隠れ勇者の居残りハーレム

Na7saka

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第一章 ファーストセックスから始まる物語

第8話 『夜の総長室』 主演:シャーロット・ヴァーミリオン、イヴ・ヘンドリクセン  

 上を脱いだ時は余裕の表情だったシャルも、ちんこを丸出しにしたときは視線を固定させじっくり見ていた。

 手を伸ばすとピクリと動く身体に触れ、上の服を脱がす。ブラジャーは白色で攻めた布面積だ。胸はイヴより小さいが、無性に顔を埋めたくなった。

「んふ、クロクス君はおっぱいが好きなの?」

「もちろんです」

 ブラジャーを下にずらして乳首を拝む。薄いピンク色の乳輪、その横にほくろを見つけた。

「あんっ……」

 そのホクロを吸ってキスをする。だんだんと気分が出てきた。ソファーにしっかり腰かけ、その上にシャルを引っ張って抱き合う。

「ちゅ……ん、ちゅ……」

 短いキスを繰り返し、ストッキングの上からお尻を揉む。

「ん、あ……っ! ちゅむ!」

 ぐっとお尻を横に開き、シャルが少し嫌がった様子を見せたところで口に深く吸いついた。

「んむ! は、あふ……っ!」

 強く抱きしめるとこちらの首に手が回された。口を離し首元を嗅ぎながら正面、オナニーを続けるイヴを見る。割れ目からは膣液が流れ、糸を引いて床に落ちていた。

「んっ……あ、ん……」

「はぁ、ん……あん……」

 二人の声を聞きながら左手でシャルのお尻を乱暴に触り、右手でちんこを掴む。

「ふあ!」

 ちんこをお尻に擦りつけるとシャルの身体が持ち上がり、顔面に胸が押しつけられた。硬くなった乳首を感じながらストッキングをつまんで破る。食い込むパンツをずらし、指で割れ目を探してちんこを差し込んだ。

「んひっ!」

 こわばりながらもシャルの身体が下がり、奥までちんこが挿入されていく。

「クロクス、君……」

「シャルのオマンコ、気持ちいいよ」

「んっ!」

 ちんこが根元まで飲み込まれた。きつめながらも膣内はしっかり濡れてスムーズに抜き差しできる。

「あっ! ふ、ん! んっ、んっ、あ!」

――パン! パチュ! パン、パン、パチュン!

 お尻を持ち上げ、意外と積極的に動くシャルに合わせてちんこを打ちつける。膣奥で先っぽを強く締められるのが堪らなく気持ちいい。動きは任せて胸を触って楽しむ。

「はん!」

 乳首をキュッとつねり、汗ばんだ谷間を舐める。上を見ると若干メガネをずらしながら笑うシャルが、大きく口を開けた。

「ちゅ! んむ、じゅ、ちゅ……」

 唇を合わせ吸いつく。シャルの動きはゆっくりしたグラインドに変わった。

――ヌチュ……ジュ、グチュ……。

「ふ……ん……ちゅ……」

 潜り込ませた舌を引くと、追うように舌が入ってきた。舌先が触れ合い絡め合う。背中に手を回して強く抱き、深くキスをする。

「ん、んん! ぁふ、ちゅ……」

 シャルは艶めかしく身体を動かしながらこちらの頭を両手で挟んできた。

――ズプ……チュグ、ヌポ……ズプリ!

「んっ!」

 ぐっと奥までちんこを入れ込むと口を離し、天井を見た。腰を支えて動くと肩を掴まれる。

「んっ! あっ! ん、はっ! んっ、んっ、ふあ!」

――パチュン! パン! ズチュ! ジュ、グプ、パン!

 反った身体に女らしさを感じ、興奮度が増していく。ずれたブラジャーから飛び出る胸は激しい動きに合わせていやらしく形を変えていた。

「あ、っは! んぐ、ふっ!」

 ちんこの先を強く締められ続け、限界が近い。

「シャル」

「うん、ん、ちゅ……」

 呼びかけると手が首に回り、キスをされる。

「ひぐ! あっ! あっ! んぐ!」

 お互いに見つめ合いながら、シャルの動きが求めるように強くなった。

「あっ、ん! っは!」

――ビュ、ドピュ! ビュルルル! ビュ、ビュビュ!

