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第一章 ファーストセックスから始まる物語
第19話 『散歩と粗相』 主演:クロエ・ローレライ
険しい獣道をイヴが登っていく。木々が生い茂り人が歩くには厳しい道のりだった。
(以前なら一人で来る気にすらならなかったが……)
ふいに笑みを浮かべたが、眉を動かして立ち止まる。視線の先には茶色いコケの生えた大きな岩があった。
イヴは足元に転がる石を手にし、その岩に向けて投げた。
――ゴッ!
岩と石が当たったにしては鈍く重い音。
「グオ、グウウ……」
大きな岩だったものが蠢き表面積を広げる。あっという間に建物ほどの高さになり、人の形に変化した。
「オーガか」
中位の危険度指定を受ける魔物、オーガがイブをにらみつける。
「グルオオオウ!」
叫び声に木々が震えて鳥が飛び去っていった。
オーガは両手を地面につけて前傾姿勢になる。鼻息を荒くし地面を足で蹴る姿は敵を見つけた兆候だった。
イヴは明らかな敵意を前にして、腰に下げた鞘から剣を抜く。直後、大きな身体を武器にオーガが飛びかかった。
――キン……!
聞こえるか聞こえないかの微かな音が地面に散った木の葉を浮き上がらせる。
オーガは手ごたえのなさに、その場にいたはずのイヴを探すが落ちていたのは自分の右腕だった。
「ッ……!」
理解できない驚きに残った左手で切り口を押さえるが、その部分は氷で覆われている。
「グガッ!」
氷は徐々に浸食して左手も凍りつく。腕から身体中に回り氷漬けになるまで時間はかからなかった。
(オーガ程度では測れないか)
動かなくなったオーガの後ろ、イヴは血の一滴すらついていない剣を振るって鞘に納めた。
◇
クロエの首輪に着いた鎖を引いて外に連れ出す。
「人がいないのは残念だな」
「……はい」
地面は土だが砂利も落ちている。手と膝をついての移動は痛いはずなのに、笑顔を見せていた。鍛えてるから平気なのか?
「ご主人様、あまり遠くに行くと危険です」
「分かった」
ご主人様呼びは慣れないけど思ったよりいいな。不思議と虐めたくもなってきた。
このまま連れ回してもあまり面白味はない。コテージの周りを軽く散歩して、高く伸びる木の前で立ち止まった。
「ほら、おしっこを出して」
「はい!」
返事が良すぎて真顔になる。いいご主人様になるのも案外、大変かもしれなかった。
片方の脚を右手で持ち手伝ってやる。食い込んだ縄を左手でずらして割れ目を露出させた。
「ありがとうございます♡ んっ!」
薄い陰毛を引っ張ると声を上げる。おしっこなんて出せと言われて出るものではないと思うが……。
――シャー……。
しっかり出してくれた。ご主人様の期待に応えるため事前に水を飲んでいたのか? 見透かされているようで少し怖い。
縄を持つ手におしっこが跳ねて当たるが、汚いと思うよりも興奮してしまう。おしっこが止まったのを確認し、縄を引っ張ったまま立たせた。
「粗相の後始末はご主人様がしないとな」
クロエは背を木につけて立っている。片方の脚を自分で持ち上げさせてしゃがみ、割れ目で二重になった縄を開いて股の付け根に持っていく。ふっくらした厚みのある大陰唇のおかげか上手い具合に引っかかってくれた。
そして、太ももに残るおしっこの垂れあとを舐めた。
「っ……!」
太ももの付け根まで舌を滑らし、濡れそぼった割れ目に口づける。
「あっ……♡」
とろりとした分泌液が出てきたので吸い取ったものの、止まることなく溢れてきた。一度口を離して立ち上がる。
「んっ……」
脚を下ろさせて下腹部を撫で、クリトリスをキュッとつまんだ。
「あうっ……♡」
――プシャ!
