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第一章 ファーストセックスから始まる物語
第18話 縄 × 首輪 × 鎖
翌朝、片付けをクロエに任せてイヴと水浴びをする。さすがに冷たいがタオルで拭うには身体がベトベト過ぎた。
一晩生殺しだったせいか、ちんこが勃って仕方ない。イヴを見ると左の乳首回りが赤くなっていた。
身体を拭き服を着てから、薪の火で温まって朝食をとる。辺りは昨日と変わらず静かそのもの。イヴもあれだけテントを濡らしたというのにすました顔を見せていた。
休憩もそこそこに軽く身体を動かして荷物を括り付けた馬に乗る。イヴとの密着で薪の火以上に身体が温まってきた。走り出して感じる風はどこか煩わしいが、勝手の分からない馬上では身体を預けるしかできなかった。
森を離れてしばらく草原を通り、川にかかった石橋を渡る。すでに前方には山が見えていて、頂上付近で雲がかかるほどに高い。緑もあれば岩肌も出ている山だ。ところどころに刺々しく岩が突き出ていて険しいことが分かった。
山のふもとまで来て馬から下りる。
「少し登ったところにコテージがある」
そう説明されて山に入った。馬を引きながら木々の間にある坂を進む。昨日と合わせれば馬にも疲れがたまってるに違いない。撫でてみたい気持ちが湧いてきた。
「穏やかな馬だ」
イヴが撫でるすぐ横にこわごわと触れる。馬は鼻息を一つ漏らしただけで暴れることはなかった。普通に乗ってたんだし触ったぐらいでどうにもならないか。
最低限に人の手が入ったなだらかな坂だ。自然が多く残る道は気を抜くと転びそうで、まさしく足を引っ張りつつ開けた場所に出ると二階建ての見事なコテージが現れた。
「クロエ、馬を頼む」
クロエは二匹の馬を連れ、コテージの横に併設された小さな小屋に向かう。それを見送りイヴを見ると小さな袋を手にしていた。そして、地面にしっかり固定された鉄の三脚に下がる器へ中身をひっくり返す。
「黒い粉……?」
「魔物避けになる」
器に盛られた粉へ手がかざされると、煙が上がり始めた。
「……」
香ばしいにおいがするな。
「ドラゴンのフンと乾燥させた植物の種を砕いて混ぜたものだ」
うんこかよ。ドラゴンとはまた会いたいような会いたくないような手合いだった。
それから馬に括りつけられていた荷物を運ぶクロエを手伝い、コテージの中へ入る。一階はキッチンとリビングが一体の広い作りになっていた。
掃除が必要なことが一目で分かったが、とりあえずはキッチンとテーブル周りを軽く拭いて昼食を済ました。仕事の邪魔はしないようにしよう。
「すまないが掃除を任せることになる」
「気にせず行って来て」
一度抱き寄せてキスをする。
「ん、ちゅ……」
こんなキザな真似を平気でできるなんて、成長したのかクズになったのか。
「行ってくる」
イヴを見送り早速、掃除にとりかかる。
「掃除用具はここ」
クロエが初めて聞く声で教えてくれた。意外と透き通る可愛い声だ。
「私は狩りに行く」
「狩り?」
「夕飯の食材」
簡潔に伝えるだけ伝えて出て行ってしまった。掃除は一人でしろと。まあ役割分担か。ほうきとちりとりはあるが、埃の具合を見るに雑巾がけをするべきだろう。
バケツを取って水道で水を入れる。こんな場所なのにしっかり水が出るんだな。試しにトイレの水を流すとちゃんと流れてくれた。紅百合騎士団の建物でもそうだったが魔法を使っているのかもしれない。
とにかく掃除だ。それぞれが仕事をする以上、怠惰に過ごすわけにはいかなかった。
◇
「ふぅ……」
リビングとキッチン、トイレに風呂場、二階にある部屋も合わせると結構な時間がかかってしまった。
時計はしっかり針を進めていて十六時を示している。軽くコテージを見回し掃除に抜けがないことを確認し、リビングのソファーに腰かけた。
「この荷物は……」
ソファーのすぐ横に置かれていたいくつかの荷物がある。一つは着替え類が収められていて二つ目は……。
「鎖?」
首輪や縄と少々過激な道具が詰められていた。
「これって……」
「戻りました」
「っ!」
入口のドアを開けてクロエが戻ってきた。手には重そうな赤い肉を持って、そのままキッチンへ行く。
狩りの成果はともかく、これは……。
頭を混乱させながらクロエに目を向ける。
――トン!
