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本編
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「おじゃましまーす」
「シア。いらっしゃい。こっちで話しましょう」
タマ様はサロンに私を招き入れ紅茶を入れると侍女を下がらせた。
「さぁ!!作戦会議よ!!」
「はいは~い。タマ様~私食事の改善したい~」
「そうね…私も思ってたのよ…不味いのよね…」
うんうん
味がね~
「てことで2人で頑張ろ~!!」
「私レシピしか知らないわよ?料理はからっきしで…」
「大丈夫!!私料理は出来るけどレシピ覚えてなかったから!!」
これなら協力すれば出来そうだね~
私達は調理場に入り他の人を出ていかせた。
「いいの?」
「いいのよ。ここは予備の場所。本来使う場所は他にあるもの」
公爵家だから…?
私は疑問に思いながら食材をテーブルに並べていった。
もちろん前に書き込んだ紙も持ってきたよ!!
「これがじゃがいも、にんじんetc…」
「私の方でも確認したことがありますがこれがトマトの味でしたわ」
トマト!?
私はそれを慌てて切って口に入れた。
ほんとだ…トマトだ…
「これでサラダが作れる!!ケチャップも!!」
「待って」
タマ様は空中で縦に指を振った。
するとステータス画面のようなものが出てきた。
「私…神様の争いの余波の影響で死んだらしいの。だからこれはお詫びよ。前世のネットに接続できるの」
「え!?じゃあクック〇ッド!!」
やた!!
タマ様がいれば百人力だね!!
「分かったわ。…あ。あんまり使ってないからログインしてないんだった…〇ー〇ルアカウントは…」
…アカウント持ってるんだ
い~な~
私はママと一緒に使ってたからな~
「自家製ケチャップですって。これでいいかしら?」
「うん!!ありがと~!!」
私はそれからいくつかの試作を作った。
主に調味料のね
時間あんまりないし
その中からケチャップを選び試しにオムライスも作ってみた。
…包めないから上から乗っけただけの手抜きだけど…
「タマ様。召し上がれ」
「オムライス!!シアも一緒に食べましょう?」
私達はスプーンを持ち…
「「いただきます」」
ぱくっと口に入れた。
美味しい
けどママのふわふわとろとろオムライスじゃない…
もうちょっと練習が必要かな
それともコックさん達に任せようかな
「美味しいですわ…やっぱりこうでなくては」
「うんうん。美味しいものは最高だよね~」
「ですわ…私も練習しようかしら」
した方がいいと思う!!
絶対後悔しないもん!!
「シア。いらっしゃい。こっちで話しましょう」
タマ様はサロンに私を招き入れ紅茶を入れると侍女を下がらせた。
「さぁ!!作戦会議よ!!」
「はいは~い。タマ様~私食事の改善したい~」
「そうね…私も思ってたのよ…不味いのよね…」
うんうん
味がね~
「てことで2人で頑張ろ~!!」
「私レシピしか知らないわよ?料理はからっきしで…」
「大丈夫!!私料理は出来るけどレシピ覚えてなかったから!!」
これなら協力すれば出来そうだね~
私達は調理場に入り他の人を出ていかせた。
「いいの?」
「いいのよ。ここは予備の場所。本来使う場所は他にあるもの」
公爵家だから…?
私は疑問に思いながら食材をテーブルに並べていった。
もちろん前に書き込んだ紙も持ってきたよ!!
「これがじゃがいも、にんじんetc…」
「私の方でも確認したことがありますがこれがトマトの味でしたわ」
トマト!?
私はそれを慌てて切って口に入れた。
ほんとだ…トマトだ…
「これでサラダが作れる!!ケチャップも!!」
「待って」
タマ様は空中で縦に指を振った。
するとステータス画面のようなものが出てきた。
「私…神様の争いの余波の影響で死んだらしいの。だからこれはお詫びよ。前世のネットに接続できるの」
「え!?じゃあクック〇ッド!!」
やた!!
タマ様がいれば百人力だね!!
「分かったわ。…あ。あんまり使ってないからログインしてないんだった…〇ー〇ルアカウントは…」
…アカウント持ってるんだ
い~な~
私はママと一緒に使ってたからな~
「自家製ケチャップですって。これでいいかしら?」
「うん!!ありがと~!!」
私はそれからいくつかの試作を作った。
主に調味料のね
時間あんまりないし
その中からケチャップを選び試しにオムライスも作ってみた。
…包めないから上から乗っけただけの手抜きだけど…
「タマ様。召し上がれ」
「オムライス!!シアも一緒に食べましょう?」
私達はスプーンを持ち…
「「いただきます」」
ぱくっと口に入れた。
美味しい
けどママのふわふわとろとろオムライスじゃない…
もうちょっと練習が必要かな
それともコックさん達に任せようかな
「美味しいですわ…やっぱりこうでなくては」
「うんうん。美味しいものは最高だよね~」
「ですわ…私も練習しようかしら」
した方がいいと思う!!
絶対後悔しないもん!!
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