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第一章 ファーストセックスから始まる物語
第4話 『衆人の目』 主演:イヴ・ヘンドリクセン 協力:オリヴィア・ナイトシェード
「んちゅ、はっ……ん、ちゅむ、んは!」
キスを続けてどれだけ時間が経っただろうか。口元は唾液でべたべたになっている。入れ込んだ舌をイヴは恐る恐るといった様子で舐め返してくるようになっていた。
「んっ、はぁ、ちゅ、ふあ……」
イヴの身体が少し重くなる。俺よりも体力がないなんてことはないはず。身体を預けてもいいと思ってくれたと受け取ることにした。
「ぷはっ、ん……」
口を離して服の袖で唾液を拭ってやる。
「マットとかある?」
「え……? ああ、倉庫に……」
「誰かに取ってきてもらおうか」
「構わないが……」
「じゃあ、これからセックスするから取ってきて、って言ってもらえる?」
「……」
イヴは黙って頷いた。グラウンドでは騎士たちがトレーニングを続けている。時折視線を感じるけどこちらに対してアクションはなかった。
「リヴィ!」
一呼吸置いたイヴの声に騎士が一人反応して近づいてくる。灰色がかった髪に縦ロールが二つ付いていて、上品な雰囲気があった。
「なんでしょうか……」
緊張した表情をしている。太めの眉が印象的な顔だ。
「……今からセックスをするからマットを取ってきてくれ」
「は、はい……」
建物の方向に走っていったリヴィという騎士の背中を見送り、イヴの胸を触る。見た目以上のボリュームに指が沈み込んだ。
「んっ……」
「誰かに触ってもらったことは?」
「……初めてだ」
服をめくって遠慮なく手を入れる。肌は滑らかで、汗ばんでいるのもあって吸いつくようだ。
「風呂に、入ってからのほうが……」
「こんなにいい匂いなのに?」
右腕を取って上にし、脇に顔を埋めた。
「やめっ!」
強い力に負けそうになるが、抱き寄せて密着すると無理には引き離されない。
脇からは蒸れた女の匂いがする。汗臭さはあっても嗅ぎたくなくなるほどではなかった。何よりイヴの嫌がる様子をもっと見たいと思ってしまう。
「ぐっ、ん……」
徐々に力が弱まる。脇から首元に顔を動かし、片手でお腹を撫でていく。女らしさの中にも硬さがあり、鍛えられているのが分かった。
「あっ……」
首元にキスをして柔らかい髪の毛に顔を埋める。手を上に動かすと下乳に触れた。
「クロ、クス……」
「エッチな身体をしてる」
「そんなこと……!」
ブラジャーが邪魔だ。しっかりした作りで引っ張るだけじゃ取れそうにない。指を引っかけホックを探して背中に手を回す。これだろうけど、片手では中々外れてくれない。イヴの前に立ってもう片方の手も服の中に入れる。
正面に見たイヴの表情は緩みきって男を誘うそれにしか見えなかった。
「口、開けて」
「……ん」
咥内は赤くぬらりとしている。その口に大きく吸いついた。
「んぐっ!」
舌の根元を攻めると逃げるように顔が引く。
「ふぁ、っ!」
そして、ブラジャーが外れたので中から抜き出した。
「これ……」
口を離して確認したブラジャーは黒色で、細かく刺繍がされていた。所々が透けていて普段使いにするには過激な気がする。こっちの世界では普通なんて言わないよな。
「普段からこんなブラジャーを?」
「いや、それは……」
「だったら襲われるために?」
「その……」
ここまでお膳立てしてくれるとは、俺にそこまでの価値があると思えないんだが。というか、下着一枚で動揺する自分に驚く。いや待て、今はどうでもいい話だった。こんなに乱れたイヴを前に余計な考えは不要。服をたくし上げて胸を露出させる。
「……」
改めて思ったけど、やっぱりでかい。Gカップの大台に乗ってそうなぐらい。乳輪はどこまでも綺麗なピンク色だ。胸のサイズ相応の大きさで見た瞬間、むしゃぶりつかずにはいられなかった。
「んあ!」
両手で巨大な胸を掴んで乳首に吸いつく。乳輪に舌を這わせて反応を確かめる。
