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3 ヒロインへの道
【これまでのあらすじ】2章までのネタバレあり
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【1章のあらすじ】ステラ10歳
私ことステラ・ディライトは交通事故死して、この世界に転生してしまったらしい。
細かいことは覚えてないけれど、思い出すのも辛いし、死んじゃったからこの世界に馴染むしかないもんね?と持ち前の強気で転生後の世界を渡ろうとするが、そう甘くはない。
この世界がゲームの世界だってことは分かってるけど、妹がやってたから知ってるだけで、ストーリーは全くわからないので、前世チートはなし。
ただ、自分が聖女なヒロインちゃんだということだけは知っている。
でも、聖女って‥‥‥荷が重くない?
それどころか、自分は男爵家に引き取られたばかりの私生児で男爵夫人とその手下に虐待されていたことも判明。
実の父は私を引き取ってくれたけど、心の距離が遠すぎる。
攻略対象者に出会ったり、聖女を崇拝する教団の人たちが押しかけてきたり落ち着かない日々を過ごしていたら、なんと王太子まで訪ねてきちゃった。
聖女じゃないって言ってるのに、保護するために婚約者にするって、迷惑だよね?
丁重にお帰りいただいたのに、王太子の婚約者候補たちから呼び出されていじめられるわでもう散々。
まあ、そんな毎日だけど、義理の母に当たるヴィーさまと和解し、男爵家の生活はだんだんと落ち着いてきた。
聖女の力はいまだによく分からないまま。
その人がどういう人なのかとか、感じていることがわかることがある、そんな程度かな?
でも、そんな聖女と縁を結びたいと婚姻の申し込みをたくさんいただいちゃいました。
全部断っちゃった!!てへぺろ。
【2章のあらすじ】ステラ13歳
貴族の嗜みとして学園に通うことになったけれど、身分が低いのに聖女認定されている私は結構大変。
そうそう、一緒に義弟のセオドアも進学したよ?あ、一応攻略対象者ね?
王太子の婚約者(便宜上)として、王太子の隣の続き部屋を与えられたけど、めったに会わないので、特に問題はなし。
でも、予想通り、いじめにあいました。
教科書を破られたり、水をかけられたり。
テンプレすぎるいじめを最初は笑い飛ばしていたんだけど、繰り返されると、だんだんときつくなってきた。
それに、息抜きに幼馴染のジョセフと手合わせをしたら、王太子にめちゃめちゃ怒られて、教育係までつけられる始末。教育係のタチアナさまはすごくいい人で仲良くなれそうだから、まあそこはいいんだけどね。
ある日、息抜きのために街に遊びに行ったら、この世界には音楽が広まっていないことに気がついた。
それって、教会で禁止しているせいなんだって。しかも私にも責任の一端があるみたい。
確認するために教会に行ったら、教会が光を放って聖女の存在を盛大にカミングアウトしちゃった。
なんの力もない私が聖女だなんて、怖すぎる。
テンプレの光の魔法~とか、癒しの魔法~とかないもんねぇ。
道に迷う私は、恩師ヴィダル先生に出会い、聖女として生きる覚悟を少しだけ持てるようになっていく。
そして、いじめにも立ち向かう事を決め、嫌がらせに直面した時も、やめてほしいってはっきり言えるようになったんだ。
和解できる人もできない人もいた。みんな仲良くなんて難しいよね。
そして、一連の騒ぎを通じて少しずつ王太子ハル様との距離が縮まっていき‥‥‥ぎゃー恥ずかしい。もう言わせないでぇ。
※登場人物紹介は別ページにて!
私ことステラ・ディライトは交通事故死して、この世界に転生してしまったらしい。
細かいことは覚えてないけれど、思い出すのも辛いし、死んじゃったからこの世界に馴染むしかないもんね?と持ち前の強気で転生後の世界を渡ろうとするが、そう甘くはない。
この世界がゲームの世界だってことは分かってるけど、妹がやってたから知ってるだけで、ストーリーは全くわからないので、前世チートはなし。
ただ、自分が聖女なヒロインちゃんだということだけは知っている。
でも、聖女って‥‥‥荷が重くない?
それどころか、自分は男爵家に引き取られたばかりの私生児で男爵夫人とその手下に虐待されていたことも判明。
実の父は私を引き取ってくれたけど、心の距離が遠すぎる。
攻略対象者に出会ったり、聖女を崇拝する教団の人たちが押しかけてきたり落ち着かない日々を過ごしていたら、なんと王太子まで訪ねてきちゃった。
聖女じゃないって言ってるのに、保護するために婚約者にするって、迷惑だよね?
丁重にお帰りいただいたのに、王太子の婚約者候補たちから呼び出されていじめられるわでもう散々。
まあ、そんな毎日だけど、義理の母に当たるヴィーさまと和解し、男爵家の生活はだんだんと落ち着いてきた。
聖女の力はいまだによく分からないまま。
その人がどういう人なのかとか、感じていることがわかることがある、そんな程度かな?
でも、そんな聖女と縁を結びたいと婚姻の申し込みをたくさんいただいちゃいました。
全部断っちゃった!!てへぺろ。
【2章のあらすじ】ステラ13歳
貴族の嗜みとして学園に通うことになったけれど、身分が低いのに聖女認定されている私は結構大変。
そうそう、一緒に義弟のセオドアも進学したよ?あ、一応攻略対象者ね?
王太子の婚約者(便宜上)として、王太子の隣の続き部屋を与えられたけど、めったに会わないので、特に問題はなし。
でも、予想通り、いじめにあいました。
教科書を破られたり、水をかけられたり。
テンプレすぎるいじめを最初は笑い飛ばしていたんだけど、繰り返されると、だんだんときつくなってきた。
それに、息抜きに幼馴染のジョセフと手合わせをしたら、王太子にめちゃめちゃ怒られて、教育係までつけられる始末。教育係のタチアナさまはすごくいい人で仲良くなれそうだから、まあそこはいいんだけどね。
ある日、息抜きのために街に遊びに行ったら、この世界には音楽が広まっていないことに気がついた。
それって、教会で禁止しているせいなんだって。しかも私にも責任の一端があるみたい。
確認するために教会に行ったら、教会が光を放って聖女の存在を盛大にカミングアウトしちゃった。
なんの力もない私が聖女だなんて、怖すぎる。
テンプレの光の魔法~とか、癒しの魔法~とかないもんねぇ。
道に迷う私は、恩師ヴィダル先生に出会い、聖女として生きる覚悟を少しだけ持てるようになっていく。
そして、いじめにも立ち向かう事を決め、嫌がらせに直面した時も、やめてほしいってはっきり言えるようになったんだ。
和解できる人もできない人もいた。みんな仲良くなんて難しいよね。
そして、一連の騒ぎを通じて少しずつ王太子ハル様との距離が縮まっていき‥‥‥ぎゃー恥ずかしい。もう言わせないでぇ。
※登場人物紹介は別ページにて!
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