すると、まな板を包丁が打つ音が部屋に響いた。
「……」
イヴが二人きりにさせたのだから命の危険があるとは思えないが、状況証拠はレッドを示している。
静かにキッチンへ近づいて確認すると何かの肉を一口大に切っていた。
「それ、なんの肉?」
「……イノシシ」
コミュニケーションをはかってみると普通に答えてくれた。そこまで心配する必要はないのか……?
「何か用?」
「いや、あの……鎖とか縄が……」
「私のこと縛りたい?」
「……ぜひ」
思いがけない言葉に頷きを返してしまった。
「んっ……」
リビングのソファーへ座るクロエに言われるがまま縄を巻きつける。
「これでいいのか?」
「好きにして」
そんなことを言われても。てっきりこっちが縛られてひどいことをされるのかと思ったのに、縛る側だったとは。しかし、あまりに適当過ぎる縛り方で情緒が……。
「こういうのって、ひし形を作るんじゃ……」
「ひし形?」
聞き返されても困る。いわゆる亀甲縛り的なやつを想像していたんだけど。
クロエは自らの身体を縛っていた縄を簡単にほどいてしまった。
「服は脱いだほうがいい?」
「……脱ごうか」
欲望がつい頭をもたげる。勝手に怖い相手だと考えて、手を出すタイミングを計りかねていたがこれならいけるはず。
裸になったクロエを見てちんこに血がめぐる。肉感的な下半身に手に収まる程度の胸。艶のある乳輪は美味しそうで、上向きの乳首はきっと自分で虐めてるに違いなかった。縄にしろ、ようはエム気質ということか。
このまま襲うこともできるが、縛ってからでも遅くなかった。
「どうすればいい?」
「うーん……」
ただ、縛り方が問題だ。ぼんやりと頭の中にイメージが浮かんでも、人を縛った経験などない。
「結び目がいくつかあって、首から股ぐらにかけて縄が……」
「大体分かった」
え、今ので?
クロエは首に縄をかけて正面で結び目を三つ作り股に通す。背中に回した縄を首後ろに引っかけ、二つに分かれる縄先を両脇の下から前にして結び目の間に入れた。左右に引っ張れば見事なひし形の完成だ。
「合ってる?」
「最高に似合ってる」
そう、見覚えのある縛り方だった。簡単な伝え方でここまで仕上げるとは恐れ入る。
「残りはあなたがやって」
任されたので後ろに回り、背中の中央に通る縄に先を交差させて前に持っていく。正しいやり方かは分からないが、結び目の間に通すと綺麗なひし形になってくれたので良しとする。
「んっ……」
割れ目に食い込むのかクロエが小さく呻いた。
最後まで縛り上げて、残った縄は背中に巻きつける。正面から見ると存外綺麗にできていたが、クロエはまだ何かを期待するようにじっとこちらを見る。余った部分で手足も縛った方が良かったのか?