「ひう! あ、んっ、んんっ、あぐっ!」
モチモチと柔らかく指が沈み込むが、弾力もあって最高の揉み心地だ。ピンと勃った乳首を唇で挟み込む。
「やっ!」
コリコリした感触、もう片方の乳首も左手でつまんで擦る。
「ぐっ、それ、は……! だ、ダメ!」
乳首を噛んだ瞬間、イヴは身体を震わした。そして、大きく体重をこちらにかけてくる。支えきれず、お互いひざを地面につけてしまった。
「はっ、あっ……んん!」
最後に強く乳首を吸って離すと下品に胸が揺れた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
イヴはなおも身体を震わせながら熱い息を吐く。唇の端からは唾液が垂れて美人が台無しどころか、そそる顔つきにしか見えなかった。
手を胸からお腹に移動させ、ショートパンツの中に入れようとすると腕を掴まれる。
「舌を出して」
「……あ」
控えめに開いた唇の隙間、出てきた赤い舌に吸いつく。
「んちゅ、んは、あっ!」
イヴの力が弱まったので、下腹部に手を滑り込ませた。
「んふっ!」
反抗する舌を逃さず吸い続け、指で股ぐらを探る。べっとり絡みつく粘液は生温かかった。
「ふん! ん! んふぁ!」
割れ目に指が入り、嫌がるように腰が動く。しかし、膣肉は指を誘い込むように蠢いていた。
「あ、あの……」
声がした方向を見ると先ほどイヴが呼んだ騎士、リヴィがマットを抱えて立っていた。
「ほら」
膣内の温かさに触れながらイヴの耳元で囁いて促す。
「んっ……我慢、あっ! で、できない……早くっ!」
「は、はい!」
地面に敷かれたマット、そこにイヴを押し倒してひざ下までショートパンツを脱がした。
「あ……」
蒸れた匂いが風に流れる。続けて男を喜ばせることに特化した、すっかり濡れそぼったパンツも脱がせた。
イヴは顔に片腕を当てて表情を隠している。引いている糸を指で絡め取り、足首まで下ろしたショートパンツを靴と共に取り払った。
最後に残ったパンツは見た目で楽しむために片方の足に巻きつけ、筋肉の筋が浮かび上がる太ももを掴んで股ぐらを開かせる。
「んぐっ……」
あまり抵抗感はなかった。太ももにキスをしながら顔を近づける。ぱっくり開いた割れ目が汚れのないピンク色の膣肉を見せている。陰毛は薄く髪の毛と同じ色をしていた。
「そんな……っ!」
顔を見せたイヴは横でリヴィが立ったままなことに気づいた。
「失礼します!」
目が合った二人、リヴィはそう言って背中を見せて走っていく。そこでイヴに覆いかぶさり、再び耳元で囁いた。
「……」
「イヴ」
反応がないので呼びかける。
「んっ!」
乳首をつまんで走っていったリヴィに向けて首を動かした。
「……リヴィ」
イヴが発したどこか弱々しい声、リヴィは立ち止まって振り向いた。
「……こっちへ」
その言葉にリヴィが戻ってくる。唇を固く結んだ表情はやはり緊張からのものだろうか。
「今から……セックスをする。見ていてくれ……」
「……はい」
一度立ち上がって下を全て脱ぐ。
「……」
当然、すでに勃起状態で我慢汁が先から垂れてしまっていた。見上げるイヴの視線に興奮が増す。
マットに膝をついてちんこを掴む。そして、先っぽを割れ目に差し込んだ。
「んふっ!」
キュッと強く締めつけられる。膣肉が吸いつき、あまりの気持ち良さに声が出そうだった。
顔を隠すイヴの両手を取って指を絡める。さらに腰を前に動かしていく。
「あっ! ん! んふぅ!」
歪む表情と嬌声に気持ちが昂った。そこで一気に奥まで突っ込んだ。
「あがっ!」
ちんこ全体を生温かさが包み込む。じっとしていても膣内が動いているように感じる。もっと動きを求められていると思ってしまうほどに。
「ひあっ! あ! あん! ふっ、んぐ! ひぎ!」
――ズッチュ、ジュプ、チュブ、ズチュ……。
絡みつく粘液が卑猥な音を立てる。昨日のイヴからは想像できないような声がグラウンドに響いていた。
「んふ! あっ、んっ、ぐ! あひ! んん!」
――バチュ! ズプ、ジュ、ジュチュ!