「っ……っふ♡」

 密着した身体が震える。お尻をわし掴みにし、精液を膣奥に流し込んだ。

「はぁ、はぁ……ちゅ……♡」

 肩で息をし上気させた頬、余裕は見えないが可愛いキスにドキリとする。

 シャルはずれたメガネを直し立ち上がった。ぬるりとちんこが抜けて割れ目からは精液が垂れる。ソファーには赤い血が付着していた。

 そして正面、興奮を隠そうともしないイヴがこちらを見ていた。

「舐めて綺麗にしてもらえる?」

 立ち上がって目の前にちんこをぶら下げる。イヴは小さく頷いて両手を割れ目にあてがったまま前かがみになり、大きく口を開いてちんこにむしゃぶりついた。

「あむ……じゅる、ずず……んっ、ぢゅ……♡」

 根元までしっかり咥え込まれ、全体をくまなく舐められる。

「ふーっ、ん……ぢゅぷ、ずっ、ずずっ……くぽ、じゅる……♡」

 イヴは上目遣いでこちらを窺うように見ながら顔を前後させる。耳を触ると目を細めて吸いつく力が強くなった。

「ん、ずぞ……じゅ、ふっ……くぷ、ぢゅる……♡」

 再び勃起してきたちんこが根元まで咥え込まれた。

「んあっ……♡」

 肩を押して後ろに下がらせる。イヴは視線をちんこに移し、口の端から唾液を垂らした。

「ほら、こっち」

「ちょ、ちょっと……!」

 横で見ていたシャルを引っ張り押しつける。

「ん、もう……」

 抱き合う形になる二人。シャルの片足を持ち上げると割れ目から血の混じった白い粘液が垂れ、イヴのぱっくり開いた割れ目に落ちた。

「はん!」

 ちんこをシャルの割れ目へ一気に挿入する。

「支えて」

 イヴは背中に手を回して抱きとめ、それを受けてシャルは首に手を回した。

「あっ……!」

 もう片方の足も抱えて滑らせるようにちんこを打ちつける。

「んふ、あっ! ぐ、んっ! あふ、ひっ♡」

――パチュン! パン! パン! パン!

 腰を引くたびに粘液が吹き出る。真っすぐ伸びる背中が時折、艶めかしく動いていた。

「こん、なっ! あっ! ん♡」

――バチュ! パン! ズチュン!

「ふあ! ふっ! まっ、くる、あっ♡」

――グポ! ブチュ! ズパン!

「いっ! きちゃ、うっ! んあっ♡」

――ジュポ! パン! バチュン!

「あー、っ! あっ! ああぁ♡ っ♡」

 重くなってきた足を離すとちんこが勢いよく抜ける。シャルはイヴに抱かれながら腰砕けになり、だらしなく下半身を震わせた。

 イヴからシャルを受け取ってソファーで仰向けに寝かす。そして、顔に向けてちんこを扱いた。

――ドビュピュ! ビュリュ、ビュビュ!

「んっ! はぁ……ん……♡」

 汗ばんだ綺麗な顔、メガネの上から口元と精液が汚す。その精液にはまだまだ粘つきが残っていた。久しぶりとはいえ自分の絶倫ぶりに驚く。

 身体を横に向けると見ていたイヴが立ち上がり、目の前まで来て床に膝をついた。そして、自らちんこをしゃぶりだす。

「はむ、じゅ……ん、ずっ……♡」

 手は胸と股ぐらを弄りながら、口だけでちんこを咥え続ける。オナニーをするよう言ったことに従っているのか、それとも単純にしたくてしているのか。

「脚を開いて」

「ん、あ……♡」

 口からちんこが外れ、イヴはつま先立ちで脚を開いた。タイツがさらに破れ、伸びたパンツが足首付近までずり落ちる。割れ目から見える膣肉は絶え間なく動いて膣液を垂れ流していた。

「どうしてほしい?」

「……クロクスの好きに」

「ほら、オチンポをオマンコにどうしてほしいか言ってみて」

「……オチンポをオマンコに、入れてほしい」

「じゃあ、入れやすい体勢にならないと」

 困った顔をするイヴを引き、ソファーで仰向けのままになっているシャルへ覆いかぶさるよう四つん這いにさせた。

「入れてほしいときはお尻を振ってお願いするんだよ」

「ん……」

 形のいいボリュームあるお尻が下品に揺れる。真後ろに立って片方のお尻を力任せに掴み、もう片方の手の指でアナルに触れた。

「ちが、クロクス……!」

「大丈夫、すぐに入れてあげるから」

 嫌がるお尻を押さえ、指先を少しアナルに沈める。

「んっ! ぐ……!」

――プシュ、プシャァ……!

