言っても良かった。
(私が童貞だったら理性吹っ飛ばしてたな……)
一番奥の赤ちゃんの部屋と亀頭がちゅ♡と触れ合い、恥毛がこすれあい汁に汚れていく。
「よく入りましたね」
桜陽の頬に口づけを落とすと腰と腕が回され、俗にいうだいしゅきホールド状態になる。
女壺の熱と締め付けに甘い花の砂糖漬けのような香りが桃柊の理性を少しづつ緩めていく。

「とうしゅう、もういっかい、いかせて」

桜陽の甘い懇願は理性を吹き飛ばすのに十分だった。
ずるっとものをぎりぎりまで引き抜くと一番奥までグラインドさせ、一番奥の部屋へと子種を流し込む。
「とうしゅう♡おくしゅごい♡」
パン♡ぱん♡と柔肌の叩きつけられる音が部屋中にこだまする。
健康的な色気が一気に魔性の女の色気に転化し、甘い嬌声が桃柊の理性を壊していく。
「おうよう♡」
「とーしゅー♡おくにちょーだい♡」
ぱんぱん♡という音が寝所中に響かせ互いの名前を呼びあい、やがて二人は勢いのままに口づけをする。
すると桃柊のものがびゅるるっ♡と桜陽の中に流し込まれていく。
全身で抱きしめキスで口をふさがれた状態での絶頂は男を知らない桜陽の全身をきつく強張らせ、桃柊はその絶頂を体全体で受け止める。
絶頂の波が引いてからその唇を離すととろんとした目で「とーしゅー♡」と呼んでくる。
「まだほしい?」
「ほしい♡」
その一言は桃柊をその気にさせるには十分だった。
まだ抜いていないものが桜陽のなかで固くなるのがわかった。
「じゃあ、お尻きゅっと締めて。今夜は朝までイきっぱなしにさせてあげますから♡」
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