クロエは膣液を吹いて膝を曲げそうになるが、首輪の鎖を上に引っ張って制止させた。
「んぐっ、ひぁ! あっ、あっ、ああっ♡」
――クチュクチュクチュ……!
割れ目に指を一本入れ込み膣内を探る。
「あっ、んっ……はぁ♡ あん、あっ、んふ♡ あっ、あっ……♡」
――ヂュク、グチュ、グチュ、クリュ……!
「やっ、んひっ♡」
唾液を垂らしての分かりやすい反応に指を抜く。
「な、んで……」
瞳が揺れて、戸惑いよりも懇願するような声音だ。エスだのエムだのにそこまで明るくないが、クロエはドの付くエムではない気がしてきた。
「ご主人様に口答えをするのか?」
役になり切ってみると鼻が少し膨らんで口元が緩む。調教しがいがあると言えばそうなのか。小動物らしさのある顔にふと可愛さを覚えた。
「ごめんなさい♡」
「悪い口は塞がないとな」
「んちゅ! ん、ちゅる♡ んっ、ちゅ、んん♡」
舌で乱暴に咥内を犯すとクロエの舌が絡むように動く。
「あはぁ……♡ ちゅ、ちゅる……♡」
短めの舌を吸って絡め、深く唇を合わせた。口の中が甘くて美味しく感じてしまう。
「んぐ! んっ、んっ、んう♡」
唾液を送り込んで飲ませる。一瞬見開いた目がトロンとしたものに変わり、鼻息が当たった。
「んふー、んっ♡ ぷはぁ、はぁ……♡」
口を離して様子を見る。クロエは身体を震わせて割れ目からだらだらと膣液を流していた。
色々限界なのでズボンとパンツを下ろしてちんこを出す。
「舐めろ」
「はい♡」
クロエはその場でしゃがみ、好色さを増した表情でちんこを舐め始めた。
「れろ、れろ♡ はぁ、れろ……♡」
先っぽを何度も舌が往復する。たまに当たる息がこそばゆく、ちんこがピクピクと動いた。
「れる、れろ、れろ、れろん♡」
上目使いにこちらを見ながらする姿に虐めたい欲求が芽生える。先っぽを咥内に入れて、鎖を強く引いた。
「んむ、んぶ! おっ……♡」
喉奥までちんこが入り込む。クロエの瞳が上に揺れて苦しさからか、頭が後ろに動いた。
「っ……ふっ、うぶっ!」
ちんこが口を離れようとした瞬間、再び鎖を引いて喉奥まで突っ込んだ。
「うっ! おっ、んぐっ……♡」
――グポッ、グポッ、グポッ!
深い抜き差しを繰り返す。苦しさに喘いではいるが、ぱっくり開いた割れ目は何度もしぶきを上げていた。
「んっ、おごっ……! んん、んっ……♡ んうっ!」
――ジュポ! グポ、ガポッ!
無理やりに咥えさせていると思うと興奮が増す。必死に動く舌がもどかしくも射精を誘った。
「そろそろ、イクぞ!」
「んっ……♡ っ!」
――ビュルルル! ビュプ、ビュッ!
「全部、飲めよ……!」
「むぐっ、んん! んむっ、んくっ……♡」
鎖を強く引いてちんこを喉奥まで突っ込んだままにする。クロエが上げた手を握ると、もう片方の手でも握り返してきた。
「んっ、んっ、んん……♡」
射精が落ち着きクロエの口がゆっくり離れていく。
「お掃除フェラを忘れるなよ」
「んっ……?」
聞き慣れない言葉だったのか、クロエは首を傾げて再度ちんこ全体を咥えた。急に恥ずかしくなるけど、期待されてるご主人様の演技を続ける。
「ちゅる、ちゅーっ……♡ んっ、はぁ……♡」
口が離れて先っぽを舐め回される。
「れろ、れる……♡ あむ、んっ♡」
竿部を唇で甘噛みのように挟まれ、徐々に硬さを取り戻していく。
「んふー……♡ 上手くできた?」
「偉いぞクロエ」
クロエは頬にちんこを擦りつけて笑顔を見せた。
(以前なら一人で来る気にすらならなかったが……)
ふいに笑みを浮かべたが、眉を動かして立ち止まる。視線の先には茶色いコケの生えた大きな岩があった。
イヴは足元に転がる石を手にし、その岩に向けて投げた。
――ゴッ!
