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第7話
危険が一杯、オーク群生地っ!! 7
(うう~ん。百合が二人も一緒のテントで寝泊まり?・・・
私、本当に目覚めちゃったらどうしよう・・・)
私はお湯で体を拭きながらドンドン自信が無くなっていく。
チャームはそんな私に発破をかけてくれる。
(あんた何言ってんのよっ! いくらドМでも性癖と違うんだったら、跳ねのける気持ちを持ちなさいよっ!!)
(う・・・うん。)
チャームに励まされて気を持ち直して早々にお湯で体を洗ってから下着を着替えたところでナタリアとレジーナ。そしてアルバートがテントの中に入ってきた。
「ローニャっ!! 敵襲だっ!」
・・・テントの中には下着だけまとった半裸の私とアルバート達3人。
3人と私は目を見合わせてすぐには、状況が理解できずにいたが、その内、私の頭は徐々に冷静になっていき・・・
「きゃあああああああ~~~っ!!!」
という、絹を引き裂くような私の悲鳴を聞いてアルバートも我に返って「ああっ!! す、すまないっ!!」と、慌ててテントから飛び出していった。
(・・・見られたっ!! 私の裸・・・見られちゃったっ!!)
半裸の体を隠すようにその場に座り込んだ私は恥ずかしさで心臓がバクバク鳴ってしまって、呼吸が乱れ、せっかく洗った体から汗も吹き出した。
しかし、恥ずかしさに震える私の気持ちなんか気にならない様子でナタリアが興奮した声を上げる。
「わおっ!! 可愛い下着を着てるぅ~~~っ!!
可愛い、可愛いっ!!」
私はその反応に呆れてしまったが、よく見たらナタリアとレジーナは興奮したように血走った目で私の下着姿を舐めるように見ていた。
(こ、これはマズいっ!! このままじゃ二人に襲われちゃうっ!!)
危険を察知した私は二人を正気に戻すために機転を利かして、アルバートの名を叫ぶ。
「あ、あああ、アルバート様っ!!
私の裸を見たんだから、責任取って結婚してくださいっ!!」
その声を聴いてナタリアとレジーナは「はっ!!」と正気に戻る。
「そ、そんなのズルいわっ!! だったら、アタイも脱ぐっ!!」
「わ、私も負けませんっ!! アルバート様っ!! この中で一番エッチな体の私を見てくださいっ!!」
アルバートを私に取られると思った2人は焦って服を脱ぎ、下着姿になってアルバートがテントの中に入って来るのを待つ。
その姿を見せつけられた私は二人の極上の女体を見せつけられて少し自信を無くしてしまう。特にレジーナ。
(悔しいけど、レジーナって本当に完璧な体しているわね。
はち切れそうな乳房に細いクビレに柔らかそうなふともも・・・いいなぁ。)
思わずその美ボディを羨望の眼差しで見つめてしまっていたら、アルバートが苦虫を噛み潰したような険しい顔でテントの中にズイッと入ってきた。
「きゃああっ!! み、見ましたわねっ!! わ、私と結婚してくださいっ!!」
「だ、ダメだよっ!! アタイと結婚してよっ!!」
「いや~~んっ!! 私だもんっ!! 私が先に見られたんだもんっ!!」
3人そろって下着姿で言い争っていると、アルバートの雷が落ちる。
「いい加減にしろっ!! 敵襲だと言っているだろうがっ!!
大体なんだっ!! 下着姿くらいでキャーキャーとっ!
それぐらいの事で結婚していたら、私は星の数ほどの女と結婚することになるっ!!
くだらないこと言ってないでさっさと戦闘準備を整えろっ!!」
その一喝で私たちの顔は一瞬で青ざめてしまうのでした。
私、本当に目覚めちゃったらどうしよう・・・)
私はお湯で体を拭きながらドンドン自信が無くなっていく。
チャームはそんな私に発破をかけてくれる。
(あんた何言ってんのよっ! いくらドМでも性癖と違うんだったら、跳ねのける気持ちを持ちなさいよっ!!)
(う・・・うん。)
チャームに励まされて気を持ち直して早々にお湯で体を洗ってから下着を着替えたところでナタリアとレジーナ。そしてアルバートがテントの中に入ってきた。
「ローニャっ!! 敵襲だっ!」
・・・テントの中には下着だけまとった半裸の私とアルバート達3人。
3人と私は目を見合わせてすぐには、状況が理解できずにいたが、その内、私の頭は徐々に冷静になっていき・・・
「きゃあああああああ~~~っ!!!」
という、絹を引き裂くような私の悲鳴を聞いてアルバートも我に返って「ああっ!! す、すまないっ!!」と、慌ててテントから飛び出していった。
(・・・見られたっ!! 私の裸・・・見られちゃったっ!!)
半裸の体を隠すようにその場に座り込んだ私は恥ずかしさで心臓がバクバク鳴ってしまって、呼吸が乱れ、せっかく洗った体から汗も吹き出した。
しかし、恥ずかしさに震える私の気持ちなんか気にならない様子でナタリアが興奮した声を上げる。
「わおっ!! 可愛い下着を着てるぅ~~~っ!!
可愛い、可愛いっ!!」
私はその反応に呆れてしまったが、よく見たらナタリアとレジーナは興奮したように血走った目で私の下着姿を舐めるように見ていた。
(こ、これはマズいっ!! このままじゃ二人に襲われちゃうっ!!)
危険を察知した私は二人を正気に戻すために機転を利かして、アルバートの名を叫ぶ。
「あ、あああ、アルバート様っ!!
私の裸を見たんだから、責任取って結婚してくださいっ!!」
その声を聴いてナタリアとレジーナは「はっ!!」と正気に戻る。
「そ、そんなのズルいわっ!! だったら、アタイも脱ぐっ!!」
「わ、私も負けませんっ!! アルバート様っ!! この中で一番エッチな体の私を見てくださいっ!!」
アルバートを私に取られると思った2人は焦って服を脱ぎ、下着姿になってアルバートがテントの中に入って来るのを待つ。
その姿を見せつけられた私は二人の極上の女体を見せつけられて少し自信を無くしてしまう。特にレジーナ。
(悔しいけど、レジーナって本当に完璧な体しているわね。
はち切れそうな乳房に細いクビレに柔らかそうなふともも・・・いいなぁ。)
思わずその美ボディを羨望の眼差しで見つめてしまっていたら、アルバートが苦虫を噛み潰したような険しい顔でテントの中にズイッと入ってきた。
「きゃああっ!! み、見ましたわねっ!! わ、私と結婚してくださいっ!!」
「だ、ダメだよっ!! アタイと結婚してよっ!!」
「いや~~んっ!! 私だもんっ!! 私が先に見られたんだもんっ!!」
3人そろって下着姿で言い争っていると、アルバートの雷が落ちる。
「いい加減にしろっ!! 敵襲だと言っているだろうがっ!!
大体なんだっ!! 下着姿くらいでキャーキャーとっ!
それぐらいの事で結婚していたら、私は星の数ほどの女と結婚することになるっ!!
くだらないこと言ってないでさっさと戦闘準備を整えろっ!!」
その一喝で私たちの顔は一瞬で青ざめてしまうのでした。
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