 すぐ下の割れ目から間隔を空けて膣液が吹き出てきた。アナルを弄りながら、続けて膣液を垂れ流す割れ目にちんこを挿入した。

「あふっ! いっ、んん♡」

 膣肉の気持ち良さを思い出し、硬さを増すちんこをゆっくり根元まで入れ込んだ。

「んっ、はぁ……っ♡」

 スローペースで出し入れを繰り返す。さすがにちんこの感覚もバカになってきたが、放っておいたイヴを満足させないでは男がすたるというもの。

「うんっ! んっ、んっ! あっ、あ♡」

――ヌチュ……グップ……ズチュ……。

 ゆっくりした動きにも膣肉が吸いつき、締めつける感覚が続く。腰を引いても奥へ促され膣奥へ打ちつけずにはいられなかった。

「あっ、ん! んぐ、はんっ!」

――ズチュ、パン! グプ、パン!!

 アナルから指を抜いて両手でお尻を掴み、緩急をつけて肉感的な体に腰をぶつける。

「あっ! ふあ、ひっ! あっ! んっ♡ んっ……あ……はぁ……んっ♡ ひぐっ! あっ! おくっ、いっ♡ あっっ! はぁ、っ……ん……あ……やっ♡ んぐっ! ひっ! んんっ♡ ふっ! あっっ、はぁ……あっ……はぁ……ああっ♡ んっ♡ あぐっ! んんっ♡ ふぁ……っ……ん……がっ♡ そこっ! あっ! んふっ! あはっ……もっ、んっ♡ それ、んっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ っ! あああっ! んあっ♡ ふっっっ!!」

――ビュ、ドピュル! ビュルルルルル! ビュッ!

 子宮口にちんこを押し当てると、ボタボタ粘液が溢れ出てきた。最後に膣内へちんこを擦りつけて、割れ目から引き抜く。

「あ、はぁ……んっ、はぁ……はぁ……♡」

 熱い息を吐くイヴから離れ、ソファーを下りてテーブルに座る。いい運動にはなったけど疲れた。

 立ち上がってテーブルを回り、空いたソファーへ寝転んで抱き合うように重なる二人を見る。こんな美人をまとめて相手にできるなんて役得どころの話じゃないな。幸せに浸っていると眠気が襲ってきた。

「ふわぁ……」

 少し休憩してから部屋へ戻ることにしよう。



 ◇



「……イヴ、そろそろ重い」

「ん……済まない」

 イヴとシャルの二人はソファーから身体を上げ、姿勢を正した。そして、正面で寝息を立てるクロクスを見て顔を見合わせる。

「あなた、酷い顔ね」

 シャルは笑い、精液が纏わりつくメガネを取ってテーブルの上に置いた。

「少しじんじんするのね」

 下腹部を撫で、割れ目から溢れてきた精液に触れる。

「私が読んだ小説ではもっと綺麗だったのよ? キスをしてお互いに身体を抱き合って、またキスをして。こんなに激しいとは思ってなかったわ」

「嫌になったか?」

「うーん、それがあまり嫌じゃないのよねぇ。クロクス君を縛って目隠しもして、身体中を弄くり回したくはなったんだけど」

「……するなら本人の了承を得てからだ」

「それだとつまらないじゃない」

 シャルの意地悪めいた笑みに、イヴはため息をついた。

「クロクス君はここで寝かせておく?」

「いや、ベッドの上で寝かせてやったほうがいいだろう」

「あ、ならイヴの部屋に連れて行ってあげましょう」

「なぜだ?」

「きっと起きたときに喜ぶわよ」

「そういうものか?」

「ええ、そういうものなの」

 シャルは立ち上がってクロクスの側にいく。

「ねえ、美味しかった?」

 精液と膣液が付着する陰茎を指さしてイヴに聞いた。

「うん、まあ……よく分からない」

 気まずげに言うイヴに頷きを返し、シャルは垂れさがる陰茎を指で支えて口に含んだ。

「ん……ちゅる、じゅ……はぁ……見て、少し硬くなったわよ」

「シャル、そこらへんで……」

 そこでクロクスが寝言にもならない呟きを漏らした。

「……」

 二人は顔を見合わせ、瞬きをする。

「ねえ、私の部屋に連れて行っていいかしら」

 イヴはシャルの表情を見て、首を横に振るのだった。
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