他に道具がないかと荷物をあさって鎖が付いた首輪を選ぶ。
「来い」
試しに命令口調で呼んでみると、クロエは口元に笑みを浮かべて四つん這いで近づいてくる。求めていることはなんとなく分かった。
こんな道具をわざわざ持って来ているんだ。まさしく俺を性処理要員として見ているのだろう。
ふと思い出すのは初めてイヴに会ったときに言われた、純潔を守る云々。俺を乗せるためかと思ったけど額面通りの可能性はあった。
この世界の性事情など分からないし興味もない。しかし、騎士の身分で性に奔放なのがまずいことは想像できた。そこまで遠慮せずに手を出しても良さそうだなと改めて思い直す。殺意を向けてくる手合いは別だが。
クロエの首に首輪を着けて軽く引っ張る。
「あっ……ご主人様♡」
緩んだ表情とは対照的な光のない目が、どうしようもなく心をざわつかせた。
一晩生殺しだったせいか、ちんこが勃って仕方ない。イヴを見ると左の乳首回りが赤くなっていた。
身体を拭き服を着てから、薪の火で温まって朝食をとる。辺りは昨日と変わらず静かそのもの。イヴもあれだけテントを濡らしたというのにすました顔を見せていた。
休憩もそこそこに軽く身体を動かして荷物を括り付けた馬に乗る。イヴとの密着で薪の火以上に身体が温まってきた。走り出して感じる風はどこか煩わしいが、勝手の分からない馬上では身体を預けるしかできなかった。
森を離れてしばらく草原を通り、川にかかった石橋を渡る。すでに前方には山が見えていて、頂上付近で雲がかかるほどに高い。緑もあれば岩肌も出ている山だ。ところどころに刺々しく岩が突き出ていて険しいことが分かった。
山のふもとまで来て馬から下りる。
「少し登ったところにコテージがある」
そう説明されて山に入った。馬を引きながら木々の間にある坂を進む。昨日と合わせれば馬にも疲れがたまってるに違いない。撫でてみたい気持ちが湧いてきた。
「穏やかな馬だ」
イヴが撫でるすぐ横にこわごわと触れる。馬は鼻息を一つ漏らしただけで暴れることはなかった。普通に乗ってたんだし触ったぐらいでどうにもならないか。
最低限に人の手が入ったなだらかな坂だ。自然が多く残る道は気を抜くと転びそうで、まさしく足を引っ張りつつ開けた場所に出ると二階建ての見事なコテージが現れた。
「クロエ、馬を頼む」
クロエは二匹の馬を連れ、コテージの横に併設された小さな小屋に向かう。それを見送りイヴを見ると小さな袋を手にしていた。そして、地面にしっかり固定された鉄の三脚に下がる器へ中身をひっくり返す。
「黒い粉……?」
「魔物避けになる」
器に盛られた粉へ手がかざされると、煙が上がり始めた。
「……」
香ばしいにおいがするな。
「ドラゴンのフンと乾燥させた植物の種を砕いて混ぜたものだ」
うんこかよ。ドラゴンとはまた会いたいような会いたくないような手合いだった。
それから馬に括りつけられていた荷物を運ぶクロエを手伝い、コテージの中へ入る。一階はキッチンとリビングが一体の広い作りになっていた。
掃除が必要なことが一目で分かったが、とりあえずはキッチンとテーブル周りを軽く拭いて昼食を済ました。仕事の邪魔はしないようにしよう。
「すまないが掃除を任せることになる」
「気にせず行って来て」
一度抱き寄せてキスをする。
「ん、ちゅ……」
こんなキザな真似を平気でできるなんて、成長したのかクズになったのか。
「行ってくる」
イヴを見送り早速、掃除にとりかかる。
「掃除用具はここ」
クロエが初めて聞く声で教えてくれた。意外と透き通る可愛い声だ。
「私は狩りに行く」
「狩り?」
「夕飯の食材」
簡潔に伝えるだけ伝えて出て行ってしまった。掃除は一人でしろと。まあ役割分担か。ほうきとちりとりはあるが、埃の具合を見るに雑巾がけをするべきだろう。
バケツを取って水道で水を入れる。こんな場所なのにしっかり水が出るんだな。試しにトイレの水を流すとちゃんと流れてくれた。紅百合騎士団の建物でもそうだったが魔法を使っているのかもしれない。
とにかく掃除だ。それぞれが仕事をする以上、怠惰に過ごすわけにはいかなかった。
◇
「ふぅ……」
リビングとキッチン、トイレに風呂場、二階にある部屋も合わせると結構な時間がかかってしまった。
時計はしっかり針を進めていて十六時を示している。軽くコテージを見回し掃除に抜けがないことを確認し、リビングのソファーに腰かけた。
「この荷物は……」
ソファーのすぐ横に置かれていたいくつかの荷物がある。一つは着替え類が収められていて二つ目は……。
「鎖?」
首輪や縄と少々過激な道具が詰められていた。
「これって……」
「戻りました」
「っ!」
入口のドアを開けてクロエが戻ってきた。手には重そうな赤い肉を持って、そのままキッチンへ行く。
狩りの成果はともかく、これは……。
頭を混乱させながらクロエに目を向ける。
――トン!
