スキルガチャで生き抜く?

ぱぱん

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第二章 冒険の始まり

初心者講習会

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二日間に渡る初心者講習会は夜営も含めた非常に身になる物で、あった。

参加者は6人だった。自己紹介をする前からグループ分けは出来ており。

カイン15歳、マイク15歳、ユナ14歳、ダン12歳
、メイ11歳の5人組

ナオト(俺)11歳の1人組だ。

寂しくなんかないもん!


オッサンは歪なグループ分けを注意する事もなく講習を続ける。



薬草の見た目や特長、魔物の剥ぎ取り素材や魔石のある場所が記載された分厚目のハンドブックを支給され。

薬草採りやC級冒険者であるオッサンの戦闘見学や指導。

戦闘指導は参加者6人の中で唯一武器スキルを持っていない俺以外で行っていた。

戦闘指導中、俺が体育座りで見学していると
オッサン「座ってるんじゃねぇ!咄嗟に動ける体勢で見学しろ!」

と怒られた。

「見学っつったら体育座りだろうが!」って怒鳴りそうになったが、マジでぶん殴られそうだったので、止めておいた。


ゴブリンは長いお付き合いをしていた事があるので、驚きはなかったが、オークにはビビった身長2mくらい体重は200kgくらいだった。

結構、俊敏な動きをしながら腰ミノ一丁で闘うオーク。

絶対領域かの如く、ポロリはしない。

健闘虚しくオッサンに首を斬られ絶命するオーク。

意外と抵抗感なくオークは美味しく頂きました。





講習中、カイン達5人組は一言も俺に話かけなかった。

大丈夫!1人には慣れている!悔しくなんかないもん!


超強い魔物襲撃とかのテンプレもなく講習は終了した。

帰り道、話す相手も居ないのでオッサンにオススメの宿や武器、防具屋について聞いていた。

オッサンも暇だったのか、非常に丁寧に教えてくれた。薬屋にも必ず行けとの事。





また、オッサン曰く

5人組は、このままパーティーを組むそうだ。






全く聞きたくなかった、、、
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