手を引いて打ちつける。溢れ出る膣液がマットを濡らす。しっかり咥え込んでくる膣肉に早くも限界が近かった。思い返せば一週間、いやそれ以上の間射精してこなかった影響に、この挿入心地では我慢が効かない。
「イヴ……イク、ぞ!」
「え、あぐ!」
離した手をマットの上、イヴの顔横につく。上に覆いかぶさる体勢で動きを速めた。
「ひあ! あっ! あっ! ぐ、ふあ!」
――ジュプ! パン! チュグ、パチュン!
「受け、取れ!」
「ふっ!」
――ドピュ! ビュル、ビュルルル! ビュッ!
子宮口に押し当てた先っぽから溜まりに溜まった精液がぶちまけられていく。
「んぐっ!」
ちんこが脈動してドクドクと大量に流れ出していくのが分かった。
「……イヴ」
「ん!」
口に吸いついて咥内に舌を送り込む。
「んふ、ちゅ、ん……!」
イヴの甘い唾液をゆっくり味わっていると、仕事を終えようとしていたちんこに力が戻った。
「んふ!」
頭を両手で押さえて力強く咥内を犯す。そして、腰を動かして射精した精液を膣内に馴染ませていく。
――ズッチュ、ヌチュ、ヌッチ、グッポ、グチュ、ジュリュ……。
驚きに目を見開くイヴだったが、次第にヨガリ顔を見せてくれる。
「んふ、ちゅむ、ぷあ!」
こちらの背中に手を回して抱きついてきた。その行動に思わず腰の動きが早くなる。
「んぐ! はふ、あ! ふん、ちゅ、んむ!」
――パチュン! ズチュ! チュプ! パン!
大量の粘液に関係なく膣肉が締めつけてきた。
「んちゅ! ふあ! ん!」
――パン! グプ! バチュ!
口を離さず咥内を舐め続け、お互いに荒い鼻息を交換して身体の熱を感じ合う。
「ふっ! ふん! ちゅむ、んぐ!」
力強く抱かれてつぶれた胸の感触に意識が持っていかれそうだ。気づけばイヴの足がこちらの腰に回ってきていた。
身体全体が擦れ合い、吹き出る汗で密着度が上がる。滑らかな肌が気持ちいい。肉感的な身体はセックスのために鍛えられているのかと思うぐらいに極上のものだった。
「ん、あぐ! あ、あ♡ やっ、んん♡」
口を離すと喉奥からくぐもった声が漏れてきた。首元にキスをし、ちんこを膣奥に打ちつけ続ける。
――パン! チュプン! パン! パン!
――ズチュ! バチュン! グッポ! パチュン!
――ズッチュ! パン! ジュチュ! パン!
「っひ、ん♡ っ、ぃ! ひ、ぅ♡」
イヴの呼吸が細く短いものに変わっていく。
「イヴ」
「ぁ、も、もう、ひ! あぐ! っ♡」
最後に口に吸いつき、ちんこをめいっぱいに挿入すると思い切り締めつけられた。
――ビュ、ドッピュル! ビュル! ビュ! ビュルル!