すると、まな板を包丁が打つ音が部屋に響いた。
「……」
イヴが二人きりにさせたのだから命の危険があるとは思えないが、状況証拠はレッドを示している。
静かにキッチンへ近づいて確認すると何かの肉を一口大に切っていた。
「それ、なんの肉?」
「……イノシシ」
コミュニケーションをはかってみると普通に答えてくれた。そこまで心配する必要はないのか……?
「何か用?」
「いや、あの……鎖とか縄が……」
「私のこと縛りたい?」
「……ぜひ」
思いがけない言葉に頷きを返してしまった。
「んっ……」
リビングのソファーへ座るクロエに言われるがまま縄を巻きつける。
「これでいいのか?」
「好きにして」
そんなことを言われても。てっきりこっちが縛られてひどいことをされるのかと思ったのに、縛る側だったとは。しかし、あまりに適当過ぎる縛り方で情緒が……。
「こういうのって、ひし形を作るんじゃ……」
「ひし形?」
聞き返されても困る。いわゆる亀甲縛り的なやつを想像していたんだけど。
クロエは自らの身体を縛っていた縄を簡単にほどいてしまった。
「服は脱いだほうがいい?」
「……脱ごうか」
欲望がつい頭をもたげる。勝手に怖い相手だと考えて、手を出すタイミングを計りかねていたがこれならいけるはず。
裸になったクロエを見てちんこに血がめぐる。肉感的な下半身に手に収まる程度の胸。艶のある乳輪は美味しそうで、上向きの乳首はきっと自分で虐めてるに違いなかった。縄にしろ、ようはエム気質ということか。
このまま襲うこともできるが、縛ってからでも遅くなかった。
「どうすればいい?」
「うーん……」
ただ、縛り方が問題だ。ぼんやりと頭の中にイメージが浮かんでも、人を縛った経験などない。
「結び目がいくつかあって、首から股ぐらにかけて縄が……」
「大体分かった」
え、今ので?
クロエは首に縄をかけて正面で結び目を三つ作り股に通す。背中に回した縄を首後ろに引っかけ、二つに分かれる縄先を両脇の下から前にして結び目の間に入れた。左右に引っ張れば見事なひし形の完成だ。
「合ってる?」
「最高に似合ってる」
そう、見覚えのある縛り方だった。簡単な伝え方でここまで仕上げるとは恐れ入る。
「残りはあなたがやって」
任されたので後ろに回り、背中の中央に通る縄に先を交差させて前に持っていく。正しいやり方かは分からないが、結び目の間に通すと綺麗なひし形になってくれたので良しとする。
「んっ……」
割れ目に食い込むのかクロエが小さく呻いた。
最後まで縛り上げて、残った縄は背中に巻きつける。正面から見ると存外綺麗にできていたが、クロエはまだ何かを期待するようにじっとこちらを見る。余った部分で手足も縛った方が良かったのか?
他に道具がないかと荷物をあさって鎖が付いた首輪を選ぶ。
「来い」
試しに命令口調で呼んでみると、クロエは口元に笑みを浮かべて四つん這いで近づいてくる。求めていることはなんとなく分かった。
こんな道具をわざわざ持って来ているんだ。まさしく俺を性処理要員として見ているのだろう。
ふと思い出すのは初めてイヴに会ったときに言われた、純潔を守る云々。俺を乗せるためかと思ったけど額面通りの可能性はあった。
この世界の性事情など分からないし興味もない。しかし、騎士の身分で性に奔放なのがまずいことは想像できた。そこまで遠慮せずに手を出しても良さそうだなと改めて思い直す。殺意を向けてくる手合いは別だが。
クロエの首に首輪を着けて軽く引っ張る。
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