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3章
4話 アイテム
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「とぅりゃー。円炎!」
「シャー。」
「わっとあっぶなーい。」
「ウォーターボール。」
「ちょっと私の獲物!」
私がやっと半分まで減らしたモンスターの体力が一気に減り経験値は最後に倒したカスクルのものとなった。
「お前なー。ここは砂漠だぞ?お前の火の力じゃ効率悪いだろ?」
「あんたは私を役立たずって言いたいの?頑張れば倒せるよ。」
私はほっといてよねという意味あいも込めてそっぽを向いた。
「これ、やるよ。」
「え?」
驚いた。カスクルの掌には小さな水色のネックレスが光っていた。
「なに?これ?」
「これつけてると水の魔法が使えるようになる。」
「すごいじゃん。ほんとにいいの?」
「レベル上げ大変だろ?」
「ありがとう。」
意外と優しいところあるんだと改めて思った。
「シャー。」
「わっとあっぶなーい。」
「ウォーターボール。」
「ちょっと私の獲物!」
私がやっと半分まで減らしたモンスターの体力が一気に減り経験値は最後に倒したカスクルのものとなった。
「お前なー。ここは砂漠だぞ?お前の火の力じゃ効率悪いだろ?」
「あんたは私を役立たずって言いたいの?頑張れば倒せるよ。」
私はほっといてよねという意味あいも込めてそっぽを向いた。
「これ、やるよ。」
「え?」
驚いた。カスクルの掌には小さな水色のネックレスが光っていた。
「なに?これ?」
「これつけてると水の魔法が使えるようになる。」
「すごいじゃん。ほんとにいいの?」
「レベル上げ大変だろ?」
「ありがとう。」
意外と優しいところあるんだと改めて思った。
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