「ぷは! あっは、んん♡」
イヴの身体がビクつきを繰り返す。射精の終わらないちんこを蠢く膣肉が搾り続けてくる。身体を起こすとイヴの腕と足が離れた。ゆっくりちんこを抜き出してみると、精液が流れるように割れ目から溢れ出す。マットには赤い染みが付着していた。
力なく開いた足、太ももが分かりやすく痙攣を続けている。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
身体に酸素を取り込もうとするイヴ。顔の横に移動して、その口に膣液と精液がグチャグチャに纏わりついたちんこを突っ込む。
「んぶ! ん、ん……♡」
イヴは目を閉じたままでちんこをしゃぶる。汗で張りついた前髪を触ると薄っすら目が開き、俺を見て深く瞬きをした。
キスを続けてどれだけ時間が経っただろうか。口元は唾液でべたべたになっている。入れ込んだ舌をイヴは恐る恐るといった様子で舐め返してくるようになっていた。
「んっ、はぁ、ちゅ、ふあ……」
イヴの身体が少し重くなる。俺よりも体力がないなんてことはないはず。身体を預けてもいいと思ってくれたと受け取ることにした。
「ぷはっ、ん……」
口を離して服の袖で唾液を拭ってやる。
「マットとかある?」
「え……? ああ、倉庫に……」
「誰かに取ってきてもらおうか」
「構わないが……」
「じゃあ、これからセックスするから取ってきて、って言ってもらえる?」
「……」
イヴは黙って頷いた。グラウンドでは騎士たちがトレーニングを続けている。時折視線を感じるけどこちらに対してアクションはなかった。
「リヴィ!」
一呼吸置いたイヴの声に騎士が一人反応して近づいてくる。灰色がかった髪に縦ロールが二つ付いていて、上品な雰囲気があった。
「なんでしょうか……」
緊張した表情をしている。太めの眉が印象的な顔だ。
「……今からセックスをするからマットを取ってきてくれ」
「は、はい……」
建物の方向に走っていったリヴィという騎士の背中を見送り、イヴの胸を触る。見た目以上のボリュームに指が沈み込んだ。
「んっ……」
「誰かに触ってもらったことは?」
「……初めてだ」
服をめくって遠慮なく手を入れる。肌は滑らかで、汗ばんでいるのもあって吸いつくようだ。
「風呂に、入ってからのほうが……」
「こんなにいい匂いなのに?」
右腕を取って上にし、脇に顔を埋めた。
「やめっ!」
強い力に負けそうになるが、抱き寄せて密着すると無理には引き離されない。
脇からは蒸れた女の匂いがする。汗臭さはあっても嗅ぎたくなくなるほどではなかった。何よりイヴの嫌がる様子をもっと見たいと思ってしまう。
「ぐっ、ん……」
徐々に力が弱まる。脇から首元に顔を動かし、片手でお腹を撫でていく。女らしさの中にも硬さがあり、鍛えられているのが分かった。
「あっ……」
首元にキスをして柔らかい髪の毛に顔を埋める。手を上に動かすと下乳に触れた。
「クロ、クス……」
「エッチな身体をしてる」
「そんなこと……!」
ブラジャーが邪魔だ。しっかりした作りで引っ張るだけじゃ取れそうにない。指を引っかけホックを探して背中に手を回す。これだろうけど、片手では中々外れてくれない。イヴの前に立ってもう片方の手も服の中に入れる。
正面に見たイヴの表情は緩みきって男を誘うそれにしか見えなかった。
「口、開けて」
「……ん」
咥内は赤くぬらりとしている。その口に大きく吸いついた。
「んぐっ!」
舌の根元を攻めると逃げるように顔が引く。
「ふぁ、っ!」
そして、ブラジャーが外れたので中から抜き出した。
「これ……」
口を離して確認したブラジャーは黒色で、細かく刺繍がされていた。所々が透けていて普段使いにするには過激な気がする。こっちの世界では普通なんて言わないよな。
「普段からこんなブラジャーを?」
「いや、それは……」
「だったら襲われるために?」
「その……」
ここまでお膳立てしてくれるとは、俺にそこまでの価値があると思えないんだが。というか、下着一枚で動揺する自分に驚く。いや待て、今はどうでもいい話だった。こんなに乱れたイヴを前に余計な考えは不要。服をたくし上げて胸を露出させる。
「……」