岩と石が当たったにしては鈍く重い音。
「グオ、グウウ……」
大きな岩だったものが蠢き表面積を広げる。あっという間に建物ほどの高さになり、人の形に変化した。
「オーガか」
中位の危険度指定を受ける魔物、オーガがイブをにらみつける。
「グルオオオウ!」
叫び声に木々が震えて鳥が飛び去っていった。
オーガは両手を地面につけて前傾姿勢になる。鼻息を荒くし地面を足で蹴る姿は敵を見つけた兆候だった。
イヴは明らかな敵意を前にして、腰に下げた鞘から剣を抜く。直後、大きな身体を武器にオーガが飛びかかった。
――キン……!
聞こえるか聞こえないかの微かな音が地面に散った木の葉を浮き上がらせる。
オーガは手ごたえのなさに、その場にいたはずのイヴを探すが落ちていたのは自分の右腕だった。
「ッ……!」
理解できない驚きに残った左手で切り口を押さえるが、その部分は氷で覆われている。
「グガッ!」
氷は徐々に浸食して左手も凍りつく。腕から身体中に回り氷漬けになるまで時間はかからなかった。
(オーガ程度では測れないか)
動かなくなったオーガの後ろ、イヴは血の一滴すらついていない剣を振るって鞘に納めた。
◇
クロエの首輪に着いた鎖を引いて外に連れ出す。
「人がいないのは残念だな」
「……はい」
地面は土だが砂利も落ちている。手と膝をついての移動は痛いはずなのに、笑顔を見せていた。鍛えてるから平気なのか?
「ご主人様、あまり遠くに行くと危険です」
「分かった」
ご主人様呼びは慣れないけど思ったよりいいな。不思議と虐めたくもなってきた。
このまま連れ回してもあまり面白味はない。コテージの周りを軽く散歩して、高く伸びる木の前で立ち止まった。
「ほら、おしっこを出して」
「はい!」
返事が良すぎて真顔になる。いいご主人様になるのも案外、大変かもしれなかった。
片方の脚を右手で持ち手伝ってやる。食い込んだ縄を左手でずらして割れ目を露出させた。
「ありがとうございます♡ んっ!」
薄い陰毛を引っ張ると声を上げる。おしっこなんて出せと言われて出るものではないと思うが……。
――シャー……。
しっかり出してくれた。ご主人様の期待に応えるため事前に水を飲んでいたのか? 見透かされているようで少し怖い。
縄を持つ手におしっこが跳ねて当たるが、汚いと思うよりも興奮してしまう。おしっこが止まったのを確認し、縄を引っ張ったまま立たせた。
「粗相の後始末はご主人様がしないとな」
クロエは背を木につけて立っている。片方の脚を自分で持ち上げさせてしゃがみ、割れ目で二重になった縄を開いて股の付け根に持っていく。ふっくらした厚みのある大陰唇のおかげか上手い具合に引っかかってくれた。
そして、太ももに残るおしっこの垂れあとを舐めた。
「っ……!」
太ももの付け根まで舌を滑らし、濡れそぼった割れ目に口づける。
「あっ……♡」
とろりとした分泌液が出てきたので吸い取ったものの、止まることなく溢れてきた。一度口を離して立ち上がる。
「んっ……」
脚を下ろさせて下腹部を撫で、クリトリスをキュッとつまんだ。
「あうっ……♡」
――プシャ!
クロエは膣液を吹いて膝を曲げそうになるが、首輪の鎖を上に引っ張って制止させた。
「んぐっ、ひぁ! あっ、あっ、ああっ♡」
――クチュクチュクチュ……!
