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その3
「あ……」
お腹からおっぱいに手を移動させる。しっかり重さを感じられるボリュームに馴染む感触が堪らない。
「んん、んふ……」
遠慮なく揉んでいると紬の手が重ねられた。ちょっと強く触りすぎたか。
「やん……」
うなじに顔を近づけて息をすると少し嫌がられる。手の力を少し緩め、乳輪から先の乳首に触れた。
「あっ!」
これだけ反応してくれると触りがいもある。勃った乳首はこりこりしていてつい虐めたくなるが、我慢して優しくだ。
「あ……あっ、んや……」
両手で感触を楽しんでいると紬が身体を横にした。
「キス、したい……」
上目遣いにそんなことを言われれば全力で応えるしかない。左手で身体を支えて口に吸いついた。
「んむ、うふ……ちゅ、あ、はあ……」
右手は紬の手が重ねられたままおっぱいを揉む。
「ちゅむ……んっ!」
おっぱいに強く指を沈めさせると鼻息が顔に当たった。
「ん、ふっ……あふ、ぢゅ……ふあ、ふっ!」
入れ込んだ舌の動きに合わせてくれる必死さが可愛い。もっと気持ち良くしてあげたいと自然に思ってしまう。
「あ、まっ……ん!」
きゅっと乳首をつまむと顔を離そうとしたので左手で後ろから押さえる。唇を逃がさずに吸い続けているとお互いに鼻息が荒くなってきた。
目をつぶっている表情を見ながら乳首を遊ぶ。つまんだ瞬間に目元に力が入り、身体全体が反応していた。
「ん、んんっ!」
紬に身体を押される。おっぱいを揉んでいた手も握られ、限界が近いことが伝わってきた。
「あ、はあ……」
一度動きを止めて顔を離す。紬が口で呼吸をしたのを見て、さらに唇を奪った。
「っ! ん、ちゅ……ふっ!」
おっぱいを下から包むようにして揉む。それから乳輪を触り続ける。
「んう、ふっ! ふう……んっ!」
身体がピクリと動いたところで乳首に刺激を与えた。
「んんっ! ふっ、ん……っ……!」
小刻みに痙攣を始める。舌の動きが止まってつながる口から唾液が流れ込んできた。
口を離すと身体を預けてきたので抱きとめる。
「はぁ、はぁ……」
痙攣は少しして収まったが、耳にキスをすると再び動いた。
「……容赦ないっすね」
顔を上げた紬ににらまれる。
「紬が可愛いからつい」
「私のせいすか?」
「罪な女ってやつだ」
「ちょっと違うと思いますよ」
紬が離れて息を整えた。
「口元、涎だらけすね」
「舐めて綺麗にしてくれ」
「……」
ジト目に負けず顔を前に出したら控えめに舐めてくれた。
「こういうのが普通なんすか?」
「こんなもんじゃないぞ」
「純情な乙女を騙そうとする悪い男に見えてきました」
「大体合ってるな」
紬はため息をつき、脱いだシャツで自分の口元を拭う。顔を差し出すと俺の口元もきつめに拭ってくれた。
「下、脱がしていい?」
紬の穿くショートパンツは明らかに分かるぐらい染みができている。
「……おにいさんから脱いでください」
「望むところだ」
とりあえず立ち上がると紬の視線が一点に固定された。
穿いているハーフパンツはどうしようもなく盛り上がっている。部屋着のまま来たからな。勃起したちんこを隠せる生地じゃなかった。
「脱がしてもらっていいか?」
「……いいすけど」
紬は座ったまま俺の腰に手を当てる。ちんこが当たらないよう顔を反らしながら脱がしていく姿にはそそるものがあった。
床まで下ろして俺をちらりと見る。残りは下着だけだ。紬の頭を撫でるとなぜか一気に下着を脱がされてしまった。
お腹からおっぱいに手を移動させる。しっかり重さを感じられるボリュームに馴染む感触が堪らない。
「んん、んふ……」
遠慮なく揉んでいると紬の手が重ねられた。ちょっと強く触りすぎたか。
「やん……」
うなじに顔を近づけて息をすると少し嫌がられる。手の力を少し緩め、乳輪から先の乳首に触れた。
「あっ!」
これだけ反応してくれると触りがいもある。勃った乳首はこりこりしていてつい虐めたくなるが、我慢して優しくだ。
「あ……あっ、んや……」
両手で感触を楽しんでいると紬が身体を横にした。
「キス、したい……」
上目遣いにそんなことを言われれば全力で応えるしかない。左手で身体を支えて口に吸いついた。
「んむ、うふ……ちゅ、あ、はあ……」
右手は紬の手が重ねられたままおっぱいを揉む。
「ちゅむ……んっ!」
おっぱいに強く指を沈めさせると鼻息が顔に当たった。
「ん、ふっ……あふ、ぢゅ……ふあ、ふっ!」
入れ込んだ舌の動きに合わせてくれる必死さが可愛い。もっと気持ち良くしてあげたいと自然に思ってしまう。
「あ、まっ……ん!」
きゅっと乳首をつまむと顔を離そうとしたので左手で後ろから押さえる。唇を逃がさずに吸い続けているとお互いに鼻息が荒くなってきた。
目をつぶっている表情を見ながら乳首を遊ぶ。つまんだ瞬間に目元に力が入り、身体全体が反応していた。
「ん、んんっ!」
紬に身体を押される。おっぱいを揉んでいた手も握られ、限界が近いことが伝わってきた。
「あ、はあ……」
一度動きを止めて顔を離す。紬が口で呼吸をしたのを見て、さらに唇を奪った。
「っ! ん、ちゅ……ふっ!」
おっぱいを下から包むようにして揉む。それから乳輪を触り続ける。
「んう、ふっ! ふう……んっ!」
身体がピクリと動いたところで乳首に刺激を与えた。
「んんっ! ふっ、ん……っ……!」
小刻みに痙攣を始める。舌の動きが止まってつながる口から唾液が流れ込んできた。
口を離すと身体を預けてきたので抱きとめる。
「はぁ、はぁ……」
痙攣は少しして収まったが、耳にキスをすると再び動いた。
「……容赦ないっすね」
顔を上げた紬ににらまれる。
「紬が可愛いからつい」
「私のせいすか?」
「罪な女ってやつだ」
「ちょっと違うと思いますよ」
紬が離れて息を整えた。
「口元、涎だらけすね」
「舐めて綺麗にしてくれ」
「……」
ジト目に負けず顔を前に出したら控えめに舐めてくれた。
「こういうのが普通なんすか?」
「こんなもんじゃないぞ」
「純情な乙女を騙そうとする悪い男に見えてきました」
「大体合ってるな」
紬はため息をつき、脱いだシャツで自分の口元を拭う。顔を差し出すと俺の口元もきつめに拭ってくれた。
「下、脱がしていい?」
紬の穿くショートパンツは明らかに分かるぐらい染みができている。
「……おにいさんから脱いでください」
「望むところだ」
とりあえず立ち上がると紬の視線が一点に固定された。
穿いているハーフパンツはどうしようもなく盛り上がっている。部屋着のまま来たからな。勃起したちんこを隠せる生地じゃなかった。
「脱がしてもらっていいか?」
「……いいすけど」
紬は座ったまま俺の腰に手を当てる。ちんこが当たらないよう顔を反らしながら脱がしていく姿にはそそるものがあった。
床まで下ろして俺をちらりと見る。残りは下着だけだ。紬の頭を撫でるとなぜか一気に下着を脱がされてしまった。
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