改めて思ったけど、やっぱりでかい。Gカップの大台に乗ってそうなぐらい。乳輪はどこまでも綺麗なピンク色だ。胸のサイズ相応の大きさで見た瞬間、むしゃぶりつかずにはいられなかった。
「んあ!」
両手で巨大な胸を掴んで乳首に吸いつく。乳輪に舌を這わせて反応を確かめる。
「ひう! あ、んっ、んんっ、あぐっ!」
モチモチと柔らかく指が沈み込むが、弾力もあって最高の揉み心地だ。ピンと勃った乳首を唇で挟み込む。
「やっ!」
コリコリした感触、もう片方の乳首も左手でつまんで擦る。
「ぐっ、それ、は……! だ、ダメ!」
乳首を噛んだ瞬間、イヴは身体を震わした。そして、大きく体重をこちらにかけてくる。支えきれず、お互いひざを地面につけてしまった。
「はっ、あっ……んん!」
最後に強く乳首を吸って離すと下品に胸が揺れた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
イヴはなおも身体を震わせながら熱い息を吐く。唇の端からは唾液が垂れて美人が台無しどころか、そそる顔つきにしか見えなかった。
手を胸からお腹に移動させ、ショートパンツの中に入れようとすると腕を掴まれる。
「舌を出して」
「……あ」
控えめに開いた唇の隙間、出てきた赤い舌に吸いつく。
「んちゅ、んは、あっ!」
イヴの力が弱まったので、下腹部に手を滑り込ませた。
「んふっ!」
反抗する舌を逃さず吸い続け、指で股ぐらを探る。べっとり絡みつく粘液は生温かかった。
「ふん! ん! んふぁ!」
割れ目に指が入り、嫌がるように腰が動く。しかし、膣肉は指を誘い込むように蠢いていた。
「あ、あの……」
声がした方向を見ると先ほどイヴが呼んだ騎士、リヴィがマットを抱えて立っていた。
「ほら」
膣内の温かさに触れながらイヴの耳元で囁いて促す。
「んっ……我慢、あっ! で、できない……早くっ!」
「は、はい!」
地面に敷かれたマット、そこにイヴを押し倒してひざ下までショートパンツを脱がした。
「あ……」
蒸れた匂いが風に流れる。続けて男を喜ばせることに特化した、すっかり濡れそぼったパンツも脱がせた。
イヴは顔に片腕を当てて表情を隠している。引いている糸を指で絡め取り、足首まで下ろしたショートパンツを靴と共に取り払った。
最後に残ったパンツは見た目で楽しむために片方の足に巻きつけ、筋肉の筋が浮かび上がる太ももを掴んで股ぐらを開かせる。
「んぐっ……」
あまり抵抗感はなかった。太ももにキスをしながら顔を近づける。ぱっくり開いた割れ目が汚れのないピンク色の膣肉を見せている。陰毛は薄く髪の毛と同じ色をしていた。
「そんな……っ!」
顔を見せたイヴは横でリヴィが立ったままなことに気づいた。
「失礼します!」
目が合った二人、リヴィはそう言って背中を見せて走っていく。そこでイヴに覆いかぶさり、再び耳元で囁いた。
「……」
「イヴ」
反応がないので呼びかける。
「んっ!」
乳首をつまんで走っていったリヴィに向けて首を動かした。
「……リヴィ」
イヴが発したどこか弱々しい声、リヴィは立ち止まって振り向いた。
「……こっちへ」
その言葉にリヴィが戻ってくる。唇を固く結んだ表情はやはり緊張からのものだろうか。
「今から……セックスをする。見ていてくれ……」
「……はい」
一度立ち上がって下を全て脱ぐ。
「……」
当然、すでに勃起状態で我慢汁が先から垂れてしまっていた。見上げるイヴの視線に興奮が増す。
マットに膝をついてちんこを掴む。そして、先っぽを割れ目に差し込んだ。
「んふっ!」
キュッと強く締めつけられる。膣肉が吸いつき、あまりの気持ち良さに声が出そうだった。
顔を隠すイヴの両手を取って指を絡める。さらに腰を前に動かしていく。
「あっ! ん! んふぅ!」
歪む表情と嬌声に気持ちが昂った。そこで一気に奥まで突っ込んだ。
「あがっ!」
ちんこ全体を生温かさが包み込む。じっとしていても膣内が動いているように感じる。もっと動きを求められていると思ってしまうほどに。
「ひあっ! あ! あん! ふっ、んぐ! ひぎ!」
――ズッチュ、ジュプ、チュブ、ズチュ……。
絡みつく粘液が卑猥な音を立てる。昨日のイヴからは想像できないような声がグラウンドに響いていた。
「んふ! あっ、んっ、ぐ! あひ! んん!」
――バチュ! ズプ、ジュ、ジュチュ!