割れ目に指を一本入れ込み膣内を探る。
「あっ、んっ……はぁ♡ あん、あっ、んふ♡ あっ、あっ……♡」
――ヂュク、グチュ、グチュ、クリュ……!
「やっ、んひっ♡」
唾液を垂らしての分かりやすい反応に指を抜く。
「な、んで……」
瞳が揺れて、戸惑いよりも懇願するような声音だ。エスだのエムだのにそこまで明るくないが、クロエはドの付くエムではない気がしてきた。
「ご主人様に口答えをするのか?」
役になり切ってみると鼻が少し膨らんで口元が緩む。調教しがいがあると言えばそうなのか。小動物らしさのある顔にふと可愛さを覚えた。
「ごめんなさい♡」
「悪い口は塞がないとな」
「んちゅ! ん、ちゅる♡ んっ、ちゅ、んん♡」
舌で乱暴に咥内を犯すとクロエの舌が絡むように動く。
「あはぁ……♡ ちゅ、ちゅる……♡」
短めの舌を吸って絡め、深く唇を合わせた。口の中が甘くて美味しく感じてしまう。
「んぐ! んっ、んっ、んう♡」
唾液を送り込んで飲ませる。一瞬見開いた目がトロンとしたものに変わり、鼻息が当たった。
「んふー、んっ♡ ぷはぁ、はぁ……♡」
口を離して様子を見る。クロエは身体を震わせて割れ目からだらだらと膣液を流していた。
色々限界なのでズボンとパンツを下ろしてちんこを出す。
「舐めろ」
「はい♡」
クロエはその場でしゃがみ、好色さを増した表情でちんこを舐め始めた。
「れろ、れろ♡ はぁ、れろ……♡」
先っぽを何度も舌が往復する。たまに当たる息がこそばゆく、ちんこがピクピクと動いた。
「れる、れろ、れろ、れろん♡」
上目使いにこちらを見ながらする姿に虐めたい欲求が芽生える。先っぽを咥内に入れて、鎖を強く引いた。
「んむ、んぶ! おっ……♡」
喉奥までちんこが入り込む。クロエの瞳が上に揺れて苦しさからか、頭が後ろに動いた。
「っ……ふっ、うぶっ!」
ちんこが口を離れようとした瞬間、再び鎖を引いて喉奥まで突っ込んだ。
「うっ! おっ、んぐっ……♡」
――グポッ、グポッ、グポッ!
深い抜き差しを繰り返す。苦しさに喘いではいるが、ぱっくり開いた割れ目は何度もしぶきを上げていた。
「んっ、おごっ……! んん、んっ……♡ んうっ!」
――ジュポ! グポ、ガポッ!
無理やりに咥えさせていると思うと興奮が増す。必死に動く舌がもどかしくも射精を誘った。
「そろそろ、イクぞ!」
「んっ……♡ っ!」
――ビュルルル! ビュプ、ビュッ!
「全部、飲めよ……!」
「むぐっ、んん! んむっ、んくっ……♡」
鎖を強く引いてちんこを喉奥まで突っ込んだままにする。クロエが上げた手を握ると、もう片方の手でも握り返してきた。
「んっ、んっ、んん……♡」
射精が落ち着きクロエの口がゆっくり離れていく。
「お掃除フェラを忘れるなよ」
「んっ……?」
聞き慣れない言葉だったのか、クロエは首を傾げて再度ちんこ全体を咥えた。急に恥ずかしくなるけど、期待されてるご主人様の演技を続ける。
「ちゅる、ちゅーっ……♡ んっ、はぁ……♡」
口が離れて先っぽを舐め回される。
「れろ、れる……♡ あむ、んっ♡」
竿部を唇で甘噛みのように挟まれ、徐々に硬さを取り戻していく。
「んふー……♡ 上手くできた?」
「偉いぞクロエ」
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