手を引いて打ちつける。溢れ出る膣液がマットを濡らす。しっかり咥え込んでくる膣肉に早くも限界が近かった。思い返せば一週間、いやそれ以上の間射精してこなかった影響に、この挿入心地では我慢が効かない。
「イヴ……イク、ぞ!」
「え、あぐ!」
離した手をマットの上、イヴの顔横につく。上に覆いかぶさる体勢で動きを速めた。
「ひあ! あっ! あっ! ぐ、ふあ!」
――ジュプ! パン! チュグ、パチュン!
「受け、取れ!」
「ふっ!」
――ドピュ! ビュル、ビュルルル! ビュッ!
子宮口に押し当てた先っぽから溜まりに溜まった精液がぶちまけられていく。
「んぐっ!」
ちんこが脈動してドクドクと大量に流れ出していくのが分かった。
「……イヴ」
「ん!」
口に吸いついて咥内に舌を送り込む。
「んふ、ちゅ、ん……!」
イヴの甘い唾液をゆっくり味わっていると、仕事を終えようとしていたちんこに力が戻った。
「んふ!」
頭を両手で押さえて力強く咥内を犯す。そして、腰を動かして射精した精液を膣内に馴染ませていく。
――ズッチュ、ヌチュ、ヌッチ、グッポ、グチュ、ジュリュ……。
驚きに目を見開くイヴだったが、次第にヨガリ顔を見せてくれる。
「んふ、ちゅむ、ぷあ!」
こちらの背中に手を回して抱きついてきた。その行動に思わず腰の動きが早くなる。
「んぐ! はふ、あ! ふん、ちゅ、んむ!」
――パチュン! ズチュ! チュプ! パン!
大量の粘液に関係なく膣肉が締めつけてきた。
「んちゅ! ふあ! ん!」
――パン! グプ! バチュ!
口を離さず咥内を舐め続け、お互いに荒い鼻息を交換して身体の熱を感じ合う。
「ふっ! ふん! ちゅむ、んぐ!」
力強く抱かれてつぶれた胸の感触に意識が持っていかれそうだ。気づけばイヴの足がこちらの腰に回ってきていた。
身体全体が擦れ合い、吹き出る汗で密着度が上がる。滑らかな肌が気持ちいい。肉感的な身体はセックスのために鍛えられているのかと思うぐらいに極上のものだった。
「ん、あぐ! あ、あ♡ やっ、んん♡」
口を離すと喉奥からくぐもった声が漏れてきた。首元にキスをし、ちんこを膣奥に打ちつけ続ける。
――パン! チュプン! パン! パン!
――ズチュ! バチュン! グッポ! パチュン!
――ズッチュ! パン! ジュチュ! パン!
「っひ、ん♡ っ、ぃ! ひ、ぅ♡」
イヴの呼吸が細く短いものに変わっていく。
「イヴ」
「ぁ、も、もう、ひ! あぐ! っ♡」
最後に口に吸いつき、ちんこをめいっぱいに挿入すると思い切り締めつけられた。
――ビュ、ドッピュル! ビュル! ビュ! ビュルル!
「ぷは! あっは、んん♡」
イヴの身体がビクつきを繰り返す。射精の終わらないちんこを蠢く膣肉が搾り続けてくる。身体を起こすとイヴの腕と足が離れた。ゆっくりちんこを抜き出してみると、精液が流れるように割れ目から溢れ出す。マットには赤い染みが付着していた。
力なく開いた足、太ももが分かりやすく痙攣を続けている。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
身体に酸素を取り込もうとするイヴ。顔の横に移動して、その口に膣液と精液がグチャグチャに纏わりついたちんこを突っ込む。
「んぶ! ん、ん……♡」
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